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WWE:TV Matches 1989〜1992の分析


名勝負 なし
好勝負 ロッカーズvs.ブレインバスターズ(3/18/89)

ロッカーズ(ショーン・マイケルズ、マーティ・ジャネッティ)vs.ハート・ファウンデーション(ブレット・ハート、ジム・ナイドハート)(11/25/89)

テッド・デビアスvs.ショーン・マイケルズ(4/24/90)

@ロッカーズvs.ブレインバスターズ(1/23/89)
 1つ1つスポットを繋げながら2対2の攻防で前半をまとめあげます。。
 後半は控えを使って独創的にタッグを盛り上げながらHBKの孤立に持っていきます。
 最後はNWAから来たブレインバスターズらしいフィニッシュで締め。
 洗練された完成度の高い内容でしたね。
 ただ並列なつなぎで、もっと大きなうねりを生める可能性が残されていました。
 それこそ教科書と実戦の差とでも言うべきものでしょうか。
 NWAとWWFの良さ、両方備えているが、
 それで満足してミックスする所まではいっていない内容です。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:7/17/10)

Aロッカーズvs.ブレインバスターズ(3/18/89)
 2ヶ月前の欠点を見事に改善してきましたね。
 この試合にはリアリティー、それに伴う伝達力がある。
 レスリングはより力強さ、2対2のスポットはより美しく、
 拳は重みが増し、腕狙いの孤立には鉄柱に腕を打ちつけた、という理由がついている。
 スポットを絞り、試合もダイナミックな抑揚がついていますね。
 ブレイン・バスターズが憎まれ役に寄った分、観客も明確にのっていきやすいでしょう。
 最後こそレフェリーの脚を引っ張り反則というものでしたが、
 それがなければ終わっていた内容なので特に残念なものでもないですね。
 文句なしに好勝負です。
 (執筆日:7/17/10)

Bブレット・ハートvs.ミスターパーフェクト(10/2/89)
 まずはブレットが心理戦を仕掛け執拗なヘッド・ロックに捕らえます。
 やっている事はテンプレートなものの
 受けは大袈裟に見せるそれではなくクイックでリアルって所が面白いですね。
 パーフェクトがヒールとしてロープを使った戦略を使い中盤へ。
 他なら出来ないような小さな部品を組み合わせて作り上げています。
 わざわざそうする必然性はそんなに無いですけどね。
 終盤はブレットが完成しきれてはいないものの
 相手の協力もあり技巧派ならではの攻防で幕を閉じています。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:4/7/11)

Cロッカーズ(ショーン・マイケルズ、マーティ・ジャネッティ)vs.ハート・ファウンデーション(ブレット・ハート、ジム・ナイドハート)(11/25/89)
 序盤はロープ・ワークでリズム良く進めますが、
 その中でもブレットの余韻の作り方が飛びぬけている。
 ナイドハートも素晴らしい受身で
 そのパワフルさがスケール・アップされています。
 ロッカーズ自身も連携技でアピールを忘れない。
 舞台が整えば後は自由自在の攻防と
 マイケルズのぐっと引き込む孤立シーンで魅了する。
 当時の限られた技の中で
 良くぞここまでと感嘆させる技のつなげ方が見せ場。
 クロス・ボディをかわされ場外転落なんていう
 当時からすると過激なスポットもありましたね。
 最後はカットからヒート・アップしてノー・コンテストという
 エンディングでしたが満足度は高い。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:?/?/17)

Dロッカーズvs.パワーズ。オブ・ペイン(1/15/90)
 ロッカーズが素晴らしいですね。
 クロス・ボディを受け止められても
 控えがクロス・ボディを追加で決めて倒したり、と
 華やかな連携ムーブを惜しみなく連打。
 90年とは思えぬ程独創性に富んでいます。
 こんな相手だとPoPはオーソドックス極まりないことをしていてもお釣りがくるし、
 一応力は目を見張るものがあるので
 受け手がよければかなりのインパクトのあるスポットにもなる。
 マネージャーの介入でヒートが高まった後の
 ジャネッティの拳に対し倒れる受身をし
 ベア・ハグの時に観客を煽る所作はセンスが爆発している。
 ロッカーズの魅力が詰まった試合。
 好勝負に届かずも中々良い試合です。
 (執筆日:7/?/19)

