WWE:Best of TV Matches 2020 part.3の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@#1コンテンダーズ・マッチ:AJスタイルズvs.キース・リーvs.リドル(Raw 11/30/20)
ゴングが鳴るなり仕掛け。
リドルはAJに対して火花を散らしているストーリー・ラインなので
でかいキースが集中放火を浴びる形ではなく、
それぞれが個性を活かしながら自由に入り乱れる攻防になっていますね。
リドルの躍動感が光り、キースもでかさを活かせています。
AJは裏方、サポートの役回りでしたが、彼の働きこそが
この試合の3ウェイの面白さを生んでいます。
最高に面白くなってきた所に最後はやや唐突なフィニッシュ。
もっと時間をかけてみたかったですね。
好勝負に少し届かず。
(執筆日:12/?/20)
Aユニバーサル王座戦、ケージ・マッチ:ローマン・レインズ(ch)vs.ケヴィン・オーウェンス(SD 12/25/20)
(収録は12/22/20)
技でニア・フォールを見せた後、
フォールを取れずレインズがイライラし出して、
それと共にケージならではの荒々しさを付け加えて行きます。
TLCでの大成功を考えると
今更な所からのヒートの描き方で違和感があるし、
コンパクト・サイズにリメイクされてしまった感は否めないものの
単独で見れば充実の内容に仕上がっています。
好勝負に届かずも中々良い試合。
(執筆日:8/?/25)





