TOPアメリカン・プロレスWWE TV Matches →WWE:TV Matches 1993,1994

WWE:TV Matches 1993,1994の分析


名勝負 タッグ王座戦:ショーン・マイケルズ、ディーゼル(ch)vs.レイザー・ラモン、1-2-3-キッド(Action Zone 10/30/94)
好勝負 WWF王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.オーエン・ハート(House Show 7/9/94)

@WWE王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.リック・フレアー(House Show 1/9/93)
 WWE最初のアイアン・マン・マッチはブレット対HBKだと思っていませんか。
 それは違います。
 実は93年ハウス・ショーで60分Verのアイアン・マン・マッチが行われていたのです。
 何故ハウス・ショーなのかは分かりませんがそれで良かったと思います。
 何故って黒歴史として葬りたくなる内容なんだもの・・・。
 
 さて気が重くなりますが中身を説明しましょう。
 91年、92年と好勝負に届く事が出来ず思ったほど馬の合わない両者。
 しかしその2戦はそれでも自分の魅力をしっかりと出して素晴らしい試合に仕上げたのでした。
 それに比べこの試合といったら。
 お互い驚くほど消極的です。
 ブレットは受け手に回って何もせずに時間を潰します。
 30分経過し4の字でギブ・アップする程脚にダメージが蓄積すると更にひどくなります。
 打撃の交換も相変わらずぴったりいかず、
 フレアーの試合みた事ないの、という程フレアーの誘導に気づかない。
 デッドリー・ドライブへの反応がこれ程遅いのはみた事ありません。
 またエプロンに上がってのサンセット・フリップは定番の攻防ですがこれを何度やった事か。
 60分だからといって同じ事を同じように見せるのはプロとしてどうなんでしょう。
 
 フレアーもまた駄目です。
 10分も経過しない内からロープを悪用してのサブミッション強化に走り、
 後は延々と繰り返して観客を賑やかしながら時間を潰す。
 それで観客を退屈させないという点では名人芸なんだけど、
 試合としては只停滞させているだけです。
 何回やったんでしょうね。うんざりします。
 
 ブックも適当でヒーナンの退場は全然効果的な場面ではない。
 まあラストにヒーナンを戻してブラス・ナックルをフレアーに渡したのは良く、
 ハウス・ショーにも関わらずまた前回みたいに王座移動するんではないか、と思わせる事には成功していましたけど。

 ハード・ワーカーのブレット、確固とした方法論で屈指の安定力を誇るフレアーに
 ここまで失望させられるとは思いませんでした。
 忘れましょう。
 HBK対ブレットが世界最初の60分アイアン・マン・マッチ、そういう事にしておいた方が皆幸せです。
 悪くない試合程度。
 (執筆日:3/21/11)

Aタッグ王座戦、ケージ・マッチ:スタイナー・ブラザーズ(ch)vs.マニーInc(8/22/93)
 トルネードで脱出ルール適用。
 という事でケージを上ろうとする相手を引き摺り下ろす攻防が中心です。
 もう少しスタイナーズならではの迫力ある投げやマニーIncの戦略性を見せて欲しかったですね。
 ただ脱出という単純明快なゴールに向かって競い合うという点でのインテンシティーは素晴らしいものがある。
 その延長上として後半は一人が脱出できても
 リングでは2対1になるのでまたリングに戻るという事を繰り返します。
 ハーディーズが有名にしたネタですがこの時既に生み出されていたとはね。
 それも2人共脱出で決着というのを単純解釈し脱出者が何度も戻る展開はある意味斬新です。
 ケージ天辺からのダブル・アックス、トップ・ロープからのスーパープレックスなどで盛り上げた後、
 最後も馬鹿というか工夫が利いているというか変わったフィニッシュでしたね。
 80年代とは違う脱出を競うという色合に挑戦したという点で歴史的な意味合いも大きいかもしれません。
 中々良い試合でした。
 (執筆日:3/21/11)

BWWF王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.オーエン・ハート(House Show 7/9/94)
 フレアーと初の60分アイアン・マン・マッチを行い凡戦に終わってしまったブレットが再びこの形式に挑みます。
 試合開始時はほぼ接触なしでオーエンのヒール・キャラ・アピール。
 髪を掴まれたと偽りの抗議を行ったのをきっかけに
 ブレットがしつこくアーム・ロックをかける際に本当に髪を掴んだりします。
 続いてはオーエンが髪を掴んで主導権を徐々に奪い返していきます。
 大変オーソドックスなやり口で退屈とはいわないが特に面白いといえる程ではありません。
 しかしこの10分間が土台となって
 その後の韻を踏みつつ交える細かい小技が面白いテイストを醸す結果になっています。
 18分経過してオーエンがキッチン・シンクを決めると
 それまでの韻を踏む密着レスリングから打って変わって打撃による腰攻めになります。
 しかしそこにある上手さは同じものです。
 試合を抽象的に捉えて、
 技が生み出す音のリズムに気を払い、その大小の組み合わせによってハーモニーを生み出し、
 ロープ・ワークなどの移動が生み出す流れで加速・減速を行うという事です。
 ブレットが中々反撃できない攻防をじっくりと描き40分弱で1本目を終えます。 
 2本目はオーエンが脚攻めで追い込みます。
 脚攻めをはじめてからそれで仕留めるまで6分間かかっていますが、
 それでも面白いのはやはり脚の攻め方に
 戦略とは無関係のリズムがあるからです。
 ここまで素晴らしいと文字通り脚攻めオンリーだけで魅せられる。
 ぎりぎりで凌いだブレットが脚を引きずりながらも
 いつも通りの上質な攻めのコンビネーションで盛り上げていきます。
 残り5分になれば終盤の攻防ですが
 技自体のレベルではなくそれを実行するテンポによって終盤らしい攻防に仕上げているのは流石です。
 これは手に汗握るものがありました。
 サドンデスになり最後は良い意味で予想通りのフィニッシュで幕を閉じました。
 彼らのプロレスは基本的に70年代のプロレスからリアルな要素を抜いて韻の要素を加えたような格好で
 80年代のキャラや90年代の過激さを持ち合わせていません。
 WMで見せたような自由なレスリングを封印し、60分地道にやる事でどこまで成果を生めるか、
 その点に関して少し懐疑的な態度でもって見始めたのですが
 予想の一歩上をいく内容に仕上がっていて改めて94年のブレットに感嘆させられたのでした。
 文句なしに好勝負です。

