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WCW:TV Matches 1999の分析


名勝負 なし
好勝負 ブレット・ハートvs.ブッカーT(2/22/99)

ブレット・ハートvs.クリス・ベノワ(Nitro 3/1/99)

クルーザー級王座戦:ビリー・キッドマン(ch)vs.レイ・ミステリオ(3/15/99)

クルーザー級王座戦:レイ・ミステリオJr.(ch)vs.サイコシスvs.フベントゥー・ゲレラvs.ブリッツクリーグ(4/19/99)

@ブレット・ハートvs.ブッカーT(2/22/99)
 ブックは単純に見て身体的に最も充実した時期に入っているのでしょうね。
 その動きからは抑えきれぬエネルギーが醸し出されています。
 ブレットも鬱々としたヒール(リアルに嫌々やっている事が迫真の演技に)と良い関係性を描いていますね。
 構築もそれを活かしていて良いですね。
 ブレットは小さいながらも狙いのある重い打撃で攻め、
 ブックは荒削りながらも自身の魅力でもって対抗している。
 グラウンドでサブミッションをかけて試合を落ち着かせる基本構築もただなぞっただけでなく、
 理解して行っていたのは評価できますね。
 後半はブレットが場外での椅子攻撃から腰/原攻め。
 ブックの粘りをドラマチックに見せようという狙いです。
 攻防自体は劇的ではありませんが、
 スーパープレックスを超大技として位置づけられている程
 流石ブレット、と感心するクラシックな芯があるし、見せ方もしっかりしている。
 最後のブック勝利、というアップセットが非常に魅力的に映った一戦でした。
 ブックの生涯で#1の試合に位置づけられると共にブレットもWCWで最高レベルの仕事をした好勝負です。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:7/2/10)

Aクルーザー級王座戦:ビリー・キッドマン(ch)vs.サイコシス(3/1/99)
 フービーのように手を重ねてはいませんが
 プロレスに関してはサイコシスの方が安定した試合運びが出来るという事で
 単純にエプロンや柵を使うなど過激な攻防を取り入れる方法で盛り上げています。
 それを試合時間の都合上、多少軽く取り扱っている節はありますが
 最後まで良い印象を与え続けた内容です。
 好勝負に届かずも中々良い試合。 
 (執筆日:7/2/10)

Bブレット・ハートvs.クリス・ベノワ(Nitro 3/1/99)
 ブレットはハードな打撃ベースはそのままに
 ヒールとしてのアクセントを加えていますね。

 それが構築思想に則っていて良い立体感を生み出しています。

 べノワもブレットの意図を理解した上で抵抗・反撃。
 一瞬の切り返しで決まりえるクロス・フェイスの布石も打ちます。

 正攻法で試合のクオリティが上がっていきましたね。

 最後はへニングらの介入からフィニッシュですが満足感は損なわれない。

 同年のオーウェン追悼試合の方が有名ですが、
 これも中々レベル高かったですよ。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:8/?/25)

Cクルーザー級王座戦:ビリー・キッドマン(ch)vs.レイ・ミステリオ(3/15/99)
 ロープに振る前の間、技に入る炸裂させるまでの間を排除した上で、
 ロープ・ワーク、コーナー・ワークを多用し、カバーを最低限に抑える事で
 見事にスピードに特化した先鋭的な内容になっています。
 ある種単調な構築論だけどこのレベルまで高められては文句を言えません。
 7分とは思えないアクション量でフィニッシュも迫力がある。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:7/2/10)

Dクルーザー級王座戦:レイ・ミステリオJr.(ch)vs.サイコシスvs.フベントゥー・ゲレラvs.ブリッツクリーグ(4/19/99)
 珍しい4ウェイ戦です。
 前半はミステリオ、リーグvs.サイコシス、フービーですが
 実は3ウェイ・スポットでミステリオがリーグに技を決めているのが地味にナイスですね。
 タッグの展開で構築しておきながら、観客はタッグだという固定概念にとらわれずに見守る。
 フービー、サイコシスが素晴らしい連携を見せた後、
 サイコシスが流れを読んで絶妙の裏切りを見せます。
 その後は多少連携するも1vs.1vs.1vs.1をベースに。
 いつもより微妙に試合時間が長く割かれており、
 またクルーザー級&4ウェイという性質上、終盤にいくにつれ混沌と、ムーブがマンネリ化していった事は否めません。
 しかしSouled Outの4コーナー・マッチの経験が下地として活きておりスポットは概ね成功していました。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:7/2/10)



