Category “Tough Enough”

Tough Enough Finale 6/6/11

火曜日, 7 6月, 2011

 アンディがフロリダの家にシーンからスタート。必ず契約を勝ち取ってみせると自信満々。アンディが練習を行う。運動科学を専攻している奥さんがサポートする。トラックを押したりと様々な練習を行うシーンが映される。
 一方でルークはパーティを開いている。木々の間を走って練習。リングでスピアーをして、アーム・バーでフィニッシュする。母親にお願いだから俺の夢を手伝ってよ、と言う。アンディが家族で臨んでいるのに対し、ルークは広範な友人に頼っており対照的。

 2人がFCWに到着。デモットとスティムボートが迎え入れる。スティムボートが如何に競い合っていくべきかを話す。デモットがお前らのトライアウトの相手は俺だ、と発表する。ルークは仕返しのチャンスだと思っている様子。スティムボートと共にトライアウトの準備をする。スティムボートはアンディにもう少しゆっくりやれ、と言う。スティムボートはアンディの体格とルークの素早さを引き立てる。アンディは依然としてルークには差をつけていると考えていて、ルークは彼の生意気な部分がこちらの利点になると考えている様子。
 Rawも行われるRichmond Coliseumに移動する。ブッカーTがそろそろだぞ、と2人に声をかける。それぞれTough Enoughの最後の試合としてデモットと対戦する。試合後デモットは2人と握手。これまでの健闘を称える。今夜のRawでオースチンとWWEの重役が最終決定を行うと告げる。
 デモット、トリッシュ、ブッカーTがリングに登場。デモットが今夜Tough Enoughチャンピオンが決まると煽りたてる。これまでの脱落者も登場。アンディとルークがアナウンスされ登場。続いてオースチンが登場。まずはそれぞれのトレーナーが判定を下す。デモットはアンディを選ぶ。トリッシュもアンディを選ぶ。ブッカーTはルークには未来があるが、アンディこそ勝者にふさわしい、と言う。オースチンがルークに結果についてどう思うと尋ねる。ルークは結果に呆然としていて何も言えない。アンディは、ルークなんて敵じゃない、俺の横にいる事すら侮辱に感じるよ、と答える。
 するとミスター・マクマホンが登場。ビンスはなぜアンディがアンドレやスローター、HBK、オースチンと同じこのリングに立つべきなのかと答える。アンディが答えようとするとマイクを押しのける。ルークが俺ならモーメントを提供するでしょう、とアピール。ビンスがお前はWWEユニバースに与えられるものを持っているのかと尋ねる。ルークは、俺は参加者の中で一番のアスリートです、と答える。9時になるRawが正式に始まる。ビンスが、これから決定を下す、と言う。自分たちがないがしろにされたように感じたオースチンは眉をひそめる。俺が勝者を決めるはずだろ、と言う。ビンスはドラムロールを流させる。オースチンが選んだのはアンディ。ルークはオースチンとハグするとベルトを差し出す。ビンスがアンディに張り手。最後はオースチンがビンスにスタナー。

Tough Enough 5/30/11

火曜日, 31 5月, 2011

 最後の3人はルーク、アンディ、ジェレミア。アンディは寄り付き難いムード。デモットは今週はテーマはない、と言う。トリッシュがfine-tuneの時間よといって練習が始まる。オースチンが登場。みな良い動きをする。ヒップ・トスの動きへ。アンディはミスしてルークを怪我させそうになる。ブッカーTは今こそ完ぺきにこなさなければならないぞ、と発破をかける。ルークとジェレミアは意思疎通が出来ずどちらもリープ・フロッグをしない結果に。ブッカーTが、今日は皆失敗したな、と言う。

 写真を取り、他のメディアに出演するために外出。ミズがどうすべきかを指南。トリッシュが今日取った写真はWWEマガジンの表紙になるのよ、と言う。ルークは自然体で臨み、アンディはちょっと不満げ。ミズは自分の殻をぶち破るんだ、とアドバイス。ジェレミアは歯を脱いでポーズ。ミズは自分のことをAwesomeだと言って去っていく。

 練習場に戻ってくる。ルークは3人のトレーナーに3人の参加者だ、もう誰も隠れられないな、と言う。アンディは成長が鈍くなっている事を認める。ルークは素晴らしいドロップ・キックを放ち、感心したデモットと握手を交わす。ジェレミアはスピードを出しすぎてコントロールを失いがち。デモットが40%のスピードで動けとアドバイス。

 Mattelの子供病院を訪れ、病気の子供を励ます事に。オースチンがサインをしてやる。オースチンはこの子たちは俺よりもタフで勇敢だと言う。ジェレミアは甥をガンで亡くしており、彼られのような子供を笑わせるためにプロレスしたいよ、と話す。

 練習場に戻ってくる。スキル・チャレンジは3人参加の複雑なもの。トリッシュはハード・ヒッターから巨体を上手く使うようになったわね、と話している。ダミーを投げたりエルボーを落としたり。ジェレミアは間違った方に投げてしまい、取りつくろうとムーンサルト・エルボー・ドロップへ。デモットは馬鹿ものだが最高だぜ、と褒める。しかしジェレミアは試合が長引き集中力が落ちた所でヒップ・トスをミス。

 家に戻ってくる。ジェレミアはトップ・ロープからの動きで点数稼いだね、と自慢。アンディは無謀なだけだ、と言う。ジェレミアは確かに間違いから生まれたものだと認める。ルークは最高の仕事をしたと自負している様子。リングに向かいオースチンの判決を受ける。オースチンは、お前ら3人とも誇りに思うが2人に絞る必要があると言う。
 まずはジェレミア。ジェレミアは、自分はアフガニスタンに従軍し、レスラーになる事を決めました、と言う。オースチンはアンディのメンタルが弱いという。アンディは確かにそういう所はあるでしょう、妊娠している妻と子を置いて離れるのはつらかったですし、と認める。オースチンは俺は7歳になるまで子供の存在を知らなかったよ、と言う。ジェレミアは、Tough Enoughに参加してメンタル面は成長しました、そのことに関してひるまなかったんですから、とアピール。むしろアンディの方が意気地がないのではありませんか、とほのめかす。アンディは怒って顔をひきつらせる。ジェレミアは、もしTough Enoughに参加したことで離婚した事に触れ、誰よりも感情的に強くなりましたと言う。
 オースチンはルークの顔を見て、お前はかわいい坊や以上の何者でもないな、と言う。ジェレミアは俺を感心させた、と続ける。ルークは、ジェレミアには俺がアドバイスしてやったんです、彼の成長は俺のポイントにもなるはずですよ、と言う。オースチンは、いやポイントを失う事はあってもお前の評価にはつながらない、と言う。ルークは引き下がらずジェレミアを一番横柄な奴だ、と指摘。俺は最高のスキル・チャレンジを見せましたとアピール。ジェレミアは完ぺきな事なんてなかったろ、と陰口。
 最後はアンディ。オースチンは、スケールのあるカリスマ性を感じないんだよなぁ、と言う。アンディは意地悪です、と反論するもオースチンは無視。アンディは、ルークはWWEでチャンスを1回もつかめていないイタチ野郎です、と言う。アンディは確かに最初はカリスマ性あふれるAゲームが出来なかったかもしれません、と認める。ジェレミアが、俺は一人で自分の水準を押し上げましたよ、とアピール。それに対しオースチンは、お前のスキル・チャレンジは一番ダメだ、無謀だからな、と言う。
 オースチンは全員良く頑張ったが、ジェレミアの未熟さが一番目立った、だがお前のことは自慢に思う、もう少しで他の2人を脱落させれたよ、と言う。ジェレミアが脱落。オースチンは次回FCWに向かい5分間のトライアウト・マッチを行う、と宣言する。オースチンとルーク、アンディが祝杯をあげる。

