Archive for 5月, 2011

5/6/11付けニュース

金曜日, 6 5月, 2011

WWE
・Superstars 5/5/11
 トレント・バレッタdef.ジェイ・ウソ(10:05)
 べス・フェニックスdef.メリーナ(8:20)
 エヴァン・ボーンdef.ザック・ライダー(10:45)

・販売停止
 WWEからの要求により以下のDVDに関してヨーロッパでの販売が停止になったとのこと。
 The Hart Family Anthology
 The True Story of Wrestlemania
 WWE’s Greatest Stars of 90s
 Best of Raw Season 1 & 2
 WWE Raw 15th Anniversary

TNA
・Impact 5/5/11
 サングリエントdef.スーサイド(3:50)
 AJスタイルズ、クリストファー・ダニエルズdef.ガンナー、ブリー・レイ(4:10)
 ロブ・テリーdef.マーフィー(3:20)
 ノックアウツ王座戦:ミッキー・ジェームス(ch)def.Miss Tessmacher(3:52)
 ベルベット・スカイ、カート・アングルdef.ウィンター、アンジェリーナ・ラブ、ジェフ・ジャレット(8:15)
 
・Sacrificeカード
 TNA王座戦:スティング(ch)vs.RVD
 チャレンジ・マッチ:カート・アングル、? vs.ジャレッツ
 タッグ王座戦:ビア・マニーInc(ch)vs.マット・ハーディ、?
 ノックアウツ王座戦:ミッキー・ジェームス(ch)vs.マディソン・レイン
 Xディビジョン王座戦:カザリアン(ch)vs.マックス・バック
 メキシカン・アメリカvs.インクInc
 アビスvs.クリムゾン

・新しいビジネス
 エリック・ビショフが新しいビジネスとして酒屋関係の会社を始めたとの事。

5/5/11付けニュース

木曜日, 5 5月, 2011

WWE
・役柄は?
 ビッグ・ショーのBurn Noticeでの役柄は盗人だとの事。

・負傷
 カルマのクローズラインを食らった際アリシア・フォックスは方を痛めてしまったと見られています。

・今後は俳優業が増える?
 エッジがSyFyで放送中のHavenに出演するとの事。

Tough Enough 5/2/11

木曜日, 5 5月, 2011

(下書きのままで公開されていなかったかもしれません。その場合は申し訳ないです。)
・先週はミスUSAのリマが敗退。

◆ブッカーTが出場者を起こす。バッグやコーン、タイヤ、ボックス、ロープからなる障害物コースでトレーニング。AJは1度失敗。ライアンはクラブ・クロウルのセクションでデモットに罵声を浴びる。エリックもまたブッカーTに叱られる。ルークは上手くやる。アンディは最後にミス。イブリッサはこんなの無理だわ、と泣き言。
 ミステリオがリングで待っている。619などを見せる。試合を見せこれがチームワークなんだという。ミステリオがこれまでの苦難を語る。イブリッサが、私は体が小さいんだけど大丈夫かしら。と尋ねると、ミステリオは大きなハートを持つ必要があるね、と答える。
 重いバッグを10回ボディ・スラムするトレーニング。まずはマーティン。ライアンが遮ってやろうとしてデモットから叱責を受け、やる前に退場。イブリッサは苦労しながらもやりとげる。クリスティーナとリング・ワーク。クリスティーナのリープ・フロッグが早すぎたようで衝突。イブリッサは大丈夫というも脚を氷で冷やしている。クリスティーナは同じミス。ライアンは間違ったロープへと動き脱落。何回も同じミスをするのでトリッシュが気にかける。
 部屋に戻る。トリッシュがイブリッサを訪れ脚の状態をチェックし問題ない事を確認。自身が怪我した時の事を話し、注意するよう言う。
 
◆バスケットボールのコートで講義の時間。チームワークについて。前NWAプレイヤーJohn Salley が登場。実際に試合を行う。タフ・イナフ・チームは36-15で惨敗。ブッカーTがお前らはチームとしては最悪だとしかりつける。ライアンが反抗的な態度を取り怒りを買う。
 
