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WWE:TV Matches 1980〜1985の分析


名勝負 WWF王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ケン・パテラ(5/19/80)
好勝負 WWE王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ドン・ムラコ(9/21/81)

タッグ王座戦:エイドリアン・アドニス、ディック・マードック(ch)vs.ジャック&ジェリー・ブリスコ(12/28/84)

@パット・パターソンvs.ケン・パテラ(4/21/80)
 (探し中)

AWWF王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ケン・パテラ(5/19/80)
 時期的におそらく初のWWF王者対IC王者になるのでしょう。
 テキサス・デス・マッチ(ノーDQ、ノーカウントアウトというルール)も相まって
 会場は実体化しそうな程の熱気に包まれています。
 その圧倒的で巨大な波をこの2人は乗りこなし切りました。
 それはとにかく真摯にこのビッグ・マッチに向き合った結果です。
 ・打撃1つ1つで着実な効果を上げ、その間の間で応援を引き出し増幅させる、というループ機構。
 ・カバーされても可能な限りすぐ返す姿勢。
 ・リング⇔場外の移動とアピールのコンビネーション。
 ・大切に扱われた鉄柱、ベルト、ロー・ブロー、椅子攻撃。
 ・ボブの素晴らしい疲労表現
 真っ向勝負の構築で、どうやったら決着がつくんだ、と思わせるようなハード・ファイトを作りあげました。
 最後に決着が決まった瞬間の盛り上がりは信じられません。
 蜂の巣をつついたような、という表現がこれ程までに当てはまる事があったろうか、というぐらいです。
 ボブがバックボーンであるレスリング・テクニックを一切使用しなかったにも関わらず
 キャリア史上最高の試合になったという点でも驚きの内容でしたね。
 ぎりぎり名勝負。
 (執筆日:10/10/09)

BWWE王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ドン・ムラコ(9/21/81)
 (Dailymotion上では9/21/82になっていますが、おそらく誤り)
 (当時のWWFでのテキサス・デス・マッチはノーDQ、ノーカウントアウトというルール)

 ムラコのパワフルな技で
 バックランドをダウン状態に追い込んでいく展開。
 バックランドは受けきった上で、
 ここぞでスポットに持っていき上手いですね。

 主導権を取り返したバックランドが腕狙いのサブミッション攻め。
 合間にスポットを挟む典型的な試合運びですが、
 グラウンド・サブミッションに戻った際も
 ムラコがじたばたと痛がるので、
 攻撃を弱めたように映っていないのが良いですね。
 また、強烈なスポットでもフォールを奪わせない所に
 守勢ながらムラコの力強さを感じさせています。

 終盤はテキサス・デス・マッチならではの
 場外を活かして規格外を印象付ける攻防。

 オールド・スクールな技セットの中で
 この雰囲気を作れるのが当時のバックランドの凄さですね。
 バック・ドロップの切れ味もえぐかった。
 
 文句なしに好勝負。
 (執筆日:5/?/20)

CWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(1/18/82)
 まるでリードにつながれた豚のようです。
 ボブが執拗なリスト/アーム・ロックで捕らえた状態が基点となっています。
 クラシカルなレスリングだとそこからロープを活かすのだけど
 この試合ではそれを禁じて、他の様々な逃げ方、見せ場を試みています。
 一部でスポットはありますがほとんどロックで密着した状態、とってもスローに試合は進行していきます。
 いくらなんでもやり過ぎだろうと思いましたが
 途中からレイスばりにそれが心地よいゆったり感へと変化していきましたね。
 終盤はボブが流血して人が変わったようにラフ・ファイターに。
 こうなると本質を得た乱戦で会場を熱狂させます。
 対するアドニスもハード・バンパーとして見せ場を提供していますね。
 最後は反則という弱いフィニッシュでしたが、
 次につなげる絵としては素晴らしいものがあります。
 30分に及ぶロング・マッチでした。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:7/17/10)

DWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(3/20/82)
 今度はアドニスの側が腕攻めのロックで捕らえる展開となっています。
 所々で前回の試合をフラッシュ・バックさせるのがにくいですね。
 ただ前回のように独特のテンポとまではいかないので少々飽きてくるし、
 ボブが覚醒せずテクニカルな範疇のままフィニッシュを迎えるので試合は化けなかったですね。
 平均的な良試合。
 (執筆日:7/17/10)