Tough Enough 5/23/11

火曜日, 24 5月, 2011

・先週のおさらい。怪我でマーティンは脱落を余儀なくされ、クリスティーナもまた怪我で脱落するかもしれない不確定な状態。

◆クリスティーナは只のねんざだと言う。AJは自分を責めている様子。クリスティーナはAJのせいにせずじっと痛みを堪えている。
 トレーニングに入る。オースチンが現れカリスマについて話をする。ホーガン、ロック、グラハムについて言及する。デモットがヘッド・シザーすを含めた一連のコンボを教える。AJとルークは同時にドロップ・トー・ホールドにいくミス。オースチンは笑っている。デモットは怒ってAJを怒鳴りつける。ジェレミアは焦ってドロップ・トー・ホールド時鼻を折りそうになる。アンディは上手く対応しミスせずにこなす。デモットはジェレミアとアンディのパフォーマンスに喜びハグをする。

◆ハリウッドに向かい講義を受ける。Psychに出演しているJames Rodayを訪れる。彼のようなカリスマを持たなければならない、と言われる。本日のチャレンジははハリウッドのウォーク・オブ・フェイムで10分のツアーをしてみせる事。AJは問題ない、と言って繰り出すもデモットはちょっと短いと感じている様子。ルークはデモットを笑わせようとするが効果なし。クリスティーナは正しく案内できずデモットもあきれ果てる。デモットが空気が凍りついたぞ、と言って叱りつけ、お気に入りのアンディの番となる。アクシデントでマイクロフォンにノイズが入る。それに気を取られたアンディはしょっちゅう後ろを振り返り、空気に向かって話しかける結果に。ジェレミアは南部なまりを使って楽しませる。デモットはハリウッドの事は何一つ学ばなかったが楽しかったよ、とほめる。ジェレミアが勝利。

◆練習場に戻る。オースチンがザ・ロックを連れてくる。ザ・ロックは参加者をリングに呼び寄せ軽くスパーリング。みな憧れの人と戦えて夢見心地な様子。スキル・チャレンジは3分間のプロモ。ジェレミアは上手くやってデモットを満足させる。ザ・ロックもギアがかかりっぱなしだな、と言ってほめる。ルークが次。謙虚で良質なプロモをやってのける。ジャングルについて話、ジャングルの王が解き放たれたのだ、という語り口。ロックも気に入ったようだが、狼がライオンを倒すの下りはいらないな、と言う。クリスティーナの番。プロモ中に笑おうとするも不自然でまたもや既定の時間に足りない。ロックは何もBring itしてないぞ、と言う。デモットは彼女にとってはタフな週だな、と漏らす。アンディの番、シリアスにプロモを行い自身を若い男と言い、それに付随してデモットを歳とった男と呼ぶ。デモットは突出してないな、と言う。ロックもちょっとフラットだ、と感じた様子。AJが最後の番。こちらもデモットをいじりながらのプロモ。デモットは余りに良かったので信じられないといった表情。ロックは、お前はpeopleを巻き込んでいたぞ、良いプロモだ、と褒める。ロックは悩みながらも勝者としてAJを選ぶ。

 審議タイムの時間。オースチンとデモット、トリッシュが話し合う。トリッシュはプロモを除けばAJには我慢させられっぱなしだったわ、と言う。オースチン、デモットもAJが壁にぶち当たったことを認める。クリスティーナは取り立てて言うところがない、という評価。デモットはハリウッドのツアーを思い出し顔をしかめる。ルークはポテンシャルはある、と評価。ジェレミアはバス・ツアーは完ぺきで面白かった、と褒められるもデモットはリングでは見ててあぶなっかしいな、と指摘する。アンディはツアーがいまいちながら悪くはない、まだ十分にステップ・アップできていないだけだ、と評される。オースチンはクリスティーナ、AJ、アンディを最下位グループとして選ぶ。選ばれなかったルークとジェレミアは自信がなかったか戸惑いさえしている。アンディは最下位グループに入った事が信じられない様子。

