TOP日本のプロレスNoah 2000年代の大会 →Noah 2009年

Noah:Noah 2009年の分析


名勝負 Jr王座戦:中嶋勝彦(ch)vs.KENTA(3/1/09)
好勝負 Jrヘビー級王座戦:KENTA(ch)vs.鈴木鼓太郎(1/25/09)

潮崎豪、杉浦貴vs.中邑真輔、ミラノコレクションAT(Noah 3/1/09)

GHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.杉浦貴(12/6/09)

Jrヘビー級王座決定リーグ戦決勝:金丸義信vs.獣神サンダー・ライガー(10/31/09)

丸藤復帰戦:丸藤正道vs.青木篤志(12/6/09)

@Jrヘビー級王座戦:KENTA(ch)vs.鈴木鼓太郎(1/25/09)
 Noahがベビーフェイス/ヒールを導入するという
 新たな試みを行った事で話題になった一戦ですね。
 しかし不慣れな者故にその要素は未完です。

 鼓太郎は本質的な問題として観客を見ていません。
 観客に見せつけるようにスリーパーをかけるシーンでさえそうなんですから
 ヒールとして会場をコントロールする事なんてできません。
 代わりにヒールとして椅子を食らった振り(血糊つき)や
 レフェリーを盾にする、身代わりにする、といったスポットを使っているのですが、
 これが良く分からないんですね。
 椅子を食らった振りが成功すれば王座なしの反則勝ちだし、
 レフェリーを身代わりにすれば反則負けになる可能性がある訳です。
 上述の通り根っからのヒールになれてないのですからこれは理が通らない訳です。
 8戦全敗という歴史を考えると
 王座を奪えなくてもいいから、とにかく勝ちたい、
 そのためなら卑怯な真似も辞さない、というスタンスでよかったように思います。
 Noahはスタイルが凝り固まっている、という批判への回答する、というのが試合の理由になり過ぎていますね。

 一方のKENTAはたまりかねている表情と共に、
 その気持ちを重い打撃、腹攻めという行動でも伝えていて素晴らしかったですね。

 団体としてはやっぱり融通が利かないなぁ、と思うのが
 金具攻撃後セコンドが割って入り中断させるシーンや
 KENTAが鼓太郎から奪い取ったボックス、金具をレフェリーに返すシーンですね。
 それが当たり前と思っているのだろうけど
 中断させずに続けたなら観客はその理不尽さに不満を抱え、
 KENTAが仕返ししたならその不満が快感となって爆発する。
 そこにベビーフェイス/ヒールのダイナミズムがある事に気づくべきです。
 ちょっと行儀が良すぎましたね。 

 結局この試合のクオリティが高いのは
 いつも通りNoahならではの、お前ならもっと出来るだろう、かかって来いよ、という
 双方が全力を引き出しあう構築と素晴らしい攻防にありました。
 そこに不完全ながらも(日本人が向いてない事を考えると良くやった方です)、
 独創性、挑戦性から生まれたストーリーがおまけとしてついている。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:12/29/09)

A潮崎豪、杉浦貴vs.中邑真輔、ミラノコレクションAT(Noah 3/1/09)
 試合前から異常に盛り上がっていますね。
 試合もその盛り上がりに応えます。
 Noah的な打ち合いから入ると
 杉浦、中邑は対抗戦に求められている強さを持った雰囲気をもたらし、
 抜擢された(明らかに寝る役だけど)ミラノは 
 タッグ・エッセンスを率先して加えました。
 潮崎に関しては不満を抱かざるを得ない。
 彼はしばしば陥いりますが小橋のコピー版になっています。
 彼自身の個性が無い云々の前に
 この試合では小橋のスタイルが問題になっていて、
 つまり小橋のスタイルはNoahの世界でのみ通用している物だという事です。
 それを認識せずに行っているから見ていてもやもやとします。
 しかしミラノはこの問題が分かっているようで
 適度に避け素晴らしい攻防に昇華させました。
 中邑もこれに倣ったなら問題は解消されたんですけどそれは流石に高望みかな。
 火花を散らしていたvs.杉浦はまだしも、
 vs.潮崎では安易な打ち合いに手を出すべきではなかった。
 09年のNoahvs.新日の対抗戦で一番の出来でしょう。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:12/29/09)

BJr王座戦:中嶋勝彦(ch)vs.KENTA(3/1/09)
 今年大ヒットとなったカードですね。
 10分があっという間に過ぎたと感じるほど
 テンションの途切れない充実した内容でしたが
 問題があるとするならばこの前半でしょうね。
 打撃の打ち合いを基点とした柱体の構築は余り面白くありません。
 この尖り方だと表現として行き詰まりを感じます。
 しかしそれは同時に1つの完成に達している、という意味でもあります。
 1ランク上の壮絶な試合にするための脚攻めの使い方は素晴らしいです。
 日本的な価値観を打ち破るものではなかったとはいえKENTAの崩れた技という表現には感心しました。
 また20分過ぎからの引き出しが想像以上でした。
 打撃にはKOに値するインパクトがありましたし
 彼らなりの四天王プロレスを見事に作り上げましたね。
 ぎりぎり名勝負です。
 (執筆日:7/19/09)

CGHC王座戦:潮崎豪vs.力皇猛(6/6/09)
 スピード感のあるパワーのぶつかり合いでスタート。
 力皇が良い所で落としてしまいますが
 打撃の打ち合いを挟む単純な構築で一定のラインを保ちます。
 元々重みと気持ちは合ったので
 次第に両者のバランスが良くなり、構築と勝負が一致し始めます。
 最後は冗長でしたが王座の高みへと上り詰めました。
 平均的な良試合。
 (執筆日:12/27/09)

DGHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.斎藤彰俊(9/27/09)
 自分が分からないから王座を取りたいのか、
 それとも王者の潮崎に何かを伝えたいのか、はっきりしない。
 それが不適切な受け、序盤でのバック・ドロップ狙い、1シーンだけやたら腕に執着、という結果に出てくる。
 斎藤はリアルで、重い気持ちを持っているはずなのに
 これっぽちもそれを表現できない。
 つらいなぁ。
 一方の潮崎も斎藤の下手な構築の割を食らっていて
 試合を作れる形に持っていけません。
 そもそも動き自体も気だるかったですね。
 単調な技の連打の後、終盤へ。
 潮崎の動きは良く、耐え合いで盛り上げたけど
 あれだけ強烈に仕立て上げたバック・ドロップを気合でカウント1返しをするなんて面白いジョークです。
 三沢の死という背景が無ければひどい試合と言っている所です。
 悪くない試合。
 (執筆日:12/27/09)

EGHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.杉浦貴(12/6/09)
 杉浦は対抗戦を経験したのが良かったのか、
 高山的な強さのイメージを持ったスタイルの確立をなしとげましたね。
 攻撃前にコーナーで待つシーンなど、
 構築的に小さな虫食いのような穴が出来ていますが
 それも無骨で許される程高いレベルにあります。
 潮崎もチョップを理解して使っています。
 アメリカ修行で学んだ構築論を忘れず
 Noah的な色づけの中に落とし込んでいます。
 それはもはや小橋とは違うスタイルです。
 終盤も素晴らしかったですね。
 Noahのいつもの互角の全力対決ではなく
 杉浦の強さが上回り飲み込むエンドが美しいです。
 ただ潮崎は三沢の死後最初の王者なのに
 わずか防衛2度目でこういう形で敗れるのは少しかわいそうな気がしますね。
 文句なしに好勝負。
 (執筆日:12/29/09)
 
FJrタッグ・リーグ優勝決定戦:青木篤志、飯伏幸太vs.金丸義信、鈴木鼓太郎(7/25/09)
 青木側が先に仕掛け、
 いきなりコーナー上の大技を決めます。
 しかし青木が花道でブレーン・バスターを食らいダウン。
 飯伏を孤立させ攻め立てていきます。
 印象的なスポット、それに繋がる安定したベースと高いレベルの内容ですが
 2戦目で疲れているのでしょうか、サプライズ、激しさに欠けます。
 厳しいカウンター合戦から飯伏が脱出すると、
 その勢いに他の選手も乗っかってそれまで以上にハイ・レベルな攻防。
 青木の腕狙いや飯伏の蹴り援護も意外に形になっていましたね。
 好勝負に少し届かず。

GJrヘビー級王座決定リーグ戦決勝:金丸義信vs.獣神サンダー・ライガー(10/31/09)
 序盤のレスリングにおいてライガーはここぞで
 俊敏性を発揮して相手を封じている印象を作り出します。
 その印象を利用して中盤への流れにつなげる。
 軽量級の流れの攻防から
 ここぞのタイミングで持ってきた金丸の技を
 ライガーが外して自爆させるのも見事。
 Jrの第一人者であるライガーの強さが圧倒的スケールで描かれます。
 更に脚攻めを加え、金丸は絶体絶命。
 金丸は脚の痛みを表現しつつも
 技の華麗さは失わせず両立させている。
 ライガーが余り受けれないコンディションなのか
 後半にかけての展開がまどろっこしかったものの
 それを補って余りあるライガーのにくたらしさです。
 掌底も使い分けており最後まで惹きつけられました。
 文句なしに好勝負。

H丸藤復帰戦:丸藤正道vs.青木篤志(12/6/09)
 それぞれ相手に合わせて飛びは浅め。
 ただそれは試運転だったというだけのようで
 丸藤は負傷して衰えたとは感じない動き。
 青木はここぞで腕攻めを織り交ぜる濃淡が素晴らしく、
 丸藤はロープを飛び越えて場外の相手へのドロップ・キックといった
 独自技を要所に配置して着実且つ大きくステップ・アップ。
 また粘着的な切り返し合いも見事でした。
 王座もかかっていませんし舞台が内容に追いついていない印象もありましたが
 両者の魅力が爆発した素晴らしい試合でした。
 ぎりぎり好勝負。
 (執筆日:1/?/12)