EWWF王座戦:ハルク・ホーガン(ch)vs.アイアン・シーク(5/5/84)
 シークが奇襲し見得を切って観客をヒートさせます。
 ホーガンも無駄な動きで持って観客を大いに盛り上げますね。
 ただ一方的なシーンがちょっと長いですね。
 反撃のタイミング、流血の付与、良い物はあるのだけど
 ハルク・アップと同じでちょっと大雑把な展開ですね。
 最後はシークからブーツを奪い滅多打ちにしますが、
 サージみたいにその一撃性を尊重して欲しかった所です。
 まあまあ良い試合。

Fティト・サンタナvs.ボブ・オートン(7/23/84)
 ボブがゆったりした間や独特の振りを持った攻めを見せます。
 サンタナは他と比べるとやはり上手いとまでは言い切れませんが
 安定した判断に感情を吐露した応対を加えて観客を惹きつけます。
 演技と疲弊表現から一歩上のレベルの終盤に突入したものの80年代の限界を感じる所はありましたね。
 平均的な良試合。
 (執筆日:3/19/11)

GJrヘビー級王座戦:ザ・コブラvs.ブラック・タイガー(12/28/84)
 コブラがスケールの大きなムーブを見せ、観客の注意を引きます。
 彼ならアメリカで成功したかもしれませんね。
 試合運びが難点ですが今回の相手はブラック。
 ブラックは豊富なスタミナを自身の長所として特徴付けした上で
 ダメージ設定をねじ伏せる所があるのでコブラにも対応できます。
 良い関係性にありましたが、カットが2回もあるので素晴らしいとまでは言い切れない。
 取り合えず平均的な良試合という評価。
 (執筆日:3/19/11)

Hタッグ王座戦:エイドリアン・アドニス、ディック・マードック(ch)vs.ジャック&ジェリー・ブリスコ(12/28/84)
 控えを含めてお互いの対抗心をアピールした後、
 ブリスコ兄弟が執拗なアーム・ドラッグをかけるシーンへ。
 アドニス、マードックは道化的なで少々ファン・マッチ的ですが
 パンチをスポットに位置づけている受身の上手さは見逃せません。
 まったりした展開ですが一気に緊迫感を作ったのが王者によるカメラ・ケース攻撃。
 当時では一気に終わってもおかしくない凶器攻撃。
 これをブリスコがカウント2で凌ぐと共に
 4の字がどんな大勢もひっくり返しうる技だと印象付けて観客を熱狂させます。
 常道ではここで溜めに溜めてラストに持っていくのですが今回はやや短めでタッチ成功です。
 しかしマードックの脚に対するダメージの蓄積という観点から
 マードックを捕らえ続ける事に観客の関心を集めることに成功しており
 ヒールをタッチさせない事でも盛り上げています。
 副次的効果としてヒールの孤立なので終盤もボリューミーに取れる。
 ヒールの大技とベビーフェイスのレスリング・テクニックの攻防が見られます。
 最後は殴り合い及び同時4の字できっちり絵を作り上げてきました。
 完成し切れてはいないが、それが逆に独特の構築味も出している内容。
 ぎりぎり好勝負です。
 (執筆日:3/19/11)

