SPW:Best of SPW 2025の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
①ザック・セイバーJr. vs.エイデン・レックス(5/30/2025)
セイバーのレスリング。
ポージング・テクニックも冴え渡ります。
エイデンはSPWの中では有望株ながら
ゲストを迎えると体格の小ささが目立ってしまいますね。
セイバーも今回は余り譲らないので攻め、攻め、攻め。
面白いように圧倒していきます。
とはいえその度合いが行き過ぎて
エイデンがホームタウン・ボーイにしても
余りにゴールへの道筋が見えず。
20分越えにしても積み重なる意味合いが薄いですね。
一つ一つのシーンの質感は悪くないものの
試合のクオリティは思ったより上がらず。
平均的な良試合。
②サウスイースト・アジアン王座戦:ダ・ブッチャーマン(ch)vs.ザ・ステイトメントvs.内藤哲也(11/28/2025)
ステイトマンのみがヒール。
才能のあるレスラーではあるので、
持ちネタのイヤァァァォという叫びを使いながら試合を展開させていましたが、
いかんせんこの面子の中では体格が小さ過ぎる。
ブッチャーはそのキャラでコースト・トゥ・コーストするの⁉という違和感ある技セットで、
大物ゲストの内藤も省エネの働き。
アクションとしては比較的良いものの移入度としては低かったですね。
10分未満で王座戦としても弱め。
しかしまさかの内藤が王座奪取という結果。
適当にすぐ王座を返すのではなく、爪痕残して欲しいものですが、どうなることやら。
平均レベル。
(執筆日:12/?/24)