◆オースチンが登場しチームワークを学ぶためにThree’s Crowdと名づけられたスキル・チャレンジを行ってもらう、と言う。3ウェイの形で決められた動きをこなす。マーティン、アンディ、ジェレミアでスタート。マーティンは上手くこなす。続いてAJ、イブリッサ、クリスティーナ。リープ・フロッグ時に問題がありトレーナーも渋い顔。イブリッサとクリスティーナが落とされAJが次に進む。エリック、ライアン、ルークが最後。ライアンが大口叩くだけあって他を圧倒する動き。それぞれ勝ち抜いたAJ、マーティン、ライアンで行う。ライアンの過剰な受身にうんざりしたデモットがライアンを落とす。オースチンはAJの事を平均レベルと評する。AJは疲れてきた様子。マーティンが勝ち優勝となる。

◆審議の時間。トリッシュは壁にぶつかったイブリッサとクリスティーナが滅茶苦茶になっている、と言う。ブッカーTがライアンは一歩上に上がったな、と先ほどの過剰な受身のマネを馬鹿にして笑う。オースチンはルークにがっかり。ブッカーTはルークは相手を良く見せれていない、と言う。判定が下され最下位グループはクリスティーナ、ライアン、ルーク。
 オースチンが待つリングに3人がやってくる。オースチンがクリスティーナに彼女自身の事を尋ねる。体操、チアリーダー経験があるのに何故リープ・フロッグが上手くできないのか疑問を持つ。イブリッサの怪我について触れ、イブリッサはお前より優れていると思うか、と尋ねる。イブリッサより優れている所を示せ、といっているんだと怒鳴る。ルークは4年トレーニングを行ってきました、トニー・アトラスに師事してきたんです、とアピール。オースチンはそのくせジェレミアに劣っているぞ、ときつい言葉。クリスティーナにルークはタフ・イナフかと尋ねる。クリスティーナは、彼は身体的にはタフかもしれないけど精神的にはタフとはいえません、とてもロッカー・ルームで上手くやっていけるとは思えません、とエゴと敬意の無さを指摘する。ルークは俺自身を尊敬しているさ、といって笑う。オースチンも面白いな、と言うも目は笑っていない。オースチンがお前は無礼なのかくそったれなのかどちらなんだ、と聞く。ルークはどちらでもありません、と言う。追求するオースチンにクリスティーナの方が劣っている、と話をそらそうとする。クリスティーナは、私の問題は解決可能だけど、とやり返す。オースチンはクリスティーナのハートに関して疑問を投げかける。ルークの事をdipshitと呼びここにいたいことは分かっているさ、といって黙らせる。オースチンはライアンが最下位グループに3回もいる事に言及しもううんざりだ、といってライアンを脱落させる。ライアンは必ず戻ってくる、と言う。お前はベストを尽くしたが、最下位グループから抜け出せなかったんだ、と言う。

SD 5/6/11

水曜日, 4 5月, 2011

◆世界王者クリスチャンが登場。勝利について話しているとヘンリーとカリが現れ王座に挑戦させろという。オートンも現れ王座戦を要求。テディー・ロングが現れ誰に挑戦させるべきかファンに聞いてみようといいオートンが選ばれる。

・カリがジンダー・マハルと話している。

①シェーマスdef.ダニエル・ブライアン

・ディーバがレイラに、ミシェルを追い出してくれてありがとう、でもあなたがした事忘れないわ、と言う。レイラはレイクールは終わったのよ、これからは私の新しい面を見せて行くつもりよ、と言う。

◆コーディが現れPPVでの試合の事を話す。ファンに紙袋を配って被らせる。

②エゼキエル・ジャクソンdef.ビッグ・ショー

③レイラdef.アリシア・フォックス
 カルマが現れるとレイラは逃げて行く。フォックスがカルマに蹴りかかるもカルマには利いておらずカルマがクローズライン。インプラント・バスターで葬る。

・Correがエゼキエルを襲う。

④シン・カラdef.タイソン・キッド
 チャボが実況。試合後シン・カラと握手を交わす。

・グリシャムがロングにインタビュー。いきなり王座戦とは不公平ではありませんかと尋ねられるとRawでWWE王座戦をやったんだ、これは不公平ではないよ、と言う。

⑤世界ヘビー級王座戦:ランディ・オートン(新チャンピオン!)def.クリスチャン(ch)