 オースチンの下にクリスティーナ、AJ、アンディがやってくる。オースチンはアンディにどうした、お前は自分の事をハード・ワーカーであらゆる才能を与えられている、と豪語していた、っていうのにな、お前はろくでなしさ、と言う。クリスティーナの足くびの様子を見る。クリスティーナは一時的に痛むだけです、と言う。オースチンはこの怪我をさせた責任があるとしてAJを責める。クリスティーナに、お前が今回最下位グループに選ばれたのはプロモ中心の週だったからだ、今週で一体何回ミスした、と責める。続いてAJの番。アンディが陰口をたたく。オースチンは見咎めてSilent Nightの曲調でSilent Rageと歌う。黙って待ってろ、と言う。オースチンはAJに向き直ると、お前は最高のプロモをやってのけた、それが救いになったがそれを除けば最悪だった、と言う。いつかましになるのか、と疑問を口にする。AJにクリスティーナが落ちるべきと考えているのかと尋ねる。AJは逆に何故クリスティーナが選ばれたのか聞きたいです、トップ2は僕とクリスティーナだと思っていました、僕たちが勝利すべきだと思っています、と言う。オースチンは不十分だな、何故クリスティーナは上位に入るべきなのかちゃんと理由を言ってみろ、と言う。迫られたAJは、彼女相手なら絶対俺が勝てるから、と本音を漏らす。
 オースチンは悪いニュースと良いニュースがある。アンディは悪いニュースから先に、と言う。オースチンは今夜2人が脱落するって事だ、良いニュースは残り1人はラスト3人に入れるって事だ、と言う。オースチンはクリスティーナからベルトを取り上げる。クリスティーナから熱いハートを感じ取ることは出来なかった、と理由を説明する。これは間違っているわ、とクリスティーナは信じられない表情。オースチンは何も間違っていないさ、とそっけない。オースチンはアンディに、お前がずっとベストを尽くし続けていたらこんな事にはならなかっただろうな、しかしお前はその努力を怠った、と言う。まだベストは見せていないんです、と抗議しようとするアンディにWhat?と言ってしゃべらせない。泣き出したアンディにクリスティーナがハグ。その瞬間オースチンはAJのベルトを取り上げる。アンディに奮起しろよ、と声をかける。AJはまだ自分が脱落したと分かってない様子で混乱している。クリスティーナはしばらく体をやめるわ、と言う。オースチンはクリスティーナにはポテンシャルがある、しかしプロモ力をつけるには時間がいくらあっても足りないな、と言う。またAJも家に帰る時だと言う。クリスティーナとAJが脱落。最後の3人はルーク、ジェレミア、アンディ。

Tough Enough 5/16/11

火曜日, 17 5月, 2011

・前回イブリッサが膝の怪我から脱落。体をつくれなかったエリックもまた脱落となった。

◆トリッシュがクリスティーナとヨガを行う。クリスティーナの胸の内にある不安は男と一緒にやっていけるのか、という疑問だと指摘し、あなたなら最後の一人になれるわ、と励ます。

 日常のトレーニング。デモットがマーティンのブーツをからかう。クリスティーナはデモットとキックアウトの練習を行う。
 オースチンが現れ独創性について話す。ファイヤーマンズ・キャリーからのアーム・バーを練習。ブッカーTはなぜAJがそんなに気が小さくなっているのか、と疑問を呈する。クリスティーナは集中していてミスもおかさない。デモットはジェレミアを単調と評しMMA男だな、今にも誰かを怪我させてしまいそうだ、という。 
 
 コーナー上から投げられる練習。皆尻から落ちるような状況でオースチンは顔をしかめている。AJは下手すると死にかねない落ち方。トリッシュはあなたたちお尻を痛めつけることに関してはとっても独創的だわ、という。ルークとアンディが行うもルークは顔から落下。ふざけてこの落下の原因を作ったアンディを叱り飛ばす。ルークは大丈夫というも鼻血が出ている。ブッカーTがアンディにもっと気をつけろ、と叫ぶ。今週の練習は誰も成果を出せず。ブッカーTは集中できていないせいだ、と叱りつける。
 
◆家に戻ると、アンディは娘が遊んでいる映像を見て過ごす。一人残され子育てに奮闘する妻に電話する。
 リムジンが到着。トリッシュがベラ・ツインズ、イブ・トーレス、ケリー・ケリーを連れて現れる。男たちはスーツに身を包んでディーバを迎え入れる。皆で夕食を食べに外出。アンディは妻に約束したからと言ってアルコールを飲まない。クリスティーナがケリーを捕まえているのでジェレミアはイブと話すことに。ベラがAJにあたなは今後キャラクターを強化しなければならないわ、と指摘している。ジェレミアがベラに気合いを入れるために張り手してほしいと頼む。酔っぱらい気味のルークも求める。結局ルークとジェレミアがお互いを張り手する事になって皆笑う。ベラ・ツインズがライダー、ホーキンスを連れてくる。

◆次の日。THQを訪れ、ゲームWWE All Starsで自分のクリエイト・レスラーを作ることに。オースチンはリングマスターからストーン・コールドになった経緯を語る。確かにリングマスター・ギミックは最悪だよな、と言ってオースチンVerを作る。ジェレミアはThe Naturalギミックで自分を作る。クリスティーナはMikalyaと自分のキャラを呼ぶ、馬鹿げた名前だからだという。ゲームで試合しジェレミアが圧倒し勝利。AJはJaxon Krash。ルークはそっくりに作成しThe Future Legendだという。試合はルークが勝利。マーティンはアルティメット・ウォーリアーの入場曲を使い自分のキャラをBetterThanUと呼ぶ。アンディはSilent Rage。オースチンはアンディのキャラが気に入った様子。THQのCEOはルークのキャラがそっくりだと言ってほめる。
 
 その日の夜のトレーニング・セッション。アーム・ドラッグを行うもいまいちで、オースチンがこりゃスティムボートが嫉妬するな、と馬鹿にする。フリースタイルで練習。ピンフォール/キックアウトの練習を行う。マーティンは足首をひねりリングから運び出される。デモットはすぐに戻ろうとするマーティンを静止し、医療スタッフに状態をチェックさせる。ブッカーTは続行を認めず、病院に行くことに。

◆翌日。マーティンはまだ病院から戻っていない。ルークは残念そうな素振りを見せるが明らかに最大のライバルが怪我をした事に喜んでいる。朝の練習へ。
 マーティンが足首にバンテージをまいて登場。診断の結果、医者によって脱落すべきだと勧告されたという。オースチンは最悪だと言ってオフィスに呼ぶ。オースチンはオーエンにパイル・ドライバーを受け首を負傷した時の事を挙げ、良いこともあれば悪いこともある、という。マーティンは去りたくないんです、とすがる。オースチンは壁のベルトを指し、あいつらはタフ・イナフじゃなかった、しかし俺はお前のことをタフ・イナフだと思ってる、だから自分でベルトをかけろ、という。世界が終る訳じゃないさ、という。マーティンはトレーナーとハグ。スタンディング・オベーションを受ける。マーティンはこれは今までで一番ハードだけど、俺は決してあきらめなかった、と胸を張って退場。

 オースチンが残り5人に今夜のスキル・チャレンジを説明する。トップ・ロープ・ムーブを必ず1回は加え2分間試合をして独創性を示すというもの。AJとクリスティーナが最初に行う。デモットがクリスティーナに、これはチャンスだぞ、馬鹿にしている奴らを黙らせてやれ、と激を飛ばす。ブッカーTがレフェリーとして砂漠。クリスティーナがコーナー上へ。AJが起き上がってしまったためにダイビング・ダブル・アックスに変更。しかし足の上に着地してしまう。ブッカーTとデモットはそこはクロス・ボディだろ、近すぎる、と思わなかったのか、とAJを責める。AJは決まりの悪そうな表情。オースチンは解散させ、今週は脱落者を決めることはしない、という。

