Memphis Wrestling:Best of Memphis 1984の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@ジェリー・ロウラーvs.ランディ・サベージ(4/9/84)
サベージの間抜けな姿を見せながら
序盤はまずまずの密着レスリングを見せます。
サベージが場外に出して支配権を握る展開へと持って行き
大まかな流れで盛り上げる方針を立てます。
ダイビング・ダブル・アックスで追い込む等
技の使いどころは適切ながら素晴らしいという印象は抱かないですね。
やはり大局の為に切り捨てている部分、いや諦めている部分があります。
最後はラニー・ポッフォがレフェリーの注意を逸らしている隙に
サベージが禁止技のパイル・ドライバーを叩き込みます。
しかしレフェリーに食ってかかった隙にロウラーが丸め込みというドラマチックな幕切れ。
見応えのある内容ながら通常のプロレス寄りの内容ならこれがロウラーの限界かな、と思いますね。
平均的な良試合。
(執筆日:10/?/11)
AAWAインターナショナル・ヘビー級王座戦:ランディ・サベージ(ch)vs.オースチン・アイドル(5/7/84)
序盤にコーナー上からダブル・アックスを狙ったり、と
ダラダラせずにテンポよく乱戦を見せていきます。
サベージがベルト攻撃によりアイドルを流血させ追い込んでいきます。
立体的な構築が良かったですね。
アイドルがリベンジで観客を盛り上げているものの
最後はありがちなセコンドが隙を作った所でのブラス・ナックル・フィニッシュ。
まあまあ良い試合。
(執筆日:9/?/25)