Cタッグ王座戦:ショーン・マイケルズ、ディーゼル(ch)vs.レイザー・ラモン、1-2-3-キッド(Action Zone 10/30/94)
 必殺技とは最も高い位置づけであるが故に序盤で決まると興がなくなるものです。
 いや正確に言うならその扱いが難しすぎるだけです。
 この試合ではそこにいくまでの過程と、決まった後のアフターケアによって見事に使いこなしている。
 それこそラダー・マッチで見せたような、複雑な要素をこぼれずに1つに収めた構築です。
 ディーゼルはキッドという軽量級の相手を得てスケールの大きな攻めを見せています。
 ただキッドだから輝いているという訳でもなく、
 キャラクター、攻撃の重さ、間といった求められる能力の総合性が向上している故ですね。
 途中の孤立の部分はCMもあって十分に見れませんが余り高度な物ではなさそうですね。
 しかしこの試合では没個性になるタッグ屋としてではなく
 それぞれが最大に輝く事を目的としたタッグとして動いているので大きなマイナス・ポイントではありません。
 HBKがディーゼルにスイート・チン・ミュージックを誤爆させた後の終盤は非常にドラマチックでしたね。
 ラモン、キッドが特別な絆を感じさせる独創的な連携でHBKからカウント3を奪うのが先か、
 それともディーゼルが復活して試合に蹴りをつけるのが先かという緊迫感がたまりません。
 ラモン、キッド、ディーゼル、この3人が同時期に最盛期を迎えたからこそ生まれた名タッグです。
 ぎりぎり名勝負。
 (執筆日:7/12/10)

Dケージ・マッチ:ショーン・マイケルズvs.ブレット・ハート(?/?/94)
 ブレットがケージに入るなりHBKが襲いかかります。
 ヒートしているものの性急なケージ利用で、
 この頃から関係性が悪化しつつあったのかな、と想像させますね。
 若干散発な印象も受けましたが、後半のケージ落下スポット自体は素晴らしい。
 ケージを跨いでいたブレットが脚を回転させられロープを跨ぐように落ちたりと迫力があります。
 HBKの見せ方も上手かったですね。
 最後はケージの外側で殴りあい、脚が引っかかるというネタで決着。
 平均的な良試合。
 (執筆日:4/15/11)


