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DPW:Best of DPW 2023 part.2の分析


名勝負 DPW女性王座戦:さくらえみ(ch)vs.高瀬みゆき(4/27/23)
好勝負 なし

@駿河めい、水波稜vs.小石川チエ、小林香萌(4/25/23)
 (PPV放送日は5/7/23)
 とにかくファン。
 日本人オンリーのカードですが、
 ここに水波が入ることに対してDPW要素を感じてしまったらDPWファンですね。

 初見の小林もユーモアを振りまいており、
 化学反応は最初から最後まで途絶えず続きました。

 目まぐるしく見応えある攻防で盛り上がりました。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:4/?/23)

ADPW世界タッグ王座戦:ヴァイオレンス・イズ・フォーエヴァー(ドミニク・ギャリーニ、ケヴィン・クー)(ch)vs.カラマリ・ドランケン・キングス(クリス・ブルックス、高梨正弘)(4/25/23)
 (PPV放送日は5/7/23)
 ViFに対して初見もありえることを意識して
 硬派なレスリングを見せましたね。
 細かなやり取りも集中力高く見させる良質なもの。

 表面的なもので賑やかさず自信を持って実で勝負しました。

 ちゃんと出し切ってフィニッシュ。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:4/?/23)

Bバリヤン・アッキ、カラマリ・ドランケン・キングス(クリス・ブルックス、高梨正弘)、大家健vs.木高イサミ、竹田誠志、ヴァイオレンス・イズ・フォーエヴァー(ドミニク・ギャリーニ、ケヴィン・クー)(4/27/23)
 (PPV放送日は5/7/23)
 みなで乱闘したりと多人数マッチならではのコミカルな内容。

 DPWに我闘雲舞にゲスト、と
 面子の幅広さがそのまま試合の楽しさに繋がっていますね。

 終盤はアッキの質の高いアクションから盛り上げ、
 ViFが引きついで、しっかり〆。

 中々良い試合。
 (執筆日:9/?/23)

CDPW女性王座戦:さくらえみ(ch)vs.高瀬みゆき(4/27/23)
 (PPV放送日は5/7/23)
 高瀬の熱いストレートなスタイルに
 さくらがベテランの妙技で
 時に熱く応え、時にすかして弛緩させます。

 高瀬のお約束のリング一周ラリアットは特別仕様。
 さくらのエーオーと叫んで煽るのに対しても
 観客最高の反応で応えて、素晴らしい一体感でしたね。

 王座戦として骨太な攻防で、
 高瀬の良い意味でアメリカンな大味スピリットを
 さくらが見事に緩急つけて料理した様には脱帽。

 高瀬はアメリカでトップを取れる逸材ですが、
 これは絶対にアメリカでもやるべきマッチアップですね。
 
 ぎりぎり名勝負。
 (執筆日:9/?/23)

Dジェイ・マリアッチvs.マイロン・リード(5/21/23)
 (放送日は6/6/23)
 速攻でトペを打ち合った後、
 プランチャをかわしあって見得切り。

 その後も同種の技を気合で打ち返したりと
 分かりやすい攻防となっています。

 ハイ・フライ・ムーブが一級品だからこそ
 そこ第一に考えた一点推しの内容。
 確かにこの2人ならそれもありです。

 中々良い試合。
 (執筆日:9/?/25)