Eランディ・サベージvs.ジム・ドゥガン(1/27/90)
 ドゥガンがサベージの御輿を倒すというスケールのでかい行動からスタート。
 サベージがいつも通り機動力のある攻めで広くリングを使い試合を作り上げます。
 一方で受けはやや不十分でしたが、シェリーの補佐が素晴らく補っています。
 ドゥガンは頑張る云々の選手ではないので、ドゥガンであってありがとう、というしかないですね。
 WWEにおいてドゥガン唯一の良試合でしょう。
 ただ試合後はドゥガンが怒り狂いサベージが逃げる形にすべきでしたけど。
 中々良い試合。
 (執筆日:7/12/10)

Fッド・デビアスvs.ショーン・マイケルズ(5/16/90)
 体格差という制約を見事に解き放った試合。
 いきなりデビアス側からアーム・ドラッグという軽快な技を仕掛け、
 立場に固執した試合にはしないと宣言すると
 HBKも技を好きなように連続で決めて応じる。
 小技であってもこれ程素晴らしいリズムで
 次々と繰り出されていると見ていて面白いですね。
 攻めでは制約を受けないからといって体格差は忘れておらず
 試合を縛らない絶妙な受けをHBKがしているのもポイントです。
 中盤のデビアスの支配になってもテンポが落ちず、
 終盤になってもHBKが技の不足を感じず、
 後にビッグ・スターになるだけの見得を切って見せました。
 最後こそヴァージル介入からジャネッティもリングに上がって収集がつかなくなるという不透明決着でしたが
 それぞれが格とか立場とかの前に一人のレスラーとして激突した素晴らしい内容でした。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:4/9/11)

Gショーン・マイケルズvs.カトー(3/15/91)
 HBKがフライング・アーム・ロックといった技を使って
 スケールの大きなクラシック・レスリングを見せています。
 カトーも独特な技が魅力的ですね。
 タッグの孤立の経験を活かして徐々にクライマックスへと高めていきました。
 逆にタッグ・プレイヤーとしての弱さが出た部分もありますね。
 ホット・タッグ以降は2人で行っていますし、
 孤立部分もカットでテンポを維持している所がありますからね。
 しかし当時の地位を考えれば立派な内容です。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:7/12/10)

HWWE王座戦:リック・フレアー(ch)vs.アルティメット・ウォーリアー(House Show 9/?/92)
 スティング、ルガー、ウォーリアーの次世代の中で唯一TVで実現しなかったカード。
 さて当時のウォーリアーは拳が改善され、耐えもありますから期待が膨らみますが・・・
 単純な割りにやりにくそうにしている印象をフレアーから受けましたね。
 ウォーリアーももう少ししっかり方法論を確立させて望む必要がありました。
 まあ所詮ハウス・ショーですから高望みなんでしょうね。
 最後はウォーリアー・アップが決まった所で、ヒーナンがカットし反則エンド。
 悪くない試合。
 (執筆日:7/12/10)

IWWE王座戦:ランディ・サベージ(ch)vs.リック・フレアー(Prime Time 9/14/92)
 サベージは脚を痛めている状態からのスタート。
 HBK戦ではそれが上手く働いた訳だけど
 この試合では最初から焦点が定まった分広げにくい結果となっていますね。
 サベージはボディ・リフトなど様々な見せ方をするも
 攻めながら身を削るという表現に昇華せず脚の痛みで攻めが完全に途切れる形となっています。
 場外戦から過激化する事に成功はしましたが、
 セコンドのヘニングがしつこく介入しようとして不穏な雰囲気に。
 ゆっくり現れたラモンまでサベージを攻撃。
 フレアーが引き取り4の字を決め続け気絶させるという
 ヒールの卑怯な戦略をじっくり見せるというnWoばりに後味の悪い王座交代劇となりました。
 フレアー移籍からホーガン移籍までこの頃は政治的に混乱していたのでしょうけど、
 WMの試合再びを期待していた方からするとたまったものではない。
 平均的な良試合。
 (執筆日:3/21/11)
 

