フーテン・プロモーション:Fu-ten Matches 2010の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@池田大輔、バラモン・シュウ、バラモン・ケイs.スルガ・マナブ、小野武志、ホワイト森山(4/24/10)
池田と駿河のバチバチ。
バラモンが気を取られていた隙に孤立から脱したり、セコンドで火花散らす展開。
タッグとして相手を捕まえて弱らせたり、
1対2で相手を立てたりもしましたが、ただ短期的なことだけ。
結局、池田絡みは見応えある打撃戦で、
そこに見せ場が良くも悪くも集約された印象。
平均的な良試合。
(執筆日:8/?/25)
Aスルガ・マナブvs.橋誠(6/27/10)
格プロとして緊張感を持たせつつ頻度よく動きます。
スルガの打撃ラッシュは急な展開に見えますが、
橋も耐えて投げを返したりと攻め合い。
雑然として絵になりきらない印象も。
最後はノー・ハンドのヘッド・バット合戦。
と言葉で書くとハードに見えますが、
実際は明らかに当たっていないのもあって、
それでレフェリー・ストップはなんだかなぁ、と。
まあまあ良い試合。
(執筆日:8/?/25)
B長井満也vs.小野武志(7/25/10)
ストライカーの長井とグラップラーの小野。
小野が打撃で場外に落ちるハードな受け身を見せ、
ハード・ヒットだけでなく見せ方でも印象づけます。
小野がふらつきながらも粘る展開。
一発で逆転できるのがグラップラーのスタイルですが、
それをもう少し試合中でも表現できると尚良かったか。
中々良い試合。
(執筆日:8/?/25)
C真霜拳號vs.橋誠(11/14/10)
橋のヘッド・バットにひるむも、
真霜は蹴りで対抗していく展開。
真霜の引きと橋の感覚がもう少し一致すれば良かったですね。
序破急がいまいち。
後半ダウンカウントを入れて見せ方を変えるも確変とはいかず。
まあまあ良い試合。
(執筆日:8/?/25)





