TOP日本のプロレスRINGS →RINGS:Best of RINGS 1994

RINGS:Best of RINGS 1994の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@ヴォルク・ハンvs.山本宜久(1/21/94)
 序盤でいきなり山本が打撃でダウンさせます。
 受け手に回ってもハンのサブミッションに対して良質な逃げを見せ、
 トップ対決だと実感させる攻防です。
 ぎりぎりの攻防の中で
 最後まで山本の積極性も光り最後まで充実しました。
 中々良い試合。

A準決勝:ヴォルク・ハンvs.ハンス・ナイマン(12/16/94)
 ハンがいきなりテイク・ダウンからレッグ・ロックを決め沸かせます。
 ナイマンはロープ・ブレイクを惜しまないので明確なスタイル・クラッシュになっている。
 フェイントと本命打撃の組み合わせが良くKOの可能性をしっかり見せることが出来ている。
 またKOに加えて、ロー・キックの蓄積を加えたのも良かった。
 6分の試合故に難しく考えることなく両者の良さを出し組み合わせました。
 まあまあ良い試合。

B準決勝:前田日明vs.山本宜久(12/16/94)
 体重差明らかの中、山本が手数、スピードで対抗する形。
 まず前田がロープ・ブレイク2回して山本の次代のスターとしての位置づけをはっきりさせる。
 前田は余り動けず、UWFという共通様式がないと厳しい様子。
 それでもはしゃぐと形容するのが適切なほど
 山本が激しく動いて対比的になっているので結構形になっている。
 特筆すべき魅力はないものの日本人エース&次期エース対決に
 ふさわしい中身の詰まった試合でした。
 平均的な良試合。
 (執筆日:?/?/13)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@ヴォルク・ハンvs.山本宜久(1/21/94)
A準決勝:ヴォルク・ハンvs.ハンス・ナイマン(12/16/94)
B準決勝:前田日明vs.山本宜久(12/16/94)