注目試合の詳細

@ロッカーズvs.ブレインバスターズ(1/23/89)
  HBK対アーンで試合開始。
  組むとHBKがヘッド・ロック。
  アーンが髪をつかんで倒す。
  組むとHBKがヘッド・ロック。
  アーンが髪をつかんで倒しジャネッティを殴り倒す。
  HBKに蹴りをいれヘッド・ロック。
  HBKがロープに振る。
  アーンはロープを掴んで止まり場外に出る。
  ジャネッティがアーンを殴りつける。
  リングに逃げたアーンを追い殴りつけていく。
  アーンが場外に転がり出る。
  2人で入ってきたブランチャードを殴りつけていく。
  ブランチャードも場外に転がり出る。
  アーンがリングに戻る。
  組むとHBKをロープに押し込み張り手。
  HBKがジャブ。
  ロープに走り殴り倒す。
  組むとHBKがコーナーに押し込み張り手。
  突進してきたアーンにドロップ・トー・ホールド。
  フロント・ヘッド・ロック。
  アーンが自陣に押し込みブランチャードがタッチ。
  HBKが場外に逃げる。
  リングに戻る。
  ブランチャードが腕を掴んで自陣に引っ張っていく。
  HBKが押し飛ばすとブランチャードがアーンにぶつかる。
  組むとブランチャードがヘッド・ロック。
  HBKはロープに振るとアーム・ドラッグ。
  腕を取りタッチ。
  ジャネッティがロープに走りHBKが押さえたブランチャードの腕にボディ・プレス。
  腕を取る。
  ブランチャードが脚を伸ばしタッチさせるも無効。
  レフェリーが説明している隙にHBKがノー・タッチで入り腕にニー。
  アーム・ロック。
  ブランチャードがもがいてタッチするもジャネッティがレフェリーの注意をそらしている。
  レフェリーがアーンを戻す隙にジャネッティがノー・タッチで入りアーム・ロック。
  ハンマー・ロック。
  ブランチャードは起き上がると脚を引っ張り倒す。
  ジャネッティが蹴り飛ばしてコーナーにぶつける。
  ハンマー・ロック。
  ブランチャードは起き上がると回転しお押し上げようとする。 
  アーンが入ってきて反対の腕を押し上げようとする。
  ジャネッティは一回転してアーム・ドラッグに切り返す。
  2人にドロップ・キック。
  アーンにボディ・スラム。
  コーナー上から飛んできたブランチャードの腹にパンチ。
  アーンがジャネッティにニー。
  2人でジャネッティにブレーン・バスターを狙う。
  HBKが入ってジャネッティをキャッチし下ろす。
  ロッカーズがアーン、ブランチャードにスーパー・キック。
  アーン、ブランチャードは場外に転がり落ちる。
  間を置いてからブランチャードがリングに戻る。
  ジャネッティに握手を求める。
  不意をついて蹴り。
  ボディ・スラムを狙う。
  後ろに着地したジャネッティにクローズラインを狙う。
  ジャネッティはタッチしてから避けるとアトミック・ドロップ。
  ジャネッティがブランチャードをロープに振る。
  HBKがドロップ・キックへ。
  アーンがエプロンからブランチャードを掴んで止まらせる。
  ブランチャードが自爆したHBKにエルボー・ドロップを狙う。
  かわされ自爆するもアーンにタッチ。
  組むとアーンがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  殴りつける。
  コーナーに振る。
  HBKがコーナーを登りムーンサルトで裏に回る。
  ヒップ・トス。
  ハリケーン・ラナからマウント・パンチ。
  入ってきたジャネッティを殴りつけていく。
  殴り落とす。
  ロッカーズがアーンをロープに振りドロップ・キック。
  エプロンに上がったブランチャードにもドロップ・キック。
  ジャネッティがブランチャードをリングに引っ張りいれる。
  HBKの出した足にぶつける。
  タッチしてからロープに振り蹴り。
  HBKがブレーン・バスターを狙う。
  ブランチャードが逆に持ち上げスリングショット・スープレックスへ。
  HBKが後ろに着地しオコーナー・ロール。
  カウント2で返されるも入ってきたアーンを殴り倒す。
  ブランチャードが背後からHBKにニー。
  ロープに振ろうとする。
  HBKが振り返し拳を構えるとブランチャードはびびって場外に逃げる。
  HBKが後を追う。
  ブランチャードが角を曲がったところで振り返りクローズラインへ。