注目試合の詳細

AWWF王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ケン・パテラ(5/19/80)
  ケンが蹴り。
  場外に落とそうとする。
  エプロンに留まったボブを蹴りだす。
  場外に下りるとエプロンに叩きつける。
  リングに戻るとロープ越しに蹴り。
  エプロンに出て蹴り。
  リングに戻りアピール。
  エプロンに出るとボブの頭部をエプロンに叩きつける。
  リングに戻る。
  ボブはロープ際に来たケンを場外に引きずり出しエプロンに叩きつける。
  蹴り飛ばす。
  リングに戻る。
  ロープ越しに髪を掴んでエプロンに叩きつける。
  髪を掴んでエプロンに引き上げると殴りつける。
  ケンが腹にヘッド・バッド。
  殴りつける。
  ボブが打ち返す。
  ケンが腹にパンチ。
  ボブがニー。
  コーナーにもたれて崩れたケンの頭部にエルボー。
  ロープに喉を押し付ける。
  額に拳を叩きつける。
  起こそうとする。
  ケンがサミング。
  ターン・バックルにぶつけエルボーを打ちおろす。
  フロント・ヘッド・ロック。
  ボブが回転して投げる。
  ケンが先に体勢を立て直しボブの頭部にパンチ。
  チン・ロック。
  ボブは起き上がるとスナップ・メア。
  ロープに走るとショルダー・タックル。
  ケンがふらつく。
  ボブがロープに走る。
  ケンは受け流す形で鉄柱にぶつける。
  フルネルソン。
  ボブは背負うとターン・バックルにぶつける。
  ケンの頭部を蹴りつける。
  ケンが殴りつけていく。
  殴り合いに。
  ボブがふらついたケンをロープに振ろうとする。
  ケンがショルダー・スルーでボブを落とす。
  場外に下りるとボディ・スラム。
  リングに戻る。
  場外に下りるとボブをリングに戻す。
  コーナー上から飛びダブル。アックス。
  エルボー・ドロップ。
  カバー。カウント1。
  ボブがケンの腹にヘッド・バッド。
  ケンがニー。
  バック・ブリーカーからカバー。カウント1。
  殴りつけベア・ハグ。
  ボブはケンの顔に手を当てると拳を叩きつける。
  ケンは離さない。
  ボブが顔に手をかけ拳を叩きつける。
  サミングで逃れる。
  ケンが近づいてきたボブに蹴りを放つ。
  ボブは受け止めるとパンチ。
  アトミック・ドロップ。
  ケンはロープを超える形でエプロンにダウン。
  カバーするもロープ・ブレイクになるので無効。
  中央に戻してパイル・ドライバー。
  カバーするもカウント2。
  ボディ・スラムを狙う。
  ケンがインサイド・クレイドル。カウント1。
  ボブがケンにブレーン・バスター。
  両者の腕がのっている様子。カウント2。
  ボブがケンを起こそうとする。
  ケンが持ち上げコーナーに叩きつける。
  そのまま逆さ吊り。
  チョークを決め続ける。
  カバーするもカウント1。
  ロープに振りラリアット。
  起こすと持ち上げロープの上に落とす。
  カバー。カウント1。
  チョークし続ける。
  ボブがサミング。
  ケンがボブをロープに振りラリアットへ。
  ボブが避けスクール・ボーイ。カウント2。
  ケンがカバー。カウント1。
  ボブを蹴りつけグラウンドに倒すとカバー。カウント2。
  ブレーン・バスター。
  何とかカバー。カウント1。
  ボブにフォア・アームズ。
  コーナーに振ろうとする。
  ボブは振り返すとアブナミドル・ストレッチ。
  レフェリーが確認している。
  まだ何とか意識はある様子。
  ケンがロープを掴む。
  そして場外へのヒップ・トスへ。
  もつれて自分もエプロンに落ちる。
  ケンはICベルトをボブの頭部に叩きつけ柵に叩きつける。
  リングに戻りアピール。
  ボブは流血している。
  場外に下りると傷口を殴りつける。
  リングに戻る。
  注意するレフェリーに殴ってやろうか、と挑発。
  場外に下りるとボブをリングに戻す。
  リングに入ると観客を煽る。
  ボブを殴りつける。
  起こすとボディ・スラム。
  ストンピング。
  ボブが場外に転がり落ちる。
  ケンがリングでアピール。
  ケンはエプロンに出るとボブの頭部を蹴り。
  リングに戻る。
  ボブを引き入れるとニー。
  ボブは拳を振るも当たっていない。
  ケンがパンチ。
  ボブが拳を振るも当たらない。
  ケンが殴り倒しカバー。カウント1。
  ボブをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  ボブが蹴り上げる。
  ケンを起こすと場外に落とす。
  場外に下りると柵に叩きつける。
  ケンがボブにヘッド・バッド。
  ボブは押し飛ばして鉄柱にぶつける。
  リングに戻る。
  エプロンに出るとそこから下りて頭部にパンチ。
  リングに投げ入れる。
  リングに入るとパンチ。
  ケンも流血している。
  ケンの傷口にパンチ。
  ケンが崩れ落ちる。
  ボブは両膝をついた状態で拳を振り下ろしたたきつけていく。
  ケンが苦し紛れにロー・ブロー。
  ケンは起き上がるとボブに蹴り。
  頭部を殴りつける。
  コーナー上へ。
  ボブが捕まえデッドリー・ドライブ。
  セカンド・ロープにのると飛び拳を打ち付ける。
  カバーするもカウント1でケンの脚がロープにかかる。
  起こそうとする。
  ケンがニー。
  場外に落とす。
  場外に下りたケンにボブが腹へのパンチ。
  タイム・キーパーらが座っていた椅子に叩きつける。
  リングに戻ろうとする。
  ケンが背後から椅子を持って叩きつける。
  椅子をリングに投げ入れ、リングに入る。
  椅子を手にすると突進。
  しかしかわされコーナーに激突。
  それでも椅子を振りかぶる。
  ボブは蹴りを入れて取り上げると頭部に叩きつける。
  もう1発。
  カバーするもカウント2。
  コーナー上へ。
  ダイビング・クロス・ボディで1,2,3!
  ボブの防衛!
  ケンが負け惜しみを言って拳を構える。
  ボブもやるならやってやると相対。
  ケンが突進。
  ボブはカウンターでショルダー・スルー。
  ドロップ・キック。
  ケンは場外に逃れる。
  リングに戻って再び構えるも場外に下りる。


BWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(1/18/82)
  アドニスが顔に張り手。
  ボブが打ち返し構える。
  組み離れる。
  組みボブがロープに押し込む。
  レフェリーが間に入って離そうとするもすぐ組む。
  両者構える。
  組むとアドニスがグラウンド・ヘッド・ロック。
  ボブがグラウンド・ヘッド・シザース。
  アドニスがはねのけ仕切り直し。
  組むとアドニスがリスト・ロック。
  ボブがハンマー・ロックに返す。
  アドニスがドロップ・トー・ホールドに切り返してのがれる。
  アドニスはボブへの歓声が気になる様子。
  ボブがタイミングを外すとアドニスが帰ろうとする素振り。
  すぐ戻ってくる。
  ナックル・ロック。
  アドニスが切ってアーム・ロック。
  ボブがヒップ・トス。
  フライング・ヘッド・シザース。
  アドニスがフライング・ヘッド・シザース。
  ボブが溜めてボディ・スラム。
  突進してきたアドニスにアーム・ドラッグを決めて腕をとる。
  起き上がったアドニスの腕を引っ張り倒す。
  アドニスは起き上がるとコーナーに振ってぶつける。
  ボブはリスト・ロックを離さずアドニスを倒す。
  アドニスが足を当ててリスト・ロックを外そうとするも防がれる。
  起き上がってもがくも外せず倒れる。
  アドニスが場外に這い出ようとする。
  ボブが腕を引っ張って中央に戻しアーム・ロック。
  リスト・ロック。
  アドニスは起き上がるとエルボー。
  ヘッド・ロック。
  ロープに飛ばされショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  ボブがモンキー・フリップ。
  ヒップ・トス。
  ヒップ・トス。
  溜めてボディ・スラム。
  アドニスは腕を痛がる素振りから急に突進。
  ボブは対応しアーム・ドラッグで腕をとる。
  起き上がると後ろに倒れて腕を引っ張る。
  もう1回。
  何度も引っ張っていく。
  アドニスがそれに合わせて転がって上にかぶさりチョーク。
  チョーク。
  ボブを起こすとコーナーに振り突進。
  しかしかわされ鉄柱に肩から激突。
  ボブがロープにアドニスの腕をからめて蹴り飛ばす。
  リスト・ロックを決めて倒すと腕にレッグ・ドロップ。
  もう1発。
  腕を引っ張り上げて浮かせマットに叩きつける。
  もう1回。 
  アドニスは起き上がるとロープに振りバック・エルボーへ。
  避けられるも絡め取るようにクローズライン。
  両者ダウン。
  アドニスがカバー。カウント1。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  ボブがサンセット・フリップへ。
  アドニスがからぶらせて潰す。
  ボブがカウント2で丸めこむ。カウント2。
  アドニスは起き上がると両足をつかみ腹にストンピング。
  エルボー・ドロップでカバー。カウント2。
  ボブを起こすと溜めてパイル・ドライバー。
  コーナーに上る。
  ボブが起き上がって構える。
  それを見てアドニスはへっぴり腰。
  ボブがコーナー上に立ったアドニスにパンチ。
  アドニスはロープを跨ぐように落下。
  ボブがアドニスの両足を掴み腹にストンピング。
  アドニスを殴り倒す。
  パイル・ドライバーを決める。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに振る。
  アドニスは一回転してリングに落下。
  ボブがストンピング。
  コーナーに振り突進。
  アドニスがカウンターでスリーパー。
  ボブが両膝をつく。
  起き上がるとロープの間から場外に身を投げる。
  体の大きなアドニスはロープに激突する。
  両者ダウン。
  ボブがエプロンに上がる。
  アドニスがボブの頭を掴み鉄柱にぶつける。
  ボブは場外に崩れ落ちる。
  なんとか起き上がりエプロンに。
  アドニスがボブを鉄柱にぶつける。
  場外に崩れ落ちなかったので金具部分にぶつける。
  ボブが場外に崩れ落ちる。
  アドニスがロープ越しにボブを掴まえようとする。
  レフェリーが注意して下がらせる。
  アドニスがロープ越しにボブの頭を掴もうとする。
  ボブが殴りつけて防ぐ。
  ボブは流血している。
  リングに体を滑り込ませる。
  アドニスはボブを起こすと顔にジャブを入れていき殴り倒す。
  ボブを起こすとジャブを入れていく。
  倒れたボブにエルボー・ドロップ。
  起こすと殴りつける。
  ボブが殴り返す。
  アドニスが殴りつける。
  殴りつける。
  ボブがチョップ。
  アドニスは余裕で耐えるとチョップで倒す。
  カバー。カウント2。
  両膝をついたボブは近づいてきたアドニスにパンチ。
  アドニスが頭部にパンチを入れニー。
  フェイス・バスターを決める。
  両者起き上がる。
  アドニスが殴り飛ばそうとする。
  ボブは避けると持ち上げ溜めてからバック・ドロップ。
  アドニスがボブの頭部にエルボーを打ちおろす。
  ボブが殴りつける。
  アドニスが殴りつけていく。
  ボブがガードし殴りつける。
  顔を掴んできたアドニスの腹にパンチを入れ膝をつかせる。
  顔をひっかく。
  アドニスがボブの腹にパンチ。
  ボブはロープにふらつくもエルボーで打ち倒す。
  自らもダウン。
  両膝をついた状態で殴りあう。
  ボブが拳を連打。
  倒れたアドニスに拳を打ちおろしていく。
  レフェリーが止めようとするも利かず、チョークまでする。
  レフェリーが反則を下す。
  引き離そうとするも2人は起き上がって殴りあう。
  顔をひっかき殴りあう。
  ボブがアドニスをロープに振りドロップ・キック。
  アドニスは衝撃で場外に転落する。


CWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(3/20/82)
  組むと押す形で離れる。
  組むとアドニスがアーム・ドラッグ。
  組むとボブがアーム・ドラッグ。
  組むとボブがアーム・ドラッグ。
  向かってきた所にもう1発。
  アドニスはたまらず場外に出る。
  リングに戻る。
  組むと見せかけアドニスがバックに回りフルネルソン。
  締め上げていく。
  ボブがのがれフルネルソンへ。
  アドニスが下にすり抜けるも対応してフルネルソンを決め直す。
  アドニスが下にすり抜けようとする。
  ボブはキャッチすると前に持ち上げて起こしフルネルソンを決め直す。
  アドニスが体勢を入れ替える。
  ボブがすぐ前に投げる。
  アドニスは倒されながらも蹴り飛ばす。
  強引にヘッド・ロックを決め倒す。
  ボブがかぶさろうとする。
  アドニスが体勢を戻そうとしてもつれエプロン際に。
  ボブだけ場外に転落する。
  アドニスはエプロンに上がってきたボブの腕をとるとエルボーを打ちおろす。
  リスト・ロックを決めると鉄柱に叩きつける。
  腕をとるとリングに投げ入れる。
  リスト・ロック。
  ボブが蹴りつけていくもアドニスはロックを離さない。
  アドニスは起き上がって腕をひねる。
  ボブは体を転がし起き上がると拳を構える。
  アドニスが髪を掴んで倒す。
  ボブは起き上がるとボディ・スラム。
  しかしアドニスはロックを離さずボブを引き倒す。
  アーム・ロック。
  引っ張り上げて浮かしマットに叩きつける。
  もう1回。
  ボブは起き上がるとコーナーに振ってぶつける。
  アドニスは崩れながらもロックは離さない。
  上になって引っ張っていく。
  ボブは起き上がるとロープに振る。
  アドニスがショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  ボブが巴投げ。
  コーナーのアドニスに突進。
  アドニスがかわすとボブは肩からコーナーに激突。
  アドニスがカバー。カウント1。
  アーム・ロック。
  ボブは体を起こすとアドニスの顔に手をやりながら起き上がる。
  アーム・ドラッグへ。
  アドニスは食らいながらも腕を離さない。
  ボブは体を起こすとアドニスの顔に手をやりヘッド・バッド。
  それでもアドニスは離さない。
  ボブがヘッド・バッドをもう1発。
  アドニスは倒れながらも離さない。
  ボブは起き上がるとエルボー。
  アドニスがチョップ。
  コーナーに振ってぶつけ近づく。
  ボブがボディ・シザースでキャッチ。
  サンセット・フリップを決める。カウント2。
  アドニスがアーム・ロック。
  ボブは起き上がると拳を構える。
  アドニスが髪を掴んで倒す。
  引っ張って締め上げていく。
  ボブは起き上がるとエルボー。
  エルボー。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  アドニスがサンセット・フリップを狙う。
  ボブが潰す。
  アドニスがカウント2で体勢を入れ替える。
  ボブがカウント1で返して起き上がる。
  アドニスがボブの頭を両足で挟み回転して投げる。
  アーム・ロック。
  ボブがもがくも離してもらえない。
  ボブは体を起こすと腹にヘッド・バッド。
  パンチを入れて倒す。
  それでも離さないアドニスの頭部にニー。
  ようやく離してもらえる。
  ドロップ・キックを決める。
  もう1発狙う。
  アドニスがかわして自爆させカバー。カウント2。
  アーム・ロック。
  ボブは起き上がるとアーム・ドラッグで投げ飛ばす。
  アドニスが顔を引っ掻く。
  ブルドッグを決める。
  カバー。カウント2。
  もう1発狙う。
  ボブが押し飛ばすとアドニスは抱きつくようにコーナーに激突。
  ボブが拳を構えてアドニスに迫る。
  蹴り殴りつける。
  四方のターン・バックルにぶつける。
  ダウンしたアドニスの顔を踏みつけ回転。
  命乞いするアドニスを蹴りつけコーナーに振る。
  アドニスが一回転してコーナーに逆さ吊りになる。
  ボブが拳を叩きこむ。
  溜めてパイル・ドライバー。
  カバー。カウント2。
  殴りつけようとする。
  アドニスがかわしてスリーパー。
  ボブの体が崩れる。
  レフェリー・チェックが入る。
  ボブは3度目で腕を上げるとコーナーに走る。
  アドニスはそれを利用しロール・アップへ。
  更に後ろにそらす。
  ボブがブリッジすると逆にアドニスの両肩がついていて1,2,3!
  ボブの防衛!
  ボブはベルトを掲げるとリングを去る。
  取り残されたアドニスはまだ納得いかないようでレフェリーを威嚇。