注目試合の詳細

@WWE王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.リック・フレアー(House Show 1/9/93)
 組むとフレアーがコーナーに押し込む。
 クリーンに離れる。
 組むとブレットがコーナーに押し込む。
 胸を突いてきたフレアーに張り手。
 組むとフレアーがハンマー・ロック。
 足を取って倒す。
 ブレットは起き上がるとハンマー・ロック。
 フレアーがドロップ・トー・ホールドからヘッド・ロックへ。
 ブレットが逃れハンマー・ロック。
 フレアーが起き上がり髪をつかんでコーナーに押し込む。
 ブレットはコーナーにのりあげながらも締め続けカウントされてようやく離す。
 フレアーは不意をついて蹴りつけ髪をつかんで倒す。
 ブレットがすぐに跳ね起きフレアーに迫る。
 レフェリーがフレアーに警告。
 組むとフレアーがニー。
 スナップ・メアからチン・ロック。
 ブレットがハンマー・ロックに返す。
 フレアーが髪を掴んでコーナーに押し込む。
 ブレットが中々離さない。
 フレアーは近づいてきたブレットに蹴り。
 コーナーでチョップ。
 コーナーに振ってぶつける。
 腕を取り髪をつかんで倒す。
 ブレットが跳ね起き拳を構える。
 レフェリーが殴らせないよう腕を掴む。
 その隙をついてフレアーが髪をつかんで倒す。
 起き上がったブレットの足を掴んで倒す。
 こっそりロープに足をかけハンマー・ロックの威力を強化。 
 ヘニングもレフェリーの注意を引き見つからないよう協力。
 フレアーが腕をひねりブレットの体を跨ぐ。
 こっそりロープを掴み威力を強化。
 レフェリーがロープを掴んでなかったか、と聞く。
 観客が掴んでいたことを叫ぶ。
 レフェリーは疑いながらも実際に使っている所は目撃できず。
 ブレットが起き上がり腹にパンチ。
 フレアーは耐えると髪をつかんで倒す。
 脚でブレットの喉を踏みつけながら髪をつかんでいないとレフェリーに弁明。
 体を跨いでアーム・ロック。
 またロープを掴んで威力強化。
 ブレットは起き上がると顔に手をやりアーム・ドラッグへ。
 フレアーは食らいながらもロックを離さず。   
 腕をひねって起き上がったブレットを倒す。
 起き上がったブレットのわき腹にパンチ。
 腕を取る。
 腹を蹴りつける。
 カバー。カウント2。
 3度カバーするもカウント2。
 アーム・ロック。
 ブレットは起き上がるとコーナーに逃げる。
 フレアーはならばとbルえっとの腕をロープに打ち付ける。
 見えないように顔にパンチ。
 15分経過。
 ハンマー・ロックを決め倒す。
 両肩をつけにいくもカウント2で耐えられる。
 起き上がったブレットのわき腹にパンチ。
 倒れたブレットをカバーしロープに脚をかける。
 カウント2。
 フレアーは観客にうるさいと叫ぶ。
 ブレットの腕をロープに打ち付ける。
 腕を取る。
 ブレットが腹にパンチ。
 ヘッド・バッド。
 殴りつける。
 フレアーがコーナーにやってチョップ。
 ブレットが殴りつけていく。
 10カウント・パンチへ。
 フレアーがアトミック・ドロップに切り返す。
 エルボー・ドロップへ。
 かわされるもコーナーに振ろうとする。
 ブレットは振り返すとショルダー・スルー。
 4の字を決める。  
 フレアーは両肩がつきながらもカウント2で肩を上げる。
 ロープを掴むもレフェリーに蹴飛ばされる。
 今度はしっかり掴みロープ・ブレイク。
 ブレットはフレアーの髪をつかみエプロンで引き上げるとリング内へのブレーン・バスター。
 エルボー・ドロップ。
 4の字を決める。
 フレアーがサミングで逃れる。
 20分経過。
 ブレットはなぜか場外に出る。
 フレアーはリングに戻ってきたブレットの顔にパンチ。
 コーナーで拳をこすりつける。
 場外に落とす。
 ヘニングがレフェリーの注意を引いている隙に場外に下りて柵にぶつける。
 すぐにリングに戻る。
 エプロンに上がってきたブレットをリングに引き入れロープに振る。
 バック・エルボーで倒しカバー。カウント2。
 ロープに走りニー・ドロップ。
 ニー・ドロップへ。
 ブレットはかわすと4の字。
 ロープを掴んでフレアーを中央に引き寄せると脚にエルボー・ドロップを連打。
 レッグ・ロック。
 殴りつけてくるフレアーの脚にニーを叩き込みレッグ・ロック。
 蹴り飛ばされるもすぐ起き上がる。
 腹にパンチをいれられるもすぐにエルボーを打ち下ろす。
 レッグ・ロック。
 脚にニー。
 脚を引っ張ったりする。
 フレアーが腹にパンチ。
 場外に落とす。
 エプロンに上がってきたブレットを掴む。
 ブレットがショルダー・ブロック。
 サンセット・フリップへ。
 フレアーはあとずさりしながら耐え反対ロープまで到達。
 拳を振り下ろす。
 ブレットは場外に転がり出る。
 エプロンに上がってショルダー・ブロック。
 フレアーは耐えるとエルボーを打ち下ろしていきリングに引き入れる。
 バック・ドロップ。
 カバー。カウント2。
 ロープに振りクローズラインへ。
 ブレットがかわして丸め込み1,2,3!
 ブレットが27分した所で1本目を奪取! 

 フレアーは許しを請うポーズ。
 近づいてきたブレットの両脚を取って倒し、
 かぶさりロープに脚をかける。カウント2。
 ロープに振ろうとする。
 ブレットが振り返しスリーパー。
 フレアーがニー・クラッシャーに切り返す。
 両者ダウン。
 30分経過。
 フレアーがブレットの脚に蹴りを入れていく。
 チョップ。
 ニー・クラッシャー。
 ロープに脚をのせヒップ・ドロップ。
 脚を引っ張っていく。
 ロープに脚をのせヒップ・ドロップ。
 フレアー・ウォーク。
 脚を蹴り。
 4の字を狙うも蹴り飛ばされる。
 脚に蹴り。
 スナップ・メア。
 ヘニングがレフェリーの注意を引いている隙にフレアーは場外の椅子をブレットの脚に叩きつける。
 誰かが来てヘニングを無理やり退場させた様子。
 フレアーが4の字を決める。
 ブレットが何とか耐え反転しようとする。
 フレアーが更に回転して戻すもロープを掴まれる。
 フレアーは再び4の字を決める。
 ロープを掴んで威力を強化。
 ブレットがギブ・アップ!
 35分経過時でフレアーが追いつく!
 レフェリーがフレアーにロープを使ったのかと聞くもフレアーは否定。

 フレアーはブレットの脚にストンピング。
 ロープに走り脚に蹴り。
 脚を引っ張る。
 ロープに逃げたブレットにストンピング。
 中央に引っ張り4の字を決める。
 フレアーがロープを掴んで威力を強化。
 またもブレットがギブ・アップ!
 フレアーが2−1でリード(38分)!