  避けられるも後ろに待ち構えていたアンダーソンがクローズライン。
  アンダーソンがリングに戻る。
  ジャネッティがリングに入ろうとするも権利がないとしてレフェリーに戻される。
  アーンはHBKをリングに引き入れるとスナップ・メア。
  ストンピング。
  ブランチャードの出したニーにぶつける。
  タッチ。
  ブランチャードがエプロンからロープへのジョー・ブリーカー。
  リングに入るとストンピング。
  アーンの出したニーにぶつけ殴りつける。
  レフェリーの注意を引いている隙にアーンがロープに喉を押し付ける。
  抗議するジャネッティにレフェリーの注意が向いている隙に
  アーンがHBKをロープに押し付け、ブランチャードが両脚を掴んで蹴り上げる。
  カバー。カウント2。
  チン・ロック。
  HBKは起き上がるとスナップ・メア
  ブラインド・タッチしていたアーンが入ってきて背中にニー。
  スナップ・メア。
  エルボー・ドロップへ。
  かわされたのでエルボー・ドロップへ。
  HBKは避けてそのまま場外に転がり出るとロープ越しに張り手。
  ロープ越しに顔に張り手。
  エプロンに上がるとロープ越しに飛びサンセット・フリップ。
  アーンがカウント2でタッチ。
  ブランチャードがストンピング。
  ニーをこすりつける。
  HBKが拳を空振り。
  ブランチャードがHBKを場外に投げ捨てる。
  エプロンに引き上げるとターン・バックルにぶつけようとする。
  HBKが逆にぶつけダイビング・クロス・ボディ。
  ブランチャードはカウント2で返すとアーンにタッチ。
  アーンはHBKを起こすとアブナミドル・ストレッチ。
  ブランチャードと手をつなぎ威力を強化。
  レフェリーの注意がジャネッティに向いている隙にブランチャードがノー・タッチで入りアブナミドル・ストレッチ。
  レフェリーが認めず控えに戻るよう言う。
  ブランチャードは仕方なくアーンにタッチ。
  HBKが近づいてきたアーンにインサイド・クレイドル。
  レフェリーはブランチャードを控えに戻していて気づくのが遅れる。カウント2。
  アーンがHBKにチン・ロック。
  アーンがジャネッティを殴りつける。
  レフェリーがジャネッティを押さえにいく。
  その隙にHBKを羽交い絞めにしブランチャードがコーナー上からダブル・アックス。
  アーンがカバー。カウント2。
  タッチ。
  HBKがアーンにパンチ。
  ブランチャードがHBKを羽交い絞めにし、アーンがエプロンからパンチ。
  HBKがブランチャードにパンチを入れていく。
  ブランチャードがグラウンド・ヘッド・ロック。
  グラウンド・ヘッド・シザースに返されるも跳ねて逃れ上にかぶさる。
  HBKがブリッジで起き上がりバック・スライド。カウント2。
  HBKがブランチャード越しに飛びタッチしようとする。
  ブランチャードは寸前で受け止めきりアトミック・ドロップ。
  交代したアーンがロープに振りクローズラインを狙う。
  かわされるもスパイン・バスター。
  カバーにいくがジャネッティがカット。
  アーンが両手を掴んで押し込む。カウント2。
  HBKが起き上がろうとする。
  アーンが押し倒し上に飛び乗ろうとする。
  HBKが両膝を立てて迎撃。
  アーンが先にブランチャードにタッチ。
  ブランチャードがHBKを押さえにいく。
  寸前でHBKが飛びジャネッティにタッチ。
  ジャネッティがアーン、ブランチャードを殴り倒していく。
  アーンがジャネッティにニー。
  2人でジャネッティをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  ジャネッティは2人の頭をぶつける。
  HBKがコーナー上からジャネッティの肩にのり、飛ぶとブランチャードに脳天チョップ。
  ジャネッティがカバーするもアーンがカット。
  HBKがアーンを殴り倒し場外に出す。
  ジャネッティがブランチャードにブレーン・バスターを狙う。
  レフェリーがHBKを控えに戻す。
  アーンがジャネッティの脚を掴んでブランチャードにクロス・ボディに切り返させる。
  アーンがエプロンの影に隠れながらジャネッティのブーツについている紐を引っ張り1,2,3!
  ブレインバスターズの勝利!
  ロッカーズが怒ってアンダーソンズを殴り倒す。