Tough Enough 5/9/11

木曜日, 12 5月, 2011

・おさらい:ライアンが脱落し、ルークは最下位グループに入ってがっかり。女性陣はもがき苦しんでいる。

◆ルークはジェレミアに俺を落とそうとしたな、と責める。イブリッサはクリスティーナが脱落すればよかった、と言う。クリスティーナはタフなお馬鹿さんね、私はチャンピオンになるべく生まれてきたのよ、と言う。
 ブッカーTはエリックのコンディションに不満顔。参加者はリングで走り回り始める。イブリッサとクリスティーナは一緒に上手く出来ず叫ぶ。オースチンは今週のお題目、Focusについて話し始める。リングに入れば全てを忘れ集中するんだ、と言う。ボディ・スラム連発を練習。ジェレミアは苦心しながらも諦めはしない。デモットは粘り強さを褒める。AJはミスしてしまう。トリッシュは彼の事をMr.Nice Guyと呼び、どちらにせよ眼だってないわね、と言う。ジェレミアはセカンド・ロープからエルボー・ドロップ。トップ・ロープからのエルボー・ドロップにも挑戦したいといい、オースチンはその意気を買う。皆良いエルボー・ドロップを打つ。傷めているイブリッサはスラムを打とうとしてトラブル。よろめき脚を更に痛める。クリスティーナはイブリッサに比べてよい動きで感心される。ブッカーTはイブリッサは脱落させるべきかもしれない、と考えている様子。イブリッサはここで脱落したくない、と訴えかける。ブッカーTはトリプルHを引き合いに出して耐えるのもこの業界の性なんだ、と言う。

◆外に出てロープ・コースで上り下り。オースチンがモリソンと登場。マーティンとAJがスタート。オースチンは誰か落ちるだろう、と思っている様子。イブリッサはとても難しいコースだわ、と言う。モリソンはイブリッサが上るのを手伝うもイブリッサは転落してしまう。ルークが次。上手くやってのける。アンディは高所恐怖症である事を認めつつも上って行く。エリックはてこずり、クリスティーナに追い越されてしまう。ルークはまさにエリックのここでのキャリアを象徴しているな、と言う。オースチンはモリソンに奴はリングでへぼなだけでなくベッドで時々もらすんだぜ、と言う。エリックは長時間かかったにも関わらず結局やりきれず。

◆スキル・チャレンジの時間。 “Kop a Squat”だという。4人がターン・バックル上で15回スクワッドしていく、というもの。アンディ、イブリッサ、ジェレミア、マーティンでスタート。アンディはバランスを崩し脱落。ほぼ転落しそうな状態だったマーティンが脱落となる。次のグループはエリック、ルーク、クリスティーナ、AJ。AJはすぐ転落で脱落。エリックは見るからに苦戦。結局脱落。勝ち残った2ずつの計4人(イブリッサ、ジェレミア、ルーク、クリスティーナ)で再びチャレンジ。クリスティーナとイブリッサが転落。ルークはジェレミアが唯一のライバルだと考えている。最後の対決はバッグをボディ・スラムしロープに走りエルボー・ドロップ、再びボディ・スラムした後ダイビング・エルボー・ドロップというシークエンス。ルークが上手くやってのけ勝利する。

◆審議タイム。ブッカーTはジェレミアは負ける事を拒否して邁進し感心するよ、と褒める。ルークは成長し物になってきている、という評価。デモットは、アンディにはトップ・ロープに上るのに問題がある、と言う。ブッカーTは、エリックにはがっかりしたよ、イブリッサの怪我は本当なのか疑わしいなと言う。デモットはクリスティーナは新しい武器を見つけつつある、と言う。AJが一番駄目だなという。トリッシュは明日彼がいなくなっても誰も築かないでしょうね、と言う。最下位グループはエリック、イブリッサ、AJ。エリックはこの面子なら生き残れると思っている様子。イブリッサは怪我のせいよ、と言い訳。

◆オースチンがエリック、イブリッサ、AJをリングに呼ぶ。オースチンはAJに、隣人にするにはお前は良い男かもしれん、しかし何故お前のプロレスなんかに金を払わなくちゃいけない、と尋ねる。AJはあなたが思いつかないような方法でインスパイアして見せます、と答える。Bullshitだ、とオースチンは言い、何故俺はまだAJの良さが分からないぞ、と言う。
 続いてエリックのコンディションを責める。エリックはトレーニングがハードになってきているからです、と答える。オースチンはその答えを面白がって手加減してやれよ、と他のトレーナーに声をかける。エリックのロープ・コースでの失敗を指摘する。お前は物になってもたいした事ないだろうよ、と言う、
 最後にイブリッサ。イブリッサは脚が痛むのよ、と弁明。オースチンは確かに怪我のせいでお前は最下位グループに選ばれたんだ、そういう事だからお前を脱落させよう、と言う。しかし他にも脱落させる様子。AJは俺を脱落させるつもりなのか、と言う。オースチンは他に駄目な奴がいるから今回ばかりは生き残れるな、と言いエリックを脱落させる。お前は良いと思う事もあるがそれは瞬間だけだ、と言う。イブリッサは怪我のせいで全てが無駄になった、と言う。オースチンはエリックに、再びチャンスが巡ってくることもあるだろうが、お前はTough Enoughではない、と言う。イブリッサにも、怪我が治ればチャンスはあるだろう、と言う。

Tough Enough 5/2/11

木曜日, 5 5月, 2011

(下書きのままで公開されていなかったかもしれません。その場合は申し訳ないです。)
・先週はミスUSAのリマが敗退。

◆ブッカーTが出場者を起こす。バッグやコーン、タイヤ、ボックス、ロープからなる障害物コースでトレーニング。AJは1度失敗。ライアンはクラブ・クロウルのセクションでデモットに罵声を浴びる。エリックもまたブッカーTに叱られる。ルークは上手くやる。アンディは最後にミス。イブリッサはこんなの無理だわ、と泣き言。
 ミステリオがリングで待っている。619などを見せる。試合を見せこれがチームワークなんだという。ミステリオがこれまでの苦難を語る。イブリッサが、私は体が小さいんだけど大丈夫かしら。と尋ねると、ミステリオは大きなハートを持つ必要があるね、と答える。
 重いバッグを10回ボディ・スラムするトレーニング。まずはマーティン。ライアンが遮ってやろうとしてデモットから叱責を受け、やる前に退場。イブリッサは苦労しながらもやりとげる。クリスティーナとリング・ワーク。クリスティーナのリープ・フロッグが早すぎたようで衝突。イブリッサは大丈夫というも脚を氷で冷やしている。クリスティーナは同じミス。ライアンは間違ったロープへと動き脱落。何回も同じミスをするのでトリッシュが気にかける。
 部屋に戻る。トリッシュがイブリッサを訪れ脚の状態をチェックし問題ない事を確認。自身が怪我した時の事を話し、注意するよう言う。
 
