Category “NXT”

NXT 7/26/11

水曜日, 27 7月, 2011

・キッドとヨシの抗争プロモ。今夜 “Necklace on a Pole” Matchは行われる。

①タイタス・オニールvs.デリック・ベイトマン
 ベイトマンがブルドッグのような技を決め勝利。
[Winner:デリック・ベイトマン]

・スワグルが手紙の送り主を探している。その相手はAJ。AJがスワグルにキス。マリースが現れ2人をトロール呼ばわり。AJが花で顔を叩く。マリースは怒って立ち去る。

・JTGとコズロフのどっちがよりギャングスタか競い合うやり取り。

②ネックレス・オン・ア・ポール・マッチ:タイソン・キッドvs.ヨシ・タツ
 キッドがコーナー上でヨシを乗り越えようとする。ヨシはエルボーで下がらせるとネックレスを掴む。キッドがジャーマンを打つ。ヨシは食らいながらもネックレスを離さず勝利。実況のリーガルも激闘を褒める。
[Winner: ヨシ・タツ]
 試合後キッドがヨシに襲いかかり鉄柱を使って4の字。レフェリーが引き離すもヨシは痛みに叫ぶ。

NXT 7/19/11

水曜日, 20 7月, 2011

◆マリースとストライカーがリングに登場。パンチング・バッグを持っている。コールの顔写真が張りつけられている。最初のルーキー・チャレンジはDummy Demonstration。ダミーを使って観客にアピールする。
 ベイトマンは俺はオニールより優れている、と言うばかりでほとんどダミーを使わない。オニールと俺と一騎打ちをしろ、そうすれば最高のデモンストレートになるぜ、と挑発。ダミーにアースクエイク・スプラッシュにバックドロップ・ドライバー。マイクを取るとポイントはいらねぇ、そんなものはすべてオニールにくれてやる、と言う。
 ヤングはダミーにパンチ。くだらないな、と言う。俺はダミーなんて使わなくても真のタレントである事を証明できる。俺はポイントもプロもいらない、と言う。
 オニールがベイトマンに向き直りダミーにやった事を俺にやってみろよ、と挑発し返す。ヤングには一番大事なのは勝つことだぜ、と返す。バッグにパンチを打つとヤングに投げる。
 勝者はオニール。

◆JTGがマイクを持って登場。コズロフはGangstaがどういうものか分かっていない。コズロフにはわかりっこないのさ、と続ける。

①ウラジミール・コズロフvs.JTG
 コズロフはアイアン・カーテンを決め勝利。
[Winner:ウラジミール・コズロフ]

・スワグルがマリースに、先週手にしたハートの形をしたボックスを見せる。マリースはどうしようもないわ、私のじゃないものと言う。スワグルがマリースの足に抱きつくとマリースは驚いてキャンディをこぼす。そしてスワグルを突き飛ばす。

・ヨシが歩いていると腕と頭がもぎ取られた彼のフィギュアを見つける。ヨシが叫ぶ。

②ダレン・ヤングvs.タイタス・オニール
 ベイトマンが邪魔して2人とも場外に落下。ヤングが体勢を立て直そうとするもオニールがクラッシュ・オブ・ザ・タイタスを決めカウント3。
[Winner:タイタス・オニール]

NXT 7/12/11

水曜日, 13 7月, 2011

◆デリック・ベイトマンが復活をアピール。オニールおtヤングが現れ口論に。マリースが登場し3人での試合を決定。

①デリック・ベイトマンdef.タイタス・オニール、ダレン・ヤング

・キッドとの試合が組まれたヨシ・タツへのインタビュー。

・スワグルが飲んだくれてマリースに迫っている。オニールがここにいては駄目だと諌める。

・JTGとコズロフがコズロフがギャングスタになれるかどうかで賭けをしている。

②ヨシ・タツdef.タイソン・キッド

NXT 7/6/11

木曜日, 7 7月, 2011

◆マリース、ストライカーがルーキーを呼び出す。ヤングにはブーイング。ベイトマンはベビーフェイス寄りの振る舞い。オニール、ヤングはベイトマンの復帰に動揺している様子。今夜のルーキー・チャレンジはTalk the Talk。
 ヤングは俺がこうして残っているのは正しい事だが、ベイトマンのような脱落者が戻ってくるのは実に問題だ。しかし俺はプロなしでNXTを勝ち抜いてみせる、と言う。
 オニールは、自分がリデプション・ポイントを圧倒的に稼いでいるのが現実だ、人生にショートカットなんてないんだぜ、とアピール。
 ベイトマンは、2人をからかった後、俺とダニエル・ブライアンはインターネットで注目の的だぜ、とアピール。 
 観客はオニールを勝者に選ぶ。

