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大日本プロレス:Best of BJW 2010の分析


名勝負 なし
好勝負 タッグ王座トーナメント決勝、ハードコア・マッチ:関本大介、佐々木義人vs.葛西純、沼澤邪鬼(4/28/10)

デス・マッチ・ヘビー級王座戦、ガラス&蛍光灯+αデス・マッチ:伊東竜二(ch)vs.竹田誠志(7/30/10)

@タッグ王座トーナメント決勝、ハードコア・マッチ:関本大介、佐々木義人vs.葛西純、沼澤邪鬼(4/28/10)
 冒頭の場外乱戦は激しく、速攻で葛西流血。
 立てた観客席にも投げるくらいハードで盛り上がります。

 リングに戻ると佐々木が孤立ですが、
 佐々木の流血量が相当でまったりすることもなし。
 容赦ないハードコアな攻めでベースの見応えは高め。

 葛西、沼澤に勢いがあり、
 変調は少な目ながらストレートに突っ走りました。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:8/?/25)

Aデス・マッチ・ヘビー級王座戦、ガラス&蛍光灯+αデス・マッチ:伊東竜二(ch)vs.竹田誠志(7/30/10)
 椅子攻撃をメインに前半戦。
 伊藤が容赦ない攻めを見せますが、
 竹田が物怖じせず、劣勢になりつつも引かない気概を見せます。

 その気概は竹田が目の付近から大量出血という
 アクシデントを迎えても弱まりません。

 止血の為に巻いたタオルも取れてしまって
 本当に大丈夫かと皆心配する程でしたが、
 巻きを入れることなく驚異的な粘りを見せ、グーパン合戦までやって見せました。
 天晴。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:5/?/11)