WWE:Best of TV Matches 2003 part.3の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | WWE王座戦:ブロック・レスナー(ch)vs.クリス・ベノワ(SD 12/4/03) |
@ビッグ・ショー、ブロック・レスナーvs.クリス・ベノワ、ジョン・シナ(11/11/03)
(放送日は11/13/03)
レスナーに対してシナもベノワも
積極的に攻めかかり、
それによりレスナーの反撃時にそのキャラが最大限爆発します。
ビッグ・ショーは他の3人より控えめながら悪くない。
シナのアピール性も生きていて
エンタメとクオリティの両立がされた内容でした。
好勝負に届かずも中々良い試合。
(執筆日:8/?/25)
AWWE王座戦:ブロック・レスナー(ch)vs.クリス・ベノワ(SD 12/4/03)
Cと見比べれば際立って分かるけれどもこの試合は主導権の奪い合いが熱いですね。
ベノワは真っ直ぐな感情に従い、その瞬間に対し全力でチョップを打ち込む。
それに対しレスナーは未来を見てグラップラーの異名を奪い取るかのようなニーで黙らせる。
フット・ワークによるいなし、逃げも冴え渡っていますね。
惚れ惚れするようなパワーから繰り出される投げ、といいいつぞやのルガーを思い出しました。
完全に2人のスタイルがクロス・オーバー、輝かせあった形で、
最後のベノワの心を折ろうとするフィニッシュも見事な表現です。
結果的にはベノワはRawに移り世界王者になった訳ですが、
ベノワをレスナーのトップ・ライバルとしてWWE王者にするというのも十分考慮に値する選択肢だったと思いますね。
文句なしに好勝負。
(執筆日:7/17/10)