5/4/11付けニュース

水曜日, 4 5月, 2011

WWE
・リリース
 ブレット・デビアスはディベロップメンタル契約をリリースされたようでFCWのウェブサイトから削除されています。

・視聴率
 Tough Enoughが1.73、Rawが3.45でした。

・復帰?
 デバリがSDのダーク・マッチに登場し、テッド・デビアスと試合。結果はデビアスの勝利でした。

・来週のゲスト
 ジョン・モリソンが翌週のTough Enoughのゲストとの事。

・プロレス復帰に関連して?
 ドゥエイン・ジョンソンはハリウッドの代理店をWMEエージェンシーに変更したとの事。

TNA
・2011年は大柄ディーバの年?
 Lindsay Howard(元NXTアロイシア)がImpactのバック・ステージを訪れておりデビューするのではないかとの事。またチャイナも訪れておりカートの愛人役でデビューすると見られています。

NXT 5/3/11

水曜日, 4 5月, 2011

①(レフェリー:ホーンスワグル):チャボ・ゲレロvs.ダレン・ヤング
 ヤングがノーザンライトを決めるもスワグルはカウントしない。スワグルがヤングに噛み付く。チャボが3アミーゴ。フロッグ・スプラッシュで3カウント。
[Winner:チャボ・ゲレロ]
 
・コズロフがコーナーにお前には特別なスキルが必要だという。木片を取り出して頭突きで割ってみろという。コーナーがコズロフのスキルに疑問を投げかけるもコズロフは笑っている。いつか俺のようになれるよ、と言う。

②ラッキー・キャノンvs.コーナー・オブライエン
 リングに戻る際、タイソン・キッドがオブライエンの脚を掴んで邪魔をする。キャノンがその隙を突いてウィドウ・メーカー。

・インプラント・バスターを食らったマリースは欠場。ヨシは浮かない顔。サックストンが現れ俺たちはお互いを理解しあう事が重要だという。ヨシは分かっているが、今はマリースが心配なんだ、と言う。サックストンは携帯を取り上げると、私生活をコントロールできないようなら俺は一人でやるぜ、と言う。

◆ノヴァクが登場。今夜はリーガルを叩きのめし奴を再び有名にしてやるぜ、と言う。リーガルが登場し新人をどう扱うか見せてやる、それにお前らの事は嫌いだ、と言う。

③ウィリアム・リーガルvs.ジェイコブ・ノヴァク、JTG
 リーガルがJTGにニー。ノヴァクが入りカットしDQ。ノヴァクがJTGを抑え去って行く。
[Winner:ウィリアム・リーガル(DQ)]

5/3/11付けニュース

火曜日, 3 5月, 2011

(今週もTough Enoughに関しては明日の更新でお願いします。)
WWE
・負傷情報
 クレイがクリスチャンにラダーをぶつけられ流血。落下するデル・リオを受け止める際血溜りにすべり脳震盪を起こしたのではないかとの事。

・フィギュア
 パンクのストレート・エッジ マスクVerのフィギュアが発売されるとの事。

・視聴率
 SDの視聴率は1.96

・出演情報
 ビッグ・ショーがBurn Noticeに出演するとの事。

Raw 5/2/11

火曜日, 3 5月, 2011

◆9/11テロの首謀者ビン・ラディン死亡のニュースが流されリリアンが国家を斉唱。

◆ザ・ロックが登場。俺の出た映画は大成功しているし、ビン・ラディンは捕まり、最高の誕生日だ。WMの王座戦に向けて調整中だ、と言う。もう喋るのは終わりだ、今からパーティだぜ、といった所でメールが届く。
 WMで軽んじた事に対して謝罪を要求する、さもないとパーティはやめだ、と言う。コールも同じく辱められた、といって謝罪を要求。ザ・ロックは悪かったよ、ファンを引き分けという最悪の事態から救った事を謝る、と言う。コールともゆっくりと握手。その後コールにロック・ボトム。ピープルズ・エルボーも決める。ザ・ロックの入場曲が流れる。ザ・ロックが止めさせるとラッパーとマイアミ・ヒートのダンサーが現れパーティ。

①ジョン・モリソンvs.Rトゥルース
 トゥルースは入場中のモリソンに襲いかかる。頭部から床に突っ込んだモリソンは首を痛めレフェリーに運ばれる。トゥルースは再び襲いかかりダウンワード・スパイラル。
[Winner:ノー・コンテスト(0:00)]