◆バスケットボールのコートで講義の時間。チームワークについて。前NWAプレイヤーJohn Salley が登場。実際に試合を行う。タフ・イナフ・チームは36-15で惨敗。ブッカーTがお前らはチームとしては最悪だとしかりつける。ライアンが反抗的な態度を取り怒りを買う。
 
◆オースチンが登場しチームワークを学ぶためにThree’s Crowdと名づけられたスキル・チャレンジを行ってもらう、と言う。3ウェイの形で決められた動きをこなす。マーティン、アンディ、ジェレミアでスタート。マーティンは上手くこなす。続いてAJ、イブリッサ、クリスティーナ。リープ・フロッグ時に問題がありトレーナーも渋い顔。イブリッサとクリスティーナが落とされAJが次に進む。エリック、ライアン、ルークが最後。ライアンが大口叩くだけあって他を圧倒する動き。それぞれ勝ち抜いたAJ、マーティン、ライアンで行う。ライアンの過剰な受身にうんざりしたデモットがライアンを落とす。オースチンはAJの事を平均レベルと評する。AJは疲れてきた様子。マーティンが勝ち優勝となる。

◆審議の時間。トリッシュは壁にぶつかったイブリッサとクリスティーナが滅茶苦茶になっている、と言う。ブッカーTがライアンは一歩上に上がったな、と先ほどの過剰な受身のマネを馬鹿にして笑う。オースチンはルークにがっかり。ブッカーTはルークは相手を良く見せれていない、と言う。判定が下され最下位グループはクリスティーナ、ライアン、ルーク。
 オースチンが待つリングに3人がやってくる。オースチンがクリスティーナに彼女自身の事を尋ねる。体操、チアリーダー経験があるのに何故リープ・フロッグが上手くできないのか疑問を持つ。イブリッサの怪我について触れ、イブリッサはお前より優れていると思うか、と尋ねる。イブリッサより優れている所を示せ、といっているんだと怒鳴る。ルークは4年トレーニングを行ってきました、トニー・アトラスに師事してきたんです、とアピール。オースチンはそのくせジェレミアに劣っているぞ、ときつい言葉。クリスティーナにルークはタフ・イナフかと尋ねる。クリスティーナは、彼は身体的にはタフかもしれないけど精神的にはタフとはいえません、とてもロッカー・ルームで上手くやっていけるとは思えません、とエゴと敬意の無さを指摘する。ルークは俺自身を尊敬しているさ、といって笑う。オースチンも面白いな、と言うも目は笑っていない。オースチンがお前は無礼なのかくそったれなのかどちらなんだ、と聞く。ルークはどちらでもありません、と言う。追求するオースチンにクリスティーナの方が劣っている、と話をそらそうとする。クリスティーナは、私の問題は解決可能だけど、とやり返す。オースチンはクリスティーナのハートに関して疑問を投げかける。ルークの事をdipshitと呼びここにいたいことは分かっているさ、といって黙らせる。オースチンはライアンが最下位グループに3回もいる事に言及しもううんざりだ、といってライアンを脱落させる。ライアンは必ず戻ってくる、と言う。お前はベストを尽くしたが、最下位グループから抜け出せなかったんだ、と言う。

Tough Enough 4/25/11

木曜日, 28 4月, 2011

・先週はライアンがミカエルとのプロモ対決に破れ脱落。ミシェルも自ら脱落を申し出た。

◆皆ミカエルの脱落にショックを受けている。クリスティーナはリマが生き残った事を喜んでいる。皆ライアンが好きではないようでAJは裁定に疑問を投げかけている。怒るライアンをAJとクリスティーナはまともに見れない。ライアンはミカエルのベッドをのっとる。

◆リマがデモットに1対1のトレーニングを受けている。オースチンは彼女のガッツを褒めるも基礎がすぐに見につく程の才能はないのではないかと心配している。デモットはダミーにエルボー・ドロップを落とした後ダミーを触らずに転がしてどけるよう言う。彼女が上手くできないのを見ていらいらしている様子。デモットは精根尽き果てるまで受身と投げをやらせる。デモットは、リマが今何を求めているか初めて気づいたかもしれないな、と言う。デモットはリマに、ガッツよりもスマートさが大事だ、と言う。リマは心が折れて泣き出してしまう。これまで経験した中で最も辛い出来事だわ、でも諦めたくないの、といって泣く。

◆参加者がいつものトレーニングを行う。オースチンが現れスペシャル・ゲストが来たぞ、といってブレット・ハートを紹介。ルークはレジェンドと会えて興奮している。ブレットはキャリアの中で誰も怪我させた事はない、90,000人の観客のためでも500人の観客のためでも同じくらいハードに戦ってきた、いつでも100%の力を出さなければならないんだ、と言う。
 ブッカーTはSDの収録のためお休み。今週は俊敏性を鍛える。in and outと呼ばれるテクニックを学ぶ。リングにジャンプして入りコーナー場に上り戻る、という動きを全てのコーナーで行う。アンディは手間取っている。マーティンは上手くこなして感心させる。エリックはへまをやってデモットにたたき出される。トリッシュは女性陣をコーチ。ディーバも俊敏性が求められているのよ、と説く。リマはもつれてデモットを起こらせる。クリスティーナとルークは上手くやる。オースチンはルークに良くやったぞ、と声をかける。ジェレミアもオースチン、デモットを感心させる。デモットはジェレミアとルークにはリーダーの資質があるなと言う。残りのメンバーに対しては渋い顔。ルークはプライベート・インタビューで何でも出来るのは俺とジェレミアぐらいのもんだよ、と言う。

