UWF:Best of UWF 1984の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@前田日明vs.スーパー・タイガー(9/11/84)
密着したグラウンド。
トップ・スター同士雰囲気ありますね。
お互いに相手のやりたいことをフォローできています。
タイガーはなんだかんだこのスタイルの中で難しさありますが、
それでも素晴らしい切り返しもあります。
蹴りを受け止められ崩されたところを逆にハンマー・ロックに捕らえたシーンは素晴らしかったですね。
初期フォーマットゆえ未完の部分もありますが、
その中で比較的上手くいってる内容でした。
中々良い試合。
Aスーパー・タイガーvs.藤原喜明(9/7/84)
藤原の硬質なレスリング運びが光ります。
タイガーもハード・ヒットを見せていますが、
藤原の見せ場の方が印象に残っていますね。
タイガーは飛び技を悉く自爆しているのも
見せ方としてもう少し改善できたのではないかと。
過去来のプロレスとは違う見せ方として理解はしますが、決して格好良くはない。
また、藤原に関しても強く見えたものの
ニュートラル・ベースの試合運び故に
先ほどのスポットの意味があったのか首を傾げる結果になっています。
両者パフォーマンスは悪くないものの
初期故に形になっていない感がありました。
まあまあ良い試合。
(執筆日:8/?/25)