 脚にストンピング。
 レフェリーがフレアーを下がらせブレットの状態をチェックする。
 ブレットを起こすとロープに走り脚に蹴り。
 ブレットはたまらず場外に転がり出る。
 40分経過。
 フレアーは徐具合に出ると椅子を振りかぶる。
 レフェリーが慌てて止める。
 フレアーは構わんさ、と動じずリングに戻る。
 ブレットは何とか立ち上がるとエプロンに上がる。
 フレアーがリングに引き入れロープにブレットの脚をかけニー。
 殴り倒す。
 ニー・クラッシャー。
 ロープに逃げようとするブレットが引き寄せ4の字。
 ロープを掴んで威力を強化。
 ブレットがすぐにロープを掴む。
 腕を取ると脚を蹴りつける。
 コーナーでチョップ。
 ブレットがパンチ。
 フレアーが殴りかつ。
 ニー・クラッシャーへ。
 ブレットが着地しヘッド・バッド。
 両者ダウン。
 フレアーが先に起き上がりカバー。
 ロープに脚をかけ押し付けるもカウント2で粘られる。
 コーナーでチョップ。
 ブレットがパンチ。
 ブレットが殴りつけていく。
 10カウント・パンチ。
 崩れこむもフレアーも自ら倒れる。
 ブレットがフレアーをコーナーに振る。
 フレアーが一回転しながらもエプロンに出てコーナーに駆け上がり飛ぶ。
 ブレットはカウンターで腹にパンチ。
 ロシアン・レッグ・スイープでカバー。カウント2。
 ブレーン・バスターでカバー。カウント2。
 45分経過。
 コーナーのフレアーに掴みかかる。
 フレアーが偶然を装い後ろ蹴りでロー・ブロー。
 フレアーがカバーするもカウント2。
 もう1度カバーするもカウント2。
 コーナーに振ってぶつける。
 かぶさると両脚をロープにのせる。
 カウント2で粘られる。
 ロープに振りヒップ・トスを狙う。
 ブレットがバック・スライドに切り返す。カウント2。
 フレアーは下がって近づいてきたブレットにパンチ。
 チョップ。
 ブレットがパンチしヘッド・ロック。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 フレアーがスリーパーに捕らえる。
 ブレットがロープを掴む。
 フレアーが強引に引き離す。
 レフェリー・チェックが入る。
 ブレットが3度目で腕を上げる。
 起き上がるとコーナーに走りターン・バックルにぶつける。
 フレアーが先に起き上がりチョップで倒す。
 かぶさりロープに脚をかける。カウント2。
 残り10分。
 フレアーがブレットをコーナーに振りぶつける。
 コーナーに振りぶつける。
 カバー。カウント2。
 起こすと滞空式ブレーン・バスター。
 フレアーも倒れる。
 少ししてからカバーに行く。カウント2。
 ロープに走りエルボー・ドロップ。カウント2。
 コーナー上にのぼる。
 起き上がるのを待ち受ける。
 ブレットがフレアーを捕まえデッドリー・ドライブ。
 フレアーは後ずさりし近づいてきたブレットに蹴り。
 コーナーでチョップ。
 ブレットは肩紐を外し迫る。
 チョップを耐え迫る。
 コーナーで殴りまくる。
 コーナーに振りショルダー・スルー。
 許しを請うフレアーを起こすとブルドッグ。
 カバー。カウント2。 
 バック・ブリーカー。
 セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。
 カバー。カウント2。
 コーナー上にのせる。
 スーパープレックス。
 ブレットが体を起こしカバー。カウント2。
 55分経過。残り5分。
 ブレットがシャープ・シューターを決める。
 フレアーがギブ・アップ!
 これで2−2! 
 ヒーナンが心配して出てくる。
 そしてこっそりブラス・ナックルを手渡す。
 レフェリーがヒーナンに気づいてお前は追放にしたはずだと下がらせる。
 
 ブレットがエルボー・ドロップ。
 残り3分。
 起こしてヘッド・ロック。
 ロープに飛ばされ激突して相打ち。
 両者起き上がる。
 フレアーがロープに振ろうとする。
 ブレットが振り返しアトミック・ドロップ。
 コーナー上に載せのぼろうとする。
 フレアーがサミング。
 ブラス・ナックルを装着。
 のぼろうとしたブレットを殴りつける。
 リングに戻りKOしたブレットをカバー。
 カウント3寸前でブレットが腕を上げる。
 フレアーはレフェリーに見えないようにもう一撃。
 カバーするもカウント2。
 残り2分。
 マウント・パンチ。
 4の字を決める。
 ブレットがロープを掴む。
 フレアーがブレットを場外に落とす。
 ブレットはエプロンに上がるとショルダー・ブロック。
 サンセット・フリップへ。
 耐えるフレアーのパンツを掴んで決める。カウントは2。
 フレアーがニー・クラッシャー。
 ロープに逃げようとするブレットを引き戻し4の字へ。
 ブレットがインサイド・クレイドルに切り返し1,2,3!
 ブレットが時間切れ寸前で3−2!
 フレアーはレフェリーに抗議。
 60分経過しそのままブレットの勝利!
 

