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WSW:Best of WSW 2023の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@WSW世界ヘビー級王座戦:ジョニー・ダウンアンダー(ch)vs.バンディード(3/10/23)
 観客席のシュレックをいじったりと
 序盤は賑やかしに時間を使います。

 アピール・マッチになるかと思いきや、
 先ほどのシュレックを構築のポイントに組み込んだりと
 クオリティも両立させにいっていますね。
 
 ジョニーの試合に寄せつつ、バンディードもしっかり自分をアピール。

 中々良い試合でした。
 
Aジョシュ・アレキサンダーvs.TJP(3/11/23)
 グラウンドの返し方はTJP、個性が出ていましたね。
 変幻の動かしを許せるジョシュのどっしりとした応対での構築論もGood。

 昨年60分試合をやっているからというのもあるが
 綺麗にお互いの攻めを組み合わせて、
 切り返し合いも、見せ方も全てが高クオリティ。

 お互いの部位攻めをロジカルに組み上げました。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:4/?/23)

Bオーストラリアン王座戦:TJP(ch)vs.ロビー・イーグルス(3/13/23)
 ロビーの挑戦とあって観客のノリは良し。
 ロビーが観客を乗せつつ、
 脚攻めをうまく絡めて攻防に深みをもたらします。

 TJPは受けに回りつつも存在感かき消されず応対。
 もう少し脚を攻められた影響を
 TJP側でも出せると良かったですけどね。

 平均的な良試合。

Cアダム・ブルックスvs.マイク・ベイリー(10/6/23)
 (カットあり)
 ベイリーがオーストラリアで初の試合。

 お互い協調性が高いので、
 手探りなることもなく
 本来の持ち味を発揮した攻防になっていますね。

 良い試合でしたが、このベイリーのVログ試合はフィニッシュシーンが映ってないという欠陥があり、、、。

 取り敢えずまあまあ良い試合。

Dオーストラリアン王座戦:TJP(ch)vs.マイク・ベイリーvs.ブライアン・ケイジ(10/7/23)
 前日の試合と同じくベイリーのVログはフィニッシュシーンなしなのでファンカムにて。

 大柄なケイジを前にTJPとベイリーが共闘する形で
 3ウェイの見どころを作っています。

 面白かったですが
 構図色/パワー・バランス強すぎて
 全員が自由を制約されていた感もありましたね。

 中々良い試合。
 (執筆日:12/?/24)