HJrヘビー級王座戦:ザ・コブラvs.ブラック・タイガー(12/28/84)
 組むとコブラがロープに押し込む。
 腕を取りハンマー・ロック。
 腕を取り倒そうとする。
 ブラックが前転で衝撃を逃す。
 ブラックが蹴り。
 スナップ・メアからニー・ドロップ。
 エルボー・ドロップからチン・ロック。
 コブラが腕を取る。
 アーム・ドラッグで倒し腕を取り続ける。
 ブラックが脚を取って倒し腕を絡めてチン・ロック。
 ロープに振りクローズライン。
 セントーンからカバー。カウント1。
 コブラがパンチ。
 ブラックがヘッド・ロック。
 コブラはロープに振るとショルダー・スルー。
 チン・ロック。
 ニーにエルボーを叩き込みセカンド・ロープにのる。
 そこから飛び技を狙う。
 ブラックが距離をつめてきたために防がれるも即座にニール・キック。
 ニー・ドロップ。
 投げてカバー。カウント2。
 クルーシーフィックス。
 カウント2で返されるもグラウンド・ヘッド・シザース。
 ブラックが跳ね上げて逃れる。
 コブラが蹴り。
 殴りつけて担ぐ。
 ガット・バスター。
 ボストン・クラブ。
 ロメロ・スペシャル。
 ブラックがロープに逃れる。
 コブラがストンピング。
 (カット) 
 コブラはフルネルソンを振りほどいてロープに走ると蹴り飛ばして倒す。
 ドロップ・キック。
 ブラックが場外に転がり出る。
 エプロンに上がると近づいてきたコブラを殴りつけコーナー上へ。
 コブラが捕らえデッドリー・ドライブ。
 首4の字。
 反対にして逃れられるもヘッド・ロック。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 ブラックがカウンターでクローズライン。
 ニー・ドロップを決めカバー。カウント2。
 ネック・ブリーカー。
 (カット)
 両者ダウン。
 コブラは起き上がるとロープに振りニール・キック。カウント2。
 コーナーに振りショルダー・スルー。
 ロープに走りドロップ・キックで落とす。
 ロープに走るとトペ・スイシーダ。
 リングに戻る。
 ブラックがエプロンに上がりエルボーで倒す。
 ダイビング・ボディ・プレス。
 ブレーン・バスターからカバー。カウント2。
 起こすとツームストン。カウント2。
 もう1発狙う。
 コブラが体勢を入れ替えツームストン。
 ダイビング・セントーンでカバーしカウント3!
 コブラが新チャンピオンに! 


