TOPアメリカン・プロレスWCW TV Matches→ WCW:TV Matches 1993,1994

WCW:TV Matches 1993,1994の分析


名勝負 なし
好勝負 タッグ王座戦:リッキー・スティムボート、シェイン・ダグラス(ch)vs.ハリウッド・ブロンズ(Worldwide 3/27/93)

スティング、リッキー・スティムボートvs.リック・フレアー、スティーブ・オースチン(7/30/94)

@ランバージャック・マッチ:リッキー・スティムボートvs.ブライアン・ピルマン(2/20/93)
 挑発を絡めながら打撃、ロープ・ワークを組み合わせた軽快な攻防を繰り広げます。
 ランバージャックはベビーフェイス側が逃げようとしたピルマンを戻してスピードを維持、
 ヒール側は戦局を支配するヒール戦略の片棒を担ぐ役割ですね。
 最後はランバージャックが乱闘してレフェリーが気を取られている隙に
 ランバージャックの1人である相方のオースチンが乱入しての攻防で〆。
 特に使い方としては目立つ工夫もないオーソドックスな物だけど良い構築でしたね。
 ランバージャックが自分たちは賑やかしだからと萎縮していたのが残念ですね。
 確かに2人共地味なスタイルではあるけどちょっとやそっとでは
 注目を奪えないトップ・スターなんだからランバージャックはランバージャックで思いっきりやってくれても良かったですね。
 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:5/22/10)

Aタッグ王座戦:リッキー・スティムボート、シェイン・ダグラス(ch)vs.ハリウッド・ブロンズ(Worldwide 3/27/93)
 クイックや控えの行動を複合的に絡ませながら試合進行。
 ぴったりのタイミングではありませんが挑戦的ですね。
 いつも一歩及ばない印象のあるダグラスですが今回は頑張っていますね。 
 結構出番を与えられていて、それをこなしています。
 脚狙いの仕掛けなど相手の意図を読み取りきれていない所もありますが、
 それはブロンズ側がアドリブを利かせてサポート。
 ブロンズがタオルによる首絞めでダグラスの孤立をよりドラマチックに盛り上げ。
 ダグラスのタッチの防ぎ方も戦略的ですね。
 タッチを重ねてテンポを上げ決着まで高い完成度を貫きました。
 文句なしに好勝負。
 (執筆日:3/16/11)

Bカクタス・ジャックvs.ベイダー(4/17/93)
 凄い潰しあいが出来そうな可能性は感じるが
 まるで形になっていない小さい試合です。
 ただ最後にカクタスが柵へのスプラッシュを避け、エプロンからのセントーンを決める事で
 世界王者からカウントアウトとはいえ勝利を奪う演出は特筆物。
 カクタスのブレークアウト・マッチと言えるかもしれませんね。
 平均レベル。
 (執筆日:5/22/10)

CWCW王座戦:ベイダー(ch)vs.カクタス・ジャック(4/24/93)
 先週に比べプロレスの形になっていますね。
 ただベイダーが王者としては舐められてはいけないと
 大技を連発し、最後は場外でパワー・ボムでKOする内容なので
 見応えのあるスカッシュ・マッチといった感じになっています。
 悪くない試合。
 (執筆日:5/22/10)

DTV王座戦:スティーブン・リーガル(ch)vs.アーン・アンダーソン
(Saturday Night 10/9/93)
 アーンがシングル・レスラーとしてプッシュされていた頃で観客の反応も良いですね。
 まずはオーソドックスなレスリングですが
 常に力がかかっていることをしっかり伝えています。
 密度のあるグラウンドからアーンが腕攻め。
 渋いレスリングに拘っていますね。
 アーンが場外に落とされたところから逆転。
 場外転落は古風なダメージ観でKO級のスポットになっています。
 リーガルが着実な追い込んでボルテージを上げ、
 最後のスパイン・バスターによる幻の3カウントまでもって行きました。
 スケール感に乏しく、デフォルメが強すぎる嫌いはあるものの
 このカードに期待するものは見せてくれました。
 中々良い試合。
 (執筆日:3/2/13)

Eリック・フレアー、アーン・アンダーソンvs.ベイダー、スティーブ・オースチン(11/13/93)
 スタート含め所々に場外戦などの乱戦を挟んでいます。
 フレアーとベイダーは迫真の攻防を行っていますし、
 アンダーソンも思いの外気持ちがこもっていました。
 オースチンは前半は淡々と受けていただけでしたが
 後半のアンダーソンの孤立になると
 活き活きとしてタッチできるかできないかの攻防を作り上げていましたね。
 全編を通してクオリティは高く鑑賞に足る内容でしたが、
 4人ともヒール向きのレスラーという事でもう少し大きな盛り上がりが欲しかったですね。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:5/22/10)

Fクイーンズベリー・カップ:リック・フレアーvs.スティーブン・リーガル(5/1/94-5/29/94)
 世界は怪異に満ちていて、世にも奇妙な企画が通る事もある。
 クイーンズベリー・カップ。
 日付を見てください。
 5/1/94-5/29/94。
 そうです、この試合は約1ヶ月に渡って行われました。
 毎週1R5分間だけ。
 何ていう蛇の生殺しでしょう。
 制約が強すぎて振り返る程の物でもないのですが一応中身を軽く触れると・・・。
 1R。
 レスリングを行い、リーガルが拳を出して、
 投げなどでちょっとした見せ場を作り出した所で丁度時間切れ。
 これがテンプレートになりますね。
 最後にアブナミドル・ストレッチを決めたリーガルに判定で旗が揚がりました。
 2R。
 フレアーが軽やかな動きを見せています。
 4の字を逃げられ判定を取る事は出来ず。
 3R。
 内容は同じですが結果で多少ストーリーが展開されていますね。
 今回はバック・ドロップから狙う事で4の字が炸裂。
 判定を取る事に成功しています。
 4R。
 激しく攻防が入れ替わり、ヒート・アップしてきました。
 最終5R。
 最後という事で格式をつけた後ショート・カットして終局へ。
 リーガルのセコンドが介入したり、
 レフェリーがちょくちょく止めてレフェリー・ストップを下すかもしれない観客を煽り立てます。
 フレアーがアブナミドル・ストレッチをぎりぎりで返し、
 何とか判定を取られる事を避けてドローに持ち込みます。
 どちらも判定1回の引き分けなので、そのまま延長Rに突入。
 延長R。
 フレアーが4の字含めた脚へのサブミッションで決めにかかります。
 リーガルは拳とセコンド介入で対抗。
 総評ですが、5分という制限もあり、
 しっかりしているものの上質とは言えないレスリングです。
 結果による展開付けは上手いものの
 こうして一気に見ているからそう思うだけで
 リアルタイムで見た人にとっては厳しいでしょうね。
 Rの間に1週間のインターバルがあるんですからね。
 まったくもって珍品でした。
 まあまあ良い試合。
 (執筆日:1/23/11)