注目試合の詳細

@Jrヘビー級王座戦:KENTA(ch)vs.鈴木鼓太郎(1/25/09)
  KENTAが鼓太郎の顔に張り手。
  鼓太郎も打ち返す。
  エルボーの打ち合い。
  KENTAがソバット。
  ロープに振る。
  鼓太郎がハンドスプリング・バック・エルボーへ。
  KENTAはカウンターでラリアットを後頭部に打ち込む。
  ロープに振りビッグ・ブーツ。
  スナップ・メア。
  背中に蹴りを打ち込んでいく。
  コーナーでアッパーカート。
  エルボーを連打。
  レフェリーが離れるよう注意。
  KENTAは従わず殴りつける。
  反対コーナーからビッグ・ブーツへ。
  鼓太郎がカウンターで蹴りを出し相打ち。
  KENTAがすぐにアッパーカート。
  ソバット。
  反対コーナーから突進しビッグ・ブーツ。
  スナップ・メアからチン・ロック。
  鼓太郎がロープに脚をかける。
  KENTAは鼓太郎をロープにもたれさせアッパーカート。
  もう1発。
  ロープに走る。
  鼓太郎がレフェリーを盾にして止まらせると股間を蹴り上げる。
  自分もロー・ブローを食らった振りをする。
  先に起き上がりストンピング。
  ボディ・スラム。
  股間近くにニー・ドロップ。
  脚にレッグ・ドロップ。
  レッグ・ロック。
  コーナーにもたれさせエルボー。
  コーナーに振り突進。
  KENTAがカウンターでエルボー。
  突進。
  鼓太郎がカウンターでバック・エルボー。
  ロープに走る。
  KENTAがカウンターでキッチン・シンク。
  胸に蹴りをたたき込む。
  ダブル・ニー・ストンプ。
  ロープに振りキッチン・シンク。
  カバーするもカウント2。
  コーナーにもたれさせると腹に蹴りを入れソバット。
  スナップ・メア。
  ボディ・シザース。
  鼓太郎が噛みついて外させる。
  KENTAは鼓太郎を起こすとターン・バックルにぶつける。
  アッパーカートをたたき込んでいく。
  鼓太郎が体勢を入れ替えエルボーを打ち込んでいく。
  アッパーカートを打ち込む。
  反対コーナーから突進。
  KENTAがカウンターでラリアット。
  鼓太郎を起こすと場外に出す。
  場外に降りると胸に蹴り。
  柵にぶつける。
  柵の外に出るとボディ・スラム。
  背中に蹴り。
  ひな壇の中でボディ・スラム。
  テーブルにぶつけ殴りつける。
  ひな壇に連れて行く。
  鼓太郎がサミング。
  ひな壇の中にほうる。
  椅子の上にブレーン・バスターを狙う。
  KENTAがこらえ張り手。
  蹴りを入れるとパワー・ボムを狙う。
  平柳がレフェリーに突っかかっている。
  鼓太郎がリバース・スープレックスに切り返す。
  鼓太郎が椅子を振りかぶる。
  レフェリーが割って入り椅子を没収。
  鼓太郎はKENTAをリングに戻すとキャメル・クラッチ。
  顔に手をかける。
  カバーするもカウント2。
  KENTAをコーナーにもたれさせるとエルボーにアッパーカート。
  離れさせようとしたレフェリーを突き飛ばす。
  KENTAがエルボー。
  エルボーの打ち合いになる。
  鼓太郎がソバットからクローズラインへ。
  避けられるとその先にいたレフェリーにどさくさにまぎれクローズラインをたたき込もうとする。
  レフェリーが避ける。
  KENTAがコーナーの鼓太郎に突進。
  鼓太郎はレフェリーを身代わりにする。
  KENTAを場外に落とす。
  鼓太郎は場外に降りるとボックスを取り出し殴りつけようとする。
  KENTAがカウンターで蹴り。
  ボックスを手にすると実況席に返す。
  鼓太郎にアッパーカート。
  柵に振ってぶつけ突進。
  鼓太郎はカウンターでドロップ・トー・ホールドを決め柵にぶつける。
  金具を手にしてKENTAの額に押しつける。
  セコンドが割って入り止めさせる。
  レフェリーが何とか意識を取り戻した様子。
  鼓太郎はKENTAを起こす。
  KENTAは流血している。
  KENTAを鉄柱にぶつける。
  見せつけるようにスリーパー。
  リングに戻す。
  スナップ・メア。
  傷口に手をかける。
  起こすとネック・ハンギング。
  足で踏みつけカバー。カウント2。
  KENTAがエルボー。
  エルボーの打ち合い。
  鼓太郎がサミング。
  15分経過。
  KENTAの傷口をロープにこすりつける。
  傷口にパンチ。
  コーナーに振り突進。
  KENTAがカウンターで蹴り。
  もう1発入れコーナーに座る。
  トルネードDDTの要領でロープへのジョー・ブリーカー。
  スプリングボードを狙う。
  鼓太郎がドロップ・キックをたたき込んで落とす。
  場外に降りるとKENTAを柵にぶつける。
  突進。
  KENTAがカウンターでショルダー・スルー。
  鼓太郎の胸に蹴り。
  ブレーン・バスター。
  リングに戻る。
  カウント16で鼓太郎もリングに戻る。
  KENTAがエルボー。
  鼓太郎がエルボー。
  KENTAがニーを入れロープに走る。
  鼓太郎がカウンターでバック・ブリーカー。
  両者ダウン。