・有名人がザ・ロックを訪れ誕生日おめでとう、と言う。

②ケリー・ケリーvs.マリース
 開始直後カルマが現れ2人に襲いかかる。マリースにインプラント・バスター。ケリーを残し去って行く。
[Winner:ノー・コンテスト(0:12)]

・ミズがライリーに叫んでいる。ライリーはザ・ロックの誕生日に参加する人達のせいで遅れている様子。

・引き続きザ・ロックのパーティの様子。マレラがFast Fiveのザ・ロックのキャラを演じたり、ホーンスワグルがスコーピオン・キングを演じたり。カリは妖精ファイター時のピンクのバレーの衣装。シモンズが現れDamn。

③WWE王座戦:ジョン・シナ(ch)vs.ザ・ミズ
 レフェリー誤爆。シナがSTFを決めタップさせるもレフェリーはダウン中。ライリーが現れケースをシナに叩きつける。ミズがカバーするもカウント2。シナがAA。カウント2。ライリーが再び介入しミズがベルト攻撃。カウント3。ミズの勝利・・・かと思いきやレフェリーがベルトを目撃しておりDQ裁定が下される。
[Winner:ジョン・シナ(DQ)(12:15)]

・ザ・ロックのパーティの様子。

◆デル・リオが登場し実況席で観戦。
④レイ・ミステリオ、コフィ・キングストンvs.ジャック・スワガー、ドリュー・マッキンタイア
 コフィがマッキンにトラブル・イン・パラダイス。続けてミステリオが619。デル・リオが立ち上がる。ミステリオが警戒しながらもスプリングボード式ボディ・プレスを決めカウント3。
[Winners:レイ・ミステリオ、コフィ・キングストン(8:40)]

・ザ・ロックが訪れたクリスチャンの戴冠を祝う。ヴィッキーが登場しでかいケーキをプレゼント。そこにメイ・ヤングが登場。ザ・ロックは、ヴィッキーが体重をいくら落としたところでメイみたいに美しくはなれないぞ、といってメイにキス。
 シナが訪れる。俺からしかもらえないギフトがある、それはWWE王座だ、俺はWMまでこの王座を持ち続けるつもりだ、欲しければ俺を超えてみろ、と言う。ザ・ロックはJust Bring Itと返す。

⑤メイソン・ライアンvs.ケイン
 パンクが乱入しDQ。
[Winner:ケイン(1:38)]
 Nexusがリンチしているとビッグ・ショーが助けに現れる。ライアンがビッグ・ショーにスピアー。ライアンは俺一人でも倒せたといわんばかりに不満げな表情で一人で去る。

・ザ・ロックのパーティの続き。ビンスが現れ、君がWWEを新たなレベルに押し上げる、と豪語した日の事を思い出すよ、君は実際にそれをやってのけたな、と言う。ザ・ロックであり続けホームに戻ってきた事に感謝する。マヤがザ・ロックにハッピー・バースデー・ソングを歌い終了。

5/2/11付けニュース

月曜日, 2 5月, 2011

WWE
・Extreme Rulesダーク・マッチ
 シン・カラdef.タイソン・キッド

・Capitol Punishmentのポスター

・クリスチャンがメインを取れない理由の1つ
 WWEがFacebook上でどの試合が最も見たいかという投票を行った所以下のような結果となりました。
 1位:ミズvs.シナvs.モリソン12,520票
 2位:クリスチャンvs.デル・リオ3,748票
 3位:オートンvs.パンク3,211票
 4位:レイラvs.ミシェル612票
 5位:コール、スワガーvs.JR、ロウラー405票
 6位:コーディvs.ミステリオ373票

・成功
 The Rock出演のFast Fiveは今週末で8360万ドルの興行収入を叩きだしたとの事。

・英国紳士はTNAがお好き
 4/10までの週はRawが119,000人、SDが160,000人、Impactが174,000人との事。
 4/17までの週はRawが152,000人、SDが143,000人、Impactが192,000人との事。このImpactの視聴者数はUKで最も高い値だそうです。

・今週のゲスト
 今週のTough Enoughのゲストはミステリオとバスケットボール選手のJohn Salleyとの事。チームワークにおける競争に関して教えるそうです。

