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新日本プロレス:Best of NJPW 1991の分析


名勝負 なし
好勝負 G1決勝:武藤敬司vs.蝶野正洋(8/11/91)

@G1決勝:武藤敬司vs.蝶野正洋(8/11/91)
 蝶野は正統な試合運びですが、
 技でG1決勝らしい粋を見せています。
 武藤も何もしない間を巧みに操りながら
 ちょっと変わったサブミッションを連打し蝶野の体力を削っていきます。
 ビッグ・ブーツからダイブで後半戦に突入すると
 蝶野がパイル・ドライバーを大変効果的に使って激戦模様を演出。
 これに武藤も乗じてパイル・ドライバーを要所に利用するセンスがにくい。
 それにより中盤から終盤レベルの盛り上がりと集中力を観客に持たせました。
 非常に2人の呼気が合っていて面白いように試合が発展していきました。
 文句なしに好勝負。

 (執筆日:1/?/15)


注目試合の詳細

なし

試合結果

@8冠王座戦:獣神サンダー・ライガーvs.大谷晋二郎(2/9/97)
ABotSJリーグ戦:獣神サンダー・ライガーvs.金本浩二(6/1/97)
B異種格闘技戦:小川直也vs.山崎和夫(7/6/97)