GWCW王座戦:リック・フレアーvs.リッキー・スティムボート(5/14/94)
 素晴らしいリズムのあるレスリング。
 動きは機敏で大きな流れもあります。
 一方でクール・ダウンする所ではしっかり落とすのがフレアーの上手さですね。
 チョップも気合が入っています。
 ただリズムという一言に集約されてしまうレスリングであるし、
 ここまで軽快という事は密に触れ合いきれていない事も意味します。
 それでもフレアーvs.スティムボートではないというだけで最高レベルのレスリングでした。
 しかし後半が残念でしたね。
 後半に突入する15分の時点でスーパープレックスまで出しているのですが、
 30分時点で辿り着いたのはトップ・ロープからのスーパープレックス。
 わずかロープ間の高さしか技が激化していない。
 それでも作れるのがこの2人のはずだったのに
 この試合では今までにない程リアルに疲弊しておりマンネリ感が強かったですね。
 スティムボートのドラマチックな盛り返しも薄めだし、
 フィニッシュはアクシデント的に股間を打つ、という弱い物。
 好勝負に少し届かずです。
 (執筆日:6/27/10)

Hリック・フレアーvs.リッキー・スティムボート(7/24/94)
 最後となる数え歌ですが、その上質なレスリングにも衰えが見え、
 時期的にも終わらせる丁度良いタイミングだったとは思います。
 それはともかくとして密度の薄い部分は
 シェリーの早い段階からの介入によって補います。
 途中からヒール/ベビーフェイスの大まかなダイナミズムも加え、
 最後はレフェリー気絶やオースチン乱入に負けない素晴らしい攻防を繰り広げました。
 中々良い試合。
 (執筆日:5/22/10)

Iスティング、リッキー・スティムボートvs.リック・フレアー、スティーブ・オースチン(7/30/94)
 タッグ要素は薄めで、スティング/フレアー、オースチン/スティムボートのダブル抗争を1試合に詰め込んだ形です。
 今回サブに回されたスティング/オースチン、フレアー/スティムボートだって素晴らしい抗争をしたカードな訳で、
 見せ場だけではなく焦らしレベルまで最上質な物を見られる事になる。
 それが30分以上にも及ぶというのですからこんな贅沢はありませんね。
 途中で転換点となるスポットで動きが崩れて中途半端になったのが残念ながら
 タッグの構成よりも平均密度で勝負しているので大きな問題ではありません。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:5/22/10)

