WWE:Best of TV Matches 2004 part.3の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@クリス・ベノワ、ランディ・オートン、シェルトン・ベンジャミンvs.トリプルH、バティスタ、リック・フレアー(Raw 9/20/04)
最初のカットから荒れてオートンがKOされる展開。
そしてゴールデン・ボーイのベンジャミンをエボリューションが3人がかりで制圧し脚攻めで孤立させます。
孤立自体はそこまで凄くも無かったけれども
流石にチームだけあって3人の中で目的意識が共有でsきていましたね。
最後はベノワが無双、オートン復活と畳み掛けて盛り上げました。
6マン・タッグという事でベビーフェイス/ヒールの分担作業の色合いが強いものの完成度は高めの内容でした。
中々良い試合。
(執筆日:7/17/10)
A世界ヘビー級王座戦:トリプルH(ch)vs.エッジvs.クリス・ベノワ(Raw 11/29/04)
ベノワと裏切者のエッジが戦い、HHHは傍観して横取りを狙う展開からスタート。
3人目が参加しないと興醒めするものだけどこの試合は違いましたね。
エッジとHHHの関係性が素晴らしく、この2人がくっつくにしろ、ベノワが離れて激突にしろ、
ハンデ戦にもシングルになる訳でもなくあくまで3ウェイの絵を維持しながら素晴らしい攻防を行っています。
10分台前半と短めではありますが面白い攻防、筋書きが詰まっていて王座交代も予感させました。
しかし最後のエッジがクロス・フェイスを食らいながらも両肩をつけにいきカウント3と同時にタップというのが微妙でしたね。
ベノワはまだしもエッジは意図して行った訳ですから、
カウント3になるかどうかでタップするかしないかが決まるはずです。
好勝負に少し届かず。
(執筆日:7/17/10)