TNA
・Slammiversaryポスター

Extreme Rules 5/1/11

月曜日, 2 5月, 2011

(完全版に更新しました。20:00)
①ラスト・マン・スタンディング・マッチ:ランディ・オートンvs.CMパンク
  パンクがNexusを連れて登場。GMからメールが届き決着戦のためNexusがリングに入る事を禁じるという。
試合前パンクがターン・バックルを外して金具をむき出しにする。
オートンがクローズライン。場外に出たパンクをフェンスにぶつけ鉄階段に叩きつける。リングに戻ったパンクは許しを請う。隙を突いて蹴りつけると金具にぶつけようとする。オートンが防ぎ金具にぶつけようとするも防がれる。パンクがニー・ドロップ。オートンもニー・ドロップ。パンクが場外に転がり出るとリング下に手を入れる。近付いてきたオートンに竹刀を叩きつける。リングに入り横たわるオートンに竹刀を叩き下ろしポーズ。カウント5でオートンが起き上がる。オートンが竹刀を手にするもパンクがソバット。パンクが竹刀を叩きつける。バック・ドロップに続ける。スプリングボードへ。オートンがカウンターで竹刀を叩きつける。竹刀を叩きつけていく。クローズライン連発からバック・ブリーカー。エプロンに出たパンクをロープに横にしDDTを狙おうとする。パンクは逃れるとスリング・ショットで金具にぶつける。コーナーにもたれながらカウント7で立つ。その間に場外から椅子を持ってきたパンクはコーナーに設置。反対コーナーのオートンにハイ・ニー。反対の椅子にぶつけようとする。オートンに押されるも椅子の手前で踏みとどまりGTSを狙う。オートンが逃れRKOを狙う。パンクが押し飛ばしGTSを狙う。オートンは逃れるとコーナーの椅子にぶつける。パンクは場外に転がり出てカウント7で起き上がる。オートンはパンクをエプロン、フェンスにぶつけパワー・スラム。実況席の蓋を外す。カウント8で起き上がったパンクが不意をついてハイ・キック。カウント9で起き上がったオートンを実況席に叩きつけようとする。オートンはぶつけ返すと持ち上げフェンスの上へのバック・ドロップ。
 カウント6で起こすとリングにいれRKOアピール。パンクがカウンターでドロップ・キック。GTSを決める。オートンがなんとかカウント9で起き上がる。パンクは椅子を持ってくるとそこへのロシアン・レッグ・スイ―プ。カウント9。パンクは椅子を立てるとそこへのロシアン・レッグ・スイ―プを狙う。オートンが隙をついてRKOに切り返す。パンクはカウント9で起き上がるとすぐに崩れ落ち場外へ。オートンが追いクローズラインでフェンスの外に出す。フェンスで横にしてDDTを狙う。パンクが逃れ鉄柱に押してぶつける。起き上がるオートンの首に椅子を挟むと鉄柱にぶつける。カウント9。オートンを連れ実況席の上へ。GTSを狙う。オートンは逃れるとRKOを決めるも実況席は壊れず。パンクは立てない物の実況席から下りた瞬間両足がつきリセット。オートンがパント・キックを狙う。パンクは担ぐと鉄階段の上に落とす。カウント9。リングに戻すと竹刀を持ちながらコーナー上へ。オートンが竹刀をパンクに叩きつける。連続で叩きつける。そして雪崩式RKO。パンクは起き上がれず10カウント。
[Winner:ランディ・オートン(20:01)]