注目試合の詳細

Aタッグ王座戦:リッキー・スティムボート、シェイン・ダグラス(ch)vs.ハリウッド・ブロンズ(Worldwide 3/27/93)
  オースチン対スティムボートで試合開始。
  オースチンがコーナーに押し込み張り手。
  スティムボートがすぐ打ち返す。
  打ち返したオースチンを殴りつけ丸め込む。
  オースチンが体勢を入れ替えタイツをつかむ。
  スティムボートはカウント2で返すと掌底。
  もう1発。
  オースチンがニー。
  場外に落とす。
  スティムボートはすぐに戻るとロープに走ったオースチンにショルダー・スルー。
  ドロップ・キック。
  ダグラスがロープ越しに殴りつける。
  コーナーに振られたスティムボートはその先のピルマンを殴り倒す。
  オースチンに掌底。
  タッチしロープに振ると2人でヒップ・トス。
  ダグラスを持ち上げオースチンの上に落とす。カウント2。
  アーム・ロック。
  オースチンがタイツを引っ張り自陣にやりピルマンがロープ越しに殴りつける。
  2人でダグラスをロープに振ると持ち上げる。
  防がれるもダグラスの脚を攻撃する。
  ピルマンがチョップ、ダグラスがパンチで打ち合い。
  ダグラスの脚をロープに絡めニー。
  4の字を狙う。
  ダグラスがコーナーに蹴り飛ばし丸め込む。カウント2。
  ピルマンが脚を抱えエルボー。
  ダグラスが延髄切り。
  タッチしたスティムボートがチョップ。
  ピルマンがコーナーに押し込みチョップ。
  ロープに振りリープ・フロッグ。
  スティムボートはリープ・フロッグにいったピルマンをキャッチしコーナーへスリング・ショット。
  そこにいたダグラスが殴りつける。
  スティムボートがバック・ドロップ。
  タッチするとロープを引っ張りエプロンのダグラスをピルマンの上に落とす。カウント2。
  ダグラスがピルマンを起こそうとする。
  ピルマンがジョー・ブリーカー。
  (CM)
  オースチンがダグラスの両足をつかんで倒すも蹴り飛ばされていき最後は場外に転落。
  エプロンに上がるとショルダー・ブロック。
  場外へのブレーン・バスターを狙う。
  ダグラスが逆にリング内へのブレーン・バスター。
  カバー。カウント2。
  オースチンが近づいてきたダグラスにパンチ。
  ロープに振ろうとする。
  ダグラスが振り返しアブナミドル・ストレッチ。
  タッチしたスティムボートが引き継ぐ。
  ヒップ・トスではずされるも蹴り飛ばしアブナミドル・ストレッチを決めなおす。
  タッチしたダグラスが引き継ぐ。
  オースチンが脚を取って倒しヒップ・ドロップ。
  ピルマンの出した足にぶつけタッチ。
  ピルマンがロープに振ろうとする。
  振り返されるもショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  ダグラスがボディ・リフト。
  10カウント・パンチへ。
  ピルマンがアトミック・ドロップへ。
  着地したダグラスがクローズラインへ。
  かわして油断したピルマンにラリアット。
  入ってきたオースチンにラリアット。
  スティムボートの出した足にぶつける。
  タッチしたスティムボートがダブル・チョップ。
  変形バック・ドロップ。
  バタフライ・ロック。
  かけたままタッチ。
  ダグラスがコーナー上からとびハンマー。
  起こそうとする。
  ピルマンがターン・バックルにぶつけタッチ。
  2人で蹴りつける。
  オースチンがターン・バックルにぶつける。
  ロープに脚を絡めニー。
  ダグラスが殴りつける。
  オースチンが殴り返しコーナーに振ろうとする。
  耐えるダグラスに蹴り。
  持ち上げようとする。 
  ダグラスが逃れロール・アップ。
  オースチンが返すとその先にいたピルマンがタオルで締めて倒す。
  その前にピルマンが誘って、レフェリーはスティムボートに気を取られている。
  エプロンで倒れたダグラスをオースチンが蹴りだす。
  ピルマンが場外でタオルで首を絞める。
  (CM)
  ダグラスが這って自陣にたどり着くもスティムボートは場外。
  スティムボートが駆けて戻りにいく。
  ピルマンがラリアットを叩き込み吹っ飛ばす。
  エプロンから飛び掛る。
  スティムボートがかわし柵に激突。
  しかしそのどさくさにまぎれオースチンが再びピルマンにタオルで首絞め。
  ピルマンがリングに戻りダグラスにボディ・スラム。
  タッチするとロープを引っ張りエプロンのオースチンをダグラスの上に落とそうとする。
  かわされ自爆。
  しかし先に起き上がる。
  ロープに振りベア・ハグ。
  ダグラスが殴りつけて振りほどきロープに走る。
  持ち上げられるも逃れて殴りつける。
  殴り倒す。
  入ってきたピルマンも殴り倒す。
  スティムボートのほうにとびタッチしようとする。
  間にいるオースチンがキャッチしスパイン・バスター。
  カバー。カウント2。
  ダグラスを馬鹿にするように押しとバス。
  ダグラスが両足を取って倒しマウント・パンチ。
  クローズラインをかわしバック・ドロップ。
  両者ダウン。
  オースチンが先にタッチ。
  ピルマンが自陣に向かうダグラスを引き寄せバック・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  タッチするとコーナー上のピルマンを投げる。
  ダグラスが両膝を立てて迎撃。
  タッチしたオースチンが、ロープにもたれたダグラスに飛び掛る。
  ダグラスがかわすとオースチンはロープに激突し吹っ飛ぶ。
  オースチンがタッチ。
  ピルマンがダグラスのタッチを防ぎに行くがダグラスが先にタッチ。
  スティムボートがピルマンを殴り倒す。
  オースチンも殴り倒す。
  2人にボディ・スラム。
  2人にドロップ・キック。
  2人の頭部をぶつける。
  ダグラスがレフェリーの注意を引くと
  スティムボートがオースチンをトップ・ロープで場外に落とす。
  ピルマンをコーナー上にのせるとスーパープレックス。
  アピールするとコーナー上へ。
  ダイビング・クロス・ボディ。
  オースチンがダイビング・ボディ・プレスでカットしようとする。
  スティムボートがかわしピルマンに誤爆させる。
  スティムボートがカバーするもオースチンがレフェリーの注意を引く。
  カウントが遅れる。カウント2。
  ダグラスがオースチンを殴り落としプランチャからマウント・パンチ。
  ボディ・スラムも決める。
  ピルマンがロープに振ろうとする。
  スティムボートが振り返すと激突。
  ロープにもたれたスティムボートにオースチンがベルトを叩きつける。
  ピルマンをスティムボートにかぶせるとカウント3!
  オースチン、ピルマンが新チャンピオンに!