Aタッグ王座戦、ケージ・マッチ:スタイナー・ブラザーズ(ch)vs.マニーInc(8/22/93)
 デビアスが張り手。
 スタイナーズが襲いかかる。
 IRSがケージを上って逃げようとする。
 スタイナーズが引き摺り下ろす。
 今度はデビアスがケージを上って逃げようとする。
 スタイナーズが引き摺り下ろす。
 スコットがデビアスをケージにぶつける。
 スタイナーズがケージを上っていく。
 デビアス、IRSが引き戻す。
 デビアスはロープにのったスコットにバック・ドロップ。
 IRSがリックにバック・エルボー。
 ケージを上っていく。
 リックがデビアスを引っ張り殴り倒す。
 スコットはネクタイを引っ張りIRSを引き摺り下ろす。
 デビアスがリックをターン・バックルにぶつける。
 スコットがIRSに10カウント・パンチ。
 デビアスがリックをケージにぶつける。
 IRSがスコットを引っ張り股間にロープを打ち付ける。
 デビアスがケージを跨ぐ。
 リックが脚を引っ張り股間をケージに打ち付ける。
 IRSがケージを上る。
 スコットが捕まえ引っ張ると共にケージを乗り越える。
 リックがデビアスをコーナーに振ってぶつける。
 IRSを引き摺り下ろす。
 デビアスがスコットを引っ張りセカンド・ロープにのって状態から引っ張りブレーン・バスター。
 IRSが羽交い絞め。
 デビアスが殴りつけチョップ。
 2人でリックをロープに振る。
 スコットがIRSをコーナーに押し込んで防ぐもデビアスは気にせずバック・エルボー。
 リックを羽交い絞めしてIRSがセカンド・ロープから飛び殴りつける。
 リックがケージを上っていく。
 デビアスが引き摺り下ろし羽交い絞め。
 IRSが殴りつける。
 デビアスがリックをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
 リックが蹴り上げる。
 IRSがケージを跨いだスコットを捕まえる。
 リックがケージを跨ぐ。
 IRSがスコットをトップ・ロープにたった状態からスーパープレックス。
 デビアスがリックを引き摺り下ろしフロント・ヘッド・ロック。
 (CM)
 IRS、デビアスがケージを上っていく。
 スタイナーズが捕まえる。
 リックはロープにのったIRSを後ろに投げる。
 スコットは同じくロープに立ちデビアスをケージにぶつけて落とす。
 ケージをのりこえようとする。
 IRSがリックを引き摺り下ろし殴りつける。
 スコットはのりこえるもデビアスがケージの間から引っ張りケージに喉を押し付ける。
 リックがIRSをロープに振りクローズライン。
 デビアスがスコットを中に引っ張り戻そうとする。
 リックがデビアスに殴りかかる。
 IRSがスコットにネクタイを巻きつけ出れないようにする。
 デビアスがリックを引っ張り戻す。
 反対にスコットがIRSをネクタイで占める。
 デビアスがスコットをケージの中に引っ張り戻す。
 リックがIRSをコーナーにぶつける。
 リックはケージを上るIRSを捕まえ肩車しようとする。
 IRSがサミングで逃れる。
 IRSがリックを、デビアスがスコットを振りぶつけようとする。
 スコットが振り返しデビアスとリックが激突。
 スコット、IRSがそれぞれケージをのりこえる。
 脱出。
 リックが先に起き上がりケージを上る。
 IRSがケージを上り中に戻る。
 そしてリックを引き摺り下ろす。
 スコットもケージを上る。
 ケージ上から飛びIRSにダブル・アックス。
 IRSとデビアスをぶつける。
 リックとスコットがケージを上る。
 デビアスがリックのギアを引っ張り戻す。
 スコットはIRSに戻されながらも踏みつけて振り払いケージをのりこえる。
 脱出。
 デビアスがリックにバック・ブリーカー。
 2人でロープに振り殴り倒す。
 スコットがリングに戻りデビアスにニー。
 ケージを上っていたIRSには逃げ切られる。
 デビアスもケージを上る。
 IRSが場外からデビアスの手を引っ張る。
 スコットもリング内からデビアスを引っ張る。
 リックがデビアスのパンツを引っ張り戻すとデビアスはコーナーに逆さつりの状態。
 IRSがケージ越しに固定を外そうとするも無理。
 リック、スコットがケージを上っていく。
 リングに戻ってきたIRSが2人の足にしがみつく。
 デビアスがスコットにアトミック・ドロップ。
 リックはIRSを振り払いのりこえ脱出。
 デビアスがスコットを殴り倒す。
 リックがケージを上っていく。
 2人でスコットをロープに振りクローズラインを狙う。
 スコットがかわしダブル・クローズライン。
 これを見たリックは戻るのをやめ下りる。
 スコットがケージを上ろうとするも疲れている。
 デビアスが同じくロープの上に立ち殴りつける。
 IRSが反対からケージを上っていく。
 デビアスがスコットを殴り落とす。
 リックがケージをのりこえたIRSの下に入り肩車。
 デビアスがケージをのりこえ脱出。
 デビアスがリックを殴りつけていく。
 リックが何とか耐える。
 スコットが急いでケージをのりこえ場外に着地。
 スタイナーズの防衛!


