Archive for 9月, 2011

9/15/11付けニュース

木曜日, 15 9月, 2011

WWE
・ボクサーがWWE入り?
 ヘビー級のボクサー、Monte Barettが10月終わりにFCWで2週間のトレーニングを受けると話しています。その後2ヶ月のトレーニング予定されています。オファーを受けBarett自身もWWE入りに意欲的なようです。

・今後もストーリーに関わる?
 Hell in a Cell PPVのローカル広告ではエッジがタレント・リストにのっているとの事。

・NoC追加カード
 IC王座戦:コーディ・ローデス(ch)vs.テッド・デビアス

・リンダ
 リンダ・マクマホンは9/20に今後の選挙プランを公式にアナウンスすると見られています。

TNA
・再び・・・
 マット・ハーディが再び酒気帯び運転で逮捕されたとの事。

その他
・復活決定
 Lucha Libre USAがMTV2、Tr3で復活するとの事。

・CMLL
 CMLLは9/18にソンブラvs.ヴォラドールJrのNWAヒストリック・ウェルター級王座戦を行うとの事。

9/14/11付けニュース

水曜日, 14 9月, 2011

WWE
・SD終了後
 エッジがトリッシュと登場。彼のキャリアを振り返るビデオが流される。クリスチャンが登場し、俺たちは兄弟みたいなものだと言う。ライノ、ブレット、エッジの師匠Ron Hutchisonも登場しエッジを称える。カメラが回っていたのでSDの放送後WWE.comにアップされるのではないかとの事。

・再度登場予定
 Nutter Centerのウェブサイトによると9/20のSDでもエッジが特別に登場するとの事。オートンvs.ヘンリーも宣伝されていますが、こちらはダーク・メインと見られています。

・視聴率
 9/12のRaw視聴率は2.72(前半:2.72、後半、2.71)でした。対して最初のNFLの試合の視聴率は8.21だったとの事。

・商標登録
 WWEはWWE Networkの商標登録を申請しているとの事。

・復帰?
 ミシェル・マクールが復帰を匂わせるTweetをしているとの事。

・出演予定
 CMパンクがMMA Hourの100回目エピソードに出演してMMAについて話す予定との事。

その他
・更に追加
 ジョーイ・ライアンがJeff Katz’s Wrestling Revolutionと契約をかわしたとの事。

SD 9/16/11

水曜日, 14 9月, 2011

◆エッジが登場。ヘンリーとオートンをカッティング・エッジに招待するという。コーディが登場し、お前は地元の観客に媚を売っている、と言う。俺はオートンを倒した男だ、と続けエッジに紙袋を渡そうとする。しかし受け取ってもらえず代わりに観客に渡そうとする。観客席の中にデビアスがいてコーディに襲い掛かる。コーディは慌てて逃げ出す。

①ダニエル・ブライアンdef.シン・カラ(DQ)
 シン・カラがレフェリーの制止に従わずDQ。その後オリジナルのシン・カラが出てくる。2人のシン・カラがお互いに視線を交わし、火花を散らす。

・ライダーがテディー・ロングに、オートンとヘンリーが接触しないようにする手があるよ、といっている。アクサナがロングを尋ねてくるもトリッシュが登場。ロングはトリッシュと話し込む。

②べス・フェニックスdef.AJ
 試合後べスは、日曜ケリーは敗北する、とアピール。

・エッジとトリッシュがバックステージで話しているとクリスチャンが現れる。俺はいやな奴だったな、といって謝りエッジとハグ。エッジはクリスチャンに、もう子供っぽい事はやめて頑張れよ、と激を飛ばす。

