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ICW:Best of ICW 2005の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ケージ・マッチ:ニュー・エイジ・クリック(BTガン、クリス・レンフリュー、ウルフギャング)vs.リージョン(マイケル・ダンテ、マイキー・ウィップラッシュ、トミー・エンド)(11/15/05)
 エスケープ・ルールで全員が脱出したら勝ちというルール。

 抗争が盛り上がっていることが分かるテンションで
 全員試合に臨めていますね。

 ウルフギャングがケージ上ダイブもかわされ自爆、
 リージョンがウルフギャングを敢えてケージ外に放り出し、2-3のリンチ状態を作る等
 演出の後押しもあり盛り上がっていました。

 好勝負に届かずも中々良い試合。

AICW世界ヘビー級王座戦:ドリュー・ギャロウェイ(ch)vs.グラドー(11/15/05)
 ドリューが強ヒール王者として立ちふさがります。

 人気者のグラドーが観客をのせる流れで惜しみなく序盤から使い
 メインならではの高揚感に場が包まれていますね。
 
 ドリューが追い込まれつつも、
 攻め手に戻ればグラドーなんて
 何物でもないと軽く扱う表現が素晴らしい。
 
 それゆえに中々フォールを奪えず動揺する終盤がまた映えます。
 ミック・フォーリーの介入もあり盛り上がって終幕。

 ドリューは凄い良い仕事をしましたね。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:7/?/25)