・セオドア・ロングがシェーマスに今からコフィとUS王座戦をやってもらう、と言う。シェーマスは不満をぶちまけるが聞き入れてもらえない。

②US王座戦、テーブルズ・マッチ:シェーマス(ch)vs.コフィ・キングストン
 コフィはクローズラインをかわすとタックルからマウント・パンチ。場外に出てテーブルをリング下から出す。シェーマスが殴りかかりフェンスにぶつける。シェーマスがテーブルをリング下に戻す。テーブルをリング下から出す。コフィが蹴りかかりテーブルを立てる。その上に寝かせエプロンに。逃げたシェーマスを追う。シェーマスがコフィをフェンスにぶつける。テーブルを出し立てる。ケルティっく・クロスを狙う。逃れたコフィを殴りつけリングに戻す。コフィがエプロンに上がってきたシェーマスにショルダー・ブロック。ロープに走る。シェーマスがロープ越しに飛びフライング・ショルダー・タックル。場外に下りテーブルを取りだす。掴みかかってきたコフィを振り払いロープ越しにテーブルで突く。テーブルをコフィの上に落とすとその上にのりアピール。コーナーにテーブルを立てかけ叩きつける。担いでテーブルの方へ。コフィはサンセット・フリップで逃れるとダブル・ストンプ。テーブルに叩きつけて寝かせると突進。かわされるもセカンド・ロープに着地し激突を避ける。シェーマスが捕まえケルティっく・クロスを狙う。逃れられたのでブロー・キックへ。コフィはかわしてロープに絡ませるとエプロンに出てエプロン横のテーブルへのブレーン・バスターを狙う。シェーマスは振り払うとビッグ・ブーツ。コフィはテーブルの外に大きく落下。シェーマスはテーブルをぶつけリングに戻す。テーブルを立てコーナー上にのせる。コーナーに上り担ごうとする。コフィが殴りまくって落とすもシェーマスが殴りつける。シェーマスはエプロンに出ると場外横のテーブルへのブレーン・バスターを狙う。コフィが防ぎトラブル・イン・パラダイス。場外に落ちテーブルを支えに起き上がろうとしたシェーマスにコーナー上からブーム・ドロップを決めテーブル葬。
[Winner:コフィ・キングストン(新チャンピオン!)(9:11)]

・Rトゥルースがインタビューを受けモリソンへの恨み節。

③カントリー・ウィッピング・タッグ・マッチ:ジェリー・ロウラー、ジム・ロスvs.マイケル・コール、ジャック・スワガー
 コールはぷちぷちアーマーをつけて登場。試合はトルネードではなく通常形式。ロウラーがストラップを叩きつけるもコールには利いていない。ならばと殴り倒しアーマーをはぎ取る。交代したスワガーがストラップでロウラーをロープに固定。ついでにコールがロウラーのストラップを奪い取る。ロウラーが反撃しかけるもコールの介入で潰される。スワガーがアンクル・ロック。JRがロープ越しにストラップを叩きつけほどかせる。ロウラーが隙を突いてDDT。交代したJRがアンクル・ロック。スワガーがなんとかタッチ。JRは渋るコールをリングにいれ痛めつける。アンクル・ロック。邪魔しに来たスワガーにはロー・ブロー。隙を突いてコールが丸めこみカウント3。
[Winner:マイケル・コール、ジャック・スワガー(5:30)]

・シナへのインタビュー。

④フォールズ・カウント・エニウェア:レイ・ミステリオvs.コーディ・ローデス
 コーディが下に倒れてのパンチ。ミステリオがヘッド・シザースで場外に落とす。スライディング・キックで首を挟みヘッド・シザース。コーディがドロップ・キックを決めカバー。カウント2。ミステリオがセットに叩きつける。たまらずステージ下に下りたコーディにステージ上から飛んでヒップ・ドロップ。カウント2。観客席での攻防。コーディが階段の手すりに絡めてのハーフ・ボストン・クラブ。観客席から廊下へと移動。ミステリオが鏡前の手すりに叩きつけようとする。コーディは防ぐと手すりを使ってジャンピング・キック。カウント2。ミステリオが手すりからのクロス・ボディ。カウント2。観客席の方に戻ってくる。コーディがフェンス内へのヒップ・ドロップ。飛びついてきたミステリオを鉄階段に叩きつける。カウント2。
 リングに戻って攻防。619の前に逃れたコーディが背中に担いでのスパイン・バスター。カウント2。コーナー上にのせる。ミステリオが殴り飛ばし毒霧。619。スプリングボード式ボディ・プレスでカウント3。
[Winner:レイ・ミステリオ]