Dリック・フレアー、アーン・アンダーソンvs.ベイダー、スティーブ・オースチン(11/13/93)
  フレアーとアンダーソンが入ると殴り合い。
  フレアーはオースチンにチョップを浴びせると場外に投げ捨てる。
  場外でチョップを浴びせ柵の外に出す。
  アンダーソンもベイダーを殴りつけ場外に落とす。
  エプロンから飛び殴りつける。
  フレアーがオースチンを柵にたたきつけチョップ。
  ベイダーがアンダーソンにヘッド・バッド。
  フレアーとアンダーソンがリングに戻り陣取る。
  オースチンが入りアンダーソンに襲いかかる。
  アンダーソンは蹴りを入れるとターン・バックルにぶつけていく。
  オースチンは場外に逃げるも脚を掴んで引き摺り下ろし柵に叩きつける。
  フレアーがベイダーにチョップとパンチを入れて落とすとコーナー上から飛んでパンチ。
  チョップにパンチ。
  ベイダーがサミング。
  ボディ・リフトから柵の上に落とす。
  アンダーソンがオースチンを柵に叩きつける。
  ベイダーが柵にもたれたフレアーにスプラッシュを狙うも避けられ自爆。
  リングではアンダーソンがオースチンにアブナミドル・ストレッチ。
  オースチンが体勢を入れ替えようとするもアンダーソンが対応し決めなおす。
  フレアーがベイダーの背中に椅子攻撃。
  椅子で突き、椅子を頭部に叩きつける。
  アンダーソンがフルネルソン。
  エプロンのフレアーがロープ越しに殴りつける。
  交代したフレアーがオースチンにチョップ。
  コーナーに振りタッチ。
  アンダーソンが殴りつけ脚を引っ張り倒す。
  脚にニー。
  レッグ・ロック。
  オースチンが顔を引っかいて逃れる。
  殴りつけバック・エルボー。
  スナップ・メアからエルボーを落とす。
  セカンド・ロープから飛ぶ。
  アンダーソンが腹にパンチ。
  交代したフレアーが殴りつける。
  オースチンはふらつきながらもベイダーにタッチ。
  ベイダーは組むとフレアーをコーナーに押し込みハンマーを連打。
  フレアーが体勢を入れ替え腹にパンチを連打。
  コーナーに振るとチョップを打ち込み倒す。
  顔を引っかく。
  タッチするとアンダーソンがセカンド・ロープから飛び、フレアーの押さえた腕を殴りつける。  
  ベイダーが押さえ込み自陣へ。
  タッチすると2人でアンダーソンを殴りつけていく。
  フエラーが入りベイダーに襲いかかる。
  ベイダーを殴りつけ引っかく。
  ベイダーはたまらず場外へ。
  アンダーソンがオースチンを殴りつけロープに振るとチョップで落とす。
  フレアーはエプロンから場外のオースチンを蹴り倒す。
  場外でベイダーがフレアーを殴りつけ柵にぶつける。
  オースチンがフレアーにバック・エルボー。
  チョップ。
  フレアーが打ち返し殴りつける。
  チョップを打ちリングに戻す。
  オースチンがリングに入る所を殴りつける。
  喉を脚に押し当てる。
  起こそうとする。
  フレアーがニー。
  チョップ。
  オースチンがチョップを打ち返して倒す。
  交代したベイダーが腹にパンチ。
  ハンマーを打ち込んでいく。
  ヘッド・バッド。
  フレアーは場外に転げ落ちる。
  オースチンが襲い掛かろうとする。
  フレアーがチョップを打つ。
  オースチンは耐えて柵に叩きつける。
  ベイダーはフレアーを引き入れるとコーナーに振る。
  フレアーは一回転してエプロンに出ると横のコーナーに駆け上がり飛ぶ。
  ベイダーはキャッチするとコーナーの上にのせる。
  スーパープレックスの体勢。
  アンダーソンはタッチしようとするも、オースチンがちょっかいを出してきたので追っかけまわす。
  ベイダーがフレアーにスーパープレックス。
  カバー。
  アンダーソンがカウント2でカット。
  ベイダーがオースチンにタッチ。
  オースチンが頭部に脚を押し付ける。
  エプロンのフレアーにリング内へのブレーン・バスター。
  カバー。カウント2。
  コーナーに振りショルダー・スルー。
  フレアーがチョップ。
  オースチンがアンダーソンにバック・エルボー。
  フレアーがオースチンにチョップを打ち倒す。
  コーナーに振りクローズライン。
  オースチンは倒れながらもフレアーにエルボー。
  オースチンはタッチしようとするもそこにいるのはアンダーソンで殴り倒される。
  フレアーがチョップ。
  オースチンが殴りつける。
  フレアーがチョップを打ち倒す。
  脚にニーを落とそうとする。
  脚をかけて防がれるもアトミック・ドロップ。
  タッチ。
  アンダーソンがオースチンにスナップ・メア。
  ロープに走りニー・ドロップ。
  セカンド・ロープから飛ぶ。
  オースチンが脚を上げて迎撃。
  ベイダーにタッチ。
  ベイダーがアンダーソンにハンマーを打ち込んでいく。
  クローズライン。
  ロープに振りベイダー・アタック。
  腹にパンチを、頭部にハンマーを叩き込む。
  コーナーに振りスプラッシュへ。
  アンダーソンがカウンターで蹴り。
  殴りつけバック・ドロップ。
  クローズラインで落とす。
  場外に下りると持ち上げて柵の上に落とす。
  リングに戻る。
  戻ってきたベイダーをターン・バックルにぶつけ殴りつける。
