WWE:Best of TV Matches 2015 part.3の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | WWE世界ヘビー級王座トーナメント準々決勝:セザーロvs.ローマン・レインズ(Raw 11/16/15) ケヴィン・オーウェンスvs.ドルフ・ジグラー(SD 12/17/15) |
@WWE世界ヘビー級王座トーナメント準々決勝:セザーロvs.ローマン・レインズ(Raw 11/16/15)
セザーロは体格自体レインズと引けを取りませんが、軽妙にも動きるのが強み。
レインズのパワー・ファイトとは別軸で
何でもできる引き出しを見せていきます。
レインズの技の引き出し自体が少ないのとも噛み合って
攻守バランス理想の状態を実現できていますね。
WWE的世界観からするとセザーロは何でも出来過ぎるのでしょうが、
それでも見事な攻防で試合としてのグレードが一段も二段も上がりました。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:8/?/25)
Cケヴィン・オーウェンスvs.ドルフ・ジグラー(SD 12/17/15)
序盤の乱戦は両者の魅力を出しつつ
オーウェンスの反応が一呼吸遅かったですが、
すぐに感覚が一致してきましたね。
フェンスに対してジグザグを決める等
優秀な遺恨戦でありながら攻防の妙もあります。
目の前の相手に集中して情熱を傾けて行う
戦いには心に訴えかけてくるものがありましたね。
終盤もポップアップ・パワー・ボム前の
ロープ振りを活かしてぎりぎりの攻防。
最後はオーウェンスがジグラーを場外で甚振り続け
DQを食らうというものながら見応えのある一戦。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:1/?/17)