Aロッカーズvs.ブレインバスターズ(3/18/89)
  アーン対HBKで試合開始。
  組むとコーナー際で体勢を入れ替えあう
  離れる。
  組むとアンダーソンがヘッド・ロック。
  ハンマー・ロック。
  HBKがハンマー・ロックに返す。
  アーンがロープに逃げる。
  組むと見せかけアーンが蹴り。
  殴りつける。
  ニー。
  ニー。
  ニーをこすりつける。
  ロープに振ろうとする。
  HBKが振り返しショルダー・スルーを狙う。
  アーンがサンセット・フリップへ。
  HBKが座り込んでマウント・パンチ。
  殴り倒す。
  殴りつけていき10カウント・パンチ。
  アーンが途中でアトミック・ドロップへ。
  HBKはふらつきながらも着地して防ぎアーンを殴り倒す。
  入ってきたブランチャードを殴り倒す。
  ジャネッティが入りアーンを殴りつけ、HBKがブランチャードを殴りつける。
  ブレインバスターズはニーを入れると同時にロープに振る。
  クローズラインへ。
  ロッカーズは避けると別コーナーからオコーナー・ロール。
  返されるもその勢いを利用してセカンド・ロープにのる。
  そこから飛んで殴り倒す。
  ブレインバスターズは場外に転がり出る。
  アーンがリングに戻りブランチャードにタッチ。
  組むとブランチャードがニー。
  殴りつけコーナーに振る。
  ハイ・ニーへ。
  HBKは避けるとアーム・ドラッグ。
  腕を取りタッチ。
  ブランチャードがロープに走りHBKの押さえたブランチャードの腕にボディ・プレス。
  腕を取る。
  ブランチャードが起き上がりアーム・ドラッグ。
  ジャネッティは食らいながらもロックを離さない。
  ブランチャードがロープに脚をかける。
  ジャネッティが中央に引き戻す。
  ブランチャードが自陣に手を伸ばす。
  手を掴んで放さないジャネッティを引っ張る。
  ジャネッティはその力に身をまかせて先にいるアーンを殴り倒す。
  ブランチャードにアーム・ドラッグを決め腕をとる。
  アーンがリングに入るもレフェリーに戻される。
  ブランチャードが起き上がり殴りつけようとする。
  ジャネッティはガードすると殴りつける。
  タッチすると2人でヒップ・トス。
  HBKがアーム・ロック。
  ブランチャードはドロップ・トー・ホールドで倒すとのりこえようとする。
  HBKが脚を掴んで倒しアーム・ロック。
  ブランチャードが起き上がる。
  HBKが腕を捻りタッチ。
  ジャネッティがセカンド・ロープから飛び腕にダブル・アックス。
  脚を掴んで動けないようにしようとするもブランチャードが先にタッチ。
  組むとアーンがロープに押し込みショルダー・ブロック。
  もう1発。
  ジャネッティが場外に転がり落ちる。
  アーンは場外に下りると殴りつける。
  鉄柱にもたれさせ殴りかかる。
  ジャネッティは避けて誤爆させる。
  アーンの腕を掴んで鉄柱に叩きつける。
  リングに引っ張りいれるとリスト・ロック。
  アーンがリスト・ロックに返す。
  ジャネッティがロープを使って一回転しリスト・ロック。
  アーンが髪をつかんで倒しタッチしようとする。
  ジャネッティが引っ張って倒しアーム・ロック。
  アーンは起き上がるとジャネッティを自陣コーナーに振る。
  待ち構えていたブランチャードがニーをいれ殴りつける。
  タッチ。
  2人でジャネッティをロープに振りクローズラインを狙う。
  避けられたのでショルダー・スルーを狙う。
  ジャネッティは背を通って着地。
