AAA:Best of AAA 1994の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | 初代IWCミニ王座戦、3本勝負:エスペクトリシートvs.マスカリータ・サグラダ(3/12/94) 3本勝負:エル・イホ・デル・サント、レイ・ミステリオJr、オクタゴンvs.シコシス、ブルー・パンテル、フエルザ・ゲレラ(7/15/94) ナショナル・ミドル級王座戦:ブルー・パンテル(ch)vs.エル・マリアッチ(10/30/94) |
@初代IWCミニ王座戦、3本勝負:エスペクトリシートvs.マスカリータ・サグラダ(3/12/94)
ミニがショーをスティールしたLA興行から。
初代王座戦とはいえミニのシングルがセミに抜擢です。
プレッシャーもさる事ながら
長時間の試合を作る難しさは如何ばかりか。
独自の武器もあるとはいえ基本的に制限の方が大きいですからね。
そんな中で20分越えたのはエスペクトリシートの力に依る所が大きいですね。
このエスペクトリシート。
大技を打ってはバタフライ・ロックに戻す、というリック・ルードを彷彿とさせるスタイルを持っていて
自分の攻めだけで変化をつけ試合を作れています。
バタフライ・ロックと一言で括っていますが
多種多様なものが揃っておりジャベにも精通しているのには驚きました。
またテクニコ/ルードの構図も見事です。
上記の攻めは一貫しているので観ていて蓄積していきますし
エスペクトリシートのでかさも見せています。
受けのタフさは良く行われている事だけど攻めにも気を回しているのが素晴らしいです。
スタイル上大技を数打つ中で
飛び技は一撃必殺、フィニッシュでない限りヒットしない、と縛り攻めに重みを持たせています。
これにエスペクトの介入も加わるので
見事にテクニコ/ルードの世界に引き込まれます。
全体の構築で言えば1本目でダイブ3連発を使用して
ネタ切れ、過剰なダイブに頼るのではないかと心配しましたが
3本目でダイブ、ロメロ・スペシャルから
ナックル・ロックといった基本的な攻防に回帰させてきたのには唸らされました。
これは上手すぎます。
そして最後のダイブ・スポット。
エスペクトが標的という意表をついた切り込み
→キャッチされ逆にダイブの標的となる
→それまで見守っていたセコンド、サグラドが救出しダイブは誤爆
アイデア自体素晴らしいけれど
サグラドの動き・タイミングがジャストすぎて凄い絵になっています。
欠点は所々の動きが素早くない事ですがミニなので仕方ないですね。
後はサグラドというと現ドラダの超絶ムーブのイメージが強くて
ムーブが軽く見劣りしてしまう事でしょうか。
文句なしに好勝負。
(執筆日:8/25/09)
A3本勝負:エル・イホ・デル・サント、レイ・ミステリオJr、オクタゴンvs.シコシス、ブルー・パンテル、フエルザ・ゲレラ(7/15/94)
ルチャ・レボリューションを象徴するシングルがミステリオJr vs.フービーなら
トリオはこのカードになるのでしょうね。
まず先発のパンテルとサントが濃すぎるレスリングを展開。
素晴らしい緩急とリズムでキャメル・クラッチの攻防までやって絶妙です。
次にシコシスとミステリオ。
まだミステリオが成長途中という事で度肝を抜くムーブはないものの
シコシスのパワーと圧力を見せた攻防は良いですね。
最後にオクタゴンとフエルザ。
この中では劣るオクタゴンですが
フエルザがしっかりベテランの指示と引き立て。
この組み合わせに拘るのかと思いきや
長めの1本目で2回ぐらいやると後は自由に。
パワー・ボムを狙う体勢を利用して別の2人がハリケーン・ラナ、という素晴らしいフィニッシュで1本目を終了。
2本目はルード制圧ですが
こういうシーンにおいてフエルザは外しませんね。
他を圧倒する働きです。
3本目はサントの孤立。
この位置でやるとクライマックスが弱くならないかと心配しました。
サントが転がり出る形で一瞬やっぱりと思ったのですが
代わりに入ったオクタゴンがすぐにミステリオと協力してブレーン・バスターを打ち
これにサントがダイビング・エルボー・ドロップで続けるという