BWWF王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.オーエン・ハート(House Show 7/9/94)
 オーエンは組もうとせず周りを回る。
 組み離れると俺のパワーはどうだ、とオーエンがアピール。
 組むとブレットがロープに押し込みクリーンに離れる。
 オーエンは髪を掴まれたとアピール。
 組むとブレットがロープに押し込むと実際に髪を掴んで離れる。
 オーエンが抗議。
 場外に下りて間を置く。
 マイクを取り警告。
 リングに戻ってくる。
 ブレットが腕を取る。
 髪を掴んで倒す。
 オーエンは髪を掴んだぞ、と抗議。
 ブレットがロープに押し込む。
 体勢を入れ替えあう。
 ブレットがコーナーに押し込む形。
 レフェリーが何とか引き離す。
 組むとオーエンがロープに押し込む。
 ブレットが体勢を入れ替え無理やり離れる。
 オーエンが胸をつく。
 つき返され平手打ち。
 怒ったブレットに対し、ロープから半身を出して離れさせる。
 組むとブレットがロープに押し込む。
 またオーエンが平手打ちを打った様子。
 すかそうとするオーエンにブレットが腹に拳を一発。
 オーエンは場外に出て逃げようとするそぶりを見せる。
 オーエンがハンマー・ロック。
 体勢を入れ替えあう。
 ブレットがドロップ・トー・ホールドで倒しハンマー・ロック。
 ロープに逃げるオーエンを中央に引き戻す。
 腕を殴りつけていく。
 ロープに逃げようとするオーエンを引っ張って倒す。
 ボディ・スラムを食らうも離さず倒す。
 腕にニー。
 オーエンがロープに振りクローズラインへ。
 ブレットがかわしクルーシーフィックス。
 カウント2で返されるなりエルボーを落としアーム・ロック。
 アーム・ドラッグで倒す。
 腕にレッグ・ドロップを決め極めなおす。
 リスト・ロック。
 オーエンがすぐに前転して髪を掴んで倒す。
 腕にニー。
 アーム・ロック。
 ブレットがハンマー・ロックに返す。
 オーエンが起き上がりハンマー・ロックに返すと髪を掴んで倒す。 
 ブレットが跳ね起き取り返して倒す。
 腕にレッグ・ドロップを落としアーム・ロック。
 ファイヤーマンズ・キャリーに返されるもすぐグラウンド・ヘッド・シザース。
 倒立からグラウンド・ヘッド・ロックにいこうとしたオーエンを再びグラウンド・ヘッド・シザースに捕らえる。
 倒立からグラウンド・ヘッド・ロックにいこうとしたオーエンを再びグラウンド・ヘッド・シザースに捕らえる。
 オーエンは跳ね起きるとロープに走りエルボー・ドロップへ。
 ブレットがかわしレッグ・ドロップ。
 アーム・ロック。
 約15分経過。
 オーエンが髪を掴んでロープに振る。
 ブレットが体勢を入れ替えヒップ・トス。
 オーエンは場外に出ると髪を掴まれたとアピール。
 リングに戻ろうとしないオーエンをブレットが臆病者とからかう。
 怒って入ってきてオーエンにドロップ・トー・ホールドを決めアーム・ロック。
 アーム・ドラッグで倒し腕にニー。
 オーエンは起き上がるとモンキー・フリップ。
 ブレットは食らいつつも腕を放さない。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 オーエンがカウンターでキッチン・シンク。
 腹にストンピング。
 もう1発。
 ターン・バックルにぶつけロープにこすりつける。
 ロープにこすりつける。
 ヘッド・バッドを打ち込みターン・バックルにぶつける。
 レフェリーに見えないように拳を打ち込む。
 アイリッシュ・ウィップ。
 ロープに喉を押し付ける。
 アイリッシュ・ウィップ。
 ロープに喉を押し付ける。
 ロープに走りヒップ・ドロップ。
 カバー。カウント2。
 ロープに脚をかけてカバーしなおすもカウント2。
 スナップ・メアからキャメル・クラッチ。
 起き上がられるもチン・ロックを決め続け崩れさせる。
 起き上がられるもヘッド・ロックを極め続ける。
 腕を押し上げられるも髪を掴んで倒す。
 ロープに振られかけるも離さない。
 ロープに振られかけるも髪を掴んで離さない。
 グラウンドに倒す。
 両肩をマットにつけられるも戻して締め続ける。
 腕を押し上げられるも髪を掴んで倒す。
 ブレットは起き上がると腹にエルボー。
 ロープに走る。
 オーエンがカウンターでフライング・バック・エルボー。カウントは2。
 チン・ロック。
 起き上がられるも倒す。
 ブレットは起き上がると殴りつけロープに走る。
 オーエンがカウンターでベリー・トゥー・ベリー。カウント2。
 カウント3だろと抗議。
 30分経過。
 チン・ロック。
 ブレットが起き上がり腹にパンチ。
 ロープに走る。
 キッチン・シンクを狙ったオーエンを丸め込む。
 オーエンはカウント2で返すとすぐにエルボーを打ち込む。
 ネック・ブリーカー。カウント2。
 レッグ・ドロップ。カウント2。
 ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
 ブレットがバック・スライド。
 オーエンはカウント2で返すとすぐエルボーを打ち下ろす。
 キャメル・クラッチ。
 ブレットが起き上がり殴りつける。
 ロープに走りサンセット・フリップ。カウント2。
 近づいてきたオーエンに蹴り。
 ターン・バックルにぶつけエルボー・スマッシュ。
 コーナーに振ろうとする。
 オーエンが振り返しコーナーに激突させる。
 コーナーに上りミサイル・キック。カウント2。
 レッグ・ドロップ。
 ロープに振り持ち上げようとする。
 ブレットが後ろに回りオコーナー・ロールを狙う。 
 オーエンが体勢を下げて場外に落とす。
 エプロンからとびエルボーを打ち下ろす。
 腰からエプロンに叩きつける。
 もう1回。
 リングに戻る。
 髪を掴んでエプロンに引き上げると殴り落とす。
 エプロンに上げリング内へのブレーン・バスターを狙う。
 ブレットが後ろに着地しオコーナー・ロールを狙う。
 ロープをつかまれ防がれるもすぐにロープに走りエルボー。
 ロープに絡まって動けなくなったオーエンに突進。
 オーエンがかわしロープに激突させる。
 ロープに振ろうとする。
 振り返されるもサンセット・フリップへ。
 ブレットが潰してカウント3。
 ブレットが先取(37分)!
 オーエンが抗議するもカウント3。

 オーエンがコーナーから離れない。
 押し込もうとしてきたブレットを殴りつける。
 殴り返されまた半身をロープの外に出す。
 ブレットがコーナーに押し込み殴りつける。
 殴り合い。
 ブレットがヘッド・バッドにエルボー・スマッシュ。
 やしのみ割り。
 ヘッド・ロック。
 40分経過。
 オーエンがニー・クラッシャー。
 場外に出るとブレットの脚を鉄柱に叩きつける。
 レフェリーの警告を受けるもレフェリーを戻している隙にもう1発。
 リングに戻るとブレットの脚をロープに絡め締め上げる。
 ロープに絡まった脚を蹴り上げる。
 ドラゴン・スクリュー。
 脚を引っ張る。
 脚にストンピング。
 脚にエルボー・ドロップを決めレッグ・ロック。
 脚を引っ張りストンピング。
 ドラゴン・スクリュー。
 脚にレッグ・ドロップを決めレッグ・ロック。
 脚を引っ張る。
 ロープの上に脚をのせヒップ・ドロップ。
 もう1発。
 4の字を決める。
 45分経過。
 ロープ・ブレイク。
 中央に戻して再び4の字。
 ブレットがたまらずギブ・アップする。
 これで1−1(46分)!