  HBKが入り同時にハリケーン・ラナでマウント・パンチ。
  同時にドロップ・キックで場外に落とす。
  同時にプランチャを決める。
  HBKがブランチャードをリングに戻す。
  殴りあう。
  HBKが拳を避けアトミック・ドロップ。
  ふらついたブランチャードをエプロンのジャネッティが殴りつける。
  HBKがヒップ・トス。
  フライング・ヘッド・シザースへ。
  エプロンのアーンが手を伸ばしてロープへのスタンガンに切り返させる。
  ブランチャードがアーンにタッチ。
  アーンがHBKの頭部にストンピング。
  起こすとブランチャードの出したニーにぶつける。
  交代したブランチャードがエルボーを打ち下ろす。
  エルボー。
  ロープに振り腹にパンチ。
  HBKが場外に転落する。
  ブランチャードがレフェリーの注意を引いている隙にアンダーソンがクローズライン。
  ブランチャードがエプロンから飛びストンピング。
  マウント・パンチ。
  リングに戻りストラット。
  ロープ越しにHBKの頭部を掴みエプロンに叩きつける。
  もう1回狙う。
  HBKが殴りつけていく。。
  場外に転げ落ちたブランチャードをエプロンに叩きつける。
  リングに戻る。
  ブランチャードはリングに戻るとHBKを持ち上げ自陣コーナーに叩きつける。
  交代したアーンが蹴り。
  ロープに振ろうとする。
  HBKが振り返しショルダー・スルーを狙う。
  アーンがエルボーを打ち下ろしカバー。カウント2。
  両手を掴んで押し込む。カウント2。
  上にのろうとする。
  HBKがボディ・シザースでキャッチ。
  アーンが逆にそれを活かして自陣へのスリング・ショット。
  待ち構えていたブランチャードがエルボー。
  交代したブランチャードがロープへのスリング・ショット。
  起こすと殴りつける。
  ロープに喉を押し付ける。
  レフェリーの注意をひきつけるとアーンがHBKにロープへのジョー・ブリーカー。
  ブランチャードがHBKを殴りつけターン・バックルにぶつけようとする。
  HBKが逆にぶつける。
  ブランチャードがニー。
  HBKがパンチ。
  ブランチャードがコーナーに振ろうとする。
  HBKが振り返し突進。
  ブランチャードがカウンターで蹴り。
  エルボー・ドロップ。
  コーナー上へ。
  HBKが捕まえデッドリー・ドライブ。
  両者ダウン。
  ほぼ同時に起き上がる。
  ブランチャードがニー。
  自陣コーナーに振り殴りかかる。
  HBKはスライディングで股下をくぐると後ろに倒れる形でタッチ。
  ジャネッティがブランチャードを殴り倒す。
  入ってきたアーンも殴り倒す。
  2人を殴り倒しアーンをドロップ・キックで追い出す。
  ブランチャードがニー。
  コーナーに振り突進。
  ジャネッティがコーナーを使ってサンセット・フリップ。
  アーンがカット。
  HBKが入りアーンに殴りかかる。
  アーンはニーを入れるとHBKを場外に投げ捨てる。
  2人でジャネッティをロープに振りクローズラインへ。
  ジャネッティがかわす。
  その先にいた場外のHBKがアーンの脚を掴んで場外に引きずり出す。
  ジャネッティがブランチャードにインサイド・クレイドル。カウント2。
  HBKがアーンにスーパー・キック。
  ジャネッティがブランチャードにスーパー・キック。
  HBKはコーナーに上るとジャネッティの肩の上に移りダイビング・ボディ・プレス。
  カウント2でアーンがレフェリーの脚を引っ張る。
  これをレフェリーが反則を取る!
  ロッカーズの勝利!


