TOP日本のプロレス新日本プロレス 90年代の大会 →新日本プロレス:NJPW Matches 1999

新日本プロレス:NJPW Matches 1999の分析


名勝負 なし
好勝負 なし

@Jr.ヘビー級王座戦:獣神サンダー・ライガー(ch)vs.金本浩二(1/4/99)
 ライガーが荒っぽく応じるも
 金本の脚攻めにダウン。

 ギアを入れるようで、そこまで入れずに
 前半はじっくりとした展開になっており、まどろっこしさありますね。

 それでもライガーの場外ブレーン・バスターぐらいから
 試合のステージが徐々に上がっていくと
 両者のスタイルも先鋭化させて激しい攻防を繰り広げました。

 中々良い試合。
 (執筆日:8/?/25)

A有刺鉄線電流爆破デス・マッチ 蝶野正洋vs.大仁田厚(4/10/99)
 3分経つまでは通電していない状況。

 そこを活かしながら、ただ無理に体裁作らず前段の攻防。
 投げた椅子がよけられてロープにぶつかり爆破という前振りもあります。

 とはいっても作りが粗雑でなんとも、という印象が強まっていきます。

 爆破の後を上手く大仁田が作り上げられていませんでしたね。

 執念は伝わるもののそれ以外で勝負できない内容で、
 レフェリーを巻き込む爆破はジタバタしていてコント見たいでした。

 少し悪い試合。
 (執筆日:2/?/21)