WWE:TV Matches Best of NXT 2011の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@ジャスティン・ガブリエルvs.タイソン・キッド(NXT 8/9/11)
スムーズなレスリングの後はキッドが強引且つハードな攻め。
決してガブリエルに任せて置けないというネガティブな意味合いからではなく
ガブリエルなら細かく動いて、それを押さえつけるこの攻めの意味合いを増してくれるだろうという信頼から行っています。
そしてそれは成功している。
またガブリエルはベビーフェイスとしての痛がり方、立ち構えが出来ていて構図もしっかりしています。
エプロン際の攻防は面白かったし、認知されている450を使った構築も上手かったですね。
13分という通常放送としては長い時間の中でじっくりと時間をかけながら進行し、
どこにも隙のない高い完成度を誇る試合に仕上げました。
NXTという番組コンセプトの対極にある内容。
好勝負に少し届かず。
(執筆日:8/28/11)