Iタッグ王座戦:エイドリアン・アドニス、ディック・マードック(ch)vs.ジャック&ジェリー・ブリスコ(12/28/84)
 ジャックがロープに押し込むとマードックは落ちそうになる。
 マードックがコーナーに押し込みニー。
 殴りつけコーナーに振ろうとする。
 ジャックが振り返しヒップ・トス。
 4の字を決める。
 マードックが慌ててロープに逃げる。
 起き上がったマードックを控えのジェリーが殴る。
 マードックはアドニスにタッチ。
 アドニスがリスト・ロック。
 ジャックが手を伸ばしジェリーにタッチ。
 アドニスがハンマー・ロック。
 ジェリーが取り返す。
 アドニスがバック・エルボーを決めロープに走る。
 ジェリーがアーム・ドラッグで腕を取る。
 腕にニー・ドロップを決め締め上げる。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 自らも衝撃を受けるもアーム・ロックへ。
 控えのマードックが引っ張る。
 ジェリーが怒って掴みかかるもアドニスが殴りかかる。
 ジャックが入るもレフェリーに戻される。
 マードックがジェリーをロープに押し付け殴り蹴り上げる。
 持ち上げテイク・ダウン。
 ジェリーが逃れアーム・ドラッグで腕を取る。
 交代したジャックが腕をひねり倒す。
 マードックが起き上がりエルボー。
 ジャックが耐えアーム・ドラッグで倒す。
 マードックがロープに押し込み殴りつける。
 ロープに振りバック・エルボーへ。
 ジャックはかわすと殴り倒す。
 アピール。
 マードックは起き上がろうとするも倒れる。
 ジャックがアーム・ドラッグで腕を取る。
 交代したジェリーが腕にニー。
 アーム・ロック。
 マードックがエルボーを叩き込みロープに振る。
 バック・エルボーを狙うも避けられたのでショルダー・スルーを狙う。
 ジェリーが飛び越えてかわし殴りつける。
 マードックは場外に転がり落ちる。
 ジェリーがロープ越しに蹴り。
 マードックがカメラ・ケースで殴りつける。
 心配するジャックを殴り倒す。
 アドニスがジェリーを持ち上げバック・ブリーカー。
 パワー・スラム。カウント2。
 ジェリーが腹にパンチ。
 アドニスがエルボーを落とす。
 4の字を狙う。
 ジェリーは蹴り飛ばして鉄柱にぶつけると4の字。
 アドニスがすぐに手を伸ばしタッチ。
 マードックが入りエルボー・ドロップ。
 ロープを使ってストンピング。
 エルボー・ドロップ。
 カバー。カウント1。
 ジェリーがエルボー。
 殴り合い。
 マードックがふらつく。
 ジェリーが殴りつけていく。
 ドロップ・キックで倒す。
 4の字を決める。
 アドニスが入りエルボー・ドロップ。
 タッチしたジャックがマードックの脚にエルボー・ドロップ。
 脚にニー・ドロップ。
 レッグ・ロック。
 マードックがぐったりする。
 カウント2で肩を上げる。
 マードックは髪をつかんで引き離し手を伸ばす。
 ジャックが脚にしがみつき防ぐ。
 マードックはけんけんしてタッチを狙うも失敗。
 マードックはふくらはぎを叩きつけて逃れタッチ。
 アドニスがパンチ。
 ヘッド・ロック。
 ロープに振られショルダー・タックル。
 ロープに走る。
 ジャックがドロップ・トー・ホールドからレッグ・ロック。
 マードックは脚の痛みでエプロンに移動できていない。
 ジャックがタッチ。
 交代したジェリーは動こうとしたアドニスを倒しレッグ・ロック。
 マットに脚を叩きつける。
 脚にニー・ドロップ。
 丸め込む。
 アドニスが腕を頭部に巻きつけ防ぎ殴りつける。
