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ECW:ECW Matches 1999の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@3ウェイ・ダンス:スペル・クレイジーvs.リトル・グイドーvs.ヨシヒロ・タジリ(ECW 6/11/99)
 (放送日は6/18/99)
 #1
 ゴング前にサルEがタジリを圧殺、テーブル葬。

 なのでクレイジーvs.グイドーから。
 場外戦に移ると2階席ムーンサルト、と
 最初のインパクトをそのまま繋げ熱狂の渦へ。
 1ムーブ1ムーブ、大きなリアクションを生むものをつなげていきます。

 タジリが復活してきた所で2人でグイドーにお仕置き。
 脱落させてアピールしているクレイジーの隙を突いて、
 タジリがフィニッシュ、勝利をかすめ取る形。
 

 なので終わってみてもほぼクレイジーvs.グイドーで、
 まだ3ウェイとしては演出のみの本格始動前ですね。

 中々良い試合。
 (執筆日:9/?/25)

A3ウェイ・ダンス:スペル・クレイジーvs.リトル・グイドーvs.ヨシヒロ・タジリ(ECW 7/11/99)
 (放送日は7/16/99)
 #2
 コーナーに振られた所で場外の第3者にトぺコンを決めたりと
 現代でも使われるビッグ・スポットが見られます。

 グイドーとサルEの小狡さを活かした展開も挟みつつ、
 アクションをチェーンさせていきます。

 短い時間の中に詰め込もうとし過ぎて、
 良くも悪くもとっ散らかっている所はありますけどね。

 クレイジーが最初に脱落しタジリvs.グイドー。
 前回みたいにタジリが最初のフォール後の隙を狙うも不発に終わったので、
 後半シングルをやるのかなと思っていたら普通にタジリが押し切る形。

 中々良い試合。
 (執筆日:9/?/25)

B3ウェイ・ダンス:スペル・クレイジーvs.リトル・グイドーvs.ヨシヒロ・タジリ(ECW 9/19/99)
 #3
 このカードも初PPV。
 グイドーが単独ヒールであることを活かして
 分かりやすく3ウェイのやり取りをつなげていきます。

 観客席へのアサイ・ムーンサルト、サルEの介入を挟みます。
 ここで即サルEをテーブル葬で排除したのは勿体なく、
 なんだかんだミッドカードだなという演出ですね。

 グイドーを成敗してタジリvs.クレイジー。
 ここでギアを上げたい所でしたが、
 疲労感の演出優先して攻防の切れ味許足りない結果に。

 平均的な良試合。
  (執筆日:9/?/25)