Bブレット・ハートvs.ミスターパーフェクト(10/2/89)
 組むとブレットが押す。
 組むとパーフェクトが押し込もうとするもブレットが押し離れる。
 組むとブレットがヘッド・ロック。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 ヒップ・トスのカウンターでヒップ・トス。
 パーフェクトは場外に出て戻ってくる。
 組むとブレットがヘッド・ロック。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 ドロップ・トー・ホールドをかわすと止まって拍手。
 バックを取られるもバック・エルボーで外す。
 組むとブレットがグラウンド・ヘッド・ロック。
 パーフェクトが髪をつかんでロープに振ろうとする。
 ブレットが腰を落として防ぐ。
 パーフェクトが髪をつかんでロープに振ろうとする。
 ブレットが腰を落として防ぐ。
 パーフェクトが髪をつかんでロープに振る。
 ブレットがクロス・ボディ。
 すぐ返され転がり落ちかけるもエプロンにすぐ戻りショルダー・ブロック。
 ロープ越しにサンセット・フリップ。
 カウント2で返されるやグラウンド・ヘッド・ロック。
 パーフェクトがロープに押し込みニー。
 ロープに振りバック・エルボーを狙う。
 ブレットがクルーシーフィックス。
 カウント2で返されるやグラウンド・ヘッド・ロック。
 パーフェクトは髪をつかんでロープに押し込みチョップ。
 殴り倒す。
 ロープに振り蹴りを放つ。
 ブレットは受け止めると脚をかけて倒す。
 両脚をとると腹を踏みつける。
 ターン・バックルにぶつける。
 コーナーに振ろうとする。
 パーフェクトが振り返しボディ・スラム。
 ブレットが蹴り飛ばしボディ・スラム。
 蹴り飛ばされるも殴りつけ場外へのクローズライン。
 リングに戻り待ち受ける。
 パーフェクトは間をおいてからリングに戻る。
 パーフェクトは上半身をロープの外に出して組むのを嫌う。
 ロープ際で待ち受ける。
 ブレットが組み押し込む。
 レフェリーが間に入り離そうとする。
 その隙をついてパーフェクトが殴り倒す。
 ニーにパンチ。
 チョップ。
 ストンピング。
 ブレットが場外に転げ落ちる。
 パーフェクトは場外に下りるとリングに戻ろうとするブレットを引き摺り下ろしチョップ。
 リングに戻る。
 エプロンに上がってきたブレットを殴り倒す。
 場外に下りると持ち上げ柵の上に落とす。
 リングに戻る。
 戻ってきたブレットの腹を蹴り上げる。
 ブレットが蹴り。
 ターン・バックルにぶつけコーナーに振ろうとする。
 パーフェクトが振り返してぶつける。
 カバー。カウント2。 
 髪をつかんで投げる。
 起こして張り手。
 スナップ・メアからネック・ブリーカー。
 丸め込む。カウント2。
 殴りつけ倒す。
 コーナーに上る。
 ブレットが起き上がり脚を払って体勢を崩す。
 脚を蹴り払い倒す。
 殴りつけアトミック・ドロップ。
 パンチをかわしてアトミック・ドロップ。
 髪をつかんで投げる。
 もう1回投げるとパーフェクトは股間を鉄柱に打ち付けてしまう。
 ブレーン・バスター。カウント2。
 インサイド・クレイドル。カウント2。
 バック・ブリーカー。カウント2。
 レフェリーにカウントを確認。
 パーフェクトが裏からオコーナー・ロール。
 カウント2で返されると勢いあまって場外転落。
 ブレットが下りて殴りつける。
 リングに戻ろうとする。
 パーフェクトが引き摺り下ろし殴りつける。
 リングに戻る。
 エプロンに上がってきたブレットにリング内へのブレーン・バスターを狙う。
 ブレットが後ろに着地しオコーナー・ロール。
 パーフェクトが体勢を入れ替えタイツを引っ張る。
 1,2,3!
 パーフェクトの勝利!