  入ってきたオースチンにバック・エルボーを叩き込む。
  ベイダーをロープに振りスパイン・バスター。
  入ってきたオースチンを殴りつける。
  殴りつける。
  その隙に起き上がったベイダーがクローズライン。
  交代したオースチンがニー。
  場外に落とす。
  エプロンに上がってきたアンダーソンを喉からロープに打ち付け蹴り落とす。
  アンダーソンはエプロンに上がるとショルダー・ブロック。
  もう1発狙う。
  オースチンはカウンターでニー。
  馬鹿にする余裕を見せる。
  喉に脚を押し当てる。
  持ち上げ喉からロープに落とす。
  交代したベイダーがブレーン・バスター。
  カバー。カウント2。
  ベイダーがアンダーソンにチン・ロック。
  ロープに振るとショルダー・スルーへ。
  アンダーソンがサンセット・フリップに返そうとする。
  ベイダーがヒップ・ドロップへ。
  アンダーソンは避けて自爆させる。
  近づいてきたベイダーの腹にヘッド・バッド。
  蹴りつける。
  ベイダーが殴りつけ自陣に押し付ける。
  交代したオースチンがバック・エルボー。
  スナップ・メア。
  ロープに走りニー・ドロップ。
  馬鹿にしたようにカバー。
  アンダーソンが体勢を入れ替える。
  オースチンがカウント2で返しカバー。
  アンダーソンがカウント2で返しコーナーへのスリング・ショット。
  両者ダウン。
  オースチンが先に起き上がりアンダーソンをロープに振る。
  持ち上げようとする。
  アンダーソンは耐えるとロープへのスタンガン。
  両者ダウン。
  先にタッチしたベイダーがアンダーソンの背中にエルボー・ドロップ。
  アンダーソンをコーナーにのせると腹にパンチ。
  スーパープレックスを狙う。
  アンダーソンは耐えると顔に噛みつく。
  殴りつけて落とす。
  コーナー上から下りると自陣に這っていく。
  ベイダーがヘッド・バッドを叩き込み防ぐ。
  ロープに振りボディ・アタック。
  交代したオースチンがブレーン・バスター。
  セカンド・ロープからエルボー・ドロップ。
  両手を押し込んでカバー。カウント2。
  押し込んでいくもアンダーソンは耐えオースチンの股間にニー。
  オースチンが相手陣との間に入りブロックする。
  アンダーソンが押し込みタッチするもレフェリーは入ってきたベイダーに気を取られて見ていない。
  タッチすると2人でアンダーソンを殴りつける。
  ベイダーがアンダーソンをロープに振りクローズライン。
  起こすと殴りつける。
  殴りつける。
  アンダーソンは誰もいない場所にパンチを打つような状態。
  ベイダーのハンマーを食らい崩れ落ちる。
  ベイダーはアンダーソンを担ぐとサモアン・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  アーム・ロック。
  起こすとタッチ。
  オースチンが蹴り。
  バック・ドロップ。
  蹴り。
  アンダーソンが膝を突きながらもパンチを叩き込んでいき倒す。
  自陣に向かうもオースチンが脚を掴んで妨害。
  オースチンがアンダーソンに蹴り。
  タッチして押さえつける。
  ベイダーがセカンド・ロープから飛びクローズライン。
  控えのフレアーを殴りつける。
  入ってきたフレアーを突き飛ばす。
  レフェリーがフレアーを戻す。
  ベイダーもやや疲れている様子。
  起き上がるのを待って殴り倒す。
  ボディ・スラムでカバー。カウント2。
  アンダーソンはコーナーにもたれると近づいてきたベイダーに蹴り。
  ベイダーはハンマーを入れるとDDT。
  交代したオースチンがカバー。カウント2。
  ボディ・スラム。
  コーナーに上るとダイビング・ボディ・プレス。カウントは2。
  アンダーソンが腹にパンチ。
  脚にパンチ。
  脚を掴んで倒すと自陣に手を伸ばす。
  オースチンはアンダーソンを倒すとチョーク。
  ベア・ハグ。
  レフェリー・チェックが入る。
  アンダーソンは腕を上げるとオースチンを殴りつける。
  殴りつけて倒すと手を伸ばすもオースチンが脚を掴んで倒す。
  オースチンは脚を掴んだままベイダーにタッチ。
  ベイダーがエルボー・ドロップを決めカバー。カウント2。
  タッチすると合体技のロケット・ランチャーへ。
  アンダーソンが避けて自爆させる。
  アンダーソンが飛んでフレアーにタッチ。
  フレアーは横のコーナーに駆け上がると飛んでオースチンにアックス。
  控えのベイダーを殴りつける。
  オースチンにチョップ。
  ロープに振りショルダー・スルー。
  入ろうとしたベイダーを殴りつける。
  オースチンにチョップを浴びせる。
  コーナーに振りショルダー・スルー。
  バック・ドロップ。
  4の字を決める。
  ベイダーがレフェリーの注意を引いている隙にディロンがフレアーの顔をかきむしる。
  オースチンがフレアーにマウント・パンチ。
  オースチンがフレアーを押さえつける。
  ベイダーはセカンド・ロープからリバース・スプラッシュを狙う。
  アンダーソンが入ってきてオースチンに蹴り。
  (解放されたフレアーはリバース・スプラッシュを避けて自爆させ、
  ロープ悪用のカバーでカウント3と想像)
  

