TOPアメリカン・プロレスCZWCZW 2016年 →CZW:Cage of Death 18 12/10/16

CZW:Cage of Death 18 12/10/16の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@デイヴ・クリストvs.アレクサンダー・ジェームスvs.ARフォックスvs.ジミー・リンvs.ティム・ドンストvs.トニー・デッペンvs.ザッカリー・ウェンツ
Aグレッグ・エクセレントvs.ホミサイド
Bダブ・ボーイズvs.ジョニー・ユーマ、ケヴィン・マーテンソン
Cシェイン・ストリックランドvs.デズモンド・エグゼヴィアー
Dタッグ王座戦:ダ・ヒット・スクアッド(ch)vs.EYFBO
Eタッグ王座戦:EYFBO(ch)vs.スカーレット&グレイヴス
Fリオ・ラッシュvs.サミ・キャリハン
GCZW王座戦:ジョナサン・グレシャム(ch)vs.ジョー・ゲイシー
Hデス・マッチ:リッキー・シェイン・ペイジvs.ダニー・ハヴォック
Iケージ・オブ・デス:デイル・パトリックス、デヴォン・ムーア、ドリュー・ブラッド、ジョシュ・クレインvs.コーナー・クラクストン、ジェフ・キャノンボール、ジョーイ・ジャネラ、マット・トレモント
 (フォールもしくは場外落下で脱落)
 最初は時間差入場形式。
 コンスタントに流血とアクションがあり、
 特に大きな見せ場こそないものの出だしは好調。
 ジャネラ、ムーアと立て続けに入場時にケージ上ダイブを行い、
 最後はトレモントが入場し勢ぞろい。
 トレモントはなんだかんだいって
 今の業界を引っ張ってるだけあって盛り上げ上手ですね。
 みんなで椅子に座って殴りあって、連鎖ブレーン・バスターといったスポットもあり。
 ここから脱落が出始めという所ですが、
 重要キャラのトレモントがあっけないフィニッシュ・シーンで脱落。
 若手に任せるにしてももう少し意味ある脱落方法を用意できなかったか。
 しかしブーイングが起きる会場を
 ケージ上の高台からのノーザンライト・ボムというとんでもないスポットが黙らせます。
 このスポット含めてケージ上からのビッグ・スポットが目白押しで
 ケージ・オブ・デスにふさわしい最上級の過激度でしたが、
 ジャネラが1vs.3になってからがダラダラしていてイマイチ。
 過激度に任せて突っ走れば良かったのに。
 最後はトレモントが窮地を助けに来たかと思わせて衝撃のヒール・ターン。
 フェイス・レスラーが入場ゲートに現れて戸惑いの顔を見せたのも印象深くしていてグッド。
 もう少しコンパクトに詰め込んだら評価は高くなったのに。
 好勝負に届かずも中々良い試合。

DVD Rating:★★☆☆☆
 (執筆日:7/?/17)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@デイヴ・クリストvs.アレクサンダー・ジェームスvs.ARフォックスvs.ジミー・リンvs.ティム・ドンストvs.トニー・デッペンvs.ザッカリー・ウェンツ
Aグレッグ・エクセレントvs.ホミサイド
Bダブ・ボーイズvs.ジョニー・ユーマ、ケヴィン・マーテンソン
Cシェイン・ストリックランドvs.デズモンド・エグゼヴィアー
Dタッグ王座戦:ダ・ヒット・スクアッド(ch)vs.EYFBO(新チャンピオン!)
Eタッグ王座戦:EYFBO(ch)vs.スカーレット&グレイヴス(新チャンピオン!)
Fリオ・ラッシュvs.サミ・キャリハン
GCZW王座戦:ジョナサン・グレシャム(ch)vs.ジョー・ゲイシー(新チャンピオン!)
Hデス・マッチ:リッキー・シェイン・ペイジvs.ダニー・ハヴォック
Iケージ・オブ・デス:デイル・パトリックス、デヴォン・ムーア、ドリュー・ブラッド、ジョシュ・クレインvs.コーナー・クラクストン、ジェフ・キャノンボール、ジョーイ・ジャネラ、マット・トレモント