注目試合の詳細

@ブレット・ハートvs.ブッカーT(2/22/99)
  ブックが近づいてきたブレットの胸を突く。
  ブレットはそうかそうか、と意に介さず。
  組むとブックがコーナーに押し込む。
  クリーンに離れる。
  組むとブックがリスト・ロック。
  ブレットが回転するも起き上がれない。
  跳ね起きハンマー・ロック。
  ブックが強烈なバック・エルボー。
  ブレットは倒れると場外に転がり出る。
  ブックは入ってこいよ、とロープを下げる。
  レフェリーがブックを下がらせる。
  ブレットがリングに戻る。
  組むとブックがハンマー・ロック。
  ヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  アーム・ドラッグを決め構えを取る。
  ブレットは場外に出る。
  リングに戻る。
  組むとブックがコーナーに押し込む。
  ブレットが体勢を入れ替え腹にパンチ。
  エルボーを打ち下ろす。
  殴りつける。
  腹にパンチ。
  スナップ・メアを決めチン・ロック。
  ブックはもがいて起き上がると腹にエルボー。
  ブレットがサミング。
  腹にパンチ。
  チョーク。
  コーナーに振ろうとする。
  ブックが振り返しクローズライン。
  コーナーに振りクローズライン。
  命乞いするブレットに蹴りを入れる。
  ロープに走りシザース・キック。
  カバー。カウント2。
  アーム・ロック。
  ブレットは起き上がるとロープに押し込む。
  (バック・ステージの映像に変わる)      
  ブレットが技を決めた直後の様子。
  カバー。カウント2。
  レフェリーに文句を言う。
  ロープへのスタンガン。
  ストンピング。
  セカンド・ロープにのると屈んだブックの背中にエルボーを打ち込む。
  ロシアン・レッグ・スイープ。
  カバー。カウント2。
  セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。
  手だけで押さえてカバー。カウント2。
  場外に落とす。
  場外に下りるとエルボーを打ち下ろす。
  殴りつける。
  ブックが殴り返す。
  ブレットが殴ろうとする。
  ブックがガードし殴りつける。
  ブレットが近づいてきたブックの腹を椅子で突く。
  背中にヘッド・バッド。
  リングに戻す。
  余裕でアピール。
  バック・ブリーカーを決めカバー。カウント2。
  両脚を取ると腹にヘッド・バッド。
  ストンピング。
  コーナーでチョーク。
  コーナーに振る。
  ブックが近づいてきたブレットにバック・エルボー。
  クローズラインを決める。
  両者ダウン。
  ブレットがほんの少し早く起き上がる。
  サミング。
  バック・ドロップ。
  レッグ・ドロップ。
  もう1発。
  3発目。
  ロープを使ってストンピング。
  そのまま喉に足を押し付ける。
  シャープ・シューターを狙う。
  ブックがロープを掴んで耐える。
  ブレットが強引に反転させようとする。
  ブックが丸め込む。カウント2。
  ブレットがブックの顔をロープにこすりつける。
  ブックの腹にパンチ。
  ボディ・スラム。
  4の字を決める。
  ブックは両肩がつくもカウント2で耐え続ける。
  反転させることに成功。
  ブレットがロープを掴む。
  ブレットがブックを起こすとロープにもたれさえチョーク。
  ロープに振りクローズラインへ。
  ブックが避けフライング・フォア・アームズ。
  ブックが近づいてきたブレットに蹴り。
  後頭部にスピン・キック。
  サイド・スラム。
  スピン・ア・ルーニーで起き上がる。
  コーナーに上る。
  ブレットが起き上がりブックの体勢を崩す。
  トップ・ロープからスーパープレックス。
  両者ダウン。
  シャープ・シューターを決める。
  ブックがロープを掴む。
  ロープを使って腰にヒップ・ドロップ。
  ブックを起こすとロープに振ろうとする。
  ブックが振り返しショルダー・スルーを狙う。
  ブックが座り込んで1,2,3!
  ブックの勝利! 