  平柳はリングに椅子を入れるとレフェリーの注意を引く。
  鼓太郎は椅子のシートを踏み抜くと血糊を自らの頭部に塗る。
  レフェリーに椅子攻撃を食らったとアピール。
  レフェリーがゴングをならそうとする。
  ジョー樋口が鼓太郎の仕業と指摘。
  レフェリーは鼓太郎の額をぬぐって傷口があるか確認。
  嘘だと分かる。
  鼓太郎はジョー樋口によけいな事をするなと怒る。
  その後ろからKENTAが襲いかかる。
  コーナーにもたれさせると胸に蹴りを連打。
  ソバットで崩れさせると頭部を蹴りまくる。
  起こすとロープに振ろうとする。
  振り返されるもフォア・アームズ。
  クローズライン。
  もう1発。
  エプロンの平柳を殴り落とす。
  鼓太郎に蹴りを入れソバット。
  スプリングボード式ドロップ・キック。
  コーナーの鼓太郎にビッグ・ブーツ。
  崩れた所で頭部へのドロップ・キック。
  20分経過。
  KENTAがブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。
  STF。
  鼓太郎がロープを掴む。
  KENTAがジャーマンを狙う。
  鼓太郎はバック・エルボーで逃れると突進。
  KENTAがカウンターでパワー・スラム。
  コーナーに上がる。
  鼓太郎がロープに蹴りを入れてKENTAの体勢を崩す。
  KENTAを捕まえるとスーパープレックス。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに振りハイ・ニー。
  スカイ・ダイブ・インパクトを決めカバー。カウント2。
  ジャーマン。カウント2。
  パワー・ボムを狙う。
  KENTAは後ろに逃れるとビッグ・ブーツ。
  突進。
  鼓太郎がカウンターでドロップ・トー・ホールドを決めKENTAをロープにもたれさせる。
  619へ。
  KENTAは受け止めるとバックを取りジャーマン。カウント2。
  張り手からローリング裏拳へ。
  鼓太郎はかわすと張り手。
  張り手へ。
  KENTAは受け止めると卍固め。
  平柳がエプロンに上がってくる。
  KENTAは離すと平柳に殴りかかるも逃げられる。
  あきらめて鼓太郎に殴りかかる。
  鼓太郎は避けるとバック・ドロップ。
  コーナーにのぼる。
  KENTAがコーナー上の鼓太郎にビッグ・ブーツ。
  スーパープレックスを狙う。
  耐える鼓太郎に張り手。
  トップ・ロープからスーパープレックスへ。
  鼓太郎が空中でリバースDDTに切り返す。
  ブルー・ディスティニーを狙う。
  KENTAが担ぎ上げる。
  鼓太郎が逃れドラゴン・スリーパーの体勢から持ち上げツームストン。
  コーナーにのぼる。
  KENTAが鼓太郎を殴りつけ体勢を崩す。
  急な角度で雪崩式バック・ドロップ。
  両者ダウン。
  ほぼ同時に起きあがる。
  鼓太郎は金具を持っている。
  KENTAは鼓太郎にビッグ・ブーツ。
  金具を手にする。
  レフェリーに言われて渡す。
  鼓太郎の胸に蹴りをたたき込む。
  パワー・ボムの体勢からフェイス・バスター。
  パワー・ボム。カウント2。
  ロープを掴んで立ち上がろうという鼓太郎の背中にニー。
  ロープを往復して突進。
  鼓太郎がツームストンの体勢に捕らえる。
  KENTAが体勢を入れ替えG2Sへ。
  鼓太郎は逃れるとブルー・ディスティニーを狙う。
  KENTAが逃れ担ぐ。
  鼓太郎が肩車される状態に持って行きエルボーを打ち込んで降りる。
  ゴリー・スペシャル。
  KENTAがすぐに腕のロックを外して上体を起こす。
  足を叩きつけて降りるとハイ・キック。
  張り手。
  鼓太郎も掌底。
  KENTAがラリアット。
  倒れない鼓太郎にローリング・ラリアットを狙う。
  鼓太郎がカウンターでラリアット。
  鼓太郎がカバー。カウント2。
  腕と脚をロックしてスープレックス。カウント2。
  コーナーに座る。
  飛びついてディープ・インパクト。
  起こしてショート・レンジ・ラリアット。
  ブルー・ディスティニーを決める。
  カバーするもカウントは2。
  肩車する。
  前にドライバーを狙う。
  KENTAが丸め込みに切り返す。カウント2。
  鼓太郎のパンチを避けるとタイガー・スープレックス。カウント2。
  鼓太郎を担ぎG2Sへ。
  体勢を変えられるも対応してコーナーへのパワー・ボム。
  ランニング・ニー・ストライク。
  背中にニー。
  ロープを往復。
  鼓太郎の弱々しいパンチを避けるとブサイクへの膝蹴り。
  カバーするもカウント2。
  鼓太郎を起こそうとする。
  鼓太郎が弱々しいながらもエルボーを連打。
  KENTAは耐えて額をつき合わせる。
  鼓太郎がエルボー。
  KENTAは鼓太郎を担ぐ。
  エルボーにもひるまずG2Sを決める。
  カバー。
  カウント3ぎりぎりで鼓太郎はレフェリーの手を掴んで阻止。
  KENTAが鼓太郎に左右左とバズソー・キック。
  起こしてもう1発。
  膝のサポーターを外す。
  そしてG2S。
  カバーし1,2,3!
  KENTAの勝利!


