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大日本プロレス:Best of BJW 2006の分析


名勝負 なし
好勝負 デス・マッチ・ヘビー級王座戦、蛍光灯&剣山デス・マッチ:アブドゥーラ小林(ch)vs.佐々木貴(3/31/06)

@デス・マッチ・ヘビー級王座戦、蛍光灯&剣山デス・マッチ:アブドゥーラ小林(ch)vs.佐々木貴(3/31/06)
 テンポよく蛍光灯に剣山への受け身を行っていきます。
 全く休まず体を張り続けており、
 若さ溢れるこの頃だからこそ出来ることですね。
 
 またお題目だけでなく断崖式バック;ドロップやテーブル葬まで出て
 度肝を抜かれっぱなしのビッグ・スポットの数々でした。

 ドライバーで佐々木の頭に剣山が突き刺さったのは衝撃的でしたね。

 予想を超えるデス・マッチです。

 文句なしに好勝負。
 (執筆日:5/?/22)

A関本大介、柿本大地vs.佐々木健介、中嶋勝彦(5/5/06)
 師弟タッグ同士のBJW vs.健介オフィス。

 健介と関本は肉弾戦で魅せつつ、
 弟子の方相手にはビートダウンで力を誇示。

 弟子側もちょうど良く頑張りを見せれていますし、
 中嶋vs.柿本も良い攻防で足を引っ張ることもなし。

 まだタッグのストーリーとしては弱いものの
 良い組み合わせであること証明したので
 これは後数分長くみたかったですね。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

Bデス・マッチ・ヘビー級王座戦、蛍光灯、蛍光灯ケージ+αデスマッチ:佐々木貴(ch)vs.沼澤邪鬼(6/26/06)
 沼澤落ち着いて間を持って試合運び。
 観客も良く見れていますね。

 佐々木は額の切り方が悪かったか結構な流血。
 それでもコンディション落とさず、
 コンスタントに蛍光灯割って行きます。

 布に包んだ蛍光灯は破ると画鋲が出てくるサプライズ。
 ケージ上からの投げも併せて一気に盛り上がりました。

 沼澤への声援も高まる中で一進一退。
 壮絶なフィニッシュ引き出し、これは沼澤のキャリア・ベストでしょう。

 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:8/?/25)