RPW:RPW Matches 2018の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@ピート・ダンvs.クリス・ブルックス(1/7/18)
ピートが奇襲すると容赦ない打撃。
拳を打ちつけ流血させて
観客席にパワー・ボム、と無慈悲極まりない。
ただ一方的なので退屈という見方もありますね。
これに対しクリスは反撃はダイブから。
定番で悪くはないですが流血までしたのですから
いつもとは違った形で作りたかったですね。
8:2の攻守バランスで良い試合に仕上げていますが、
いつも以上のドラマ性、とまではいかなかった。
中々良い試合。
Aウィル・オスプレイvs.マーク・アンドリュース(1/20/18)
不意打ちから試合を始めると
場外に転じて、と流れるように技を繋げていきます。
そのスムーズさは買うものの
どうしても攻防を作るための繋ぎになっていますね。
10分未満の試合時間ではそれも矯正されず
最後まで走りきる形に。
平均的な良試合。
Bタッグ王座戦:マスタッシュ・マウンテン(タイラー・ベイト、トレント・セヴン)(ch)vs.鈴木軍(鈴木みのる、ザック・セイバーJr.)(1/20/18)
みのるの張り手合戦からラフに場外戦に転じ、
ベイトの孤立シーンに移っていきます。
みのるを立てた上でセヴンが持ち味出していて楽しいのですが
みのるはヘビー級として位置づけが飛びぬけている訳でもないし、
全体的に仮想的な中でのやり取りの中で落ち着いてしまっている。
やっていることは間違いないのですが、
試合としては化けることはなかった。
平均的な良試合。
(執筆日:1/?/18)