◆デモットが皆をトレーニング・ルームに呼び出す。トリッシュが庭で待っており人生のレッスンを始める。ジェレミアは何がきても大丈夫、という表情。Frisco’s Bar and Grillを訪れる。ローラースケートの車が備え付けられたレストラン。エリックはスケートをした事がなく神経質になっている様子。それに乗って滑り降りるのがトレーニング。エリックは叫びっぱなし。皆尻餅してお尻が痛む様子。リマは良いタイムをたたき出す。50年代のスタイルのダンスを踊ることに。皆もう尻餅をつかなくなっているがエリックだけは例外。それを見てデモットは笑う。トリッシュが呼び集めて良くやったわ、とねぎらう。食事を取る。リマはベリー・ダンスをちょびっと披露。ジェレミアはシャツを脱ぎ捨てはしゃぐ。アンディは酒を飲まず一人でいる。他のメンバーの騒ぎようにいらだっている様子。俺は楽しむためではなく勝つためにここに来たんだ、と言う。クリスティーナがみんなちょっと飲みすぎているだけよ、と答える。
 
◆翌朝のスキル・チャレンジ。デモットとトリッシュはオースチンが来るまで基礎的な受身をクルーと共に行う。スキル・チャレンジは俊敏性に関わるもの。2人が対角コーナーに入り、中央で交錯しヘッドロック、タックル、ドロップダウン、リープフロッグ、ヒップトス、カバーと一連の動作を行うというもの。オースチンはこの動作は初歩で皆知っていなければならない、と説明。リマはリープフロッグに失敗し下手したら大怪我を追うところ。デモットがもう一度やらせる。リマはびびって今度はゆっくりすぎ。トリッシュがもう一度と言うもデモットはさえぎってリングから降りさせる。エリックはひどい失敗で今週も最下位候補。クリスティーナはリープフロッグをミスしたのでAJはアドリブでスパインバスターを決める。オースチンは今はアドリブはなしだ、正確にシークエンスをこなすんだ、といって脱落させる。次はイベリッサとライアン。イベリッサはリープ・フロッグでライアンを飛び越えられず背中から落ちる。ジェレミアは細かい所が出来ていなかったとオースチンに指摘され脱落。残ったのはマーティン、ルークにアンディー。シークエンスを見てトレーナーはアンディーを下がらせる。ルークとマーティンが再び行う。アンディーは脱落したことに焦っている様子。どちらかがミスするまで続けるがどちらも上手くこなしたので協議。デモットはルークがやや自分勝手だと感じている様子。トレーナーはマーティンの方が安定しているとしてマーティンを勝者とする。デモットはルークに、自分を良く見せようと自分勝手になったためにマーティンに負けたんだぞ、と指摘。ルークは負けて呆然としているがマーティンに自分は勝っていると確信している様子。

◆今週の最下位グループを決める協議タイムに入る。リマとエリックの名前が挙がる。トリッシュはマーティンは良くやっていたと満足している様子。オースチンはデモットはアンディーとマーティン、ルークをTOP3に選ぶ。オースチンはライアンの事を気にかけている。デモットは何故奴がまだここにいるんだと言う。イブリッサは不安定。トリッシュは、彼女は神経質になりすぎているのかもね、と指摘する。クリスティーナは体が出来ていない事が問題点として挙げられる。オースチンはリマの事を110ポンドの象と呼ぶ。成長を続けるジェレミアとは対照的にもがき続けているという。デモットは、一晩中トレーニングしたんだが結果は出なかった世、と言う。トリッシュは彼女はアスリートではないのよ、と言う。
 リマだけが呼び出される。オースチンがお前は準備が出来ていない、だから脱落だ、と告げる。ビジネスで成功する事は出来るだろう、ただタフ・イナフでは勝てなかっただけさ、となぐさめる。皆リマの事をタフだったと認め激励。リマはオースチンにベルトを渡しさって行く。

Tough Enough 4/18/11

火曜日, 19 4月, 2011

◆残り12人。ビル・デモットが朝6時に家を訪れ参加者を呼び走らせる。ルークは参加者の中でベストのコンディションだという。オースチンはリマの後ろについていき忍耐を試す。ミシェルは、走るのは苦手なのと言う。エリックは歩いている。ルークが1着、17分でゴールする。リマは女性陣の中では最初のゴールでデモットも喜ぶ。エリックは最後にゴール。

◆今週のレクチャーはテクニック。切り返し、押さえ込み、テイクダウンなど。ミシェルはスープレックスで腰を痛める。本人は大丈夫というもトリッシュは、彼女は見ていてハラハラするわ、と言う。デモットはミカエルの下手なスープレックスを見てブッカーTとリングに上がるよう言う。
 ビッグ・ショーが登場。参加者の中で一番でかいエリックにコンディショニングについてレクチャーする。オースチンはルークをリングに上がらせ軽く試合をする事にする。オースチンはスープレックスやバック・ドロップを決めたりした後リングからたたき出す。ビッグ・ショーがスピーチをした後去る。

◆家に戻るとミシェルは夫に電話。娘と話したいと伝えるも不在で話できず。ミシェルは泣き出す。

◆次の日。ミシェルは上の空。リマが話しかけるもミシェルから反応はなし。オースチンが登場。ミシェルはWWEとの契約より娘と会いたいのだと言い、脱落を申し出る。ベルトをリングに置く。トリッシュは残念だわ、と言い、オースチンは15年プロレスをした後俺はようやく自分に2人の娘がいる事に気づいたんだ、家族はとても大事なものだ、お前の決断を尊敬するよ、と言葉をかけハグ。
 再びテクニックのレッスン。トリッシュはCheer San Franciscoから来た人々に紹介。LAを観光にきた人々に成果を見せる事に。トリッシュは体操とプロレスを比較しテクニックはあらゆる所にあるわ、チアリーディングもね、と言う。ステイシー・キーブラが登場。ジェレミアはステイシーの事を知らない様子。ステイシーはチアリーダーの経験がリングでも役に立ったと言う。チアリーダーの動きをやる事に。リマは失敗し尻餅。ステイシーは重心がずれているからよ、と指摘。ジェレミアはバク転してブッカーTを感心させる。

◆翌朝。ワークアウトの後リマがデモットに自主練につきあってほしいと頼む。デモットは手伝おう、と言う。オースチンが登場し、Chain of Commandチャレンジを行うという。デモットとブッカーTが手本を見せる。ルークとミカエルは成功。ミカエルはAJとやるも上手く合わせられず。
リマは女性とは上手くできるが男性には対応できず。ライアンを投げようとして怪我させそうになる。トレーナーはリマとミカエルを外す。デモットは更にムーブを加えていく。ルークは失敗して醜態を晒し外される。次のラウンドでクリスティーナも脱落。ライアンも脱落。次のラウンドでイブリスはムーブを忘れてしまうが課題はやりきる。エリックとマーティンが競い合うも最後はエリックが敗北。マーティンが勝者となる。デモットはマーティンと握手しニックネーム “Donnie Osmond”で呼び良くやったなと言う。

