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Battlarts:Best of Battlarts 1998の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@池田大輔vs.アレクサンダー大塚(1/20/98)
 序盤はグラウンドの攻防。
 鋭い体勢の入れ替えもあり見応えはあるが
 打撃はまだ決めないという了解が見えてしまっていますね。
 去年の試合が壮絶だっただけに少しは打撃を織り交ぜた方が自然です。
 主導権を掴むために池田がバック・ドロップ。
 池田も即座にドロップ・キックを放ちます。
 打撃封印による段階付けといいプロレスの構築を強く意識していますね。
 技術的なカウンター・サブミッションや投げの潰しあいなど
 ハード・ファイトでしたが後半になっても打撃で特に目を引くものがなかったのは若干の肩透かし。
 好勝負に少し届かず。
 (執筆日:3/?/13)

Aイリミネーション・マッチ:池田大輔、グラン浪花、モハメド・ヨネvs.石川雄規、カール・グレコ、日高郁人(5/10/98)
 (オーバー・ザ・トップ・ロープ・ルールあり)
 大将の石川と池田がトリオ関係なしに
 相変わらずバチバチの打撃戦を行いますが、
 池田がOTTルールで石川を場外に落として脱落させるサプライズ。

 代わりに日高の奮闘という見せ場もありましたが、
 浪花とは良い攻防が出来ても他とは体重差があるので限界あり。

 最後はカールvs.池田、ヨネですが、
 池田vs.ヨネが連携技を放ち、カットもするので、
 カールの勝ち筋が全く見えず、実際にそのまま決まってしまうので、
 エンターテイメントな展開とは言えない。

 平均的な良試合。
 (執筆日:5/?/20)

注目試合の詳細

なし

試合結果

@池田大輔vs.アレクサンダー大塚(1/20/98)
Aイリミネーション・マッチ:池田大輔、グラン浪花、モハメド・ヨネvs.石川雄規、カール・グレコ、日高郁人(5/10/98)