FWCW王座戦:リック・フレアーvs.リッキー・スティムボート(5/14/94)
  組むとフレアーがグラウンド・ヘッド・ロック。
  スティムボートが後ろにそらす。カウント2。
  フレアーは起き上がったスティムボートをグラウンドに倒す。
  スティムボートが後ろにそらす。カウント2。
  スティムボートは起き上がると腕を押し上げグラウンドに倒す。
  そのままアーム・ロック。
  フレアーは起き上がるとコーナーに押し込みクリーンに離れWoooo。
  組むとフレアーがヘッド・ロックからハンマー・ロック。
  スティムボートがハンマー・ロック。
  フレアーがドロップ・トー・ホールドからフロント・ヘッド・ロックへ。
  スティムボートがハンマー・ロックに返す。
  腕にニーを落とす。
  フレアーは首を掴んで起き上がると前転。
  脚を取って倒しハーフ・ボストン・クラブ。
  中央に引っ張ると脚にニー・ドロップを狙うもかわされる。
  仕切りなおし。
  組むとフレアーがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  スティムボートがボディ・リフト。
  ゴリラ・スラム。
  ロープに振るとボディ・リフト。
  ゴリラ・スラム。
  フレアーはたまらずエプロンに転がり出る。
  スティムボートがリング内へのブレーン・バスター。
  カバーするもカウント2。
  アーム・ロック。
  腕にニーを叩き込み、エルボー・ドロップを叩き込み締め上げる。
  パーカーが姿を現す。
  フレアーが起き上がりロープに振る。
  スティムボートがショルダー・タックル。
  アーム・ドラッグで腕を取る。
  フレアーが起き上がりロープに振る。
  スティムボートがショルダー・タックル。
  アーム・ドラッグで腕を取る。
  フレアーが起き上がりコーナーに押し込み顔に張り手。
  スティムボートが打ち返す。
  フレアーが張り手。
  スティムボートが打ち返す。
  フレアーが張り手。
  スティムボートが張り手とチョップのコンボを叩き込んでいく。
  コーナーに振るとショルダー・スルー。
  フレアーは命乞いすると場外に出て間を置く。
  リングに戻る。
  組むとスティムボートがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  フレアーが腹に拳。
  コーナーでチョップ。
  パンチにチョップ。
  コーナーで見えないよう拳。
  別コーナーで見えないよう拳を叩き込んでいく。
  コーナーに振ってぶつける。
  (CM)
  場外に落とす。
  エプロンから飛び背中を殴りつける。
  チョップを打ち込みリングに戻す。
  カバー。カウント2。
  何度も両肩を押し込むがカウント2。
  アーム・ロック。
  スティムボートがアーム・ドラッグにいくもフレアーはロックを離さない。
  スティムボートが起き上がってロープの反動を活かしたアーム・ドラッグへ。
  フレアーは離さない。
  起き上がったスティムボートの髪をつかんで倒す。
  起き上がったスティムボートの髪をつかんで倒す。
  跳ね起きたスティムボートの髪をつかんで倒す。
  跳ね起きたスティムボートの髪をつかんで倒す。
  スティムボートは跳ね起きるとチョップ。
  チョップ。
  殴りつけチョップ。
  10カウント・パンチへ。
  フレアーがすぐにアトミック・ドロップ。
  弓を引くように殴り倒しカバー。カウント2。
  ロープを悪用して何度も両肩をつけにいくがカウント2で耐えられる。
  うるさい観客に罵声を飛ばす。
  起き上がったスティムボートにチョップ。
  スティムボートが打ち返す。
  フレアーがスティムボートをコーナーにもたれさせチョップ。
  スティムボートが打ち返す。
  チョップを打ち込んでいく。
  コーナーに振りショルダー・スルー。
  ドロップ・キックへ。
  フレアーはスウェーしてかわし自爆させる。
  ロープにもたれエルボー・ドロップへ。
  スティムボートは避けるとボディ・スラムへ。
  フレアーがクロス・ボディに切り返す。カウント2。
  スティムボートを起こしチョップ。
  打ち返されるもサミング。
  スティムボートがたまらず場外に転がり出る。
  フレアーはエプロンに出るもリングに戻って待ち受ける。
  エプロンに上がったスティムボートの胸にエルボーを打ち下ろす。
  もう1発。
  チョップ。
  スティムボートが崩れる。
  スティムボートは起き上がると近づいてきたフレアーにチョップ。
  サンセット・フリップへ。
  フレアーが耐えて拳を構える。
  スティムボートはその腕に脚をかけて丸め込む。カウント2。
  ボディ・スラムでカバー。カウント2。
  コーナーに振り突進。
  フレアーがカウンターで蹴り。
  スティムボートは顔を抑えて崩れる。
  フレアーがジャックナイフ固め。カウント2。
  チョップで倒す。
  コーナーに上る。
  スティムボートが起き上がりバック・エルボー。
  セカンド・ロープにのり脳天チョップにチョップ。
  スーパープレックスを決めカバー。カウント2。
  何度も両肩をつけにいくがカウント2。
  15分経過。
  ロープに走りボディ・プレスへ。
  フレアーが両膝を立てて迎撃。
  フレアーは両脚を取って倒すとロープ悪用のカバー。
  スティムボートは耐えると丸め込み。カウントは2。
  フレアーがチョップで崩れさせる。
  ロープに振りバック・エルボーで倒す。  
  セカンド・ロープからニー・ドロップを落とす。
  ターン・バックルにぶつける。
  ロープに振りスリーパー。
  スティムボートの体が崩れ落ちる。
  レフェリー・チェックが入る。
  スティムボートはレフェリーのズボンを掴んで耐える。
  起き上がるとコーナーに走ると同時に体勢を下げターン・バックルにぶつける。
  フレアーは前に倒れこむようにダウン。
  スティムボートがチョップを打ち込んでいく。
  (CM)
  フレアーがスティムボートを場外に落とす。
  すぐにリングに戻ってきたスティムボートをチョップで倒す。
  スティムボートがすぐ起き上がりチョップを連発。
  殴りつけコーナーに振る。
  一回転してエプロンに着地したフレアーにダブル・チョップで倒す。
  トップ・ロープから跳びかかる。
  フレアーがカウンターで腹にパンチ。
  場外でのブレーン・バスターを狙う。
  スティムボートが逆にブレーン・バスターを決める。
  リングに戻る。
  フレアーをエプロンに引き上げると胸を殴りつける。
  リング内へのブレーン・バスターを狙う。
  フレアーは後ろに着地するとチョップで倒す。
  距離を取るとニー・ドロップへ。
  スティムボートはかわして自爆させると脚を持ちながら場外へ。
  引っ張るとフレアーの脚を鉄柱にぶつける。
  もう1発。
  リングに戻ると脚にニー・ドロップ、脚にボディ・プレス。
  4の字を決める。
  フレアーは両肩をつけるもカウント2で肩をあげる。
  スティムボートが中央に引きずる。
  フレアーが何とかロープを掴む。
  スティムボートがフレアーの脚をロープの上にのせヒップ・ドロップ。
  ロープを掴むフレアーの両脚を引っ張り上げマットに叩きつける。
  脚にエルボー・ドロップ。
  4の字を狙う。
  フレアーが蹴り飛ばす。
  25分経過。
  フレアーが近づいてきたスティムボートの腹にパンチ。
  スティムボートが起き上がったフレアーにチョップを打ち込んでいく。
  フレアーがスティムボートの胸を押すも自ら倒れる。
  スティムボートが何度もカバーするがカウント2。
  (CM)
  スティムボートがダイビング・ボディ・プレスへ。
  しかしかわされ自爆。
  フレアーがダブル・ストンプ。
  自身の脚も痛める。
  スティムボートに滞空式ブレーン・バスター。
  これま脚を痛めてカバーが遅れる。カウント2。
  カバー。カウント2。
  フレアーがチョップ。
  スティムボートがチョップ。
  ヘッド・ロック。
  フレアーがニー・クラッシャーに切り返す。
  中央で4の字を決める。
  ロープを掴んで威力を強化する。
  スティムボートは両肩がつくもカウント2で耐え続ける。
  レフェリーがフレアーがロープを掴んでいるのを見つけ解かせる。
  フレアーがスティムボートの脚に蹴り。
  ニー・クラッシャーを狙う。
  スティムボートは着地するとけんけんしながらパンチ。
  延髄切りを決める。
  フレアーがふらつきながらもコーナー上へ。
  スティムボートが捕らえデッドリー・ドライブ。
  吼える。
  10カウント・パンチ。
  コーナーに振る。
  フレアーは一回転してエプロンに着地。
  チョップを避けると横のコーナーに駆け上がり飛ぶ。
  スティムボートがカウンターのチョップでカバー。カウント2。
  ロープに走りショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  フレアーが持ち上げロープへのスタンガン。
  両者ダウン。
  フレアーは起き上がるとバック・ドロップへ。
  スティムボートが後ろに着地しスリーパー。
  フレアーが体勢を変えバック・ドロップ。
  フレアーは起き上がるとグラウンド・ヘッド・ロック。
  スティムボートがグラウンド・ヘッド・シザース。
  フレアーが体勢を変えてすり抜け上にかぶさる。
  スティムボートはカウント2でブリッジし起き上がる。
  チョップ。
  持ち上げてコーナーの上にのせる。
  チョップ。
  殴りつけトップ・ロープからのスーパープレックス。
  スティムボートがカバーにいくもフレアーの脚がロープの上にのる。
  スティムボートが脚へのヒップ・ドロップを狙う。
  フレアーはかわして自爆させるとコーナーに振ろうとする。
  スティムボートが振り返しバック・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに上るとダイビング脳天チョップ。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに上りもう1発。
  カバーするもカウント2。
  命乞いするフレアーをロープに振るとボディ・リフト。
  ゴリラ・スラム。
  コーナーに上る。
  ダイビング・クロス。ボディにいくもレフェリーが巻き込まれカウントされない。
  レフェリーを起こそうとする。
  その背後からフレアーがスクール・ボーイ。カウント2。
  スティムボートを起こそうとする。
  スティムボートがインサイド・クレイドル。カウント2。
  フレアーがヘッド・ロック。
  スティムボートはロープに振るとバックにつきオコーナー・ロール。カウント2。
  フレアーがチョップ。
  ヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走り蹴り飛ばす。
  チョップ。
  スティムボートがヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  フレアーが巴投げを狙う。
  スティムボートがジャックナイフ固めへ返そうとする。
  フレアーはその動きを利用して座り込んで潰す形へ。カウントは2。
  ヘッド・ロック。
  スティムボートがロープに振りリープ・フロッグへ。
  フレアーの頭部とスティムボートの股間が激突。
  フレアーがカバーし1,2,3!
  フレアーがWCWチャンピオンに!