・改心したレイラが皆に謝っている。

⑤ルーザー・リーブスWWE:ミシェル・マクールvs.レイラ
 ロープ際でポーズを取るレイラにミシェルが不意打ちのビッグ・ブーツ。リングに戻しハイ・キック。カウント2。レイラをかわし場外に落とす。レイラがミシェルを場外に引きずりおろし突進するもかわされ実況席に激突。ミシェルがニー・ストライク。リングに戻しカバー。カウント2。レイラが連続攻撃。ミシェルはカウント2で返すと許しを請う。殴りかかってきたレイラにベリー・トゥー・ベリー。カウント2。場外に出たレイラにビッグ・ブーツを狙う。レイラはかわすとフェンスに叩きつける。フェンスの上に立ち起こそうとする。ミシェルが振りほどきそこからフェイス・バスターを決める。リングに戻す。レイラがコーナーを使ってスタナー。カウント2。ミシェルがスタイルズ・クラッシュを狙う。耐えられたのでパワー・ボムを狙う。レイラが逃れネック・ブリーカー。カバーするもロープに足がかかる。レイラがジャックナイフ固めを狙う。ミシェルがその動きを利用してスタイルズ・クラッシュ。カバーしに行く。油断した所をレイラがクルーシーフィックスに切り返しカウント3。
[Winner:レイラ(5:07)]
 WWE追放となったミシェルが涙を流しているとカルマが登場。リングに入ると逃げようとするミシェルを捕まえダブル・アーム・フェイスバスター。

⑥世界ヘビー級王座戦、ラダー・マッチ:クリスチャンvs.アルベルト・デル・リオ
 軽く攻防。クリスチャンがフライング・バック・エルボーを決め最初にラダーを取りに行く。デル・リオが追って襲いかかり蹴りつけリング下に入れる。反対から出てきたクリスチャンはリングに上がりロープ越しにラダーを蹴りつけデル・リオにぶつける。リングにラダーを入れると立て登っていく。デル・リオが引っ張りマットに叩きつける。クリスチャンがデル・リオの上るラダーを倒そうとする。デル・リオが着地し延髄切り。エプロンと実況席にラダーを立てそこに投げようとする。クリスチャンが防ぎそのラダーへのスリング・ショットを狙うも蹴り飛ばされる。クリスチャンはラダーに振られるもスライディングでかわすとデル・リオをラダーに叩きつけもたれさせる。コーナー上へ。デル・リオが起き上がり殴りつける。クリスチャンは吹っ飛ぶも横のラダーに着地。そこからクロス・ボディ。リングに戻るとラダーを立て登っていく。デル・リオが引っ張り落とす。コーナーにラダーを立てかける。クリスチャンはクロス・アームブリーカーを逃れるとアンブリティアーを狙う。逃れられるも打ち上げてコーナーのラダーにぶつける。エプロンに出たデル・リオにラダーをぶつけ吹っ飛ばすと中央にラダーを立てて上っていく。デル・リオが小ラダーを投げてぶつける。小ラダーを横に立てるとその上からクリスチャンに腕へのコード・ブリーカー。口に指を入れながらのアーム・ロック。コーナーのラダーにぶつけ小ラダーを持って突進。クリスチャンがカウンターでドロップ・トー・ホールド。ラダーを立てて上っていく。デル・リオが捕まえパワー・ボムを狙う。クリスチャンがハリケーン・ラナに切り返す。エプロンに留まったデル・リオはエプロン横に実況席と橋渡しになったラダーへの投げを狙う。クリスチャンがリバース・スープレックスでラダーの上に落とす。ラダーを持ってコーナー上へ。デル・リオが駆け上がり延髄切り。クリスチャンはそのままラダーの上に倒れ込む。デル・リオはロドリゲスの差し出した椅子を受け取りクリスチャンの腕に挟む。鉄柱にぶつけようとするもクリスチャンが押して鉄柱にぶつける。リングに戻るとスピアー。ラダーを立て登っていく。デル・リオが間から引っ張るとクリスチャンはラダーに挟まり宙ぶらりの状態。反対側からデル・リオが登っていきベルトに手を伸ばす。寸前でクリスチャンがすり抜けラダーを倒す。デル・リオはクリスチャンをエプロンと実況席に橋渡しにされたラダーの上に寝かせるとダイビング・エルボー・ドロップにいくもかわされ自爆。クリスチャンがリングに戻りラダーを登っていく。ベルトを掴むもクレイが現れラダーを外す。耐えきれず落ちてきたクリスチャンをキャッチ。クリスチャンが逃れラダーにぶつける。小ラダーをぶつけ追い払う。その間にデル・リオが戻ってきて小ラダー越しにドロップ・キック。ラダーに挟まった腕にアーム・バー。ラダーを立て登っていく。ベルトを掴もうとした所でクラクションが鳴る。エッジの姿が。クリスチャンがその隙を突きラダーを倒す。デル・リオは場外のクレイの上に落下。クリスチャンがラダーを登りベルトを奪取。
[Winner:クリスチャン(新チャンピオン!)(21:03)]
 エッジがクリスチャンの勝利を称える。 

