TOPルチャ・リブレAAA 2020年 →AAA:Triplemania XXIX 8/14/21

AAA:Triplemania XXIX 8/14/21の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@レイエンダ・アメリカ(オクタゴンJr.)、エストレージャ・コスミカ(レディ・マラヴィジャ)、アルカノ(エル・イホ・デル・ヴァイキンゴ)vs.テラー・プルプラ(ブライアン・ケイジ)、ピクダラ・レタル(セクシー・スター)、ヴェネノイデ(タウルス)
Aコッパ・バーダル・シベルネティコ

Bタッグ王座戦:ルチャ・ブラザーズ(レイ・フェニックス、ペンタ・エル0M)(ch)vs.エル・イホ・デル・ヴァイキンゴ、ラレド・キッドvs.ブライアン・ケイジ、タウルス
 3人同時ムーブに2人まとめての投げ。
 スポットをチェーンさせていきますが、
 どうしても表面的な盛り上がり技を志向することになりますね。

 ハイ・フライに加えてケイジ、タウルスのパワー・ムーブも加わるので、
 楽しいものに仕上がっているものの予想を超えてくることはなかった。

 中々良い試合。


CDMTアズール、プーマ・キング、サム・アドニスvs.チェスマン、マーダー・クラウン、パガノ
Dレイナ・デ・レイナス&Impactノックアウツ王座戦:デオナ・パラッツォ(Impact ch)vs.ファビー・アパッチェ(Reinas ch)

Eメガ王座戦:ケニー・オメガ(ch)vs.アンドレード
 アンドレードのセコンドにフレアーが登場するサプライズ。
 これには驚きましたね。

 序盤は伏せたアンドレードをオメガが踏んでフレアー・ウォークを見せたりと
 表面的なアピール多めの立ち上がりになっています。
 アンドレードにしてはアクション抑えめで
 フェイス/ヒールの構図で悪く言えば楽している感もありますね。

 中盤は細かな調整とエネルギッシュな疲弊感が見られていて良好。

 技の攻防の重みづけは間違いなしで、
 それぞれのスター性を保った良い作り方をしていますね。

 クオリティ後回しという程ではありませんが、
 エンタメ性重視で思った程の一戦にならず。
 少し前のAAAに戻ったような印象を受けてしまいましたね。

 中々良い試合程度。

Fマスクvs.ヘアー:サイコ・クラウンvs.レイ・エスコルピオン
 (執筆日:8/?/21)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@レイエンダ・アメリカ(オクタゴンJr.)、エストレージャ・コスミカ(レディ・マラヴィジャ)、アルカノ(エル・イホ・デル・ヴァイキンゴ)vs.テラー・プルプラ(ブライアン・ケイジ)、ピクダラ・レタル(セクシー・スター)、ヴェネノイデ(タウルス)
Aコッパ・バーダル・シベルネティコ(勝者:ミスター・イグアナ)
Bタッグ王座戦:ルチャ・ブラザーズ(レイ・フェニックス、ペンタ・エル0M)(ch)vs.エル・イホ・デル・ヴァイキンゴ、ラレド・キッドvs.ブライアン・ケイジ、タウルス
CDMTアズール、プーマ・キング、サム・アドニスvs.チェスマン、マーダー・クラウン、パガノ
Dレイナ・デ・レイナス&Impactノックアウツ王座戦:デオナ・パラッツォ(Impact ch)(新チャンピオン!)vs.ファビー・アパッチェ(Reinas ch)
Eメガ王座戦:ケニー・オメガ(ch)vs.アンドレード
Fマスクvs.ヘアー:サイコ・クラウンvs.レイ・エスコルピオン