  
Hスティング、リッキー・スティムボートvs.リック・フレアー、スティーブ・オースチン(7/30/94)
  スティングが先発を買って出る。
  フレアーはリングに入るもオースチンにタッチ。 
  オースチンが入る。
  スティムボートがスティングにタッチして出てくるとオースチンは場外に逃げる。
  リングに戻ってフレアーにタッチ。
  フレアーがレフェリー越しにスティムボートを殴りつける。
  チョップ。
  コーナーに振ろうとする。
  スティムボートは振り返すとショルダー・スルー。
  タッチ。
  スティングがロープに振りボディ・リフト。
  ゴリラ・プレス。
  10カウント・パンチへ。
  やってきたオースチンを殴りつける。
  フレアーがスティングに蹴り。
  蹴り飛ばすとスティングをロープに振りヒップ・トスを狙う。
  スティングが耐えてバック・スライド。
  フレアーはカウント2を返すとコーナーに向かうもそこは敵陣。
  スティムボートがフレアーを殴り倒す。
  フレアーは命乞い。
  場外に逃げると同時にスティングの脚を掴んで場外に出しチョップ。
  スティングは平然と受けると詰め寄る。
  フレアーはシェリーを盾にする。
  場外ではスティムボートがオースチンを追っかけたりもしている。
  シェリーがスティングに殴れるものなら殴ってみなさいよという。
  スティングが顔を突き合わせる。
  フレアーがシェリーの後ろからスティングの顔を引っかく。
  柵にもたれさせチョップ。
  リングに戻す。
  リングに入るとオースチンにタッチ。
  オースインがエルボーを打ちおろす。
  ターン・バックルにぶつける。
  もう1回。
  チョップを打ち込みコーナーに振る。
  突進。
  スティングがカウンターで蹴り。
  チョップ。
  チョップで倒す。
  ロープに振りショルダー・スルー。
  腕を取る。
  タッチしたスティムボートはコーナーに上りスティングが押さえた腕を殴りつける。
  チョップ。
  腕を取る。
  オースチンがタイツを掴んで場外に放り捨てる。
  エプロンに必死で上がろうとするスティムボートをけりつけていく。
  スティムボートは脚を掴んで場外に引きずり出すとチョップを打っていく。
  オースチンが殴り返しサミング。
  リングに戻す。
  コーナーに上り飛ぶ。
  スティムボートがカウンターでパンチ。
  ネック・ブリーカー。
  ロープに走りフォア・アームズ・ドロップ。
  入ってきたフレアーを殴りつけていく。
  助けに行こうとしたオースチンをスティングが殴りつける。
  フレアーがスティムボートをコーナーにやりチョップ。
  スティムボートが打ち返して倒す。
  オースチンがスティムボートに殴りかかる。
  ロープに振ろうとする。
  スティムボートが振り返しアトミック・ドロップ。
  場外に逃れようとするオースチンのパンツを掴んでリングに引き戻す。
  (CM)
  スティムボートがオースチンにチン・ロック。
  オースチンは起き上がるとジョー・ブリーカー。
  ロープにもたれたスティムボートにチョップ。
  殴りつける。
  スティムボートが胸を突く。
  オースチンが腹を殴りつける。
  殴りつけロープに振るとヒップ・トスを狙う。
  スティムボートがバック・スライドに返そうとするも体勢が悪い。
  コーナーを蹴って前に回るとチョップ。
  コーナーにのせるとチョップ。
  スーパープレックス。
  カバーするもカウント2。
  腕を取るとタッチ。
  スティングがボディ・スラム。
  ボディ・スラムからロープに走りボディ・プレスへ。
  オースチンが両膝を立てて迎撃。
  フレアーにタッチ。
  フレアーはフレアー・ウォークで余裕を見せる。
  スティムボートを挑発。
  ブレーン・バスター。
  スティングが平然と起き上がる。
  クローズライン。
  クローズライン。
  ロープに振りスプラッシュへ。
  勢いあまって自分だけ落ちる。 
  エプロンに上がるとフレアーの腕を掴み引きずり落とそうとする。
  オースチンが場外からスティングの背中を殴りつける。
  スティムボートがオースチンに殴りかかる。
  オースチンはガードすると殴りつける。
  殴りつける。
  フレアーはスティングをリングで起こす。
  スティングがインサイド・クレイドル。
  レフェリーが戻ってきてカウント。カウント2。
  スティングは命乞いするフレアーの腕を捻る。
  髪を掴んで倒されるも跳ね起きる。
  髪を掴んで倒されるも跳ね起きる。
  髪を掴んで倒されるも跳ね起きる。
  フレアーはたまらず場外に逃げる。
  柵の外に出ようとするもレフェリーが戻るよう言う。
  フレアーがリングに戻る。
  組むとフレアーがヘッド・ロック。
  ハンマー・ロックへ。
  スティングがハンマー・ロックに返す。
  フレアーは髪を掴んで倒す。
  跳ね起きられるも腕を捻ってオースチンにタッチ。
  2人でスティングをロープに振りクローズラインへ。
  スティングは避けると2人にクローズライン。
  オースチンにクローズライン。
  控えのスティムボートがロープ越しにフレアーを殴りつける。
  フレアーが近づいてきたスティングにサミング。
  コーナーに上る。
  スティングが捕らえデッドリー・ドライブ。
  業を狙うもフレアーが自陣に逃げる。
  オースチンにタッチ。
  ナックル・ロックからオースチンが腕を取る。
  スティングがすぐに取り返しヘッド・ロック。
  ロープに振られショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  オースチンがバックにつきオコーナー・ロール。カウント2。
  スクール・ボーイ。カウント2。
  オコーナー・ロールへ。
  スティングがロープを掴んで防ぎクローズライン。
  クローズライン。
  ロープに振りゴリラ・プレス。
  起こしてコーナーに連れて行く。
  オースチンが体勢を入れ替える。
  レフェリーが引き離そうとする。
  オースチンがレフェリー越しにニー。
  フレアーが入りスティングを場外に投げ落とす。
  シェリーがスティングにハイヒールをこすりつける。
  (CM)
  シェリーがスティングの首にタイツをかけ締め上げる。
  フレアーはスティングの頭部に蹴りを入れていく。
  腕を持って起こすとチョップで倒す。
  オースチンにタッチ。
  オースチンがストンピング。
  スナップ・メア。
  セカンド・ロープからニー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  ヘッド・ロック。
  スティングは起き上がると腹にエルボー。
  ロープに走りショルダー・タックル。
  ロープに走る。
  オースチンがカウンターでショルダー・スルー。
  自陣に向かおうとするスティングを押さえつけるとスナップ・メア。
  セカンド・ロープからニー・ドロップへ。
  スティングが両膝を突きたてる。
  両者ダウン。
  オースチンがタッチ。
  フレアーがスティングの方へ。
  スティングがスティムボートにタッチ。
  スティムボートはロープに走るとフレアーを殴りつける。
  オースチンに脳天チョップ。
  フレアーをチョップで倒す。
  オースチンをロープに振り掌底。
  フレアーに脳天チョップを浴びせコーナーに振る。
  ショルダー・スルー。
  スティングがロープ越しにフレアーを殴り倒す。
  スティムボートがオースチンをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
  オースチンは蹴り上げるとクローズライン。
  タッチ。
  フレアーがグラウンド・ヘッド・ロック。
  スティムボートがグラウンド・ヘッド・シザースへ。
  フレアーがすり抜け上にかぶさる。
  スティムボートがブリッジで起き上がりバック・スライド。
  カウント2でオースチンがカット。
  フレアーがスティムボートにニー・ドロップを狙う。
  スティムボートはかわすと腕を取る。
  フレアーが蹴り飛ばす。
  フレアーがヘッド・ロック。
  スティムボートが押し飛ばすと両者激突。
  フレアーがオースチンにタッチ。
  オースチンが喉に脚を押し当てる。
  エプロンで起こすとリング内へのブレーン・バスター。
  カバー。カウント2。
  アブナミドル・ストレッチ。
  フレアーと手を掴んで威力を強化。
  レフェリーが振り返る頃には放している。
  タッチしたフレアーはスティングに見せ付けるようにパンチ。
  コーナーに振りチョップ。
  パンチ。
  シェリーがスティムボートの顔をかきむしる。
  パンチ。
  スティムボートがチョップ。
  チョップを打つとスティングにタッチしようとする。
  フレアーが脚を掴んで引き倒す。
  カバー。カウント2。
  カバー。カウント2。
  両肩をつける。カウント2。
  自陣に押さえ込む。
  スティムボートがフレアーにチョップを打ち倒す。
  自陣に這っていく。
  タッチしたオースチンが殴りつける。
  ロープに走りニー・ドロップ。
  カバー。カウント2。
  ヘッド・ロック。
  スティムボートは何とか起き上がると腹にパンチ。
  オースチンが殴りつけロープに振る。
  バック・エルボーへ。
  避けられたのでショルダー・スルーを狙う。
  スティムボートはロープに飛ばすとクローズライン。
  オースチンがフロント・ヘッド・ロックを決め自陣へ。
  殴りつけようとする。
  スティムボートがガードし殴りつける。
  横のフレアーにチョップ。
  オースチンにチョップ。
  リングに入ってきたフレアーを殴りつけジェチョップ。
  オースチンを殴りつけチョップ。
  オースチンがフロント・ヘッド・ロック。
  スティムボートが押し込んでスティングとタッチするもレフェリーはフレアーをコーナーに戻していて見ていない。
  スティングがフレアーを追っかけ殴りつける。
  スティムボートがオースチンを殴りつける。
  コーナーに振り突進。
  オースチンはカウンターで蹴りを入れるとコーナーに登る。
  スティングがフレアーをロープに振りゴリラ・プレス。
  スティムボートはオースチンの脚を払う。
  スティングはフレアーをコーナーに振りスティンガー・スプラッシュ。
  スコーピオン・デス・ロック。
  スティムボートがオースチンにチョップ。
  レフェリーはその2人の方に注意が向いている。
  シェリーがコーナーに上りハイヒール攻撃を狙う。
  スティングはキャッチするとボディ・リフト。
  場外に逃れたフレアーに投げ落とす。
  その後ろでオースチンが10カウント・パンチを行っていたスティムボートをマットにたたきつけロープに脚をかける。1,2,3!
  フレアー、オースチンが勝利を掠め取る!

