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WWE:TV Matches Special Edition:Do you want Reviews? part.37の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@女子王座戦:サーシャ・バンクス(ch)vs.シャーロット(2015 Arnold Sports Festival 3/5/15)
 教科書に沿った試合運びで
 シャーロットの芯の強さや
 サーシャの魅惑的なキャラクターも出ている。
 しかしながらプロレスだけではない
 フェスティバル会場なだけに
 関係ないBGMもかかっていたりと
 中々熱量が溜まりにくく、彼女らもやりにくそうでしたね。
 まあまあ良い試合。
 (執筆日:1/?/17)

Aサーシャ・バンクスvs.ニッキー・ベラ(Raw 8/17/15)
 ニッキーの頑張りは感じるし、
 サーシャがニッキーを立てるために実にうまく調整しています。

 厳選したスポットで最大級の効果を上げていますね。

 とはいえニッキーの試合の中ではかなり良かったよね、という前提付きの賛辞です。

 平均的な良試合。
 (執筆日:8/?/25)

Bテッド・デビアスvs.ダニエル・ブライアン(NXT 1/25/11)
 ブライアンは締めている時に空いているほうで相手を動きにくくしたりと
 テクニカルなものが栄える世界観でレスリングを行っています。
 それに対するデビアスは只その世界観に合わせられるレスラーでしかないが、
 クレイ、マリースという素晴らしい取り合わせがセコンドについているし、
 観戦している他のプロから野次が飛ぶのでデビアスの存在感が無くても試合は進んでいく。
 マリースがデビアスから心が離れかけているストーリーとも妙にシンクロしますね。
 前半はじたばたして散々だったデビアスだが後半に主導権を握って
 ブライアンを甚振るシーンに入ると様変わり。
 獰猛性を見せながらしっかりアピールできています。
 流れを持ってクライマックスに突入すると良好な切り返し合いで盛り上げました。
 まあまあ良い試合でした。
 (執筆日:8/28/11)

Cトレント・バレッタvs.タイソン・キッド(NXT 8/23/11)
 Superstarsの5/12/11の試合と比較しながら説明すると
 前回はスピードにのせていたのに対し、
 今回は一つ一つしっかりと見せていきます。
 また仕切る事でちょっとしたライバル関係も感じさせますね。
 一つ一つに焦点が当たる事でカウンターが如何に冴えているかが分かりやすく、
 バレッタの長所がより伝わりやすくなっています。
 同時に細かい打撃が粗い、という課題も露呈していますけどね。
 試合は律儀な一進一退の中で軽くマンネリ気味になりかけるも
 中盤では場外へのネック・ブリーカー、
 終盤では雪崩式ハリケーン・ラナからの攻防と
 まさにこういう試合において求められているスポットがジャストで提供されています。
 最後はタイタントロンに現れた「誇り」にキッドが気を取られてフィニッシュする形だが、堂々と胸を張れる内容でした。
 平均的な良試合。
 (執筆日:8/28/11)

Dタイソン・キッドvs.マイケル・マクガリカティ(NXT 3/21/12)
 キッドの技のセンスは良いですね。
 ベビーフェイスになった様子ですが当然だと思います。
 マイケルはキッドについていけていますが
 もう少しスピードをあげたいですね。
 また歩き方がぎこちなく、どたどたしているのも難点。
 ブル・ファイターになりえない軽量級の歩き方ではありません。
 余り盛り上がっているとは言えないですが
 観客の反応に対する感受性がもっとあっても良い。
 まあまあ良い試合。