TNT:Best of TNT 2025の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | エクストリーム・ディビジョン王座戦、デス・マッチ:エマ―シン・ジェーン(ch)vs.ルーク・ジェイコブス(7/26/2025) |
@タイトルvs.キャリア、アイ・クイット・マッチ:ドリュー・パーカー(ch)s.エマ―シン・ジェーン(3/29/2025)
ドリューがジェーンを甚振り蛍光灯を突き立てます。
その攻めっぷりは良いのですが、
手錠をかけるので必要以上に一方的且つジェーンの動きが乏しくなってしまうのは勿体ないですね。
その代わりに手錠から逃れた際のカタルシスが手錠の良い所なのに
ガラス葬をするためにドリュー側から手錠を解いてしまってそれもなし。
その後はお互い体を張って切り返し合い。
ジェーンも頬貫通ダーツを受けたのには驚きましたね。
上記手錠を最後の展開に持ってきて
その為の前振りだったのかと納得しつつ、
それでも上記の通りネックの部分もそれなりに大きく、
タイトルvs.キャリアのシチュエーションならもう一捻り、二捻り欲しかった。
中々良い試合。
Aエクストリーム・ディビジョン王座戦、デス・マッチ:エマ―シン・ジェーン(ch)vs.ルーク・ジェイコブス(7/26/2025)
ルークがデス・マッチ初挑戦。
蛍光灯を背中に突き立てたりと等問題なく甚振っていきます。
通常プロレスでも苛烈なドミネイトができるのがルークなので
果たしてデス・マッチ初挑戦にした価値があったのか。
前半ではやや懐疑的な内容でしたが、
後半お互い血を流しつつ、
デス・マッチにしか出せない魅力を作り出していきましたね。
ジェーンもヘコタレず強烈なパフォーマンスを見せました。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:11/?/25)