A潮崎豪、杉浦貴vs.中邑真輔、ミラノコレクションAT(Noah 3/1/09)
  選手紹介時から杉浦と中邑は額を突き合わせている。
  杉浦vs.中邑で試合開始。
  エルボーの打ち合い。
  杉浦が蹴りを入れロープに振る。
  ビッグ・ブーツへ。
  中邑はかわすとロープに走りビッグ/ブーツ。
  杉浦がすぐに起きあがりスピアー。
  仕切り直し。
  中邑が杉浦を転がす。
  杉浦が回転しフロント・ヘッド・ロック。
  中邑がバックを取る。
  杉浦が回転し脚を取る。
  中邑も脚を取る。
  回転しロープ・ブレイク。
  両者警戒しながら離れる。
  がっぷり胸を合わせる。
  中邑が杉浦を自陣に押し込む。
  タッチしたミラノが杉浦に蹴りを入れる。
  腕を取り伏せさせる。
  古式インディアン・デス・ロック。
  腕を取る。
  杉浦がボディ・スラム。
  潮崎にタッチ。
  ミラノが組むと見せかけ蹴り。
  潮崎のチョップを避けるとヘッド・ロック。
  潮崎がロープに振ろうとする。
  ミラノが腰を落として防ぐ。
  潮崎は起きあがるとエルボーを打ちロープに振る。
  ミラノがショルダー・タックルを決めるも潮崎は倒れない。
  ミラノがロープに走る。
  潮崎のチョップを避けると張り手。
  ロープに走る。
  潮崎がカウンターでショルダー・タックル。
  中邑にビッグ・ブーツを狙うも避けられる。
  ミラノにチョップ。
  ボディ・スラム。
  ニー・ドロップを決めカバー。カウント2。
  チン・ロック。
  ミラノが顔に手をかける。
  潮崎は離すと胸にチョップを入れロープに走る。
  ミラノが場外に転がり出る。
  場外で挑発。
  潮崎が出るとミラノが入る。
  戻ろうとした潮崎を蹴りつけるとロープに巻き付けてパラダイス・ロック。
  中邑が入ってきてエプロンの杉浦を殴り落とす。
  ミラノはロープに走るとドロップ・キック。
  ミラノが自陣のターン・バックルにぶつける。
  喉に脚を押し当てる。
  中邑が潮崎に蹴りを入れエルボー。
  潮崎がチョップ。
  エルボーとチョップの打ち合い。
  中邑が蹴りを打ち込んでいき倒す。
  起こして額を突き合わせる。
  エルボーを打ち込むとロープに振りレッグ・ラリアット。
  三沢のようにワイパー。
  カバーするもカウント1。
  起こしてボディ・スラムを狙う。
  潮崎が後ろに逃れドラゴン・スリーパー。
  そり上げる。
  入ってきたミラノを蹴りつけると場外に落とす。
  中邑が潮崎に蹴りを入れニー。
  コーナーにもたれさせると突進。
  潮崎はカウンターで蹴りを入れるとコーナーに座る。
  中邑がハイ・キックで落とす。
  場外に降りる。
  突っかかってきた杉浦を柵に押し込んでぶつける。
  ミラノが潮崎を柵にぶつける。
  潮崎の脚を柵に絡め蹴りつける。
  潮崎をリングに戻す。
  中邑が潮崎にレッグ・ロック。
  タッチすると2人で潮崎の脚を引っ張る。
  ミラノが潮崎にレッグ・ロック。
  潮崎がロープを掴もうとする。
  ミラノは中央に戻すとレッグ・ロック。
  杉浦が入ってきてミラノに蹴り。
  ミラノは帰っていく杉浦を殴りつける。
  潮崎がミラノにチョップ。
  ミラノが脚を取り回転。
  脚を取ると自陣にいきタッチ。
  潮崎はミラノと中邑にチョップを打つも片足を取られているので威力が出ない。
  中邑は潮崎の脚を取ると脚にエルボー。
  ハーフ・ボストン・クラブ。
  杉浦が入ってきて中邑にエルボーを打ち込む。
  離すまで何度も打ち込む。
  ロープに走りショルダー・タックル。
  中邑が潮崎にエルボー。
  潮崎がチョップ。
  中邑がエルボー。
  潮崎がチョップ。
  中邑がエルボー。
  潮崎がチョップ。
  中邑が蹴りを入れロープに走る。
  潮崎がカウンターでチョップ。
  ロープに走る。
  中邑がカウンターでビッグ・ブーツ。
  ロープに走る。
  潮崎がカウンターでスーパー・キック。
  交代した杉浦がスピアー。
  エプロンのミラノにもバック・エルボーで落とす。
  ミラノがすぐに入ってきて杉浦を殴りつける。
  2人で杉浦をロープに振って攻撃を放つ。
  杉浦はかわすとミラノを持ち上げてコーナーに叩きつける。
  中邑のビッグ・ブーツを避けるとリングに叩きつける。