試合結果

@ランバージャック・マッチ:リッキー・スティムボートvs.ブライアン・ピルマン(2/20/93)
Aタッグ王座戦:リッキー・スティムボート、シェイン・ダグラス(ch)vs.ハリウッド・ブロンズ(新チャンピオン!)(Worldwide 3/27/93)
Bカクタス・ジャックvs.ベイダー(リングアウト)(4/17/93)
Cカクタス・ジャックvs.ベイダー(リングアウト)(4/24/93)
DTV王座戦:スティーブン・リーガル(ch)vs.アーン・アンダーソン(15分時間切れ)(Saturday Night 10/9/93)
Eリック・フレアー、アーン・アンダーソンvs.ベイダー、スティーブ・オースチン(11/13/93)
Fクイーンズベリー・カップ:リック・フレアーvs.スティーブン・リーガル(1R:時間切れ判定、2R:ドロー、3R:時間切れ判定フレアー、4R:ドロー、最終5R:ドロー→延長R)(5/1/94-5/29/94)
GWCW王座戦:リック・フレアー(ch)vs.リッキー・スティムボート(5/14/94)
Hリック・フレアーvs.リッキー・スティムボート(DQ)(7/24/94)
Iスティング、リッキー・スティムボートvs.リック・フレアー、スティーブ・オースチン(7/30/94)