TOPアメリカン・プロレスWWE TV Matches →WWE:TV Matches Special Edition:Do you want Reviews? part.35

WWE:TV Matches Special Edition:Do you want Reviews? part.35の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@クリス・ベノワ、ショーン・マイケルズvs.バティスタ、ランディ・オートン(Raw 3/1/04)
 WMの3ウェイが決まってるのでベノワとHBKはパートナーながらひりついた関係。
 それが最後試合中に殴り合うまでになる変化を上手く描き切りました。

 残りの部分も得意技で埋めていて良かったですね。

 平均的な良試合。
 (執筆日:8/?/25)

AトリプルH、ランディ・オートン、バティスタ、リック・フレアーvs.シェルトン・ベンジャミン、クリス・ベノワ、ミック・フォーリー、ショーン・マイケルズ(Raw 4/12/04)
 最初のカット後全員が入りエボリューションを場外に追放、CMへ、といった鉄板の構築ネタや
 ゴールデン・ボーイとなったベンジャミンを孤立させて盛り上げてはいますが
 個々の働きで特に目を引く所はなく8マン・タッグの没個性性にスター・パワーが飲み込まれた形です。
 終盤もこれなら数珠必殺技でも構わなかった気がします。
 まあまあ良い試合。
 (執筆日:7/17/10)

Bサブミッション・マッチ:クリス・ベノワvs.クリス・ジェリコ(Raw 2/7/05)
 組み合ったまま場外に出たりとライバル関係をアピールし、
 いつ決まるか分からないサブミッション絡みの攻防を見せる。
 基本的に目指すべき方向性はそれでよいと思うが、
 日本というお国柄を意識したか試合構築面は杜撰。
 他が簡単に真似できる内容ではないがクオリティは余り高くない。
 まあまあ良い試合。

Cクリス・ベノワvs.トリプルH(SD Eddie Guerrero Tribute 11/13/05)
 (放送日は11/18/05)
 ベノワが布石を打ちつつHHHはヘタリっぷり見せて受け。

 場外に落としたところからHHHが反撃に転じ腰攻め。
 フレアーの系譜のオールド・スクールな試合運びですが、
 追悼興行ということもあってヒール要素は消していましたね。

 ただ少し感傷的な雰囲気で
 エディ・チャントが起きたのを見て
 敢えてアブナミドル・ストレッチ中にロープを掴む
 分かりやすいヒール・ムーブをしたアドリブには感心しました。

 試合のクオリティは決してトップではなく、
 正直レスラー自身も本調子になれなかったでしょう。

 それでも試合の中で自分の中の感情と向き合った点で
 追悼試合としては凄く良かった。

 平均的良試合。
 試合後2人はフェイス/ヒール無視してハグ。
 (執筆日:8/?/25)