素晴らしく工夫された反撃の幕開けを見せます。
その後も誤爆、捻ったダイブ、定番シーン、ダブル・ダイブで
ボリューム感を実態より感じさせながら上手く締めます。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:9/16/09)。
Bエル・イホ・デル・サント、ブルー・パンテル、ペロ・アグアーヨvs.ラヴ・マシーン、コナン、チカノ・パウエル(9/28/94)
煽り特化のカードですね。
ルードがテクニコをダウンさせたと思えば、
ヘタレて見せたりとふり幅大きく盛り上げます。
パンテルとラヴ・マシーンのトップ抗争を軸に
トリオ要素も加えてリード・ラインを作りましたね。
アグアーヨが一人動きが悪いのが気になりましたけれども。
テクニコ/ルードのやり取りをしながら試合を高めていく基本形をストレートに行きました。
好勝負に少し届かず。
C3本勝負:ラヴ・マシーン、コナン、マドンナズ・ボーイフレンド、キング・ライオンvs.エル・イホ・デル・サント、リスマルク、ペロ・アグアーヨ、オクタゴン(10/30/94)
(放送日は1/1/95)
冒頭テクニコがリングに陣取り
ルードがリングに入っても追い出される珍しい状況。
お国を持ち出したヒール軍だからこその演出な気がしますね。
アクションが始まる前から盛り上がりました。
アクションはテクニコの技をルードが思いっきり受ける型に準じますが、
連携シーンが要所にあり、ここでアグアーヨを立てています。
歳のアグアーヨの弱い部分が出ないようにすると共に
レジェンドを旗頭に攻め入る様は
個人の集積ではなく国のチームという印象を強めていて良い形で作用しています。
ルードもチームとして動きコナンがポイントで印象付けしています。
全体的に良い感じでしたが、後半のルード制圧からの展開が重たく、
最後もエディの乱入によるフィニッシュなので物足りなさも結構残りましたね。
好勝負に届かずも中々良い試合。
(執筆日:12/?/21)
Dナショナル・ミドル級王座戦:ブルー・パンテル(ch)vs.エル・マリアッチ(10/30/94)
絶品と言うほどではないが十分に上質なレスリングが繰り広げられます。
そこからのムーブの連続押しで展開させ、
力強さを感じさせるレスリング・ムーブへの帰結と、
素晴らしい1セットが3本、計18分行われます。
ある種基本の構築の型以上の物ではないですが
伝統的なタイトル・マッチらしいレスリング・マッチは歴史に残る。
ぎりぎり好勝負。
(執筆日:10/1/10)
EWWAウェルター級王座戦、3本勝負:フベントゥー・ゲレラ(ch)vs.レイ・ミステリオJr(11/30/94)
黄金カードはここから始まったと言って良いでしょう。
最初のグラウンドからして@とは別物です。
動きが、タイミングがコントロールできている。
ここまで充実しているとスローでも魅せられます。
それを利用してベースは思い切ってスロー・ペースにして
考える時間を十分に取り思いつく限りの攻防を1本目から繰り広げま す。
その一方でダイブをしっかり最後まで取っておきますし
ビッグ・ダイブで収集のつかなくなった
3本目のフィニッシュはセコンドを使って締めたりとしっかり枠の中に収めました。
リアルタイムで見たならこう言ったでしょう。
可能性レベルを含めればこの数え歌の全てを出し切った、っと。
好勝負に少し届かず。
(執筆日:5/17/09)
注目試合の詳細
ナショナル・ミドル級王座戦:ブルー・パンテル(ch)vs.エル・マリアッチ(AAA 10/30/94)組み離れる。
パンテルがバックを取る。
マリアッチがリスト・ロック。
捻っていく。
パンテルがドロップ・トー・ホールドで逃れる。
パンテルが脚を掴んで倒す。
マリアッチが腕を取る。
パンテルが腕を掴んで倒す。
マリアッチが起き上がり逆に倒す。
パンテルがブリッジ。
バックを取る。
マリアッチが起き上がりグラウンド・ヘッド・ロック。
パンテルがグラウンド・ヘッド・シザース。
マリアッチが逃れ倒立させての脚へのサブミッション。
パンテルが体勢を変えて逃れる。
腕を取り起こそうとする。
マリアッチがアーム・ドラッグ。
仕切りなおし。