Aシコシスvs.フベントゥー・ゲレラvs.レイ・ミステリオvs.ブリッツクリーグ(4/19/99)
  ゴングが鳴るなりフービーがミステリオにサイコシスがリーグに襲いかかる。
  サイコシスに殴られ動きの止まったリーグにフービーがクローズライン。
  サイコシスがリーグにフェイス・バスター。
  フービーはミステリオをロープに振ると担いでフェイス・バスター。
  サイコシスがミステリオにストンピング。
  喉に脚を押し当てる。
  サイコシスがリーグを、フービーがミステリオを振ってぶつける。
  サイコシスがミステリオに蹴り。
  喉に足を押し当てる。
  2人で反対コーナーのリーグの方に振る。
  リーグはショルダー・スルーでミステリオをエプロンに移動させる。
  サイコシスが突進。
  リーグがかわすとサイコシスは鉄柱に激突。
  リーグがフービーにニール・キック。
  フービーがリーグに蹴りをいれパワー・ボムへ。
  リーグは持ち上げられながらもパンチで抵抗。
  ミステリオがスプリングボード式スワントーンをリーグに決める。
  フービーがリーグをカバー。
  ミステリオがカット。
  サイコシスがミステリオにクローズライン。
  サイコシスがミステリオをフービーの方に振りフービーが場外へのショルダー・スルー。
  サイコシスがリーグをロープに振りフービーが持ち上げる。
  サイコシスがミサイル・キック。
  リーグがエルボー・ドロップでカバー。
  ミステリオがカット。
  サイコシスがミステリオに低空ドロップ・キックを決め蹴りだす。
  サイコシスがリーグをレイザーズ・エッジの体勢に持ち上げる。
  フービーがコーナー上から飛びレッグ・ドロップを狙う。
  リーグがもがいて逃れたためサイコシスに誤爆。
  リーグはフービーに殴りかかりスピン・キック。
  コーナーに振りクローズライン。
  ミステリオがフービーにアラビアン・プレス。
  サイコシスがカット。
  リーグにバック・エルボー。
  フービーを起こして気遣うもいきなりクローズライン。
  蹴り。
  ロープに振ると打ち上げフェイス・バスター。
  ロープに走りニール・キック。
  ミステリオがサイコシスに、リーグがフービーにドロップ・キックを決め落とす。
  ミステリオ、リーグはロープに走るとスライディング・キック。
  リーグがフービーにアサイ・ムーンサルト。
  ミステリオもサイコシスにダイブ。
  リーグがリングに戻りアピール。
  エプロンに上がってきたミステリオに殴りかかりターン・バックルにぶつけようとする。
  ミステリオは防ぐと殴りつけロープに打ち付ける。
  コーナーに上り飛ぶ。
  リーグがカウンターでドロップ・キック。
  ロープに走りセントーン。
  もう1発決めカバー。カウント2。
  チョップ。
  ロープに振る。
  ミステリオはその先のエプロンにいたサイコシスを殴り落とす。
  フービーが背後からこっそりコーナーに上りリーグにミサイル・キック。
  リーグが場外に吹っ飛びダウン。
  ミステリオが後ろに立つ。
  ひるんだフービーに殴りかかりロープに振ろうとする。
  振り返されるもヘッド・シザース。
  ラ・ケプラーダ。
  サイコシスがカット。
  フービーをカバー。
  ミステリオがドロップ・キックでカット。
  サイコシスは場外に吹っ飛ぶ。
  リーグと殴り合い。
  ミステリオがフービーをロープに振る。
  フービーはボディ・シザースで飛びつく。
  失敗するも強引にフェイス・バスター。
  カバー。カウント2。
  フービー・ドライバーだとアピール。
  ミステリオを起こすとフービー・ドライバーへ。
  ミステリオが後ろに着地しドラゴン・スリーパー。
  引っ張り上げようとする。
  フービーが後ろに着地しファイナル・カット。
  サイコシスがミステリオにダイビング・ボディ・プレス。
  フービーが気づいてカウント2でカット。
  リーグがフービーを殴りつけチョップ。
  場外に連れて行き鉄柱にぶつける。
  ミステリオはサイコシスをコーナーにのせると雪崩式ブルドッグ。
  エプロンに出ると変形アラビアン・プレス。カウントは2。
  フービーがリングに入りミステリオを起こそうとする。
  そこにリーグがスプリングボード式ドロップ・キック。
