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MACW:Best of MACW 1980の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@USヘビー級王座戦:グレッグ・バレンタイン(ch)vs.リック・フレアー(House Show 10/18/80)
 フレアーは溌溂とした動きで、
 ノリノリの際にフレアー・ウォークを織り交ぜ。
 ヒールの時とは違うフェイスとしての使い方ですが、これも良いですね。

 グレッグも良い働き。
 ハードな打撃でヒート・アップさせる一方で
 グラウンドではじっくりとした見せ方にも観客をついてこさせます。

 手に合わせ握るハード・ワークとエンタメが同居している素晴らしい試合。

 ただ最後の終わり方は80年代らしい微妙なものなので、
 そこだけが、あぁ…という感じですけど。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:9/?/25)