TOPアメリカン・プロレスどインディー →Prestige Wrestling:Best of Prestige Wrestling 2019

Prestige Wrestling:Best of Prestige Wrestling 2019の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ストリート・ファイト:ドレクセルvs.スー・ヤン(5/24/19)
 ドレクセルはロブ・ゾンビみたいなメイクなので
 男女対決にして怪奇派対決ですね。

 スーが初手レッドミストからやりたい放題。
 出し惜しみせず見せ場を続けましたね。
 椅子に続いてステープル・ガン。

 反撃してドレクセルのターン。
 ガンは受けなかったが椅子はスーもしっかり受けていきましたね。

 テーブルも加わり過激度は必要十分。
 ただ攻守の切り返し数が余りに少なく、
 終盤はスーのスポットのダメージが適当に処理されていたり、
 ドレクセル含めムーブ精度が低かったりと伸び悩みました。

 平均的な良試合。
 (執筆日:1/?/20)

Aプレステイジ王座戦、ノックアウトorタップアウト:トム・ロウラーvs.クリス・ディキンソン(9/29/19)
 ロウラーはタップアウトを狙い、ディキンソンはKOを狙う。
 明確に差別化する中で潰しあいの雰囲気を出していて良いですね。

 中盤のディキンソンのダウン・カウントの使い方、
 ロウラーの脚狙いの積み重ねの見せ方も問題なし。

 順調に進んでいましたが、
 中盤から終盤にかけてのシーンが難あり。
 単純なスタイル・クラッシュでは駄目だろうと
 ロウラーは技、ディキンソンはサブミッション、
 相手の領域に踏み込んでミックスしますが、
 意図不明瞭で中途半端になっていましたね。

 しかし終盤になり消耗間が出てくると
 ジャスト・フィットし持ち直した形で締めることができました。

 中々良い試合。
 (執筆日:10/?/19)

注目試合の詳細

なし  

試合結果

@ストリート・ファイト:ドレクセルvs.スー・ヤン(5/24/19)
Aプレステイジ王座戦、ノックアウトorタップアウト:トム・ロウラーvs.クリス・ディキンソン(9/29/19)