  (CM)
  ミステリオがサイコシスを、リーグがフービーを振りぶつけようとする。
  フービーがスライディングで股下を抜ける。
  サイコシスがその先にいたリーグに蹴り。
  ミステリオがフービーをロープに振る。
  フービーがヘッド・シザース。
  サイコシスはリーグを持ち上げ腹から落とす。
  ロープに走るとドロップ・キックを決め落とす。
  フービーをロープに振りクローズラインへ。
  フービーはかわすと場外の2人にトペ・コンヒーロ。
  サイコシスが3人にコーナー上からダイブ。
  フービーをリングに戻す。
  コーナーに振ろうとする。
  フービーが振り替えし突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地。
  髪をつかんで倒すとコーナーに上る。
  飛びつきヘッド・シザース。
  カバーするもミステリオがカット。
  ミステリオがフービーにパワー・ボム。
  カバーするもサイコシスがカット。
  リーグがサイコシスに4の字。
  ミステリオがスプリングボード式ドロップ・キックでカット。
  フービーがサイコシスにスプリングボード式レッグ・ドロップでカバー。カウント2。
  ミステリオがサイコシスをロープに振ろうとする。
  サイコシスは振り返すとバック・ブリーカー。
  カバー。カウント2。
  フービーがリーグをロープに振ろうとする。
  リーグが振り返す。
  フービーは股下を抜けるとバックを取る。
  リーグがバックを取り返しジャーマンへ。
  フービーが着地すると蹴り。
  ライガー・ボムを決めるも自身も疲れてダウン。
  ミステリオがリーグをカバー。
  サイコシスがカットする。
  ミステリオがサイコシスをコーナーに乗せると雪崩式ハリケーン・ラナ。
  カバー。
  サイコシスがカット。
  サイコシスがリーグに変形ブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。
  フービーがリーグにフービー・ドライバーを狙う。
  リーグが逃れスナップ・メアDDTを狙う。
  フービーが抵抗しネック・ブリーカー。
  ミステリオがフービーにドロップ・キックを決め落とす。
  リーグにフォア・アームズを連打しコーナーに崩れさせる。
  ブロンコ・バスターを決める。
  サイコシスにもブロンコ・バスター。
  コーナーでアピール。
  フービーが隙をついてミステリオを捕まえランニング・パワー・ボムを狙う。
  ミステリオがハリケーン・ラナに切り返す。
  サイコシスがミステリオにラ・マヒストラルを決める。
  リーグがカット。
  サイコシスにラ・マヒストラル。
  ミステリオがドロップ・キックでカット。
  フービーがミステリオをロープに振る。
  ミステリオは619で止まる。
  フービーが突進。
  カウンターでショルダー・スルーを食らうもエプロンに着地。
  ロープへのスタナー。
  スプリングボード式ドロップ・キックを決める。
  リーグがサイコシスの喉に脚を押し当てる。
  サイコシスは蹴り飛ばすとロープに走る。
  気づいていないフービーにクローズラインを決め場外に落とす。
  サイコシスはリーグにバック・ドロップを狙う。
  リーグは後ろに着地するとソバット。
  ボディ・スラム。
  フェニックス・スプラッシュを決めるもフービーがカット。
  フービーがリーグにフービー・ドライバーを狙う。
  リーグが逃れパワー・ボムを狙う。
  フービーが逃れフービー・ドライバー。
  カバーするもミステリオがカット。
  ミステリオがフービーをロープに振ろうとする。
  振り返されたのでハリケーン・ラナを狙うも飛び上がれない。
  強引にフェイス・バスター。
  ロープに振るとハリケーン・ラナを狙う。
  フービーが抵抗したため場外に道連れで転落。
  サイコシスがコーナーのリーグに突進。
  リーグがかわすとサイコシスは一回転してコーナーに激突。
  リーグはサイコシスをコーナーに乗せるとスーパープレックスを狙う。
  サイコシスがフェイス・バスターに切り返す。
  ダイビング・レッグ・ドロップ。
  カバーし1,2,3!
  サイコシスが新チャンピオンに!
  フービーとミステリオは場外でやりあっていて気づかず。


