TOP日本のプロレスその他 →WRESTLE-1:Best of Wrestle-1 2019

WRESTLE-1:Best of Wrestle-1 2019の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@WRESTLE-1王座戦:芦野祥太郎(ch)vs.Tホーク(1/5/19)
 芦野はクロスフェイスを食らっても
 中指を立ててロープ・ブレイクに行ったりと
 外敵をを迎え撃つ王者としての貫禄がありますね。
 芦野の振る舞いにホークは唯々諾々と従っていて
 侵略者としてはもう少し自己のアピールをして欲しいところ。
 芦野が見事過ぎるので対照的にスケール・ダウンしている所はありますけどね。
 きっかけが不明瞭ですがホークが勢いづいて終盤戦へ。
 芦野のアンクル・ロックによって深みが出るも
 このカードの意味合いを考えると物足りなさが残る。
 試合時間は22分と短くはないものの
 Tホークの強さの表現が期待には満たなかったですね。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:2/?/19)

Aクルーザー・フェス・トーナメント1回戦:カズ・ハヤシvs.エル・リンダマン(2/13/19)
 カズが見事なトペなど衰えを感じさせない動き。
 ここまで動けるならリンダマンもしっかり追撃して合わせて欲しかったですね。
 スポットに対する感覚にズレがある印象。
 リンダマンの執拗な腕攻めは見応えがあるものの
 そのシンプルさから一歩踏み込んで欲しかった。
 レフェリー気絶からのロー・ブロー3連発は
 印象的なフィニッシュでしたね。
 平均的な良試合。

Bイリミネーション・マッチ:近藤修司、黒潮イケメン二郎、トンドコロ隼、立花誠吾vs.CIMA、Tホーク、山村武寛、シャオシ(2/13/19)
 CIMAと近藤は14年ぶりの対決ですが、
 特にメインの核に据えられるものでもないので、
 隼や山村など若手も積極的に働いて
 8マンらしい物量回しになっています。
 若手/ベテランのそれぞれの良さが出ていますが、
 20分経過まで脱落者が出ず、
 イリミネーション・ルールでのストーリー付けが弱いですね。
 それでもオーバー・ザ・トップ・ルールで
 山村が近藤を落とす金星や
 1対2になってからの逆転劇を演出しているのは良し。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:3/?/19)

注目試合の詳細

なし

試合結果


@WRESTLE-1王座戦:芦野祥太郎(ch)vs.Tホーク(新チャンピオン!)(1/5/19)
Aクルーザー・フェス・トーナメント1回戦:カズ・ハヤシvs.エル・リンダマン(2/13/19)
Bイリミネーション・マッチ:近藤修司、黒潮イケメン二郎、トンドコロ隼、立花誠吾vs.CIMA、Tホーク、山村武寛、シャオシ(2/13/19)