パンテルが腕を取る。
倒そうとする。
マリアッチはブリッジで耐えると体を起こす。
パンテルがバックを取る。
脚をかけて倒す。
マリアッチが腹に脚をあて起き上がり前転から体を飛び越え転がす。
キー・ロック。
体勢を変えたパンテルにヘッド・ロック。
ロープに振られショルダー・タックル。
ロープに走る。
伏せたパンテルを起こすとベリー・トゥー・ベリー。
カバー。
すぐ返されるもサンセット・フリップへ。
パンテルが逃れ起こす。
マリアッチがアーム・ドラッグ。
仕切りなおし。
マリアッチが腕を取る。
腕の取り合い。
パンテルが脚を絡めてグラウンドに転がす。
体勢を変えたマリアッチのもう片方の腕も取る。
両腕を取って前に倒す。
マリアッチはブリッジで耐えると上体を起こしサンセット・フリップ。カウント2。
パンテルをロープに振りフライング・ヘッド・バッド。
カバーするもすぐ返される。
ロープに走ったパンテルにショルダー・スルー。
バック・ブリーカー。
スクール・ボーイで1,2,3!
マリアッチが先取(6分)!
マリアッチが腕を取る。
脚を取って倒す。
アーム・ロック。
パンテルが体を起こす。
脚をかけて倒す。
ハンマー・ロック。
マリアッチが首を掴んで飛び上がり首投げ。
パンテルがロープに走る。
マリアッチはリープ・フロッグからヒップ・トス。
飛びついて首投げ。
パンテルがボディ・スラム。
エルボー・ドロップへ。
マリアッチがかわしカバー。
パンテルがすぐ返すとアーム・ドラッグ。
仕切りなおし。
ナックル・ロック。
パンテルが後ろに倒れる。
腹に脚をあて持ち上げる。
両肩がついて戻す。
起き上がるとロープに振る。
マリアッチがサンセット・フリップを狙う。
耐えられるも決める。カウント2。
パンテルがマリアッチをコーナーに振り倒す。
変形アブナミドル・ストレッチ。
マリアッチが倒すもパンテルは離さない。
パンテルがクルーシーフィックスに持っていく。カウント2。
ロープに振りスパイン・バスター。
ロープに振りもう1発。
サブミッションを決める。
ロメロ・スペシャルを狙う。
耐え切られて倒れる。
起き上がるとマリアッチをコーナーに振る。
バックを取り倒すと変形クルーシーフィックスで1,2,3!
これで1−1(5分)!
マリアッチがヘッド・ロック。
パンテルがロープに振りショルダー・スルー。
カバー。カウント2。
起こすとロープに走る。
マリアッチはロープに走るとフライング・ヘッド・バッド。
突進。
パンテルはカウンターでショルダー・スルー。
エプロンに着地したマリアッチを落とす。
マリアッチはエプロンに上がりパンテルを殴りつける。
ダイビング・クロス・ボディへ。
パンテルが体勢を入れ替える。カウント2。
マリアッチがヘッド・ロック。
コーナーに振られるもコーナーを使って裏に回り丸め込む。
ブリッジ。カウントは2。
パンテルが脚を掴んで倒し4の字を狙う。
マリアッチがこらえ蹴り飛ばす。
バタフライ・ロックを決める。
パンテルが耐え脚を引いて倒す。
ロメロ・スペシャルを狙う。
パンテルにたえられ倒れる。
パンテルがDDT。
カバー。カウント2。
コーナーに振ると突進。
マリアッチがコーナーを使って跨ぎ丸め込む。カウント2。
パンテルがボディ・スラム。
マリアッチがボディ・スラム。
ヘッド・ロック。
ロープに振られショルダー・タックル。
ロープに走る。
パンテルがカウンターでショルダー・スルー。
突き落とす。
トペ・スイシーダで追撃する。
マリアッチは観客席まで吹っ飛ぶも何とかリングに戻る。
パンテルがショルダー・スルー。
コーナーに突き飛ばしスプラッシュへ。
しかしかわされ自爆。
マリアッチがカバー。カウント2。
ロープに走る。
クローズライン相打ち。
両者ダウン。
パンテルがスパイン・バスター。カウント2。
ゴーリー・スペシャル。
マリアッチが上体を起こす。
ヴィクトリー・ロール。カウント2。
パンテルがヴィクトリー・ロールへ。
マリアッチが体勢を入れ替える。カウント2。
ロープに走る。
パンテルがカウンターでスパイン・バスター。
腕を絡め前に持ち上げるサブミッションでギブ・アップさせる(7分)!