③ジャスティン・ガブリエル、シェーマスdef.ウェイド・バレット、クリスチャン

④グレート・カリvs.ヒース・スレーター
 マハルが現れカリを攻撃。

⑤Rトゥルースdef.エヴァン・ボーン

◆カッティング・エッジの時間。ゲストのヘンリー、オートンが登場。お互いアピールするが手は出さない。セグメントが終わるなり、戦い始める。

NXT 9/13/11

水曜日, 14 9月, 2011

◆ストライカーが登場。トロントのスターについて話し、その流れからJTG、ヤングの名前が出る。
 JTGが登場し、ホッケーは真のスポーツじゃないし、お前の事は嫌いだ、という。続けてリーガルが俺より優れているなんて誰が思うんだ、と続ける。リーガルは、誰かJTGのいっている事を通訳してくれ、という。ヤングが、ルーキーに敬意が足りないというが、俺たちも敬意を払われていないように感じている、と不満をもらす。リーガルがすべき事をすれば敬意はついてくるものだ、と先週教えたろ、という。再びヤングとリーガルの間で試合を行う事に。

・ベイトマンとキッドが話している。オニールと彼が選んだパートナーと戦う事になっている様子。

①タイタス・オニール、パーシー・ワトソンvs.デリック・ベイトマン、タイソン・キッド
 交代したオニールが猛攻。ベイトマンが首裏を殴りつける。しかしオニールはベイトマンをロープに振るとクラッシュ・オブ・ザ・タイタス。
[Winners:パーシー・ワトソン、タイタス・オニール]
 
・AJがスワグルのボイスメールを聞いている。AJがマキシンにスワグルをもてあそばないでという。AJは、あらスワグルはベラzとパルムに行ってたわよ、という。信じないAJに写真を見せる。その後フォトショップは素晴らしいわね、といって笑う。

②AJ vs.マキシン
 マキシンがロープを使ったネック・ブリーカー。続けて新しい技を決め勝利。
[Winner:マキシン]
 試合後オニールが現れAJに肩をかし退場。

・マイケル・コールが実況に加わる。

③ウィリアム・リーガル、マット・ストライカーvs.ダレン・ヤング、JTG
 ヤングが丸め込からストライカーを担ぎフィニッシャーを決める。
[Winners:ダレン・ヤング、JTG]
 試合後ジミー・ウーソが現れヤング、JTGをリングから追い出す。

9/13/11付けニュース

火曜日, 13 9月, 2011

WWE
・日本公演
 11/30(水)、12/1(木)に横浜アリーナでRawツアーを行う事がアナウンスされました。

・明日収録のSDでは
 SDではヘンリー、オートンをゲストとしてカッティング・エッジが行われるとの事。

・視聴率
 SDの視聴率は1.93でした。

・新しいDVD
 12/13にBest of King of the Ringが発売される予定との事。

・負傷
 ロディ・パイパーは首に不調を感じ、診断してもらった所、折れていた事が分かったそうですぐに手術する予定との事。

TNA
・現状のBfG予定カード
 TNA王座戦:カート・アングル(ch)vs.ボビー・ルード
 スティングvs.ホーガン
 RVDvd.リン

Raw 9/12/11

火曜日, 13 9月, 2011

◆デル・リオが既にリングにいる。観客からのブーイングに、受ける用意は出来ている、と涼しい顔。しかし侮辱されるのは我慢ならない、といって先週シナがからかった事を糾弾する。俺はミステリオを倒し、エッジを引退させ、パンクを倒し、そしてシナにレッスンしてやる男だ、と言う。
 ブレットが登場。お前にはアドバイスが必要だ、世界王者になるという事がどういう事か分かっていない、と言う。それに対しデル・リオは、お前はいまだに90年代のジャケットを着ているんだな、まるで俺がやとっているカナダ人の掃除婦みたいだな、と言う。
 シナが登場。日曜には俺が勝利しWWE王座を取り戻す、とアピール。デル・リオが、おいおい待てよ、今からやろうじゃないか、と言う。シナは、この1ヶ月間俺は試合を求めてきた、やるというのなら勿論やってやろうじゃないか、と応える。デル・リオは、勇気があるというのなら観客が見たがっているものを見せようじゃないか、シナvs.ロドリゲスだ、という。シナはそれよりもデル・リオvs.ブレットのWWE王座戦はどうだ、と返す。
 ジョニー・エースが登場。自己紹介した後、HHHに代わりデル・リオ、ロドリゲスvs.シナ、ブレットのタッグを組むとアナウンス。

