TOPアメリカン・プロレスChikaraChikara 2015年 →Chikara:Top Banana 12/5/15

Chikara:Top Banana 12/5/15の分析


名勝負 なし
好勝負 ファイヤー・アントvs.ソルジャー・アント

@アルガス、オフィディアン、シンロン(SP)vs.ルーカス・カルホーン、ミサイル・アサルト・マン、スノウフレイク(BB)
Aフライトメアvs.シルヴァー・アント
Bコバルド、コダマ、オバリヨン(B)vs.チャック・テイラー、ドリュー・グラック、オレンジ・キャシディー(GC)
Cトルネオ・シベルネティコ:フアン・フランシスコ・デ・コロナド、ミスター・アゼルバイジャン、プラカッシュ・セイバー、プロレタリア・ボア・オブ・モルドヴァ(UN)、ヤコブ・ハマーマイアー、ピンキー・サンチェス(DBdK)、マーク・アンジェロセッティ、ワニvs.ハイプ・ロックウェル、レイス・ジャクソン(N_R_G)、ダッシャー・ハットフィールド、ハイジ・ラヴァランス、アマシス、オレグ・ザ・ウサパー、エストニアン・ファーマー・フロッグ、ワーカー・アント

Dファイヤー・アントvs.ソルジャー・アント
 1年のストーリーの集大成。
 今年は記憶喪失から敵となってしまった戦闘蟻がトップ・ストーリー。
 戦闘蟻を傷つけまいと丸め込みで勝とうとした火蟻ですが、
 セコンドの銀蟻が傷つけられたのを見て戦闘蟻との戦いを覚悟。
 試合の中でストーリーをしっかり語ってくる。
 戦闘蟻もダウンした火蟻の脚を持って引きずっていこうとする等
 感情のない戦闘マシーンっぷりを表現してきます。
 そこに会場の鉄骨からのビッグ・ダイブも加わると
 トップ・マッチになるのは約束されたようなもの。
 マスクの角を折るという下手するとコメディーに見えてしまうことも
 真剣味をもってこなして世界観を信じさせると、
 その際に起こった歓声を戦闘蟻のフラッシュバッグにコネクトさせる。
 もはや観客とレスラーの世界観は一体。
 火蟻も角を折り返しDo or Dieの戦いに突入。
 戦闘蟻のセコンド、ヤコブも加わり感動のクライマックスへ。
 世界一のノー・コンテスト・マッチ。
 敢えて一つ加えるなら4人揃った後で
 ヤコブなりが戻ってきて合体技なりを披露する場があると
 演劇とは違う華々しさのあるストーリー・エンドとなって良し。
 文句なしに好勝負。

ECotI決勝:ジャーヴィス・コットンベリー、ロス・アイス・クリームス(C&C)、プリンセス・キンバー・リーvs.ブラスター・マクマッシヴ、フレックス・ランブルクランチ、ジャカ、マックス・スマッシュマスター(WC)

Fグランド王座戦:ハロウィックド(ch)vs.エディ・キングストンvs.イカルス
Gグランド王座戦:ハロウィックド(ch)vs.プリンセス・キンバー・リー


DVD Rating:★★★☆☆
(執筆日:6/?/17)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@アルガス、オフィディアン、シンロン(SP)vs.ルーカス・カルホーン、ミサイル・アサルト・マン、スノウフレイク(BB)
Aフライトメアvs.シルヴァー・アント
Bコバルド、コダマ、オバリヨン(B)vs.チャック・テイラー、ドリュー・グラック、オレンジ・キャシディー(GC)
Cトルネオ・シベルネティコ:フアン・フランシスコ・デ・コロナド、ミスター・アゼルバイジャン、プラカッシュ・セイバー、プロレタリア・ボア・オブ・モルドヴァ(UN)、ヤコブ・ハマーマイアー、ピンキー・サンチェス(DBdK)、マーク・アンジェロセッティ、ワニvs.ハイプ・ロックウェル、レイス・ジャクソン(N_R_G)、ダッシャー・ハットフィールド、ハイジ・ラヴァランス、アマシス、オレグ・ザ・ウサパー、エストニアン・ファーマー・フロッグ、ワーカー・アント
Dファイヤー・アントvs.ソルジャー・アント(ノー・コンテスト)
ECotI決勝:ジャーヴィス・コットンベリー、ロス・アイス・クリームス(C&C)、プリンセス・キンバー・リーvs.ブラスター・マクマッシヴ、フレックス・ランブルクランチ、ジャカ、マックス・スマッシュマスター(WC)
Fグランド王座戦:ハロウィックド(ch)vs.エディ・キングストンvs.イカルス
Gグランド王座戦:ハロウィックド(ch)vs.プリンセス・キンバー・リー(新チャンピオン!)