CWWAウェルター級王座戦、3本勝負:フベントゥー・ゲレラ(ch)対レイ・ミステリオJr(AAA 11/30/94)
ミステリオが握手を求めフービーも応じる。
レスリングからフービーが腕を取って倒す。
ミステリオがグラウンド・ヘッド・シザース。
フービーは跳ねて逃れるとヘッド・ロック。
起きあがられた所を腰投げで倒しヘッド・ロック。
ミステリオがグラウンド・ヘッド・シザースに返してバックを取る。
丸め込みへ。カウント2。
仕切り直し。
ミステリオがドロップ・トー・ホールドからヘッド・ロック。
フービーは逃れるとバックを取り丸め込み。
ミステリオはカウント2で返すと腕を取る。
取り返されるも前転から蹴飛ばして相対。
仕切り直し。
フービーは距離を詰めるとスパイン・バスターからレッグ・ロック。
ミステリオがその状態で上に持ち上げる。
自分の両肩がついてしまったのでやめる。
狙いを変えフロント・ヘッド・ロックに返す。
起こすとブレーン・バスターを狙う。
逆にフービーがブレーン・バスターを決める。
力比べ。
フービーがミステリオを背から前に持って行く。
脚をかけて倒されるもモンキー・フリップ。
2人の両肩がつく。
カウント2で両者ブリッジ。
上におおいかぶさろうとする。
ミステリオはその動きを利用して跳び上がるとボディ・シザースで丸め込み。カウント2。
フービーが一瞬でバックを取りバック・ドロップへ。
ミステリオがクロス・ボディに切り返す。カウント2。
フービーが脚を払ってカバー。
ミステリオはすぐ返すと脚を払ってカバー。
フービーはすぐ返すと跳び起きて相対。
ミステリオが胸を突く。
フービーが胸を突き返しロープに走る。
ミステリオが脚を蹴り払うとフービーはそのままロープの間を抜け場外に転落する。
ミステリオがアピール。
フービーは間をおいてからリングに戻る。
ミステリオがすかさずヘッド・ロック。
ロープに振られるも後転で止まる。
フービーがロープに走る。
ミステリオがモンキー・フリップを決める。
フービーは近づいてきたミステリオを蹴り飛ばす。
両手をつかむ。
ミステリオは跳び上がるとハリケーン・ラナ。カウント2。
コーナーに振ろうとする。
フービーは振り返すとモンキー・フリップを狙う。
ミステリオは反転してコーナーに乗せると三角跳びから雪崩式ハリケーン・ラナ。
カバーするもフービーの脚がロープにかかる。
ミステリオはフービーをロープに振るとソバット。
パワー・ボムで1,2,3!
ミステリオが先取(7分半)!