①ジョン・モリソン、アレックス・ライリーvs.ジャック・スワガー、ドルフ・ジグラー
 スワガーがアンクル・ロックを狙う。しかし防がれその勢いでジグラーにぶつかる。ライリーがスワガーにネック・ブリーカーを決めカバー。ジグラーはカットできたが敢えてカットせずカウント3。
[Winner:アレックス・ライリー、ジョン・モリソン]
 
・Rトゥルースとミズへのインタビュー。バック・ステージを練り歩きながらCMパンクもHHHもこきおろす。ステージまで出てきて最後はNoCで勝利しタッグ王者になるだろうとアピール。

②ザ・ミズvs.エヴァン・ボーン
 ミズがスカル・クラッシング・フィナーレを決め勝利。
[Winner:ザ・ミズ]

・ヴィッキーとテディー・ロングが一緒にいる。ロングはジグラーに対してスワガー、モリソン、ライリー相手のUS王座戦を組むつもりだという。ヴィッキーが不公平だわ、という。ケリーが現れヴィッキーと言い合いに。ロングが2人の試合を組む。

・シナとブレットが話している。

◆マクギリキュティーとオタンガがリングに。ロウラーを馬鹿にする。ロウラーはつれてきたタッグ・パートナーはシェーマスだという。

③ジェリー・ロウラー、シェーマスvs.デイビッド・オタンガ、マイケル・マクギリキュティー
 シェーマスがマイケルにケルティック・クロスを決め勝利。
[Winner:ジェリー・ロウラー、シェーマス]

・ロドリゲスが準備運動をしている。

④ジョン・シナ、ブレット・ハートvs.アルベルト・デル・リオ、リカルド・ロドリゲス
 シナがデル・リオにAAを狙う。デル・リオはロープを掴んで抵抗。引き離されないようロドリゲスがデル・リオを掴むとタッチとみなされる。シナがデル・リオを攻め立てAA。デル・リオは花道に逃げている。最後はブレットがロドリゲスにシャープ・シューターを決め勝利。
[Winners:ジョン・シナ、ブレット・ハート]
 シナがお前の運命はNoCで終わる、とアピール。

⑤ケリー・ケリーvs.ヴィッキー・ゲレロ
 ジグラーとスワガーが争う。ヴィッキーがやめてと叫ぶも、その隙を突かれて丸め込まれる。カウント3。
[Winner:ケリー・ケリー]
 べス・フェニックスが現れるもケリーは蹴りで返り討ちにしてリングを離れる。

・ヘンリーが、俺はビッグ・ショー、ケイン、シェーマスと葬ってきた男だ、日曜には王座を奪い取る。とアピール。

⑤ランディ・オートンvs.コーディ・ローデス
 オートンがDDT。RKOを狙う。ヘンリーが現れ邪魔をする。コーディはマスクを取るとそれを凶器として使う。クロス・ローデスにつなげカウント3。
[Winner:コーディ・ローデス]
 ヘンリーが椅子をオートンに叩きつける。ベルトを奪い取り掲げる。

◆パンクとHHHの最後のショーダウン。まずはパンクから先に話し始める。先週ナッシュを解雇したときは尊敬したが、あんたが好きって訳じゃない、あんたがどう思うが知った事じゃない、という。悠然と聞き流すHHHに、あんたはビンスそっくりだ、まだビンスがいた頃のままで何も変わっちゃいない、観客の声を聞け、という。HHHは、観客を使って糾弾するつもりなのか、負けたら観客のせいにして逃げ出すんだろう、という。
 パンクが、お前はでかい面しているが2006年の俺の最初のPPVの時だってそうさ、観客が応援していたのはキャプテンのDXではなく他の選手だったんだぞ、と言う。HHHが、PPVにメインイベントにMITBか、随分と恵まれているじゃないか、お前は本当に自分が世界最高だと思っているのか、鏡を見てみろ、という。続けてシナは何もない所から自分で這い上がって最大のスターになったんだ、自分を貫いてな、お前は俺の意見ばかり気にしているが、お前が本当に心配しなければいけないのはお前のいう観客だぜ、と返す。
 パンクが、この6年間でここまで上り詰めた事を俺のやってきた事の証明だと言う。HHHはそれを認めつつ、これはビジネスの問題じゃない、個人的な事だ、と訂正し、お前は日曜日に男としてリングに上がらなければならない、そしてお前が侮辱した男がお前のケツを蹴り飛ばすだろう、と言う。
 パンクが俺こそ世界最高のレスラーだ、勝利するのは俺だ、と言う。話を続けようとするもマイクがきられる。HHHが言いたいことがあるなら言ってみろよ、といって自身のマイクを渡す。しかしそれも切られる。HHHが別のマイクを持ってきて渡す。パンクはそのマイクを見つめると、マイクをHHHに叩きつける。Suck Itポーズを決めてから去っていく。