 ゴングが鳴るなりオーエンが襲い掛かりブレットの脚にストンピング。
 鉄柱に脚を叩きつける。
 もう1回。
 リングに戻り脚を引っ張る。
 4の字。
 再びギブ・アップを奪う。
 2−1でオーエンがリード(48分)!
 まだゴングが鳴っていないのに4の字。
 ロープを掴んで締め上げる。
 
 ゴングが鳴る。
 脚を引っ張る。
 何とか起き上がるブレットの脚にストンピング。
 ロープに脚を絡め締め上げる。
 ドラゴン・スクリュー。
 4の字を狙う。
 ブレットがインサイド・クレイドル。カウント2。
 50分経過。
 オーエンが脚を引っ張る。
 脚をマットに叩きつける。
 何とか起き上がったブレットの脚をロープに絡め蹴り上げる。
 コーナーに振る。
 突進。
 ブレットがカウンターで蹴り。
 セカンド・ロープからダイビング・クローズライン。
 しかし着地の衝撃が脚にくる。
 オーエンが先に起き上がりブレットを起こそうとする。
 ブレットがアトミック・ドロップ。
 ロープに走りクローズライン。カウント2。
 ヘッド・バッド。
 ロープに振り腹にパンチ。
 ロシアン・レッグ・スイープ。カウント2。
 インサイド・クレイドル。カウント2。
 バック・ブリーカー。
 セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。カウント2。
 オーエンが隙をついてオコーナー・ロールを狙う。
 ブレットがロープを掴んで自爆させる。
 シャープ・シューターを狙う。
 オーエンがサミングで防ぐ。
 ヘッド・バッド。
 投げようとする。
 ブレットが逆に持ち上げコーナー上にのせる。
 スーパープレックス。
 起き上がるとシャープ・シューター。
 オーエンがギブ・アップする。
 これで2−2(55分)!
 
 タイムを要求するオーエンを殴りつける。
 殴り合い。
 ブレットが殴り倒す。
 腹にヘッド・バッド。
 両足を持つ。
 ロープに逃げるオーエンを起こすとパイル・ドライバー。カウント2。
 DDT。カウント2。
 残り3分。
 殴り合い。
 オーエンが蹴りを放つ。
 受け止められるも延髄切り。カウント2。
 コーナーに振ろうとする。
 ブレットが振り返してコーナーにぶつける。カウント2。
 ボディ・スラムを狙う。
 オーエンがインサイド・クレイドル。カウント2。
 コーナーに振る。
 ブレットがコーナーを使って裏に回りオコーナー・ロール。カウント2。
 ボディ・スラムを狙う。
 オーエンが潰す。カウント2。
 ロープに振りドロップ・キックを狙う。
 ブレットはかわして自爆させるとコーナーへのスリング・ショット。カウント2。
 ロープに振り持ち上げようとする。
 残り1分。
 オーエンが着地しツームストン。
 ダイビング・ヘッド・バッドにつなげるもカウント2。
 シャープ・シューターを決める。
 ブレットが耐え続け60分時間切れ!

 サドンデスとなる。
 オーエンが何とか起き上がったブレットの腰を殴りつける。
 バック・ブリーカー。
 腰にニー。
 弓矢固め。
 ブレットが外して上にかぶさる。
 オーエンはカウント2で返すとストンピング。
 ロープに振るとアブナミドル・ストレッチ。
 ブレットが体勢を入れ替える。
 オーエンがヒップ・トスで逃れる。
 場外にけりだす。
 抱えると腰から鉄柱にぶつける。
 レフェリーがリングに戻らせ場外カウントを数え始める。
 戻ってきたブレットにアイリッシュ・ウィップ。
 ヘッド・ロック。
 ロープに振られ両者激突。
 両者ダウン。
 両者起き上がり殴り合い。
 ブレットが拳をかわしスリーパー。
 オーエンがロープを掴む。
 レフェリーが引き離そうとする隙をついて後ろのブレットにロー・ブロー。
 シャープ・シューターを決める。
 ブレットが押し上げて潰す。
 そしてそのまま逆にシャープ・シューター。
 オーエンがたまらずギブ・アップ!
 ブレットの勝利(5分)!