Eショーン・マイケルズvs.カトー(3/15/91)
  (途中から)
  ショーン・マイケルズがアーム・ロック。
  カトーは起き上がると顔に手を当て殴りつける。
  首にチョップ。
  ロープに振ろうとする。
  ショーン・マイケルズは振り返すとフライング・アーム・ロック。
  起き上がったカトーの腕を捻る。
  カトーが蹴りをいれ腕を取り返す。
  ショーン・マイケルズがすぐ腕を取り返す。
  カトーがターン・バックルにぶつける。
  首にチョップ。
  もう1発。
  ロープに振り殴りつけようとする。
  ショーン・マイケルズは股下を通ると殴りつける。
  殴りつけようとする。
  カトーは避けるとバック・ドロップへ。
  ショーン・マイケルズが後ろに着地しオコーナー・ロールへ。
  カトーはロープを掴んで防ぐと突進。
  ショーン・マイケルズは伏せて避けるとアーム・ドラッグ。
  ロープに走る。
  カトーもロープに走り飛びつきフェイス・バスター。
  ショーン・マイケルズをロープに押し付ける。
  ターン・バックルにぶつける。
  ロープに振るとフライング・エルボー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  ショルダー・ロック。
  ショーン・マイケルズは起き上がるとバック・エルボー。
  ロープに走る。
  カトーがバック・エルボーへ。
  避けられるもキッチン・シンク。
  カバー。カウント2。
  コーナーに振って腰からぶつける。
  お辞儀してアピール。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されるもセカンド・ロープからクロス・ボディへ。
  ショーン・マイケルズが体勢を入れ替える。カウント2。
  カトーがストンピング。
  アトミック・ドロップでコーナーにぶつけクローズライン。
  カバー。カウント2。
  ショルダー・ロック。
  レフェリー・チェックが入る。
  ショーン・マイケルズは腕を上げると起き上がる。
  バック・エルボー。
  カトーが目をつく。
  アトミック・ドロップへ。
  ショーン・マイケルズが丸め込む。
  カトーがカウント2で返し蹴りつける。
  殴りつける。
  ショーン・マイケルズがロープにもたれながらも殴りつける。
  カトーが殴りつける。
  ショーン・マイケルズが殴りつける。
  カトーがニー。
  スナップ・メア。
  ショルダー・ロック。
  両肩がつくもショーン・マイケルズはカウント2で耐える。
  ショーン・マイケルズが体を起こすも崩れる。
  レフェリー・チェックが入る。
  ショーン・マイケルズが寸前で腕を上げるも両肩がつく。
  ショーン・マイケルズは肩を上げると起き上がる。
  腹にパンチを入れていく。
  カトーが殴りつける。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  ショーン・マイケルズがパンチを打ち下ろす。
  両者ダウン。
  カトーが先に起き上がり殴りつける。
  コーナーに押してぶつけ蹴りつける。
  殴りつけていく。
  コーナーに振り突進。
  ショーン・マイケルズがかわすとカトーはロープを跨ぐようにコーナーに激突。
  カトーが殴りつけようとする。
  ショーン・マイケルズはかわすとアトミック・ドロップ。
  ロープに走りクローズライン。
  パンチをガードすると殴りつける。
  ロープに振る。
  ロープに走りフライング・エルボー。
  スーパー・キック。
  コーナーに上りダイビング・エルボー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  コーナーに振ろうとする。
  振り返されるもコーナーを使って裏に回りロール・アップ。
  カウント2でカトーが体勢を入れ替えタイツを掴む。カウント2。
  ショーン・マイケルズがヘッド・ロック。
  カトーがショーン・マイケルズをロープに振るとタナカが脚を腹って倒す。
  カトーがロープに走る。
  ショーン・マイケルズがサンセット・フリップを狙う。
  フジがエプロンに上がるもジャネッティがフジに掴みかかり動けなくする。
  カトーが耐えて防ぐ。
  タナカがステッキを掴んでリングに入る。
  ショーン・マイケルズがカトーにバック・スライドを狙う。
  タナカがステッキでショーン・マイケルズを突く。
  カトーがバック・スライドを決め1,2,3!
  カトーの勝利!

試合結果

@ロッカーズvs.ブレインバスターズ(1/23/89)
Aロッカーズvs.ブレインバスターズ(DQ)(3/18/89)
Bブレット・ハートvs.ミスターパーフェクト(10/2/89)
Cロッカーズ(ショーン・マイケルズ、マーティ・ジャネッティ)vs.ハート・ファウンデーション(ブレット・ハート、ジム・ナイドハート)(ノー・コンテスト)(11/25/89)
Dロッカーズvs.パワーズ。オブ・ペイン(1/15/90)
Eランディ・サベージvs.ジム・ドゥガン(1/27/90)
Fテッド・デビアスvs.ショーン・マイケルズ(ダブルDQ)(5/16/90)
Gショーン・マイケルズvs.カトー(3/15/91)
HWWE王座戦:リック・フレアー(ch)vs.アルティメット・ウォーリアー(DQ)(House Show 9/?/92)
IWWE王座戦:ランディ・サベージ(ch)vs.リック・フレアー(新チャンピオン!)(Prime Time 9/14/92)