9/12/11付けニュース

月曜日, 12 9月, 2011

WWE
・エッジ感謝祭
 今週のSDにエッジの登場がアナウンスされていますが、開催地トロントではエッジ感謝祭として宣伝されているそうです。またブレットとトリッシュ・ストラタスも登場する予定との事。

・WWE films
 Night of Championsのチケットを購入した客の一部がWWE filmsの調査に招待されたとの事。20$もらって今後の上映予定作を見て肯定的な意見、否定的な意見を出し合ったそうです。

・ステイシー
 ステイシー・キーブラはトロントの映画祭でジョージ・クルーニーとレッド・カーペットを一緒に歩きませんでしたが、アフター・パーティでは一緒にいたとの事。

No Surrender 9/11/11

月曜日, 12 9月, 2011

(詳細版にアップデートしました。)
・ステージにレスラー、関係者が出てきて9.11の犠牲者を悼む。

①#1コンテンダーズ・マッチ:ジェシー・ソーレンセンvs.キッド・カッシュ
 カッシュが荒っぽいファイトでソーレンセンを痛めつけていく。ボディ・スラムからコーナー上へ。反転してムーンサルト。少しカバーが遅れカウント2。チョップ。ロープに振り持ち上げようとする。ソーレンセンは後ろに着地するとカッシュを持ち上げてのリバースDDT。カウント3。
[Winner:ジェシー・ソーレンセン(7:58)]

・カート、ホーガンへのインタビュー。

②BfGシリーズ:ブリー・レイvs.ジェームス・ストーム
 ブリーは場外で間を置くばかりで戦おうとせず心理戦を仕掛ける。ブリーはまたロープの外に半身を出すと見せかけ殴りかかる。ストームの腰を攻める。ストームがアーム・ドラッグ連発からアーム・バー。ブリーはロープに逃げるとそのまま場外で間をおく。ストームはリングに戻ってきたブリーの腕を攻めアーム・バー。ブリーが跳ね除け場外に逃げる。ストームが追い殴りつける。
 ブリーが反撃しストームをリングに入れる。椅子を持ち込みレフェリーに片付けさせるとその隙にビールを吹きかける。ババ・ボムを狙う。ストームが逃れてアーム・バー。ロープ・ブレイク。シャープ・シューター。ロープ・ブレイク。脇固め。ロープ・ブレイク。ブリーが場外へのショルダー・スルーを狙う。ストームはエプロンに着地すると蹴り。ビールをふくんでリングに入るとビールを吹きかけようとする。しかしかわされレフェリーに誤爆。ストームがブリーにアーム・バーを決めタップさせるもDQを取られる。 
[Winner:ブリー・レイ(DQ)(11:50)]

③ノックアウツ王座戦:ミッキー・ジェームス(ch)vs.ウィンター
 ミッキーはスーパー・ウーマンのカラー・コスチュームで登場。アピールしている所を奇襲しようとしたウィンターを返り討ち。ウィンターが場外に落としレフェリーの注意を引く。その隙にラブがミッキーに襲い掛かるも返り討ち。これはまずいとウィンターが襲い掛かるも鉄階段にぶつけられる。
 リングに戻った所でウィンターがペースを掴む。中々反撃できないミッキーだったがネック・ブリーカーを決める事に成功。両者ダウン。
 フォア・アームズの打ち合い。ミッキーが猛攻を仕掛け跳ね起きる。シャープ・シューター。ロープ・ブレイク。ウィンターがラブから受け取ったベルトで攻撃しようとする。ミッキーがかわし丸め込み。カウント2。ミッキーがトルネードDDTを狙う。ラブがウィンターを場外に引き摺り下ろして救い出す。ミッキーがエプロンからテーズ・プレス。ラブを追いかけて威嚇。リングに戻るも、追ってきたラブが羽交い絞め。ウィンターがミッキーにミストを吹きかけようとするもラブに誤爆。動転するウィンターをミッキーが振り向かせようとする。ウィンターがミストを吹きかけフォール。カウント3。
[Winner:ウィンター(新チャンピオン!)(8:40)]