◆審議の時間。オースチンはマーティンに感心した様子。デモットは出遅れを取り戻しただけでなく一歩先に行ったよ、と褒める。リマはデモットにチアリーダー・チャレンジでの失敗を指摘される。続いてミカエル。トリッシュは誰だっけ、と言う。ライアン。ブッカーTは、彼はスノウボードでもやっているつもりなのか、真剣じゃないな、と指摘。デモットも奴はあほだ、と言う。オースチンはエリックを褒めるものの、デモットはがコンディショニングを持ち出すとオースチンも合意。疲れていなかったらChain of Commandにも勝てたろうに、と言う。
 オースチンはミカエル、ライアン、リマを最下位グループとして呼び出す。リマは再び最下位グループに入ってしまった事がショックな様子。オースチンはファミリーの再開+ミカエルだな、と言う、ミカエルに何故ここにいると尋ねる。ミカエルは自分にとってWWEとの契約は必要で無色なんだ、と答える。オースチン曰く、お前は全然目立つことが出来ていないからお前の名前が出たとき他のトレーナーは黙ったままだったぞ、と言う。続いてライアン。他の参加者はお前はジョークだと思っていると言いミカエルも合意。リマはオースチンに何故選ばれたのか理由を尋ねる。オースチンは、お前のテクニックは見れたもんじゃない、と言う。リマは言い訳せず、改善するためデモットに手伝いを求めたことを述べる。オースチンは感心したようで、ミカエルのケツを蹴り飛ばして上に立ったぞ、と言う。オースチンがミカエルにどんな気持ちだと尋ねるとミカエルはライアンの事を”damn wiener”だという。オースチンはリマにお前はセーフだという。ライアンとミカエルにプロモをやらせる。ミカエルはチャンスから滑り落ちるつもりはないぜ、とアピールし、ライアンは俺は感心させたがお前は全然駄目だったな、とこきおろす。ライアンは上手くやりオースチンも笑顔。ミカエルはライアンの顔を見れてさえいない。オースチンがミカエルからベルトを奪う。ミカエルが脱落。

Tough Enough 4/11/11

火曜日, 12 4月, 2011

・出場者がスパスタと顔合わせ。エリックは良い体型をしてない事を認める。マットは俺こそ次に進むべきだと感じている様子。

◆日課のトレーニングへ。オースチンは出場者をリングから出すと勇気について尋ねる。リングで麻痺したり亡くなった奴もいる、リングに上がるには勇気が必要だ、と言う。ブッカーTが勇気は教えられる物じゃない、と付け加える。デモットがヘッドロック・テイクダウンを教える。ボディ・スラムを繰り返す。デモットはミシェルに楽々と投げられたライアンをからかう。ライアンは激しくしごいたデモットの事をBallbusterと呼ぶ。CM後、ブッカーTがボディ・スラムを決め受身を取らせていく。トリッシュは個性の出し方を教える。トリッシュはルークの3分間の試合っぷりに感心したという。マーティンは、マットは個性がない、と言う。トリッシュは存在感のなさにがっかりしている。

◆シナが登場。Q&Aセッションを行う。ジェレミアは習得するのに最も難しかった事は何?と尋ねる。シナは自分自身を信じる能力だな、と言う。マットはまだ一緒に仕事した事がないのは?と聞く。シナはオースチンと答えた後咳をしながらザ・ロックとつぶやく。リマが私と結婚して、尋ねる。シナも流石にこれには返事できず。
 シナが見守る中トレーニング再開。リマはナーバスになっている。オースチンが何度も受身を取らせる。ジェレミアとルークはオースチンを感心させたようでスタナーに対する受身をやらせてもらえる。
 
・CM後ライアンが彼女に手紙を書いている。マイケルが女々しいな、とからかう。ライアンは20時間以上離れた事がないんだ、と言って無視。
 
◆トレーニング映像の様子。オースチンが勇気を試す時間だといって現れる。グラブをつけると、そこに犬が噛み付くので、耐えて振り切るという物。AJ、ミシェル、イブリスは倒される。エリックは最後まで耐え切る。クリスティーナは無様な倒れ方をしてオースチン、デモットに笑われる。ミカエルは自信満々で2匹同時にと望むも結局他と同じように1匹でやる事に。マットは何とかこなすもオースチンはがっかりした様子。ルークは最後までやりきる。オースチンは只幸運だっただけだ、と素っ気無い。マーティンもこなす。アンディは倒される。オースチンは大袈裟に喜ぶ。デモットは期待の星だったのにな、とからかう。ジェレミアは噛み付かれたにも関わらず耐え切る。これにはデモットも感心した様子。ライアンも成功。失敗を望んでいたデモットはがっかりした様子。リマは失敗し倒される。その際に髪が引き抜かれるも笑顔を絶やさない。オースチンは今日はここまでだ、休憩して良いぞ、と言う。

◆翌日。リマは寝過ごして20分遅刻。再びトレーニング。リマは萎縮してボディ・スラムの受身に失敗。ミシェルは王者のごとく堂々としていてオースチンも関心する。ミカエルは鼻血を流しマットは肘を切る。ジェレミアはそういう仕事をしているのよ、と言う。エリックは鉄柱に頭部をぶつけそうな勢い。皆のハード・ワークにオースチンも感心している様子。

◆審議の時間。まずはルーク。デモットは彼は飛びぬけた存在になる可能性があるという。一方エリックの事は壁に放しているみたいだ、まったくもって駄目だと切り捨てる。オースチンはまあでも犬を使ったテストは切り抜けたな、と可能性を残す。続いてライアン。デモットは間抜けだ、と呼び、オースチンも、メインイベントの価値はないと考えている。トリッシュはマットに関してルークとのチャレンジを挙げ慎重すぎるきらいがある、と言う。デモットはルークは自らのスポットライトを勝ち取るだろう、と言う。続いてはリマ。オースチンはリマについて甘い様子でWWEのスケジュールに耐えられるか心配している。デモットはそれより遅れたのが問題だといってオースチンを怒らせる。最下位はマット、ライアン、リマ。
 参加者が部屋で話し合っている。

