TOPアメリカン・プロレスAEW →AEW:Best of AEW TV Matches 2019 part.2

AEW:Best of AEW TV Matches 2019 part.2の分析


名勝負 なし
好勝負 コーディvs.ダービー・アレン(Dynamite 1/1/20)

@コーディvs.ダービー・アレン(Dynamite 1/1/20)
 アーン・アンダーソンをセコンドに連れ登場したコーディ。
 王者になって変わるレスラーがいるように
 コーディもAEWのリング外の重役を担う中でまた変わった。
 今やAEWの中でも試合のクオリティを期待できる鉄板レスラーですね。
 
 序盤の攻守から派手に見える仕掛けを施します。
 
 アレンの一挙手一投足全力のアクションも交わり、
 全編において見応えがある試合になっていますね。
 イノベイティブさもあります。

 ただ本来1試合の中で使われるべき
 2倍量くらいの工夫が盛り込まれているのが
 仕掛けを軽く扱っている印象も受けてしまうし、
 アレンの受身も少しやりすぎ感は覚える。

 それでも年明けオープニングから凄い試合をやってのけました。
 今年これからも2人はどんどん好勝負を生み出してくれるでしょうね。

 ぎりぎり好勝負。

Aケニー・オメガ、ヤング・バックスvs.Pac、ルチャ・ブラザーズ(ペンタゴンJr.、レイ・フェニックス)(Dynamite 1/1/20)
 かわすだけでなく技のヒットも交えて演舞。
 非常にテクニカルですね。
 
 名タッグのYバックスとLBの鉄板の攻防から
 トリオの創造的なスポットまで。
 これも普通の攻め手3人によるものだけでなく
 攻め手1人対受け手3人で作り出すスポットもある。

 2020年改めてAEWの看板レスラーの凄さをしっかり伝えた内容。
 Pacが少し浮いているのだけが残念でした。

 好勝負に少し届かず。

 (執筆日:1/?/20)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@コーディvs.ダービー・アレン(Dynamite 1/1/20)
Aケニー・オメガ、ヤング・バックスvs.Pac、ルチャ・ブラザーズ(ペンタゴンJr.、レイ・フェニックス)(Dynamite 1/1/20)