 エルボー・ドロップ。カウント2。
 ターン・バックルにぶつけタッチ。
 バック・ブリーカーで押さえつける。
 マードックがダイビング・ニー・ドロップで合体させる。カウント2。
 ネック・ブリーカーからカバー。
 ジェリーがロープに脚をかける。
 ジェリーが脚に蹴りを叩き込んでいく。
 マードックが地獄突き。
 顔をかきむしる。
 滞空式ブレーン・バスター。
 ひざを押さえながらもカバー。カウント2。
 コーナーにぶつける。
 もう1回。
 コーナーに上りカーフ・ブラウニング。
 カバー。カウント1。
 ボディ・スラム。
 タッチしたアドニスがダイビング・エルボー・ドロップ。
 カバーするもジャックがカット。
 ジェリーが自陣へ。
 アドニスがしがみつこうとするも逃げられる。
 交代したジャックがアドニスをロープに振りスリーパー。
 アドニスが手を伸ばしタッチ。
 マードックが拳を振る。
 ジャックはかわすとスリーパー。
 マードックが髪をつかんで振りほどこうとするも崩れ落ちる。
 アドニスが入り蹴りつけてカット。
 ジャックはマードックをマットに叩きつける。
 もう1回。
 カバー。カウント2。
 カバー。カウント2。
 サンセット・フリップ。カウント1。
 交代したジェリーが丸め込む。
 アドニスが殴りつけカット。
 ジェリーがマウントで殴りつけていく。
 アドニスが殴りつけカット。
 ジャックがアドニスに殴りかかりニーを押し付ける。
 ジェリーはマードックの拳をかわすとスリーパー。
 レフェリーがジャックを下がらせる。
 その隙にアドニスが殴りつけカット。
 交代したジャックが殴りかかる。
 マードックがボディ・スラムを狙う。
 ジャックがつぶす。カウント2。
 控えのジェリーが殴りつけターン・バックルに押し付ける。
 ジェリーがジャーマン。カウント2。
 ロックを離さない。
 マードックが手を伸ばす。
 ジェリーがそれを利用して押してぶつけてオコーナー・ロール。
 アドニスのカットが遅れるもカウント2。
 アドニスがジェリーを場外に引き摺り下ろす
 椅子に叩きつける。
 マードックがジェリーを場外に落とす。
 電話で殴りつける。
 機材で殴りつける。
 アドニスがジェリーを柵に叩きつける。
 ジェリーがアドニスを場外に落とす。
 鉄柱にぶつける。
 両者リングアウトに!
 ジャックがマードックをリングに戻す。
 ジェリーがマードックを殴りつけて倒し4の字。
 ジャックがアドニスを殴り倒し4の字。

試合結果

@パット・パターソンvs.ケン・パテラ(4/21/80)
AWWF王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ケン・パテラ(5/19/80)
BWWE王座戦、テキサス・デス・マッチ:ボブ・バックランド(ch)vs.ドン・ムラコ(9/21/81)
CWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(DQ)(3/20/82)
DWWE王座戦:ボブ・バックランド(ch)vs.エイドリアン・アドニス(3/20/82)
EWWF王座戦:ハルク・ホーガン(ch)vs.アイアン・シーク(5/5/84)
Fティト・サンタナvs.ボブ・オートン(ノー・コンテスト)(7/23/84)
GJrヘビー級王座戦:ザ・コブラ(新チャンピオン!)vs.ブラック・タイガー(12/28/84)
Hタッグ王座戦:エイドリアン・アドニス、ディック・マードック(ch)vs.ジャック&ジェリー・ブリスコ(ダブル・リングアウト)(12/28/84)