TOPアメリカン・プロレスWWE TV Matches →WWE:TV Matches part.40

WWE:TV Matches part.40の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@#1コンテンダーズ・マッチ:アレクサ・ブリスvs.ミッキー・ジェームスvs.ナイア・ジャックスvs.サーシャ・バンクス(Raw 4/17/17)
 ナイアがリングを支配しパワーで圧倒が序盤の見せ場。

 そこからナイアの支配を解き、
 他の3人の攻防に移っていきます。
 ナイアが復活前に決めないといけないという
 焦りも含めてスピーディな攻防に仕上げているのは良かったですね。

 平均的な良試合。  

A#1コンテンダーズ・ガントレット・マッチ:ナイア・ジャックスvs.ベイリーvs.ミッキー・ジェームスvs.ダナ・ブルックvs.エマvs.サーシャ・バンクス(Raw 6/26/17)
 スタート・メンバーのナイアが連取していく展開。
 
 それぞれがナイアという素材にどう立ち向かうかは興味深いものの
 スカッシュ相手扱いされているので、
 出来ることの幅もそもそも限られているのが実情です。

 ということで実質的に最後のナイアvs.サーシャのワン・マッチ。

 それまでと違ってナイアが時間をかけた試合運びをする理由は語られないものの
 単独で見ればナイアを立てながら
 試合時間を使うだけの構成的にはなっていますね。

 2か月後のシングルに繋がる成功への道筋が既に幾つか見えていました。

 平均的な良試合。

Bペイジvs.サーシャ・バンクス(Raw 12/4/17)
 ラフな味付けの中にスポットを入れても荒っぽさを忘れず。

 サーシャはペイジのセコンドに対する意識あり、
 場が良く見えていますね。

 また通常放送ながらハードな受け身もあり感心します。

 ペイジも良いのですがとにかくサーシャに目がいく内容でした。

 平均的な良試合。

Cアスカvs.サーシャ・バンクス(Raw 1/29/18)
 アスカはWWEの基本を意識した試合運び。

 これだとサーシャも組み立てやすいですね。

 アスカがサーシャのトペを蹴りで撃ち落として後半へ。
 ここからギアを上げていきます。
 サーシャも応じて、その熱量を逃さずに右肩上がりへ。

 中々良い試合でした。

DMITB予選:エンバー・ムーンvs.ルビー・ライオットvs.サーシャ・バンクス(Raw 5/7/18)
 女性ながら技の説得力は問題ない3者なので
 3人目が排除されていることに説得力あり。

 ベース・ラインを作った上でトペ連発シーンなどで加速。
 ルビーのセコンドの介入など演出もあり、
 最後のフィニッシュ含めて適切にやり切りましたね。

 平均的な良試合。
 (執筆日:8/?/25)