◆マット、ライアン、リマが呼び寄せられ判定の時間。オースチンは、鏡を見たとき何を見るか尋ねる。リマはミスUSA以上の私を見ます、と答える。マットはカリスマ性をもった体操選手、ライアンは強固な個性と答える。オースチンはくそったれだ、だが中々のくそったれ達だという。誰もWWEスーパースターと答えなかったな、と指摘。オースチンはマットに、お前はトリッシュを眠らせてしまう所だったぞ、と言う。リマに、遅刻したのは怠惰だったからか、それとも傲慢なのか、といいお前は遅刻する馬鹿で言い訳する馬鹿だ、と言う。ライアンには、お前はリングで一体全体何をやっているんだ、と言う。ライアンはWWEスーパースターになりたいんです、と言う。オースチンは、お前は間違った方法で皆をむかつかせる、デモットにあだ名をつけていたな、と敬意の無さを責める。
 オースチンはマットに、お前よりライアンを脱落させるべき理由は何だ、と聞く。マットは、ライアンは彼女の事を挙げ、あれでは上手くやっていけないでしょう、と言う。オースチンは、ならもしお前の彼女が家に帰ってきて欲しい、と言ったらどうする?、と尋ねる。ライアンは留まります、と答えるがオースチンは無視。オースチンは自分が昔はリングマスターを演じ、そこからストーン・コールドを作り上げたんだ、と話す。お前は安全に安全に、とやりすぎていて何かが生まれるような気がしないんだ、と言う。マットは話しても良いでしょうか、と許可を取ってから言うには、もしハイ・フライング技がもっと使っても良いのなら感心させる自信があります、と言う。オースチンはリマに、もう1度遅刻したら問答無用でお前を脱落させる、といった後マットからベルトを奪う。納得いかないマットが抗議するが、オースチンはお前が脱落だとマットに告げる。カリスマ性の欠如を挙げる。

Tough Enough 4/4/11

火曜日, 5 4月, 2011

(とりあえず初回なので。今後も続けるかは検討中)
◆オースチンが登場。伝説を続けたい、次代のスターを見つけたいのだという。参加者はMaineから来た美少年Luke、Miss USAのRima、家族のために勝利したいエリック、インディーで戦い続けてきたエリス、同じくインディー出身のマット、MMAファイターのジェレミア。

◆Rawに似たセットで無観客の会場。オースチンがここに観客が満員になる様子を想像してみろ、と言うが皆上手く出来ない様子。オースチンが、これからお前らにはその機会が与えられるのだという。
 最初のレッスンは舞台裏を知り、彼らに感謝する事。まずは会場の掃除を身を持って体験する事に。ミシェルはプロレスよりモデルを選んだけど後で後悔したの、今2回目のチャンスを与えられてるって訳、と離す。アリアンはなんで私が用務員の仕事をしなきゃならないの、と不満を漏らす。ミカエルが妻は僕の夢を支えてくれているんだ、と言う。

◆タフ・イナフの期間中住むアパートに移動。トリッシュが、私は最高の友達になるわよ、でも最悪の敵になるかもね、と告げる。ミシェルはトリッシュと一緒に働く事になるなんて、と喜びのあまり錯乱気味。ブッカーTも自己紹介。AJが最高のレスラーの一人だと思います、と褒める。デモットも自己紹介。参加者それぞれにWWEベルトが配られる。ミカエルが女が参加できているのはお尻のおかげさ、と言う。これにアリアン、リマがなんて事いうの、と責める。
 トレーニング・ルームに移動しトレーニング。ブッカーTがお前らの忍耐力を試しているんだ、と言う。自転車にのったり、役割を演じ、受け身を取ったりする。11年間プロレスをやってきたけど基本をど忘れしてしまったというミシェルはロープに走る所から。その日の夜パーティを行う。アンディは妻が妊娠8カ月目なんだ、と話す。

◆次の日。ルークが早起き。と思ったら20分前までパーティを続けていたとのこと。ルークはフレアーみたいになりたいんだ、と話す。
 
◆スキルズ・チャレンジ。3分間ロープに走り続けろ、と言う。エリックは死にそうになっている。オースチンは本当にやる気はあるのか、としかりつける。ジェレミアはロープに走っている最中に前歯を失う。ミシェルも行うがオースチンを感心させる事は出来ず。アリアンは走っている最中にパンツがずれる。トリッシュはあきれ顔。リマは頑張るもデモットがパッドをつけているな、と指摘。オースチンはリマをリングから蹴りだす。
 
◆オースチンらはオフィスで審議する。ブッカーTはルークが一番勝利の可能性があるな、と褒める。トリッシュは、アリアンのパンツが脱げたシーンを振り返って溜息。オースチンはミシェルがちゃんと練習しているか疑わしい、と言う。エリックには批判ばかり。リマのずるも話に上がる。

◆オースチンらがトレーニング・ルームに戻る。ミシェル、アリアン、エリックの名前を挙げ、他は部屋に戻れという。部屋に戻ると参加者は何でリマはずるしたのに残っているの、と話す。
 
◆脱落者はエリック。オースチンはミシェルとアリアンをリングに挙げるとお前らは最悪の成績だったと告げる。アリアンは全てを投げだしてきたのよ、もうおしまいだわ、と言う。オースチンはぬるいんだよ、何故もっと激しくロープに当たっていかないんだ、と檄を飛ばす。俺はアフリカでヨコズナと試合した時に糞を漏らしちまったが、試合はやり遂げたぜ、俺はお前の情熱を問題視しているんだ、と言う。
 ミシェルは試合をやり遂げて見せます、と言う。オースチンはお前11年間プロレスをやってるって言ったな、本当か、と尋ねる。ミシェルはこの11年、モデルをやって結婚して子育てをしていた、と白状する。俺は2人娘持っているが、年に300日ロードに出るんだ、そんな時間は1秒たりともなかった、もし本当に11年プロレスをやっていたらお前は他の誰よりも上手くやってるはずなんだ、と責める。
 今度はエリックの番。オースチン曰く。ひどい体だ。ここにいるべきじゃない、と切り捨てる。エリックはこのビジネスを愛しているんです、と言う。更に自閉症の兄がいて、おむつを替えた話をする。オースチンは嘘を言っているんじゃないだろうな、と尋ねる。そして何故参加する前にシェイプ・アップしてこなかった、と尋ねる。
 アリアンはオースチンに尋ねられ、私はミシェルより良く出来たわ、と応える。ミシェルと言い争いになりどちらが情熱があるか言い争いになる。オースチンがアリアンに好きな試合を尋ねるとアリアンはメリーナvs.アリシア・フォックスよ、ワクワクしたわ、と応える。オースチンはこれを聞いてお前は脱落だ、タフ・イナフじゃねぇ、と言いベルトを取り上げる。アリアンは去り際のインタビューで、ふざけてるわ、と怒りをぶちまける。オースチンはアリアンのベルトを壁にかける。