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GCW:Best of GCW 2021 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 グラス・セイリング・デス・マッチ:Gレイヴァーvs.ジミー・ロイド(5/1/21)

@グラス・セイリング・デス・マッチ:Gレイヴァーvs.ジミー・ロイド(5/1/21)
 いきなりガラス葬。
 遺恨を重ねているので変に様式を作るより良いですね。

 適切に攻守入れ替えつつ
 ガラスに一枚一枚身を晒していきます。

 ロイドはこの抗争では堅実な働きが目立ちますね。

 レイヴァーもカリスマ的狂気を振りまいています。

 高所に据え付けられたガラス装置スポットは大迫力。

 そこで終えても格好がつくのに
 引き続きガラスに被弾して予想を超える激戦としました。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:5/?/21)

Aエマノン(ジミー・ロイド)vs. JJエスコバー(7/4/21)
 入場するなり花火合戦。
 リング内外を花火が飛び交っており、
 普段とは違うバックヤードならではの光景ですね。

 蛍光灯に芝刈り機。
 股間に火をつけて、と抑制の利かないスポットの数々です。
 ただこれがまた脈絡がないですね。
 半分はバックヤード・レスリングとして構築の優先順位を意識して下げている為でしょうし、
 半分は単純にスキル的にコントロールが利かずに下げ過ぎている所もあるでしょう。

 当該コンセプトの大会を何回か開催してきましたが、
 この試合は一つの集大成としてやり切った感があります。

 好勝負に届かずも中々良い試合。
 (執筆日:7/?/21)

BGCW世界王座戦:ニック・ゲイジ(ch)vs.サディーカ(7/9/21)
ゲイジが不意打ち蛍光灯。
 観客をのせながらの攻撃性は流石ですね。
 相手がいくらサディーカといえ躊躇がなく、
 このリアルにヤバい奴感は中々出せないですよ。
 ただ攻撃を重ねれば良いものでもないですからね。

 スムーズな反撃のタイミングではないが
 歪でも強引にひっくり返せるのがサディーカの強み。
 綺麗に蛍光灯が割れなくても押し切れます。

 ゲイジが珍しくシャツ脱いで終盤。
 脱いだといってもそんなに受けてはいなかったですが、
 特別な一戦にできるという意気込みが伝わってきましたね。
 強烈な一発一発に盛り上がりました。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:7/?/21)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@グラス・セイリング・デス・マッチ:Gレイヴァーvs.ジミー・ロイド(5/1/21)
Aエマノン(ジミー・ロイド)vs. JJエスコバー(7/4/21)
BGCW世界王座戦:ニック・ゲイジ(ch)vs.サディーカ(7/9/21)