  コーナーの中邑にビッグ・ブーツ。
  もう1発。
  崩れた所で頭部にニー・ストライク。
  ジャーマン。カウント2。
  ロープに振ろうとする。
  中邑は防ぐとウィール・キック。
  ロープに走る。
  杉浦がソバット。
  ロープに走る。
  中邑がカウンターでパワー・スラム。
  リバース・パワー・スラムでカバー。カウント2。
  担ぐ。
  杉浦が逃れジャーマン。
  ニー・ストライクを狙う。
  中邑がかわしジャーマン。
  両者ダウン。
  起きあがるとエルボーの打ち合い。
  張り手の打ち合い。
  杉浦が連打。
  中邑がグー・パンチ。
  注意するレフェリーを突き飛ばしもう1発狙う。
  杉浦がカウンターでラリアット。
  両者ダウン。
  杉浦が先にタッチ。
  潮崎はまずエプロンのミラノを殴り落とす。
  中邑にチョップ。
  中邑がエルボーで打ち合うもひるむ。
  潮崎は中邑をコーナーに振るとチョップ。
  中邑が潮崎を突き飛ばし蹴りを打ち込んでいく。
  潮崎がチョップ。
  中邑の蹴りを受け止めると持ち上げラリアット。
  ロープに振ろうとする。
  中邑が防いでトライアングル・チョーク。
  潮崎が持ち上げようとする。
  中邑が回転して倒しアーム・バーへ。
  ミラノが入ってきて入ろうとした杉浦を殴り落とす。
  柵に振ろうとする。
  杉浦が振り返し柵にぶつける。
  中邑がロックを引き離す。
  杉浦が入って中邑を殴りつけ離させる。
  中邑は杉浦に蹴りを入れハイ・キック。
  ハイ・キックで倒す。
  ミラノにタッチ。
  潮崎は近づいてきたミラノにパンチ。
  ミラノがチョップ。
  潮崎がチョップを打つも痛むようで利いていない。
  ミラノが潮崎にチョップ。
  中邑が入ってくる。
  2人で潮崎をコーナーに振る。
  中邑がハイ・ニー。
  ミラノがスペース・ローリング・エルボー。
  中邑が蹴り。
  続けてミラノがブルドッグ。
  中邑がニー・ドロップ。
  そしてミラノがスーパー・キック。
  カバーするも杉浦がカット。
  中邑が杉浦を落とす。
  ミラノが潮崎にバック・ドロップを狙う。
  潮崎はエルボーを入れて防ぐとロープに走りフライング・ショルダー・タックルへ。
  ミラノは開脚して避け自爆させる。
  ミラノは潮崎をロープに振ろうとする。
  潮崎が防いでフィッシャーマンズ・スープレックス。
  ムーンサルトを狙うべくコーナー上へ。
  ミラノがレフェリーを引っ張って盾にする。
  潮崎はとまどっている。
  ミラノはレフェリーをどけて起きあがると潮崎を捕まえる。
  パワー・ボムへ。
  潮崎がハリケーン・ラナに切り返す。
  ミラノはカウント2でブリッジし起きあがると延髄切り。
  潮崎が耐えてラリアットを狙う。
  ミラノがカウンターで腕に蹴り。
  潮崎は耐えてラリアット。
  カバーするも中邑がカット。
  杉浦が中邑を花道に出し蹴り落とす。
  杉浦と潮崎はミラノをコーナーに振る。
  潮崎がランニング・チョップ。
  潮崎が振ったミラノに杉浦が蹴りを入れ担ぎ上げる。
  潮崎がコーナーに上がりダイビング・ニー・ドロップ。
  カバーするも中邑が入ってきてカット。
  杉浦にハイ・キック。
  潮崎の胸に蹴り。
  杉浦を担ごうとする。
  杉浦は後ろに逃れるとオリンピック予選スラム。
  ミラノが潮崎にエルボーを打ち込んでいく。
  潮崎は耐えるとチョップ。
  ミラノが潮崎にエルボーを打ち込んでいく。
  潮崎がスーパー・キック。
  崩れたミラノにスーパー・キック。
  袈裟切りチョップ。
  ローリング袈裟切りチョップでカバー。カウントは2。
  起こしてショート・レンジ・ラリアットへ。
  ミラノはブリッジでかわす。
  潮崎が対応してチョップを振り下ろす。
  ミラノはかわすとジャンピング・キック。
  潮崎がラリアットを狙う。
  ミラノはかわしてバック・スライド。カウント2。
  インサイド・クレイドルへ。
  潮崎は食らいながらもそのまま起きあがって担ぐ。
  そして豪フラッシャー。
  場外で杉浦が中邑を押さえている。
  潮崎はロープに走るとミラノにラリアット。
  カバーし1,2,3!
  潮崎、杉浦の勝利!
  中邑と杉浦が額を突き合わせる。
  後藤が中邑を抑える。


