TOPアメリカン・プロレスLucha UndergroundLucha Underground 2018年 →LU:Best of Lucha Underground 2018

LU:Best of Lucha Underground 2018の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@LU王座戦、アステカ・ウォーフェア(6/13/18)
 トリオ王者3人から始めたりと
 順番は良く考えられていますね。
 LUのスターと外部レジェンドを上手く絡めていて、
 ドリーマー登場によるハードコア風味追加が成功例です。
 場外に出れることを利用して
 観客席で画鋲の上へのスピアーなんてのもありましたね。
 一方で前半はエースのペンタゴン偏重で
 他のレスラーを軽く消費している面があります。
 ペンタゴンの対抗馬としてムンドが加わる
 後半から攻防の面白さが加わりましたが、
 どのマッチアップもショーをスティールすきれず。
 LUへの期待度は少し下回ってしまったか。
 中々良い試合。

A3ウェイ・トゥ・ザ・グレイヴ:ミル・ムエルテスvs.ジェレミア・クレインvs.フェニックス(S4E3 6/27/18)
 LUとは思えないほど観客の熱量が足りず悲しくなりますね。
 そこも考慮すると序盤、
 3人目はもっと短期間で復帰して絡んでも良いし、
 クレインは手拍子要求しているぐらいだったらテンポ優先で良い。
 ただ観客席裏からヘッド・シザース、棺おけへのスラムなど
 この試合形式ならではの印象的且つセンスあるスポットは多い。
 高所ダイブもありましたしね。
 ただ棺桶に入れたら勝ちという特殊条件と
 3ウェイの両立が難しくストーリー性が感じられず、
 スポット・フェストの印象を受けてしまった。
 クレインが遺恨ある女子マネにより脱落した後は
 この形式で成功事例を作ったフェニックスvs.ムエルテスですが、
 大きく改善するには至らず。
 中々良い試合程度。
 
 (執筆日:6/?/18)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@LU王座戦、アステカ・ウォーフェア(勝者:ペンタゴン・ダーク(ch))(6/13/18)
A3ウェイ・トゥ・ザ・グレイヴ:ミル・ムエルテスvs.ジェレミア・クレインvs.フェニックス(S4E3 6/27/18)