同時にロープに走りショルダー・タックル。
どちらも倒れない。
フービーが顔に張り手。
ミステリオも打ち返す。
フービーがドロップ・キックを決める。
ロープに振ろうとする。
ミステリオは振り返すとショルダー・スルーを狙う。
フービーは着地するとロープに走りセカンド・ロープからドロップ・キック。
場外に落ちたミステリオは間を置く。
リングに戻ったミステリオにフービーがスピン・キック。
パワー・ボムを決めアピール。
ロック・ボトムからカバー。カウント2。
バック・ドロップ。
カバーするもカウント2。
ミステリオが顔に張り手。
フービーは蹴りつけて黙らせる。
ロープに振ろうとする。
ミステリオは振り返すとバック・ブリーカー。
ブレーン・バスターを狙う。
フービーは耐えるとフォール・アウェイ・スラム。
カバーするもカウント2。
ロープに振ろうとする。
ミステリオは振り返すとショルダー・スルーを狙う。
フービーはその動きを利用してパワー・ボム。カウントは2。
スリングショット・バック・ドロップ。
ジャーマンに続き1,2,3!
1−1になる(4分)!
ミステリオがドロップ・キックを決めるも威力が弱い。
フービーはふらつくもすぐ体勢を立て直しドロップ・キック。
ミステリオは場外に出て間を置く。
フービーはリングに戻ったミステリオを蹴りつけるとロープに振ろうとする。
ミステリオは振り返すと脚を蹴り払ってロープに激突させる。
逃げようとするフービーを捕まえるとバタフライ・スープレックス。
カバーするもカウント2。
ボディ・スラム。
コーナーのセカンド・ロープからムーンサルト・セントーン。
カバーするもカウント2。
フービーがミステリオにゴーリー・スペシャル。
前に下ろして両肩をつける。
ミステリオはカウント2で返すと丸め込みに返す。カウント2。
フービーがミステリオをロープに振りショルダー・スルーを狙う。
ミステリオがサンセット・フリップを狙う。
フービーが耐え殴りつける。
それで逃れられたと油断したフービーにミステリオがサンセット・フリップ。カウント2。
ロメロ・スペシャルを決めチン・ロック。
フービーは外すとミステリオをロープに振る。
打ち上げてマットに叩きつける。
ミステリオは場外に転がり出る。
戻ってきたミステリオにフービーがドロップ・キックを狙う。
ミステリオは避けて自爆させるとクローズラインで落とす。
スライディング・キックでダウンさせるとトペ・コンヒーロを叩きこむ。
ミステリオも大ダメージでフービーの方が先にリングに戻る。
戻ろうとエプロンに上がってきたミステリオにフービーがドロップ・キック。
エプロンに出るとセカンド・ロープからムーンサルト・セントーン。
リングに戻る。
ミステリオもリングに戻る。
フービーはロープに振ると打ち上げる。
ミステリオが空中でハリケーン・ラナに捕らえるもカウントは2。
フービーがロープに走る。
ミステリオが滑り出て外そうとする。
フービーは対応してトペ・スイシーダで追撃する。
両者リングに戻る。
フービーがスプラッシュ。
突進するも避けられ鉄柱に激突。
場外に落ちたフービーにミステリオがロープ越えのボディ・アタック。
フエルザがフービーをリングに入れる。
ミステリオはリングに戻るとロープに走る。
一回転してサンセット・フリップに持って行く。カウントは2。
殴りかかる。
フービーは避けるとジャーマン。
コーナーに乗せるとトップ・ロープからスーパープレックス。
カバーするもカウント2でわざと止める。
レフェリーの注意を引くとその隙きにフエルザが殴りつける。
フービーはスーパープレックスを狙う。
ミステリオがクロス・ボディに切り返す。
フエルザが入ってきてミステリオを起こすとロー・ブロー。
ミステリオSrが入ってきてレフェリーの裏でロー・ブローをしたと抗議する。
Srはフエルザを担ぎ上げ落とそうとする。
フエルザはびびって白状した様子で
レフェリーはミステリオの勝利を宣告する(9分半)!
試合結果
@エル・イホ・デル・サント、ブルー・パンテル、ペロ・アグアーヨvs.ラヴ・マシーン、コナン、チカノ・パウエル(9/28/94)A3本勝負:ラヴ・マシーン、コナン、マドンナズ・ボーイフレンド、キング・ライオンvs.エル・イホ・デル・サント、リスマルク、ペロ・アグアーヨ、オクタゴン(2-1)(10/30/94)