・ライリーが、ミズが負けるかのような慰めの言葉。

⑦タッグ王座戦、ランバージャック・マッチ:ビッグ・ショー、ケイン(ch)vs.ウェイド・バレット、エゼキエル・ジャクソン
 ケイン、ビッグ・ショーが余裕の試合運び。Correはランバージャックを利用しようとする。ならばとケイン、ビッグ・ショーはランバージャックを蹴散らす。その隙をつかれケインが捕まる。ビッグ・ショーがタッチし攻めかかるもロープを下げられ場外転落。ランバージャックがリングに戻す。バレットがタッチして入りウェストランドを狙うもビッグ・ショーが防ぎチョーク・スラム。カウント3。エゼキエルは勝手に入って負けたバレットに怒りの表情。
[Winner:ビッグ・ショー、ケイン(4:13)]

⑧WWE王座戦、ケージ・マッチ:ザ・ミズ(ch)vs.ジョン・シナvs.ジョン・モリソン
 ミズがいきなりケージを上って逃げようとする。シナ、モリソンが惹き戻し2人で殴りつける。モリソンがシナに仕掛ける。隙をついてミズがクローズライン。2人をケージにぶつける。シナが反撃。モリソンも戻ってきた所でミズがこっそりケージを登るも戻される。ミズがシナに突進。担がれかけるもロープ上に逃れ脱出を狙う。シナが捕まえコーナー上。雪崩式ブルドッグ。復活したモリソンにフライング・ショルダー・タックルからファイブ・シャッフル・ナックル。FUを狙うべく起き上がるのを待ち構える。ミズが背後からスカル・クラッシング・フィナーレ。モリソンがその隙にケージを登っていく。ミズが天辺で捕まえる。ケージを跨いで殴り合う。ミズが殴り勝ちケージを乗り越えようとする。シナが起き上がる。モリソンと2人トップ・ロープにのるとミズをリング下にスーパープレックス。モリソンが最初に起き上がりケージを登っていく。シナが起き上がり引き戻す。モリソンがバック・エルボーで落とすもジャンピング・キックへ。かわされミズに誤爆。シナにエクスプロイダ―・スラム。カウント2。モリソンがケージを登ろうとする。ミズが捕まえケージへのパワー・ボム。そして頭部を蹴り飛ばす。シナがミズにSTF。ミズは食らいながらも扉から脱出しようとする。シナが引き戻し脱出しようとする。ミズに戻されるもガット・レンチ・スープレックス。
 モリソンをロープに振る。モリソンがロープに飛び乗り脱出を図る。シナが追う。ケージ天辺で殴り合う。下でミズが扉から脱出を狙う。モリソンが脚で扉を蹴り飛ばしぶつける。モリソンは扉の上にのって反対側のシナを殴りつける。シナが殴り返すとモリソンは体勢を崩し扉で股間を打ちつける。ミズがモリソンを引っ張りケージの内に引き入れる。シナがモリソンにモンキー・フリップ。カバー。カウント2。ミズがシナにDDT。カウント2。シナをケージにこすりつける。裏でモリソンがケージを登っていく。ケージ天辺で殴り合い。モリソンが押し負けるもフロント・ヘッド・ロックで引き戻す。ケージにぶつけ落とすと再び登ろうとする。シナも蹴り落とす。ケージ天辺に座るとそこからスターシップ・ペイン。モリソンが這って扉から脱出を狙う。Rトゥルースが現れニー・ストライクで鉄階段に叩きつける。そのままリング内に入るとモリソンにストンピング。シナにシザース・キック。モリソンにフェイス・バスターを決めるとケージを上り外に出る。リング内は全員ダウン。ミズが最初に起き上がりケージを上っていく。シナが起き上がって後を追う。引き戻してケージ天辺で殴り合い。トップ・ロープまで戻りミズが雪崩式スカル・クラッシング・フィナーレを狙う。シナは防ぐと雪崩式FUを決めカウント3。
[Winner:ジョン・シナ(19:52)]