Noah:Noah Matches 2015の分析
| 名勝負 | なし |
| 好勝負 | なし |
@小川良成vs.鈴木みのる(7/1/15)
小川が軽快に動き、レスリング・ムーブで切り返していきます。
みのるは環境を使った攻めで対抗。
ただマッチアップからもっと化学反応を期待していましたが、
個人としての領域から余り踏み出していないし、
また思ったより息も合っていなかった。
期待を下回りましたね。
平均レベル。
(執筆日:12/?/20)
AJrタッグ・リーグ戦:小川良成、鈴木鼓太郎vsディック東郷、ヤス・ウラノ(10/15/10)
間違ったことはしていませんが、
ヤスがキャラである程度誤魔化せているとはいえ
パフォーマンスが一段落ちていることは否めない。
鈴木の空間の組み立ては良かったし、
小川もらしさを発揮してたけれども
マッチアップとしては熱が入らないまま
小川、鈴木の完勝かと思ったところでアップセットのフィニッシュ。
ある意味印象的な結末でしたが…。
平均レベル。
(執筆日:10/?/20)
BGL優勝決定戦:丸藤正道vs.シェルトンXベンジャミン(11/8/15)
丸藤が早々に不知火を決める等
色々仕掛けていくも特に後にはつながっていない。
ベンジャミンの試合運びも退屈で序盤は無味。
ベンジャミンが介入から主導権を掴むと
持ち上げて柵にぶつけていったりと
パワフルなムーブで丸藤を甚振ります。
その技の数々は見応えがありましたが、
ムーブ頼みでヒール・ワークも微妙。
Noahに飛び込んで大抜擢されてますが、
元々の表現力の甘さもあり、まあまあ良い試合程度に留まってます。
(執筆日:6/?/17)
CGHCヘビー級王座戦:鈴木みのる(ch)vs.丸藤正道(12/23/15)
みのるは定番の腕攻め。
丸藤はスプリングボード系の飛び技で動き回ります。
みのるは場外を適切に使うので、
丸藤も動きがいがありますね。
ただスタイル・バトルにはなっているが、
試合としての一体感はやや薄いものがあります。
それでも新しいものが生まれて良い場面も生まれていますが、
一方ではセコンド・ワークのリアリティがなかったり、
タフマン・コンテストの反動か、
最近のNoahに良くありますが、
わざとらしいKOの見せ方といった欠点も同時にあって伸び悩み。
35分くらいの試合時間ですが、
もう少しコンパクトにまとめても良かったのでは。
中々良い試合。
(執筆日:6/?/17)





