TOPルチャ・リブレAAA 1992年 →AAA:Best of AAA 1992

AAA:Best of AAA 1992の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@3本勝負:シコシス、テルセラ・ディメンション、エル・ウイチョールvs.レイ・ミステリオ、レイ・ミステリオJr.、ケンドー・スター(8/28/92)
 (放送は9/6/92)
 ベテランで固めつつという意図でしょうが、
 ミステリオJr.とシコシスは既に素晴らしい働き。
 フォロー不要で会場を魅了します。

 ベテランも良かったですね。
 ミステリオは父親として背中を見せる活躍。
 ディメンションはロープでの首絞めで印象を残していました。

 最後のフィニッシュの仕方は微妙でしたね。
 股間攻撃としてDQ取るか、
 そこをアクシデントとして処理するならすぐにカウントして欲しかった。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

Aメキシカン・ナショナル・ミドル級王座戦、3本勝負:ブルー・パンテル(ch)vs.スペル・アストロ(10/9/92)
 (放送は10/18/92)
 良質なグラウンドのやり取り。
 平面、立面の攻防の混ぜ方が素晴らしいですね。

 2本目、3本目になってもそのレベルは変わらず。

 ただパンテルがブルドッグなどプロレス技に対して
 やたら大げさなダメージ表現を取っていて
 そこはしっくりこなくて気になりましたね。

 攻防量は潤沢でどちらが勝つかハラハラさせる試合でした。

 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:8/?/25)