・ガンナーへのインタビュー。

④タッグ王座戦:メキシカン・アメリカ(ch)vs.ディーボン、ディアンジェロ・ディネイロ
 ポープ、ディーボンが余裕を持って進める。ポープは抗議するロジータを捕まえキス。その隙を突いてきたアナルキアを返り討ちにするとボディ・スラム。ディーボンがコーナーに上り股間へのダイビング・ヘッド・バッドかと思われたがロジータが介入で阻止。
 アナルキアを馬とびしてヘルナンデスがディーボンにヒップ・ドロップ。ここからディーボンがつかまる展開。メキシカン・アメリカはレフェリーの注意をポープにそらしサリータとの連携技も決める。ディーボンがカウンターでヘルナンデスにフライング・ショルダー・タックルを決め両者ダウン。
 両者タッチ。ポープがアナルキアに猛攻を仕掛ける。ロープにもたれさせると上を通り抜けるようにヒップ・ドロップ。リングに戻しダイビング・クロス・ボディ。ヘルナンデスがカット。そのままディーボンを殴り落とすと2人でポープに襲いかかりヘルナンデスがダイビング・ボディ・プレスを決める。ディーボンが戻ってきて殴りつける。ヘルナンデスとアナルキアをぶつけると2人でヘルナンデスにフライング・ショルダー・タックル。介入しようとしてきたサリータ、ロジータの尻を叩く。ポープがアナルキアにバック・クラッカー。エプロンに出たアナルキアにリング内へのブレーン・バスターを狙う。ロジータが脚を掴んでつぶし、そのままポープの脚を押さえ込む。レフェリーは気づかずカウント3。
[Winner:メキシカン・アメリカ(9:50)]

・アンダーソンへのインタビュー。

⑤サモア・ジョーvs.マット・モーガン
 お互い打撃を連続で叩き込んではやり返す。モーガンがコーナーに押し込みバック・エルボー連打。効果的に打撃を入れていく。ジョーはチョップをいれ顔をかきむしる。リングに戻りエルボー・スイシーダ。モーガンがダイビング・クロス・ボディ。カウント2。カーボン・フット・プリントを狙う。ジョーは察知して場外に逃れると、伸ばしてきたモーガンの手を掴んでロープに打ち付ける。
 ジョーがペースを掴み反撃する余地を与えず攻めていく。腕にレッグ・ドロップをいれハンマー・ロック。ロープ・ブレイク。モーガンが耐えしのぎディスカス・ラリアットから反撃開始。
 ジョーはモーガンを勢いにのらせずベリー・トゥー・ベリー。カウント2。リア・ネイキッド・チョーク。コーナーにぶつけられるももう1度決める。モーガンは崩れてしまうもロープに脚をかける。ジョーがレフェリーを威嚇するように抗議。コーナーのモーガンに突進。モーガンはかわすとロープに走りカーボン・フット・プリント。カウント3。
[Winner:マット・モーガン(11:38)]

・BMIへのインタビュー。

⑥BfGシリーズ:ガンナーvs.ボビー・ルード
 場外に出た所でルードがガンナーの腕をエプロンに叩きつけ蹴りつける。ルードが腕に狙いをつけせめて行く。ガンナーがサミングからDDT。
 これで主導を握ったガンナーはチョーク系を使って攻めていく。フルネルソン。ルードはコーナーにぶつけていき何とか逃れる。パンチをかわすと脇固め。ガンナーは殴りつけて逃れるとニー・ストライクへ。ルードがかわしスパイン・バスター。両者ダウン。
 ガンナーがフロント・ヘッド・ロック。ルードが脇固めに切り返す。ロープ・ブレイク。ガンナーはニー・ストライクを決めることに成功。フルネルソンから投げようとするも腕が痛む。
逃れられたルードを担ぎ上げようとする。ルードが脇がために持っていく。中央に戻しクロス・フェイスに変化するとタップさせる。
[Winner:ボビー・ルード(12:01)]