CWCW王座戦:DDP(ch)vs.スティング(4/26/99)
  組むやスティングがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  DDPが場外に出て間を置く。
  リングに戻る。
  スティングに向かい不意打ちでパンチ。
  俺にも打ってみろと挑発。
  スティングが殴りつけ殴りあい。
  DDPがロープにもたれながらもパンチ。
  スティングもロープにもたれながらパンチ。
  DDPが場外に転がり落ちる。
  リングに戻る。
  組むやスティングがDDPをコーナーに押し込む。
  DDPが体勢を入れ替えクリーンに離れると見せかけソバット。
  腕を取りショルダー・タックル。
  ヘッド・ロック。
  スティングがハンマー・ロックに返す。
  DDPが体勢を入れ替え髪を掴んで倒す。
  注意される前に場外に下りる。
  スティングが追って場外に降り殴りつける。
  実況席にぶつけ柵に叩きつける。
  リングに戻す。
  リングに入ろうとする。
  そこにDDPが襲いかかる。
  殴りつけロープに振ろうとする。
  スティングは振り返すとクローズライン。
  クローズライン。
  コーナーにもたれたDDPにスティンガー・スプラッシュ。
  スコーピオン・デス・ロックを狙う。
  DDPがロープに逃げ場外に出る。
  リングに戻って殴りかかる。
  スティングは避けると殴り蹴りつける。
  DDPは倒れながらも脚をすくって倒しカバー。カウント2。
  ハンマー・ロック。
  スティングは起き上がると腹にパンチ。
  DDPは殴りつけるとヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  スティングがヒップ・トスを狙う。
  DDPがヒップ・トスに切り返そうとする。
  耐えたスティングにクローズラインを狙う。
  避けられるも返し刀のクローズライン。
  ダイヤモンド・カッターを狙う。
  スティングが押し飛ばして防ぐとDDPは場外に転落。
  試合を放棄しようと入場口の方へ。
  スティングは場外を下りて捕まえると柵に叩きつける。
  持ち上げ柵の上に落とす。
  DDPがスティングの腹にパンチ。
  柵にぶつける。
  柵に叩きつけようとする。
  スティングは防ぐとDDPを柵に叩きつける。
  抵抗したDDPを柵に叩きつける。
  ボディ・スラム。
  柵にぶつける。
  エプロンに叩きつけリングに戻す。
  リングに入ると10カウント・パンチ。
  DDPが食らいながらもロー・ブロー。
  更にスタンガン。
  スティングにストンピング。
  コーナーに振ってぶつけバック・ドロップ。
  腹を蹴り上げる。
  顔を踏みつける。
  ロープに振りクローズラインへ。
  スティングが避け衝突。
  ダウンしたDDPの股間に頭から倒れる。
  両者ダウン。
  DDPがスティングをカバー。カウント2。
  DDPがスティングにチン・ロック。
  顔をかきむしる。
  顔にエルボーを押し当てる。
  首裏にエルボーを落とし、手を踏みつける。
  手を踏みつける。
  起こして顔に張り手。
  スティングがパンチ、チョップ、蹴り。
  ロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  DDPがネック・ブリーカーに切り返す。
  カバーするもカウント2。
  もう1度カバーするもカウント2。
  股間にエルボー・ドロップ。
  もう1発。
  コーナーでアピール。
  喉に脚を押し当てる。
  スティングを起こし殴りつけていく。
  ロープにもたれたスティングを殴り倒しカバー。カウント2。
  場外に下りるとスティングを引っ張り鉄柱に股間をぶつけ脚をぶつける。
  もう1回。
  更に股間にぶつけようとする。
  スティングが蹴り飛ばすとDDPは後ろの柵に激突。
  DDPが起き上がりリングに入る。
  スティングにダイヤモンド・カッターを狙う。
  スティングはロープを掴んで何とか防ぐ。
  自爆したDDPが起き上がりスティングに手をかける。
  スティングがジョー・ブリーカー。
  DDPが殴りつけようとする。
  スティングはガードすると殴りつけていく。
  殴り倒す。
  起こしてアトミック・ドロップ。
  もう1発。
  蹴りつけるとロープに走りブルドッグ。
  ダイビング・ボディ・プレス。カウント2。
  DDPが近づいてきたスティングの腹にパンチ。
  コスチュームを掴んで場外に落とす。
  場外に下りると柵、エプロン、柵とぶつける。
  エプロンに上げるとロープを使ったジョー・ブリーカー。
  喉に脚を押し当てる。
  アピール。
  スティングを起こそうとする。
  スティングがジョー・ブリーカー。
  DDPをコーナーに振る。
  殴りつけ何度もターン・バックルにたたきつけていく。
  マットにも叩きつけアピール。
  コーナーに振ろうとする。
  DDPは防いで蹴りを入れるとシットダウン・パワー・ボム。カウント2。
  両者ダウン。
  DDPがスティングをコーナーに振り突進。
  スティングがかわしスクール・ボーイ。カウント2。
  DDPがクローズライン。
  スティングを起こそうとする。
  スティングがインサイド・クレイドルへ。
  DDPが体勢を入れ替える。
  スティングはカウント2で返すとクローズラインを避けクローズライン。
  カバー。カウント2。
  パイル・ドライバー。
  カバーするもカウント2。
  ツームストンを狙う。
  DDPが抵抗し体勢を入れ替える。
  スティングが体勢を入れ替えツームストン。
  カバーするもカウント2。
  ロープに押すとヒップ・トスを狙う。
  DDPがDDTに切り返す。
  カバーするもカウント2。
  ダイヤモンド・カッターを狙うべく振り向かせようとする。
  スティングがバック・スライドに切り返そうとする。
  DDPがロー・ブローで防ぐ。
  コーナーのスティングにダイヤモンド・カッターを狙おうとする。
  スティングがロープを掴んで耐える。
  タイミングを見計らって放すとスコープオン・デス・ドロップ。
  カバーし1,2,3!
  スティングが新チャンピオンに!