TNA:TV Matches 2007の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@TNA王座戦、ノーDQ:カート・アングル(ch)vs.ライノvs.クリスチャン・ケイジ(iMPACT! 6/28/07)
何とこの日組まれた試合はこれだけ。
アビスがクリスチャンに襲いかかってバック・ステージで2人の乱闘に移行したり、
乱入者が乱入者を引き寄せる結果となったりと
試合の中でショーとしてストーリー・アングルを進行させる、という前代未聞の内容になっています。
こういう奇抜なアイディア自体は好きだし非常に面白いと思います。
ただこの面子で3ウェイを30分やるのは難しいですね。
そもそもアイディアの都合上休みを所々で入れないといけないので
クオリティが上がっていかないんですよ。
カートもクオリティを下げない試合構築をするのが精一杯でしたね。
もう少しお金をかけてスキット的な演出で色々華々しくやったら良かったんじゃないですか。
平均より少し上。
(執筆日:5/13/10)
Aターキー・ブロウル決勝:AJスタイルズvs.サモア・ジョーvs.クリス・セイビン(iMPACT! 11/22/07)
(収録日は11/13/07)
AJの間の抜けたヒールが滑っているし、
試合後のターキーを着せられる罰ゲームが興醒めですが、
改めて見るとクオリティ自体はしっかりありますね。
3ウェイとしてのつなぎ方は良く、
3人目を絡ませる為の動きになっている所も一部ありますが
総体を見ながらひとりひとりやるべきことをやっています。
テーブル葬の演出からギアを上げるとその後も優れた攻防でした。
他の試合には劣るも、再視聴して大きく評価は上がりました。
好勝負に少し届かず。
(執筆日:8/?/25)