◆ビショフが登場し、ルードの健闘を称え、ブリーとタイになったのでこの後決勝を行う、と言う。

・エリーズへのインタビュー。

⑦Xディビジョン王座戦:ブライアン・ケンドリック(ch)vs.オースチン・エリーズ
 素早い腕の取り合い。脇固めから逃れたエリーズは場外で間をおく。組むと見せかけニー。ショルダー・タックルにアーム・ドラッグ。ケンドリックがグラウンド・ヘッド・シザースに返す。エリーズが倒立からドロップ・キックを叩き込む。起こそうとする。ケンドリックがアーム・ドラッグ、ドロップ・トー・ホールドを連発。たまらずエプロンに出たエリーズはサンセット・フリップを狙う。ケンドリックは逃れるとドロップ・キック。スライス・ブレッド#2を狙う。エリーズは押して逃れると場外に逃げる。ケンドリックがスライディング・キックへ。かわされるも柵にぶつけリングに戻す。また場外に出たので柵にぶつける。スライス・ブレッド#2を狙う。エリーズが押して鉄柱にぶつける。鉄柱へのロシアン・レッグ・スイープ。リングに戻しカバー。カウント2。
 エリーズがペースを掴み攻めていく。オーバードライブ・エルボーへ。ケンドリックはかわして自爆させると延髄切りへ。エリーズはかわすとコーナーにぶつけ串刺しドロップ・キックを狙う。ケンドリックがカウンターの蹴り。両者ダウン。
 ケンドリックが蹴りつけていくとエリーズは足がロープに引っかかり宙吊り。ケンドリックが蹴り落としトペ・スイシーダ。リングに戻しミサイル・キック。カウント2。スライス・ブレッド#2を狙う。エリーズが押して場外に落とす。トペ・スイシーダを狙うもかわされ柵に激突。
 両者リングに戻る。エリーズが蹴り落としコークスクリュー・プランチャ。串刺しドロップ・キック。カウント2。ブレーン・バスターを狙う。ケンドリックがスモール・パッケージ。カウント2。丸め込んでいく。エリーズが返しローリング・エルボー。ロープを使ったDDT。カウント2。450へ。かわされたので着地しコーナーのケンドリックに突進。ケンドリックはかわすとタイガー・スープレックス。カウント2。スライス・ブレッド#2へいくもレフェリーがそのコーナーにいるので横のロープを使って駆け上がる。エリーズが何とか跳ね除け後ろ蹴り。スピニング・ブレーン・バスターに続けカウント3。
[Winner:オースチン・エリーズ(新チャンピオン!)(13:27)]

・ブリー・レイへのインタビュー。

⑧BfGシリーズ決勝:ブリー・レイvs.ボビー・ルード
 ブリーはルードへの応援が気に食わないようで場外で間をおく。ルードがかかってこいと挑発していく。ブリーが殴りつけ、やり返してみろ、と挑発。しかし殴られると倒れて場外で間をおく。仕切りなおし。細かい攻防からルードがクロス・フェイス。ブリーが転がして逃れる。ブリーがスタンガンを決めペースを掴む。
 張り手を叩き込んでいく。ルードが耐えて打って来い、という。ブリーが張り手。ルードが耐えきり反撃開始。
 せめて行く。ブリーがカウンターでチョーク・スラム。カウント2。ババ・ボムを決めるもカウント2。ダイビング・セントーンへ。ルードはかわすとスパイン・バスターをきめカウント3。
[Winner:ボビー・ルード(12:32)]