BJr王座戦:中嶋勝彦(ch)vs.KENTA(3/1/09)  
  フォア・アームズの打ち合い。
  ロープに走ってのビッグ・ブーツの打ち合いに。
  KENTAがカウンターでビッグ・ブーツをうちロープに走る。
  リープ・フロッグにいった中嶋にドロップ・キック。
  スナップ・メアからロープに走り胸に蹴りを放つ。
  中嶋は避けると起き上がりビッグ・ブーツ。
  払い蹴りへ。
  KENTAが避け胸に蹴りを放つ。
  中嶋は避けると起き上がりフォア・アームズ。
  フォア・アームズの打ち合い。
  中嶋がソバット。
  KENTAがソバット。
  同時にハイ・キックを打ち込み崩れる。
  仕切り直し。
  組むと中嶋がKENTAの背にロープがくるようにする。
  胸に張り手。
  KENTAが顔に張り手。
  張り手の打ち合い。
  KENTAが蹴りを入れロープに振る。
  ビッグ・ブーツで倒す。
  ターン・バックルにぶつけアッパーカート。
  コーナーに振り突進。
  中嶋はカウンターで蹴りを入れるとロープに走る。
  KENTAがカウンターでレッグ・ラリアット。
  カバーするもカウント1。
  チン・ロック。
  中嶋がロープに脚をかける。
  KENTAがキャメル・クラッチ。
  脚のロックを外されたので諦めると胸に蹴りを入れていく。
  中嶋は受け止めるとロープに押し込む。
  離れず胸に蹴り。
  KENTAが打ち返す。
  胸への蹴りの打ち合い。
  中嶋が受け止めドラゴン・スクリュー。
  胸に蹴り。
  コーナーに振ろうとする。
  KENTAが振り返し突進。
  中嶋はかわすと同時にエプロンに出る。
  KENTAの蹴りを受け止めるとロープへのドラゴン・スクリュー。
  場外に出たKENTAの脚にニー・ドロップ。
  リングに戻すと脚を蹴りえるボー・ドロップ。
  レッグ・ロック。
  外して脚に蹴り。
  KENTAがフォア・アームズ。
  蹴りへ。
  中嶋が受け止めドラゴン・スクリュー。
  KENTAの脚をロープに絡め捻る。
  脚を蹴りつける。
  KENTAがロー・キックを打ち返すもすぐに打ち合いに負けてダウン。
  中嶋がレッグ・ロック。
  KENTAがロープを掴む。
  コーナーに振り突進。
  KENTAがカウンターで蹴りを入れ突進。
  中嶋がカウンターでビッグ・ブーツを決め低空ドロップ・キック。
  起こそうとする。
  KENTAがフォア・アームズを連発。
  中嶋がロー・キック。
  ロープに振る。
  KENTAがクローズライン。
  クローズラインを連発しブレーン・バスター。
  ダイビング・クローズラインを決めカバー。カウント2。
  バック・ドロップを狙う。
  中嶋が後ろに着地し蹴りを放つ。
  KENTAが受け止めドラゴン・スクリューを狙う。
  中嶋がフォア・アームズを打って防ぐ。
  蹴りを叩き込む。
  KENTAが蹴りを連発しソバット。
  コーナーへのビッグ・ブーツ。
  もう1発狙うべく反対のコーナーへ。
  中嶋が追いビッグ・ブーツ。
  腹への掌底からソバット。
  倒れたKENTAの顔にドロップ・キック。
  バタフライ・スープレックスからロープに走り胸に蹴り。
  KENTAが起き上がりクローズラインへ。
  中嶋は受け止めるとDDT。
  10分経過。
  ミサイル・キックを決めカバー。カウント2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  KENTAが腹にパンチを入れて防ぐ。
  持ち上げるとロープの上に落とす。
  蹴り上げてからコーナー上へ。
  ダイビング・ニー・ドロップへ。
  中嶋は避けると背中に蹴り。
  ロープ越しに飛びダブル・ストンプ。
  スライディング・キックで落とす。
  場外に下りるとKENTAを柵にぶつける。
  柵に脚から落とす。
  花道に上がりKENTAを引っ張りあげようとする。
  KENTAがデス・バレー・ドライバーに切り返す。
  両者ダウン。
  KENTAがリングに戻る。
  カウント17で中嶋もリングに戻る。
  KENTAがスプリングボード式ドロップ・キック。
  コーナーへのビッグ・ブーツ。
  倒れた所で顔面へのドロップ・キック。
  崩れながらもパワー・ボム。
  STFを決める。
  中嶋がロープを掴む。
  KENTAは中嶋を起こすとジャーマンを狙う。
  バック・エルボーを食らい離すも振り向いた中嶋にパワー・スラム。カウント2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  中嶋が後ろに着地してロープに走る。
  同時にドロップ・キックを狙う。
  KENTAが腰を痛めた様子。
  中嶋がカバー。カウント2。
  アンクル・ロックを決める。
  KENTAがロープを掴む。
  15分経過。
  中嶋がソバットから蹴りを打ち下ろす。
  KENTAがソバットをうち走る。
  中嶋が捕らえツームストン。
  コーナーを使って延髄切り。
  カバーするもカウント2。
  コーナー上へ。
  KENTAが中嶋にビッグ・ブーツ。
  スーパープレックスを狙う。
  中嶋が逆に持ち上げようとする。
  KENTAは張り手を入れるとスーパープレックス。
  コーナー上へ。
  中嶋がニール・キックを決める。
  首に張り手。
  雪崩式ハリケーン・ラナを狙う。
  KENTAが雪崩式パワー・ボムに切り返す。
  ダイビング・ダブル・ストンプを決めカバー。カウント2。
  起こしてコンボへ。
  中嶋がローリング・チョップを食らいながらも裏投げ。
  起き上がったKENTAにスーパー・キック。
  耐えてローリング・ラリアットを狙ってきた所にもう1発。
  ロープに走る。
  KENTAがカウンターでラリアット。
  コンボからロープに走る。
  中嶋がカウンターでニール・キック。
  両者ダウン。
  両者コーナーで起き上がる。
  突進しビッグ・ブーツ相打ち。
  ふらつくも体勢を立て直しビッグ・ブーツ。
  中嶋がビッグ・ブーツへ。
  KENTAは受け止めると脚に脚をかけようとする。
  中嶋が回転してアンクル・ロックまで持っていく。
  KENTAが回転して逃れようとする。
  中嶋が外さず体勢を立て直す。
  KENTAがロープを掴もうとする。
  中嶋が中央に戻し脚をまきつける。
  KENTAが体を起こし中嶋の両肩がつくようにする。
  カウント2で返された瞬間に逃れてSTF。
  20分経過。
  ロープに伸ばして腕を掴むと起こしてタイガー・スープレックスへ。
  中嶋が着地。
  KENTAのクローズラインを避けるとブサイクへの膝蹴り。
  垂直落下式ブレーン・バスターを決めカバー。カウント2。
  バック・ドロップを狙う。
  KENTAがエルボーを打ち込んでいきコーナーに近づく。
  中嶋は耐えて持ち上げるとコーナーにのせる。
  背中を蹴りつけ逆さ吊りにする。
  蹴りを叩き込む。
  ジャーマンを決める。カウントは2。
  ニール・キックへ。
  KENTAは避けるとG2Sを狙う。
  中嶋は逃れるとハイ・キックを放つ。
  KENTAが避けてタイガー・スープレックス。カウントは2。
  ロープを往復してブサイクへの膝蹴り。
  カバーするもカウントは2。
  担ぐ。
  G2Sを狙う。
  中嶋がハリケーン・ラナに切り返そうとするもそのままライガー・ボム。カウントは2。
  G2Sを狙う。
  中嶋がヴィクトリー・ロールに切り返す。カウントは2。
  突進してきたKENTAにハイ・キックを叩き込みダウンさせる。
  起こすとニール・キック。
  カバーするもカウントは2。
  腕と脚をクロスさせてジャーマンを狙う。
  腑外されるも蹴りを放つ。
  KENTAは受け止めると崩れながらもG2S。
  カバーするもカウントは2。
  側頭部に蹴り。
  もう1発。
  3発目でカバー。カウントは2。
  25分経過。
  ニー・パッドをずらすと起こす。
  フォア・アームズ、張り手の打ち合い。
  中嶋が連発しハイ・キックへ。
  避けられるもそこから2発目を繰り出しヒットさせる。
  叫んでニール・キックへ。
  KENTAは受け止めると抱えるとそこから担いでG2S。
  カバーし1,2,3!
  KENTAが新チャンピオンに!


EGHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.杉浦貴(12/6/09)
  杉浦がロープに押し込み張り手。
  潮崎がチョップ。
  フォア・アームズの打ち合い。
  潮崎が額をつきあわせる。
  杉浦がロープに走りビッグ・ブーツ。
  耐えた潮崎がロープに走りエルボー。
  耐えた杉浦がロープに走る。
  カウンターのチョップを物ともせずロープに走るとビッグ・ブーツで倒す。
  潮崎がすぐ起きあがりチョップを連打し倒す。
  仕切り直し。
  杉浦がバックを取る。
  潮崎がリスト・ロック。
  杉浦がハンマー・ロック。
  潮崎がドロップ・トー・ホールドから腕を取ろうとする。
  杉浦がハンマー・ロック。
  潮崎が起きあがりバック・エルボー。
  脚を取って倒しエルボー・ドロップ。
  レッグ・ロック。
  杉浦が食らった状態でエルボー。
  潮崎がすぐ打ち返す。
  離すと杉浦の脚を引っ張る。
  杉浦の脚を取ろうとする。
  杉浦がエルボー。
  潮崎がエルボー。
  杉浦がエルボー。
  潮崎はチョップを打つとロープに走る。
  杉浦がカウンターでキッチン・シンク。
  場外に落とす。
  柵に振ってぶつけビッグ・ブーツ。
  柵に振ろうとする。
  潮崎は振り返してぶつけるとチョップ。
  起こそうとする。
  杉浦がエルボー。
  潮崎がチョップ。
  杉浦がエルボー。
  潮崎はチョップを打って黙らせると脚を取って倒す。
  スリング・ショットで鉄柱にぶつける。
  エプロンに寝かせると後頭部にチョップ。
  頭部にランニング・ニー・ストライク。
  リングに入りカバー。カウント2。
  フェイス・ロック。
  杉浦が手を掴んで引き離そうとする。
  潮崎はニー・ドロップからフェイス・ロックを決め直す。
  杉浦がジョー・ブリーカーに切り返す。
  潮崎がまだ起きあがってない杉浦の背中にチョップ。
  スーパー・キックでカバー。カウント2。
  花道に出す。
  チョップ。
  杉浦がエルボー。
  潮崎がチョップ。
  杉浦がエルボー。
  潮崎は張り手を入れるとフィッシャーマンズ・スープレックス。
  リングに戻る。
  エプロンの杉浦めがけ突進。
  カウンターでエルボーを打ってきた杉浦にチョップ。
  杉浦がエルボー。
  潮崎がチョップ。
  スプリングボードを狙う。
  杉浦はロープを蹴って体勢を崩させるとロープで横にしてのネック・ブリーカー。
  ストンピング。
  背中を蹴り。
  潮崎の喉に足を押し当てる。
  リングに戻しカバー。カウント2。
  フェイス・ロック。
  潮崎は起きあがるとエルボーを打ち込んでいく。
  杉浦がスリーパーを決め倒す。
  カバーするもカウント2。
  潮崎を起こすとブレーン・バスターを狙う。
  潮崎は体を落として防ぐと逆に持ち上げようとする。
  杉浦は防ぐとフェイス・バスター。
  コーナーの潮崎に突進。
  潮崎はカウンターでスタンガンを決めるとロープに走る。
  フライングの技へ。
  杉浦がカウンターで蹴り。
  ストンピング。
  背中に蹴りを入れていく。
  潮崎が耐えて起きあがる。
  杉浦が潮崎の胸に蹴り。
  もう1発狙う。
  潮崎は受け止めるとキャプチャード。
  耐えて起きあがってきた杉浦にスーパー・キック。
  ゆれた杉浦に変形DDT。
  杉浦はたまらず場外に転がり出る。
  10分経過。
  潮崎がトペで迎撃。
  リングに戻すとダイビング・ニー・ドロップ。
  カバーするもカウント2。
  コーナーに振るとチョップ。
  ブレーン・バスターを狙う。
  杉浦が耐える。
  潮崎を持ち上げロープに干す。
  ロープに走りビッグ・ブーツへ。
  潮崎は避けると引っかかった杉浦にラリアット。
  エプロンに杉浦を出すとパワー・ボムを狙う。
  杉浦が耐える。
  潮崎がエルボー。
  杉浦がエルボー。
  潮崎がエルボー。
  杉浦が蹴り。
  蹴りを入れると断崖式のガット・レンチ・スープレックス。
  リングに戻る。
  潮崎は何とか起きあがるとカウント19でリングに戻る。
  杉浦がコーナーで起きあがった潮崎に突進しビッグ・ブーツ。
  もう1発。
  更に狙おうと反対コーナーへ。
  潮崎が後を追いチョップ。
  コーナーに振る。
  杉浦が耐えビッグ・ブーツを狙う。
  潮崎はかわすとチョップ。
  ロープに走る。
  フライングの技へ。
  潮崎がキャッチして担ぐ。
  逃れられるもバックを取り返しジャーマン。
  潮崎が気合いで起きあがりジャーマン。
  気合いで起きあがってきた杉浦にラリアットを狙う。
  杉浦が避けジャーマン。
  気合いで起きあがってきた潮崎にビッグ・ブーツ。
  潮崎が耐えラリアット。
  カバーするもカウント2。
  15分経過。
  両者コーナーで起きあがる。
  突進しラリアット相打ち。
  杉浦が張り手。
  潮崎がローリング袈裟切りチョップ。
  ジャーマン。カウント2。
  膝をついている杉浦にチョップ。
  ローリング袈裟切りチョップ。
  そしてムーンサルト。
  カウントは2。
  ブレーン・バスターを狙う。
  杉浦は耐えると潮崎の脚を取る。
  無理矢理持ち上げコーナーに叩きつける。
  突進。
  カウンターで蹴りを食らうもすぐエルボー。
  潮崎にコーナーへのパワー・ボム。
  コーナーで崩れた潮崎にニー・ストライク。
  カバーするもカウント2。
  ジャーマン。
  ロックを離さずフルネルソン・スープレックス。カウント2。
  オリンピック予選スラムを狙う。
  潮崎は後ろに着地すると近づいてきた杉浦に蹴り。
  コーナーに座る。
  杉浦が殴りつけ捕まえる。
  潮崎はヘッド・バッドをたたき込んで杉浦をひるませると雪崩式ファルコン・アロー。
  カバーにいくがカウント2。
  ロープに走りラリアット。
  カバーするもカウント1。
  袈裟切りチョップ。
  ローリング袈裟切りチョップ。
  ローリング袈裟切りチョップ。
  膝をついた所に連続でたたき込んでいく。
  5連発。
  6発目で倒しカバー。カウント2。
  ショート・レンジ・ラリアット。
  カバーするもカウント2。
  豪フラッシャー。
  カバーするもカウントは2。
  もう1度カバーするもカウント2。
  20分経過。
  杉浦を起こすと腕をロックして持ち上げようとする。
  杉浦がニーをたたき込んで逃れる。
  動いた潮崎にニーをたたき込む。
  オリンピック予選スラム。
  膝をついている状態の潮崎にランニング・ニー。
  もう1発狙う。
  潮崎が受け止めて立ち上がり張り手。
  張り手の打ち合いに。
  潮崎が連打。
  ローリング・ラリアットへ。
  カウンターで杉浦が張り手。
  張り手を連打しニーを突き上げる。
  カバーするもカウントは2。
  アピールすると潮崎を起こそうとする。
  レフェリーは潮崎の様子を見てチェックをいれる。
  杉浦は潮崎を起こしオリンピック予選スラム。
  カバーするもカウント2。
  もう1発狙う。
  潮崎はエルボーを落として逃れるとスーパー・キック。
  スーパー・キック。
  ラリアットへ。
  杉浦はかわすとコーナーへのジャーマン。
  起こそうとする。
  潮崎が弱々しいエルボー。
  杉浦は打ち返すとふらつく潮崎に張り手をたたき込む。
  コーナーにのせると雪崩式オリンピック予選スラム。
  カバーし1,2,3!
  杉浦が新チャンピオンに!

試合結果

@Jrヘビー級王座戦:KENTA(ch)vs.鈴木鼓太郎(1/25/09)
A潮崎豪、杉浦貴vs.中邑真輔、ミラノコレクションAT(Noah 3/1/09)
BJr王座戦:中嶋勝彦(ch)vs.KENTA(新チャンピオン!)(3/1/09)
CGHC王座戦:潮崎豪(新チャンピオン!)vs.力皇猛(6/6/09)
DGHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.斎藤彰俊(9/27/09)
EGHC王座戦:潮崎豪(ch)vs.杉浦貴(新チャンピオン!)(12/6/09)
FJrタッグ・リーグ優勝決定戦:青木篤志、飯伏幸太vs.金丸義信、鈴木鼓太郎(7/25/09)
GJrヘビー級王座決定リーグ戦決勝:金丸義信vs.獣神サンダー・ライガー(10/31/09)
H丸藤復帰戦:丸藤正道vs.青木篤志(12/6/09)