①ヨシ・タツvs.タイソン・キッド
 ヨシがコーナー上からハイ・ラウンドハウス。カウントは2。蹴りへ。キッドがカウンターでドロップ・キック。フィッシャーマンズ・ネックブリーカーにつなげカウント3。
[Winner:タイソン・キッド]

・ベイトマンのプロモ・ビデオ。

・スワグルがマリースにあげようとしているのか花の匂いをかいでいる。オニールがやめときなよ、と諌める。通りがかったマリースにスワグルが花を差し出す。マリースは気に入った様子でキスしてあげる、という。顔を近づけたスワグルにバッグを叩きつけて去っていく。オニールは他に女はたくさんいるじゃないか、と言うもスワグルは聞き入れず去っていく。

②ダレン・ヤング、タイタス・オニールvs.デリック・ベイトマン、ダニエル・ブライアン
 ヤングがベイトマンを攻撃しようとする。ベイトマンがファイヤーマンズ・キャリーを切り返しヘッド・ロックからスラム。カウント3。
[Winner:デリック・ベイトマン、ダニエル・ブライアン]

NXT 6/28/11

水曜日, 29 6月, 2011

◆ヤングが登場しいチャボが辞めたことについて触れ、俺はチャボより優れている。サマースラムのメインイベンターにふさわしい、と言う。
 オブライアンが登場。もうお前には何を言っても無駄だな、代わりに試合で持ってお前に分からせてやる、と言う。

①ダレン・ヤングvs.コーナー・オブライアン
 ヤングが3アミーゴス。フロッグ・スプラッシュにつなげカウント3。
[Winner:ダレン・ヤング]

・ヨシがフィギュアや植物のおかれた部屋にいる。タイソンが現れフィギュアの足を折る。ヨシが怒ってタイソンに襲いかかる。レフェリーが現れ2人を分かつ。

②ヨシ・タツvs.タイソン・キッド
 タイソンがフランケンシュタイナー。カウント2。シャープ・シューターを狙う。ヨシが丸めこむ。タイソンがフィッシャーマンに持っていこうとする。ヨシは防ぐと頭部を蹴りぬきカウント3。
[Winner:ヨシ・タツ]

・JTGが鏡の中の自分に話しかけている。スワグルが変装して入ってきてJTGの物を盗もうとする。JTGに見つかり言い合いに。

③タイタス・オニールvs.JTG
 オニールがスカイ・ハイを決め勝利。
[Winner:タイタス・オニール]
 スワグルが現れ勝利を祝う。

◆スワグルがマリースの返答を待ちうける。マリースは涙を押さえながら登場。これにはスワグルも動揺。混乱して立ち去る。

◆脱落者発表の時間。脱落者はオブライアン。オブライアンはコズロフに感謝。ハンターへのメッセージとして、これまでGame of Lifeは得意ではなかったが、play the Gameをするチャンスはあるかな、と問いかける。
 ストライカーがサプライズだといって参加者が一人増えると言う。そのレスラーはデリック・ベイトマン。

NXT 6/21/11

水曜日, 22 6月, 2011

◆スワグルとオニールが登場。スワグルがマリースの事に関して何やら喋る。
 マリースが登場し、スワグルに何が欲しいの、とたずねる。手をつなぎたいのだと言う。マリースが手を高く上げたので、オニールがスワグルを持ち上げてボックスの上にのせ握手させる。マリースはトロールのような匂いがすると言って邪険にして去っていく。
 ライダーが登場。お前の事をこのシーズン中ずっと見ていた、俺よりもスワグルと長いことやっていけるか、ってな。オニールは、スワグルの方が良いプロだって事を証明してやる、と返す。ストライカーが出てきてオニールvs.ライダーの試合を組むと発表。

①コーナー・オブライアン、ウラジミール・コズロフ、ヨシ・タツvs.チャボ・ゲレロ、ダレン・ヤング、JTG
 JTGがヨシに襲いかかろうとする。ヨシがカウンターで顔に蹴りを叩きこみフォールを奪う。
[Winners:ヨシ・タツ、コーナー・オブライアン、ウラジミール・コズロフ]

・タイソン・キッドがキャノンと電話で話している。後ろにはヨシのフィギュアがろうそくに囲まれて置かれていたりする。キッドがヨシのフィギュアに火をつけようとする。ヨシが現れ止めろ、と言う。キッドが落ちつけよ、と言いながらも不意打ち。ヨシはダウン

②タイタス・オニールvs.ザック・ライダー
 オニールがライダーを追いかける。スワグルの様子をチェックしてからリングへ。そこをライダーが襲いかかりラフ・ライダー。カウント3。
[Winner:ザック・ライダー]

