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SMASH Wrestling:Best of SMASH 2014の分析


名勝負 なし
好勝負 クリス・ヒーローvs.AJスタイルズ(1/26/14)

スーパー・スマッシュ・ブラザーズvs.ヤング・バックス(8/17/14)

@ジョニー・ガルガーノ vs.マイケル・エルガン (1/26/14)
 普通のレスリングに技狙いを織り交ぜるも定型的過ぎるか。
 演武後の切り返し合いはリズムがあって良いんですけどね。
 ガルガーノが腕狙いを絡めながらスピードにのせていきました。
 ダイブを防いだエルガンがエプロンでバック・ブリーカー。
 観客の反応を見て一呼吸置いたり
 軽快な攻防に焦点を移したりと自分の持ち味を活かしていますね。
 切り返し合いの中である程度ダメージをリセットしているのもナイス。
 ただし終盤がクロス・フェイスのすり抜けあいや
 スーパー・キックの耐えあい等同じことの繰り返しが目立ちました。
 技の攻防自体は幅広いので単純に冗長ということですね。
 中々良い試合。

 (執筆日:4/?/14)

Aクリス・ヒーローvs.AJスタイルズ(1/26/14)
 定型にのりつつ、相手の流れにのせず。
 腕狙いでAJが優位に立つも
 ヒーローも簡単には引きすぎず緊張感が保たれています。
 ヒーローも打撃でじわりと戦局を手繰り寄せていく。
 技で安易な展開付けにしないのが良いですね。
 普段参戦していない団体で
 こういう性質の試合ができるのは凄い。
 テクニカルなサブミッションで攻めたと思いきや、
 気持ちの見える打撃勝負もあり、見応えがありました。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:1/?/19)

Bスーパー・スマッシュ・ブラザーズvs.ヤング・バックス(8/17/14)
 SSBのユーモアとヤング・バックス鉄板のスポットで
 セットアップ後、ウノの孤立へ。

 タッチできない流れを攻防豊かに彩ります。
 ホット・タッグ後のドスの飛翔感も中々のもの。
 
 受け手が攻め手の流れを全力で推して
 素晴らしい絵作りの数々に
 スタンディングオベーションも起こり熱量高まりましたね。

 終盤もピン・ポイントでスポットの数々をあてこみ、
 素晴らしい熱狂を継続させました。

 文句なしに好勝負。
 (執筆日:1/?/20)


注目試合の詳細

なし

試合結果

@ジョニー・ガルガーノ vs.マイケル・エルガン (1/26/14)
Aクリス・ヒーローvs.AJスタイルズ(1/26/14)
Bスーパー・スマッシュ・ブラザーズvs.ヤング・バックス(8/17/14)