・ロジータが9.11で亡くなった父について語る。

⑨TNA王座戦:カート・アングル(ch)vs.スティングvs.ミスター・アンダーソン
 カートが場外に出てお前らでやれ、という仕草。リングに戻るとスティング、アンダーソンがカートに襲い掛かる。協力してせめて行く。クローズラインを叩き込み場外に出す。視線をかわしスティングとアンダーソンが戦う事に。
 基本的な攻防。アンダーソンが先手を取る。カートがアンダーソンを場外に引き摺り下ろしクローズライン。スティングが場外に下り追っかける。カートはリングに入り、スティングの入り際を狙う。スティングが返り討ちにする。カートが顔をひっかきスティングを場外に落とす。アンダーソンが同じタイミングで入ってきてカートに襲い掛かる。カートが顔をひっかく。アンダーソンがネック・ブリーカーを決めカバー。スティングがカット。スティングがアンダーソンのバックを取る。カートがスティングのバックを取り連鎖ジャーマン。
 優位に立ったカートはスティングに狙いをつけ追い込んでいく。チン・ロック+ボディ・シザース。スティングは3度目で腕を挙げると反撃開始。スティンガー・スプラッシュにDDT。
カバーするもアンダーソンがカット。アンダーソンがスティングに延髄切りを決めカバーするもカートがカット。カートがアンダーソンにアングル・スラムを狙う。アンダーソンが逃れマイク・チェックを狙う。カートが逃れジャーマン3連発。スティングにもジャーマン3連発。カバーするもカウント2。アンダーソンをカバーするもカウント2。アンダーソンをコーナーに乗せ雪崩式技を狙う。殴り落とされるも雪崩式ベリー・トゥー・ベリー。カウント2。スティングにアングル・スラムを狙う。スティングは押しのけると突進してきたカートに場外へのショルダー・スルー。アンダーソンにスコーピオン・デス・ロックを決める。ロープに手を伸ばすアンダーソンを中央に戻す。カートが入りスティングにアングル・スラム。カバーするもカウント2。アンダーソンにもアングル・スラム。カウント2。肩紐を外すとスティングにアンクル・ロック。スティングが回転して外すとその先にいたアンダーソンがカートをキャッチしマイク・チェック。カバーするもカウント2。アンダーソンがスティングにファイヤーマンズ・キャリーを狙う。スティングが逃れスコーピオン・デス・ドロップ。カバーするもカートが場外に引き摺り下ろす。ホーガンがスティングにスプレー攻撃。目をつぶされたスティングは何とかリングに戻るもレフェリーをカートと勘違いしスコーピオン・デス・ドロップを狙う。カートがロー・ブローを決めアングル・スラム。カウント3。
[Winner:カート・アングル(15:27)]

9/11/11付けニュース

日曜日, 11 9月, 2011

WWE
・ハウス・ショーのカード
 今週末のSDハウス・ショーではオートンvs.クリスチャンvs.ヘンリー、コーディvs.デビアスが宣伝されているとの事。

・出演情報
 トリー・ウィルソンがReelzネットワークのThe Z Teamという新しく始まるリアリティー・ショー の出演者として契約をかわしたとの事。

9/10/11付けニュース

日曜日, 11 9月, 2011

WWE
・ゲスト
 WWEは来週のSDにエッジが登場するとアナウンスしました。

・DX
 ショーン・マイケルズの番組MacMillan River Adventuresの来週、再来週分にHHHがゲスト出演するとの事。

TNA
・視聴率
 Impact Wrestlingの視聴率は1.02でした。NFLのオープニング・シーズン・ゲーム(視聴率:17.7)があったためさほど悪くない値だそうです。

・No Surrenderカード追加
 #1コンテンダーズ・マッチ:キッド・カッシュvs.ジェシー・ソーレンセン

・One More Match?
 RVDvs.リンがBfGで行われるかもしれないとの事。

その他
・プロデューサーとして参加
 Jeff Katz’s Wrestling Revolutionのプロデューサーとしてランス・ストームの参加が決定しました。

・AAA
 ブリティッシュ・インベイジョンがAAAの数大会に出場するとアナウンスされました。エル・メシアスが10/9のHeroes Immortalesでスティングに挑戦する、と表明しました。