NXT 6/14/11

水曜日, 15 6月, 2011

◆ルーキーらがリングに登場。ストライカーが現在のリデプション・ポイントの状況を説明する。オニールが19Pで大きくリードしている。マリースが今夜はTalk the Talkチャレンジがお子縄得ると発表する。
 お題目は誰が脱落すべきか、理由とともに説明する事。キャノンはオニールの名を挙げ、個性もカリスマもない、スワグルについていくなんて間違いだ、このショーは全て俺を中心に回っているのだ、と言う。
 オニールはキャノンの名前を挙げやり返す。他人の物を盗もうとするような姑息なやつだ、まだ1回もチャレンジに勝つ事が出来ていないじゃないか、俺は実力を発揮しポイントを稼いでいるぜ、と言う。
 オブライアンはヤングの名前を挙げ、あいつのSSメインなんて考えただけでも最悪だろう、という。
 ヤングは俺ではないことは確かだ、だから間違いを犯したオブライアンこそ脱落すべきだな、と言う。
 オニールが勝利する。

①ヨシ・タツvs.ダレン・ヤング
 ヨシがシャイニング・ウィザード。カウント2。コーナー上へ。チャボが気をそらすとヤングがヨシにスラムを決めカウント3。
[Winner:ダレン・ヤング]
 試合後実況席にいたJTGがリングに入りヨシを攻撃。ヨシが反撃するとヤングがJTGに加勢。オブライアンとコズロフがヨシを救出する。

・マリースがキャノンに、先週みたいな事はうんざりだわ、と言う。でも良いニュースがあるの、このごたごたを終わらせてくれる人を見つけたの、と言う。

◆キャノンが登場。スワグルが戻ってきたらまたケツを蹴り飛ばしてやる、それよりも幸運な事ってないだろ、と言う。

②ラッキー・キャノンvs.タイタス・オニール
 キャノンが必殺技を狙う。オニールがスカイ・ハイに切り返しカウント3。
[Winner:タイタス・オニール]

◆脱落者が発表となる。脱落者は・・・ラッキー・キャノン。キャノンはマイクを取ると、動揺してはいないよ、だってこのショー含めみんなジョークだからな、という。俺はNXTには勿体無い存在だ、俺はSDにいるべき存在なんだ、と続ける。オニールがナナナーナ、ナナナーナ、ヘイ、ヘーイ、グッバイと歌いだす。
 マリースは突然怒り出しこれは私のショーなのよ、こんなのって不公平だわ、と言う。キャノンに、あなたがこれまでしてくれた事に対して私が本当に感謝してるって事知って欲しいの・・・でもね、私わかっちゃったの、あなたはお金もない、只の安っぽい負け犬だって事が、という。ラッキーが喋ろうとするとマリースが平手打ち。

NXT 6/7/11

水曜日, 8 6月, 2011

・キャノンのビデオが流される。

◆JTGが登場。これから俺のショー”Straight Outta Brooklyn”を始めるぜと言う。脱落したノヴァクを責める。
 ヨシ・タツが登場。JTGは、もし俺がサックストンのプロだったらサックストンは優勝していただろう、と言う。またマリースに関しても、お前が駄目だから捨てられたんだよ、と言う。だが俺ならマリースもメロメロだぜ、俺は大金も持ってるしな、と言う。ヨシ・タツはこのショーはStraight Outta Yo Mommaと呼ぶべきだな、と言う。JTGは握手する振りをしてヨシ・タツに襲いかかる。ストライカーが現れファンにJTG vs.ヨシ・タツが見たいか、と尋ねる。

①JTG vs.ヨシ・タツ
 JTGがリバース・ベア・ハグ。ヨシが逃れスープレックス。蹴り倒しカウント3。
[Winner:ヨシ・タツ]

・オブライアンがスワグルに、コズロフのように頭突きで板を割れる、と信じるんだ、とけしかけるも割れず。オニールがオブライアンに板を高く上げろ、と言うとスワグルの頭を思いっきりぶつけて割る。コズロフがオニールの勝ちだな、と言う。

②ダレン・ヤング、チャボ・ゲレロvs.コーナー・オブライアン、ウラジミール・コズロフ
 ヤングがオブライアンにツイスティング・ガット・バスター(グリシャム曰くゲーム・チェンジャー)を決めカウント3。

③タイタス・オニールvs.ラッキー・キャノン
 スワグルがマリースにプロポーズを申し込むもマリースは嫌そうな顔をする。気を取られたラッキーにオニールがスパイン・バスターを決めカウント3。
[Winner:タイタス・オニール]
 試合後オニールとスワグルが勝利を喜ぶ。

