TOP日本のプロレスNoah 2000年代の大会 →Noah Matches 2007 part.1

Noah:Noah Matches 2007 part.1の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@#1コンテンダー決定リーグ戦優勝戦:丸藤正道vs.森嶋猛(9/9/07)
 秋山vs.森嶋戦の後という
 明らかに不利な中行われたためジュニア・タッグ・リーグに続いて
 どうもすっきりしない終わり方になってしまいました。
 試合はスピードvs.パワーの構図で不知火の大安売り。
 試合順といい試合の中身といい、のりにくい試合でした。

A西村修、藤波辰巳vs.三沢光晴、潮崎豪(9/9/07)
 藤波vs.三沢の初vs.決で大盛り上がり。
 しかし三沢にやる気が感じられず
 三沢と藤波初遭遇というドリーム・マッチではなく
 無我プロレスの展示会といった塩梅。

BGHC王座戦:三沢光晴(ch)vs.サモア・ジョー(10/27/07)
 三沢が楽しすぎです。
 ほとんどエルボーだけですからね。
 その結果ジョーがかなりの部分の攻めを担当する事になったのですが
 ジョーってパワー、パワーで押すより
 技の的確性で作ってくじゃないですか。
 そしてその技は日本人の固有大技が多くて
 嫌な見方をするとパクリのイメージがあると思うんですよ。
 今回はリスペクトからか普段使わない
 ストレッチ・プラグやらエクスプロイダーなんか見せたものだから
 それが先行してしまったと思いますよ。
 普通に小橋とのリマッチでもすれば良かったのにねぇ。
 悪くない試合。
 (執筆日:?/?/12)