Cタッグ王座戦:ショーン・マイケルズ、ディーゼル(ch)vs.レイザー・ラモン、1-2-3-キッド(10/30/94)
  ショーン・マイケルズ、ディーゼルがゴングがなる前に襲いかかる。
  ショーン・マイケルズがキッドを、ディーゼルがラモンを振ってぶつけようとする。
  ラモン、キッドが振り返して2人をぶつける。
  キッドがディーゼルにソバット。
  ラモンがクローズラインを決めディーゼルを落とす。
  ショーン・マイケルズがキッドを蹴り飛ばす。
  ラモンがショーン・マイケルズを殴りつけヘッド・ロック。
  ショーン・マイケルズがロープに押し飛ばしショルダー・スルーを狙う。
  読んでいたラモンがレイザーズ・エッジ。
  カバー。
  カウント2でディーゼルがショーン・マイケルズを場外に引きずり出す。
  そのまま帰ろうとする。
  ラモンが場外に下りて2人を殴りつける。
  ショーン・マイケルズをリングに戻すと待ち受けていたキッドがスクール・ボーイ。カウント2。
  ショーン・マイケルズがサミング。
  エルボーを打ち下ろしコーナーに振ろうとする。
  キッドは振り返すとショルダー・スルー。
  ダイビング・クロス・ボディはカウント2。
  ヴィクトリー・ロール。カウント2。
  ロープに振りハリケーン・ラナを狙う。
  ショーン・マイケルズがパワー・ボムに切り返す。
  交代したディーゼルがキッドを殴りつける。
  ヒップ・トス。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  キッドがサンセット・フリップ。
  ディーゼルは耐えるとネック・ハンギング・ツリー。
  投げ飛ばす。
  ロープに振り打ち上げようとする。
  キッドがドロップ・キックを決めラモンにタッチ。
  ラモンはディーゼルのクローズラインを避けるとパンチ。
  相手のパンチをガードしながらパンチ。
  ディスカス・パンチで倒す。
  リングに入ろうとしたショーン・マイケルズを殴り飛ばす。
  ディーゼルにボディ・スラムを決めカバー。カウント2。
  ディーゼルを起こし腕を取るもディーゼルがクローズライン。
  ラモンを起こすと殴りつけていく。
  ラモンがロープにもたれながらもパンチ。
  殴りつけていく。
  ディーゼルがニー。
  ショーン・マイケルズがラモンの髪をつかんで引き寄せる。
  (カット)
  ディーゼルがラモンをコーナーに振る。
  コーナーに振る。
  サイド・スラム。
  カバー。カウント2。
  ショーン・マイケルズの出した足にぶつける。
  交代したショーン・マイケルズがボディ・スラム。
  セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  チン・ロック。
  ラモンは起き上がると腹にパンチ。
  ロープに走る。
  ショルダー・スルーを狙ったショーン・マイケルズにバック・スライド。
  ショーン・マイケルズはカウント2で返すとドロップ・キック。
  カバー。カウント2。
  交代したディーゼルがラモンを殴りつける。
  スネーク・アイズ。
  腰に足を押し当てる。
  レフェリーが抗議するキッドに注意を取られる。
  その隙にショーン・マイケルズが場外からラモンをロープに喉を押し付ける。
  ディーゼルがロープに走りラモンにヒップ・ドロップ。
  起こしてクローズライン。
  ロープに走りエルボー・ドロップ。
  ロープに走りもう1発。
  カバー。カウント2。
  エルボーを打ち下ろしフォア・アームズ。
  ショルダー・ロック。
  ラモンは起き上がると腹にエルボーを打ち込みロープに走る。
  ショーン・マイケルズがロープ越しにニー。
  ディーゼルがロープに走りフライング・ショルダー・タックル。
  カバー。カウント2。
  交代したショーン・マイケルズが殴りつける。
  (カット)
  ショーン・マイケルズとラモンがダウンしている。
  ラモンが自陣に向かいタッチ。
  しかしレフェリーはリングに入ろうとしたディーゼルを止めていて見ていない。
  ショーン・マイケルズがラモンを引き寄せディーゼルに固定させる。
  ショーン・マイケルズがスイート・チン・ミュージックへ。
  しかしかわされ誤爆。
  ダウンしたディーゼルを気遣う。
  その隙にラモンが自陣へ。
  ショーン・マイケルズが止めようとするも一足早くラモンがタッチ。
  キッドがロープ越しに飛んでけり。
  ロープに振りニール・キック。
  けりにソバット。
  コーナーに振るとショーン・マイケルズは一回転して場外に転落。
  キッドはダイブで追撃するとリングに戻す。
  ミサイル・キックでカバー。カウント2。
  タッチするとショーン・マイケルズをロープに振る。
  ラモンがクローズラインへ。
  ショーン・マイケルズがかわしクロス・ボディへ。
  ラモンが受け止めフォール・アウェイ・スラム。
  タッチするとキッドをロープに振り抱える。
  フォール・アウェイ・スラムでショーン・マイケルズにぶつける。カウント2。
  ラモンはショーン・マイケルズをコーナーに乗せると雪崩式バック・ドロップへ。
  ショーン・マイケルズがクロス・ボディに切り替えす。
  ラモンが体勢を入れ替える。カウント2。
  ボディ・スラム。
  タッチするとミサイル・キャノン。カウントは2。
  ラモンに交代。
  ショーン・マイケルズはディーゼルに起きろと揺さぶるもディーゼルは身じろぎもしない。
  ラモンがショーン・マイケルズにクローズラインを決めカバー。カウント2。
  ディーゼルを蹴り落とす。
  ショーン・マイケルズがその隙をついて飛びかかる。
  おぶさってスリーパー。
  ラモンの体が崩れる。
  レフェリー・チェックが入る。
  3度目のチェックが入る前にキッドが入りショーン・マイケルズを殴り飛ばす。
  両者ダウン。
  ディーゼルが動き始める。
  ラモンが近づいてきたショーン・マイケルズにコーナーへのスリング・ショット。
  両者ダウン。
  ラモンが何とかキッドにタッチ。
  キッドはコーナーにのぼるとダイビング・レッグ・ドロップ。
  カバーするもカウントは2。
  ディーゼルがエプロンで起き上がる。
  キッドがショーン・マイケルズをロープに振ろうとする。
  ショーン・マイケルズが振り返すとディーゼルがロープを跨いでキッドにビッグ・ブーツ。
  ショーン・マイケルズがすぐにカバーし1,2,3!
  ショーン・マイケルズ、ディーゼルの防衛!


試合結果

@WWE王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.リック・フレアー(3-2)(House Show 1/9/93)
Aタッグ王座戦、ケージ・マッチ:スタイナー・ブラザーズ(ch)vs.マニーInc(8/22/93)
BWWF王座戦、アイアン・マン・マッチ:ブレット・ハート(ch)vs.オーエン・ハート(2-2→サドンデス)(House Show 7/9/94)
Cタッグ王座戦:ショーン・マイケルズ、ディーゼル(ch)vs.レイザー・ラモン、1-2-3-キッド(Action Zone 10/30/94)
Dケージ・マッチ:ショーン・マイケルズvs.ブレット・ハート(?/?/94)