西日本プロレス:Best of 西日本プロレス 1995の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@ポール・ダウン・カバー・デス・マッチ:徳田光輝vs.ホー・デス・ミン(6/21/95)
コーナー・ポールに取り付けられた国旗をかぶせて
カバーするという特殊形式のようです。
ただホー自体見るからに純日本人ですし、
ベトナムではナショナリズムを刺激するには弱いでしょう。
しかもフラッグを取りにいくまでの攻防もないし、
フラッグを使って攻撃するとかもないので、
何故わざわざこの形式にするか理解が不能です。
これを日本初と煽って意味あるでしょうか。
ハードコア要素で最低限の見応えはあり、
テーブル葬連打したのは良かったですし、
内容は悪くないのですがシチュエーションがスベっている。
悪くない試合。
(執筆日:8/?/22)
Aシューティング・スタイル:ブラック・ホール、秋山文生vs.ホッパー・キング、木村浩一郎(6/21/95)
(カットあり)
ホッパーは切れ味鋭い蹴りを見せ、
ブラック・ホールは巨漢としてハイパー・アーマーの受け。
キャラ立った2人に加えて秋山、木村もUWFスタイルを維持しつつ、
エンタメに寄せたスタイルの志向性で一致しており、
楽しい試合に仕上がっていましたね。
どインディーと侮っていたら意外に難しいジャンルを上手く料理していました。
中々良い試合。
(執筆日:8/?/25)