NXT 5/31/11

木曜日, 2 6月, 2011

◆今夜猛一人脱落者が出る。マリースが一夜限りのゲストとしてマイケル・コールを呼び入れる。コールは実況席へ。グリシャムの握手を無視して着席。リデプション・ポイントの最多獲得者はプロを選ぶ権利を得られることが改めて説明される。オニールが19Pでリードしている。今夜新たなチャレンジとしてタッグ・チーム・ターモイルが行われるという。
 
◆各ルーキーがなぜ自分が残るべきかを説明する。オブライエンは俺はこのビジネス、ファンにこの身をささげるつもりだ、まだまだこれからだ、とアピール。キャノンは俺を見ていたらファンにならざるをえまい、まあ俺にはファンなんていらないぜ、マリースさえいればな、という。ヤングは、NXTが始まって以来、トップに立つべき人間は一人だけだ、それはこの俺さ、こんなNXTを飛び出て俺はWWEスーパースターに、そしてSummerslamのメインを張るべきなのさ、俺はシナのWWE王座に挑戦するぜ、という。サックストンは説明なんていらない。と考えている様子。俺はガッツがあるぜ、投票しろよ、と短く締める。オニールはNXT史上最高のプロやWWEユニバースのおかげで俺は活躍している、脱落なんてオプションにないぜ、とアピール。

①タッグ・ターモイル
 オニール、ホーンスワグル対キャノン、タイソン・キッドで試合開始。オニールにエルボー・ドロップを決めカウント3。
続いてキャノン、キッド対サックストン、ヨシ・タツ。キッドがヨシを場外に排除。サックストンがペイダート。コーナー上から飛ぶ。キャノンがカウンターでビッグ・ブーツを決めカウント3。
 キャノン、キッド対コズロフ、オブライエン。コズロフがキッドに蹴りからアイアン・カーテンを決め勝利。
 コズロフ、オブライエン対チャボ、ヤング。コズロフがチャボを攻撃しようとする。チャボはかわすと同時にロープを下げ落とす。オブライエンがチャボを場外に落とす。ヤングがオブライエンをファイヤーマンズ・キャリーの体勢に。オブライエンが逃れてジャーマン/アングル・スラム。カウント3。
[Winner:ウラジミール・コズロフ、コーナー・オブライエン]

◆脱落者はバイロン・サックストン。サックストンは何かの間違いだ、訂正を求めるという。俺を家に送り返したこの日を忘れるな、偉大なスーパースターになる男を送り返したんだぞ、という。

NXT 5/24/11

木曜日, 26 5月, 2011

◆サックストンが登場。もう俺にはヨシ・タツはいらない、ディーバなんかにふぬけになりやがって俺は自分自身で俺のキャリアを作り上げていく、そしてNXTで勝利してみせる、と言う。
 マリースが登場。私はホストだけどあなたはルーキーにすぎないわ、あなたはルールを変えられないの、わかるかしら、と尋ねる。サックストンはうなづいて続けさせる。マリースはヨシ・タツ、サックストンvs.タイソン・キッド、キャノンの試合を行うと言う。キャノンは登場の途中でマリースの頬にキス。

①ヨシ・タツ、バイロン・サックストンvs.タイソン・キッド、ラッキー・キャノン
 ヨシがキッドにスピニング・ヒール・キック。カウント2。サックストンが勝手にタッチして入る。怒ったヨシがシャープ・シューターを決めるとサックストンがタップ。
[Wnner:?]

・ストライカーがヤング、チャボとともにバック・ステージにいる。何故あんな事をしたのだと尋ねる。ヤングは、賢かっただろう、タイタスに勝ったぜ、と言う。チャボは、お前が俺を信用してくれてうれしい、と言う。

②JTG vs.コーナー・オブライアン
 JTGが振り返しマグショット。リーガルを罵倒する。その隙に復活したコーナーが丸めこみカウント3。
[Winner:コーナー・オブライアン]
 試合後JTGがコーナーに襲いかかる。コズロフが現れJTGにヘッド・バッドを決め追い出す。

・オニールがホーンスワグルを見ている。チャボとヤングはいじめっ子だが大丈夫だ、俺がついている、と言う。ヤングは泣かせてやるぜ、といって試合のために出ていく。

③ノーDQ:ダレン・ヤングvs.タイタス・オニール
 チャボが加勢。チェーンを取りだしオニールを痛めつける。スワグルがやってくる。オニールはスワグルを使って反撃。ヤングにスパイン・バスター。スワグルにおたまじゃくしスプラッシュを決めさせカウント3。 
[Winner:タイタス・オニール]